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危機一髪
2008年1月31日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
大学生時代の主食はレトルト&冷凍食品。
そのことを思うと、今更ながらゾッとする。
確実に牛丼、親子丼、かつ玉丼を食していたからだ。
今後も毒とされるものは増え続けるに違いない。
学生にとってワンコインで空腹を満たしてくれるものが、実は生命を脅かすものだった。
これはエンゲル係数を上げることに繋がる。
幸いにして現在は一人暮らしではないことから、危機に瀕することはないだろうが、食の安全がここまで地に落ちるとは。
サイドに運んだ。それから、どうする?@日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ
2008年1月31日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
2月6日にいよいよスタートする南アフリカワールドカップアジア3次予選。初戦のタイ戦に向けた調整試合、2試合目の相手はイビツァ・オシム前監督の母国であるボスニア・ヘルツェゴビナだった。
日本は29日のチリ戦と同じ中盤をダイヤモンド型にした4-4-2でトップ下には大久保が配された。対するボスニアは4-5-1(4-4-1-1)を選択した。
チリ戦の後半から登場。ダイナミズムをもたらした大久保が果敢に裏を狙う。対照的にほろ苦いA代表デビューを果たした内田。先発2試合目は対面のプレッシャーが弱かったことで機を見ては頻繁に攻撃に絡んだ。サイド攻撃をリードする。自陣に引いて守りを固めたボスニアだが攻撃には欲がない。阿部の目測ミスからシュートを放ったのが唯一の好機だった。他方、日本も決定機を演出するまでには至らない。閉塞感の漂う45分間だった。若手主体ということではチリと変わらなかったボスニアであるが、時差調整が難しかったのか覇気に乏しかった。
後半も軸は右サイドの日本。内田を介してゴールに迫る。23分にショートCKから中沢が岡田体制初ゴールをマークして先制し、38、42分には負傷した巻に代わって出場の山瀬が連続ゴールで3-0とボスニアを引き離して勝利した。先制点の中沢、追加点を叩き出した山瀬、その山瀬のゴールをお膳立てしたのは今野に播戸と“岡田チルドレン”だった。愛弟子の活躍により、第2期政権における初勝利を岡田監督は手にした。高原と巻の怪我は心配ではあるが、歯応えのないボスニアであろうとゴールを奪い、勝利したことで本選のタイ戦に臨むには、そこそこの準備が出来たのではないだろうか。
代表キャップ2つ目の内田は3-4-3の左ウイングの選手が張り出していたことで、チリ戦では守備に回る機会が多かった。持ち味がオーバーラップだけに、ウイークポイントの守備面での粗が目立った。ボスニア戦では守備時に背中を簡単に見せることで一瞬、相手を見失ってしまう悪癖や、ゴール前での軽い応対など課題がまたしても浮き彫りとなったが、チームとしてイニシアチブを握れたことで攻撃では周囲に生かしてもらえた。高い位置を取ることが可能となり、前半34分には中村憲剛が叩いたパスからPボックスへの侵入が叶う。シュートも打てるシーンだったが、遠慮したのかマイナスのクロスを選択。アグレッシブさが身上なだけに打ってもよかった。当面の修正点はやはり守備だろう。敵陣に入った際には単にクロスを上がるだけではなく良質なパスも出せる。強味があるだけに安定感のある加地からポジションを奪うには、ストロングポイントでアピールしながら拙い部分も磨いていかなければならない。攻守におけるアンバランスはトップカテゴリーでは致命的。
岡田監督が志向する狭いエリアをショートパスで打開する。このテーマに選手は縛られ過ぎてしまった。サイドにボールを運んだ。それから、どうする?局面をパスで潜り抜ける意識が高いことは伺えたが、臨機応変に一旦ボールを下げてからサイドチェンジを図ってもよかった。指揮官はサイドチェンジを織り交ぜることを禁じているわけではないし、「接近、展開、連続」の理論に照らし合わせれば大胆にサイドを変えてもなんら問題はない。皆無に等しかったチリ戦よりも大きなサイドチェンジを使う機会は増えはしたが、例えば左サイドで詰まったから右サイドへ振る、といったようなことではなく、ビルドアップの段階で使われるケースがほとんどだった。チームが始動したばかりであることから、ひとつのことを突き詰めることは悪くはない。実験を行わなければ成果は得られない。ただし、柔軟な発想が殺がれるようでは困る。サイドで密集を作った。次にどうするのか。高度なスキルが要求される高速パスで突破するのか、或いは逆サイドに預けるのか。まだ使い分けが、状況に応じた判断は時間的な問題もあるが備わっていない。独自色が出てくるまでには、時間を要しような気配が漂うだけに忍耐力が必要か。
国際親善試合 日本3-0ボスニア・ヘルツェゴビナ @国立
<日本>GK楢崎、DF駒野、阿部、中沢、内田、MF鈴木、遠藤、中村憲剛(→今野)、大久保(→羽生)、FW高原(→播戸)、巻(→山瀬)
ニュースバリュー
2008年1月31日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
録画していたサッカー日本代表の対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦を視聴していたらニュース速報。
男子ハンドボール、韓国に敗れるとのテロップが目に入る。
せっかく情報を遮断していたのに・・・。
突如としてニュースバリューが高くなったことで思わぬ邪魔が入った。
まあ、内容とスコアは知らないのがまだ救いか。
明日の楽しみがやや殺がれた。
サッカーも後半28分で止まっているのだけれども・・・。
ゴールデンタイムとバイト時間が重なっている厳しさを久々に味わう。
遠征費を稼がなければいけないので、仕方がないのだけれど・・・ねえ。
やりなれない環境の中で@女子ハンドボール北京五輪再試合
2008年1月30日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
中東勢に有利に吹かれた所謂「中東の笛」により、異例のやり直しとなったハンドボール男女の北京五輪アジア予選。1枚の切符を懸けて日韓両国が激突した。
韓国のスローオフでスタートした一戦。スコア1-1から連続6ゴールを挙げたのは韓国だった。引いて守る日本は後手を踏み、次々とネットを揺らされた。フィジカルで劣っていることは織り込み済みだったはず。9mラインの内側への侵入を容易に許すのではなく、前に出てプレッシャーを掛けるべきだった。韓国が仕掛けてきた積極的なDFができなかった。過緊張により足が動かなかったのか。拙攻も目に付く。フィニュシュに至る以前にミスが出てしまっては話にならない。ハンドリング、パスのミス。また、頑なに中央の密集エリアから強引に攻め崩そうとの意識が仇となる。韓国は決して横の動きが機敏なわけではなかった。ポストの谷口が少し動いただけで対応に窮したことからも、それは明らかだった。つまり、コートを横幅いっぱいに利して揺さぶれば好機は山ほどこしらえることが出来た。ことにサイドからの攻撃は有効だった。しかし、大観衆、五輪出場の重圧と普段とは異なる環境がナーバスにさせたのか、柔軟性に乏しかった。12-18。6点差のビハインドを背負って前半30分を終える。
終始、リズムを掴まれていた日本だが、気持ちを切り換えて臨んだ後半の序盤に我慢できていれば、勝機は手繰れていたかもしれない。互いのGKの好守によりスコアは動かない。拮抗した展開で先にゴールを手にしたのは日本だった。だが、退場者を出してしまい、一気に3連続ゴールを与えてしまう。リードを広げられ、決壊した。事実上、雌雄は決した。GK飛田が7mスローを立て続けに防ぐも、肝心な所でのミスは相変わらず減ることはなく、決定機でも相手GKに尽くシュートを阻止された。ラスト10分、8点差。焦りと苛立ちから日本の集中力は切れた。最後の最後まで持ち味を発揮できぬまま、21-34と大敗を喫した。一発勝負での北京行きは泡と消えた。
闘志を剥き出しに、ラストワンプレーまでハードワークを欠かさなかった韓国と、途中でテンションが下がってしまった日本。技術でもハートでも、韓国に凌駕されてしまった。
女子ハンドボールアジア予選再試合 日本21-34韓国 @代々木第一体育館
いきなり負傷
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
出足から躓く。
調整不足?により首を寝違える。
元々、首はウイークポイントのひとつなのだが更に痛めた。
これが辛い。
寝返りが打てないんだから。
右向けないから消化が悪い。
パソコンに向かう気が起きない。
そして、何事に対してもやる気が起こらない。
再始動を宣言した矢先に・・・ついてない。
首の負傷によりGK小針選手の入団記者会見を欠席してしまった。
最も立ち入りたくない某所での会見だったけれど、勇気を振り絞り、ケガをおして行くべきだったかな?
ハンド女子?どうなったのよ。
録画放送で確認します。
結果を見ないように気を付けながら。
行くぜ!北京@女子ハンドボールアジア予選
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
活動再開
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
じいちゃんの告別式から1週間が経ったので、そろそろ活動を再開したいと思います。
編集部にも怒られそうなので。。。脇汗
ハードワーカーだったじいちゃんは休んでいたことを怒ってんだろうなあ。
どんな時でも仕事してたから。
これ以上、書くと湿っぽくなるのでやめときます。
喪に服していた間は、結構、苦痛でした。
書かなかったからね1文字も。
奇跡的ですな活字中毒者が。笑
書いたとしても、すっごい駄文だったのだろうけれども。
だって、ふわふわしていて、全く何事にも身が入らなかったからねえ。
しばらくは。
3回は轢かれそうになったし。
危ない、危ない。
ペーパードライバーで助かった。
ご迷惑をかけた分、緩くだるくのモットーを忘れることなく、頑張ります。
宜しくお願い致します。
『佐々木夫妻の仁義なき戦い』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:稲垣吾郎、小雪 期待度:☆☆☆
家庭内の問題と社会問題、弁護士事務所に持ち込まれる案件がリンクしており、見応えがある。難解な法律用語をさらりと使いこなしてくれるから、こちら側の疲労度はそれほど強くない。タイトル通り、仁義なきバトルが毎回、繰り広げられ、ラストはハッピーなのか、それとも。日曜9時には程よいのでは。江波さんの憎たらしい姑役は、もはや反則の域に達してますね。日本一なのでは。
『だいすき!』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:香里奈 期待度:☆☆
自閉症の人(草ナギ剛)を見守った香里奈が、今度は同じ障害(このあたりの定義は難しいのだけれど)を持つ役にチャレンジ。子と親の関係だけに収まらないから名作『アイ・アム・サム』ほどの出来には最終的にならないのだろうけれども、周囲の助けを得ながら子育てに奮闘する様に温かい視線を注ぎたい。姪っ子が生まれてから、この手の作品には弱くて困る。ラストで瞳が濡れるんだ。
『鹿男あをによし』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:玉木宏 期待度:☆☆
歴史ものということで採点は甘めに。鹿のボスの声が山ちゃんということで、どうして想起してしまうのは『シュレック』。これは仕方がないので慣れましょう。1話だけだど大いに不満が残るが、2話目でいよいよ物語が展開し始めたので、回を重ねる毎に旨みが増していくだろう。じっくりとかみ締めれば、それなりに楽しめる作品なのでは。綾瀬は相変わらずベッピンさんですなあ。
『オールド・ボーイ』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:チェ・ミンシク 満腹度:☆☆☆☆☆
痛いねえ。胸が張り裂けそうなほどの切なさ。これだよ、これ。韓国映画の真骨頂は。最後の最後で救いがない。代表的なのは『カル』だけれども。原作は日本のコミック。これは読んでいないないのだけれど、映像であれだけの迫力があるのだから、おそらく素晴らしいのだろう。映画の脚本はとにかく絶品としか言いようがない。喜怒哀楽の配分が絶妙で、俳優陣の演技が彩りを加えている。主演のチェ・ミンシクは硬軟の使い分けができているし、ミド役の女優さんも綺麗なだけでなく演技ができるから困っちゃう。いつもならば途中でラストが読めてしまうのだが、今回は作品に没頭したせいだろうか、最後まで15年監禁の謎と派生する悲劇に気が付かなかった。それだけピュアに向き合えた証拠だろう。ハリウッドでリメイクされるそうだが、『インファナル・アフェア』と同様、太刀打ちできないだろう。それだけこの作品にはパワーがある。泣けるものシリーズで乱痴気騒ぎをするのもいいが、こういうのを目に焼き付けないと。
『大日本人』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:松本人志 満腹度:☆☆☆☆
興味がない人は退屈で仕方がない、評価が両極端に割れる作品でしょう。だから外国人なんかが理解できるはずがない。これはカンヌに出品した際に松本自身が言っていたことなのだけれども。作品を見てみるとその意味が痛いほどに分かる。『ごっつ』世代で欠かさず見ていた人には、久々にまっちゃんありがとう、と言いたくなる珠玉のコント2時間。練りに練りこまれた脚本から紡ぎ出される笑いはシュール。テレビ、DVDと媒体を変えて我々に笑いを届けた松本が今度はスクリーンを利用しただけ。だが、恐れずに挑戦した心意気は買わなければならないだろう。そして、ヒーローとは?を問うているところを決して見逃してはいけない。これは『ごっつ』のコントにも通じるのだけれど。挑発的な作品でもある。
『男たちの神話』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:佐瀬稔 満腹度:☆☆☆
ほとんどが読んだことのある話ばかりなのだけれど、書き手が違えばモチロン書き方も異なり、思いもまた違う。平易な言葉が並ぶが、無駄がそぎ落とされており、飾らないから肩肘張らないで読み進められるところは唸るしかない。とにかくインタビューが上手いんだ。核心を突くところまでのプロセスが、持って行き方が絶妙で、かなり勉強になる。難解な言葉を使わなくても、これだけ人を感動されらる。シンプル・イズ・ベストこそが尊い。そんなことを大先輩から教わった気がする。
『陽気なギャングが地球を回す』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:伊坂幸太郎 満腹度:☆☆☆
独特の手法で描かれているからグイグイっと引きずり込まれる。単語を独自に解釈してストーリーに繋げていくやり方はお見事。超クールな成瀬を筆頭としたギャング達は、これまでの固定観念を粉々にしてくれるから気持ちがいい。
『フルスイング』
2008年1月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:高橋克実 満腹度:☆☆☆☆
原作『甲子園への遺言』が傑作だっただけに精度が幾分か落ちるのは仕方がない。教師を志す切っ掛けから展開されるドラマは描き方次第では、原作とは異なる魅力と味が出てくる可能性もあるだけに楽しみだ。塚本晋也をはじめとするキャスティングも絶妙である。もちろん、主演の高橋克実の熱演は言うまでもないが。オンとオフの切り替えが出来る希少な俳優さん。この人も職人。
『ファンタスティックフォー』
2008年1月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
満腹度:☆☆
こういうアメコミな映画、嫌いじゃないんだなあ。『スパイダーマン』シリーズもお気に入りだし。ストーリー性などなく、敵キャラも意外なほどに弱いのだけれど、そこがねちっこくなくていい。金払ってみるほどではないけど、時間潰しにはそう悪くはない。インビジブルガールが艶っぽくて、グー(エド風味)。
号泣
2008年1月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
じいちゃんがあっちの世界へ旅立った。
色々と葬儀屋さん(友人のところなのだけれど)がやっている時に目を覚ますのではないか?と淡い期待を。
絶対にそんなこと起こらないのにね。
馬鹿だね。
ドリフのコントじゃないのにさ。
かあちゃんはずっと手を握って喋ってた。
ばあちゃんはずーっとじいちゃんを見詰めてた。
納棺の際、「今までご苦労様」とばあちゃんが言った。
ちょいと記憶が鮮明な時と、おぼろげな時がある、所謂、痴呆が始まっているのだけれども、肝心のところでしっかりお別れができてよかった。
ばあちゃんの一言でオレは泣き崩れたけどね。
なんか2人の歩んできた道がちょっとだけ見えた気がして。
明日は通夜、明後日は告別式。
じいちゃん、今日はたっぷり時間をかけて家を掃除しておいたよ。
汚れたところに帰ってきたくないもんね。
安心してピッカピカにしておいたから。
連日の涙で目が腫れまくりの大塚です。
18ゴールは必要最低@栃木SC通信
2008年1月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
いかに踏ん張れるか@栃木SC通信
2008年1月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
只木さんの代わりではない@栃木SC通信
2008年1月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
失うものは何もない@栃木SC通信
2008年1月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
10、9、6
2008年1月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スポナビの検定試験。
もちろん初級は余裕のパーフェクト。
中級は勘違いで惜しくもひとつ落とす。
マニアックな上級では苦戦した。
まだまだ、だね。
もっと精進しないと。
面白いので受験してみては。
センター試験の予行として。笑
じいちゃんの告別式。
雪になりそうです。
『マイブームの魂』
2008年1月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:みうらじゅん 満腹度:☆☆☆☆
満腹にしなかったのは、おそらくみゅーじゅんが望まないから。満点なんて不釣合いだろうし。みゅーじゅんを語る上で欠かせない「奥村チヨ」「ブロンソン」「ボブ・ディラン」に関して熱く語り尽くしたファナティックな一冊。一歩間違えば危険極まりないストーカーなのだけれど、みゅーじゅんの語り口が上手くその具合を緩和している。好きであることを極めるには。その極意があますところなく記されている。ディランへの偏愛は凄まじく、そして恐ろしい。
憧れだったじいちゃん
2008年1月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
じいちゃんが昨日、亡くなった。正確には16日から17日に日付が変わった頃らしい。
死後硬直から判断して。
オレはそれを知らずに練習取材をしていた。
昨日の夕刻まで誰も気が付かなかった。
本当に寝ているようにしか見えなかったからだろう。
「最後は苦しまずに、安らかにいったんだよ」
目を真っ赤に晴らした母が言っていた。
オレはじいちゃんの前から動けなかった。
ずっと首を振り続けていた。
信じられないし、信じたくなかったから。
「じいちゃん、勝手言うけど最後まで暴れてくれればよかったのに」と語りかけた。
破天荒な人生を生きてきたのだから。
「最後はあまりにも静か過ぎだよ」と言ってやった。
脱サラして肉屋を起こして、大病にかかって克服して、今度は工務店を立ち上げた。
亡くなった日もルーティーンである家の周りで細かな作業をしていたらしい。
ばあちゃんがえりっ首を触り、冷たいから「家に入りな」と言ったが、頑固だからきかなかったという。
「だからいっちまったんだよ」と憎まれ口を叩いたばあちゃんの瞳も濡れていた。
じいちゃんが眠っている部屋にオレはなかなか入ることができなかった。
現実を受け止めるのが怖かったから。
連絡を受けてからも、放心状態で無理してバイトを続けた。
行きたくなかったからだ。
創意工夫をして自らの道を切り開いたじいちゃん。
オレはじいちゃんの職人気質にひどく憧れていた。
じいちゃんは中途半端な、やくざな生き方を否定せず、むしろ応援してくれていた。
じいちゃんの枕元には最終戦のマッチデーコラムが置かれていた。
しっかり読んでいてくれていたのだ。
ありがとう。
同じ職人として少しは認めてくれたのかな?
もっと戦争体験も、人生訓もたくさん聞いてあげればよかったと今更ながらに思う。
オレは小さい頃、じいちゃんが大嫌いだった。
オレではなくオレの親戚の子ばかりをひざの上に乗せていたからだ。
いつも鋭い目線で睨まれていたような記憶しかない。
可愛がってもらえてなかった。
これは思い過ごしなのだろうけれども。
警戒心が薄れたのは小学生にあがってから。
陸上でそれなりの成績を残すようになるとじいちゃんは自分のことのように喜んでくれた。
あれは本当に嬉しかった。
賞賛の言葉なんかなくてもね。
伝わったよ。
親族の中で唯一、大学に進学した時も目を細めていた。
「お前は野心がない。もっと野心をもって生きなさい」
入学祝にそんな大切な言葉をもらった。
じいちゃんが亡くなったのは昔、オレの家族が数年間暮らした離れだった。
思い出がいっぱい染み込んだ場所。
そこで最期を迎えたのだ。
だからだろうか。
涙が溢れて止まらなかった。
生き方は不器用だったけれども、心通わせた人には愛されまくったじいちゃん。
正確な死亡理由は不明だ。
解剖をしないと分からないから。
切り刻むのを母をはじめとしても誰も望まなかった。
オレもそれがいいと思う。
寿命だったんだよ、きっと。
じいちゃんの肉体はこの世になくとも、オレの背中の少し後ろにはいつもじいいちゃんが居てくれる。
そんな風に思いながらオレは頑張るよ、じいちゃん。
あっちで寂しがらないように、退屈しないように少ないけれどもオレの作品を棺に入れさせてね。
今度もちゃんと読んでくれるかな?
じいちゃん。
2008年の始蹴@栃木SC通信
2008年1月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
悲鳴と疲弊
2008年1月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
超嫌いな作業。
それはテープ起こし。
新体制記者会見2時間分を一挙にやった。
げっそりコーンだよ。
ICレコーダーの使い方をマスターしないと。
時間が足りなくなるわ。
お疲れした。
風呂はいって寝ます。
明日はファーストトレーニングなので。
歴史的な瞬間に@栃木SC通信
2008年1月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
3つの変わらぬ理念@栃木SC通信
2008年1月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ヒカリ
2008年1月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
人はヒカリになんで吸い寄せられるんだろう。
イルミネーションに群がる人たち。
奇妙だ。
そんなにヒカリが恋しいのかな?
学生時代は無理してイルミネーション鑑賞に付き合ってたけどなあ。
もう、我慢ならない。
まあ、付き合う必要性もなくなったのだけれども。
『貧乏男子』
2008年1月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:小栗旬 期待度:☆
旬と言われることを嫌う小栗旬が主演。ここ最近は台詞の少ない役が多かっただけに、多弁な小栗がどこまでドラマを盛り上げられるかに注視したい。初回は可もなく、不可もなく。面白もなく、つまらなくもない。今後にも多くは望めない。ランダムに掻い摘んで観ればいいのでは。欠かさず観ることもない。崖っぷち山田優の演技力が高まったのに驚いた。
新生・栃木SCを形作る人々@栃木SC通信
2008年1月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『薔薇のない花屋』
2008年1月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:香取慎吾 期待度:☆☆☆☆☆
月9は期待を裏切らない。平均点ばかりの今クールのドラマにあり、一際異彩を放つ。序盤の10分で涙腺が・・・。もう、駄目。竹内結子の悪役は、プライベートが上手く反映されており、ジャストタイミングだと思う。初回から展開が早いが、この流れで最後まで持つのだろうか?と心配にもなるが、なにしろ脚本が野島伸司ですから。心配は無用でしょう。中盤で小休止させて頂けると非常に有り難いのだが。このまま突っ走ってしまっても一向に構わないが。それにしても、竹内はSMAPとよく絡むねえ。中居君、キムタク、剛、そして慎吾ちゃん。残すは吾郎ちゃんだけかあ。
おっ、おじいちゃん(怒)
2008年1月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
嘲笑いながらレンタサイクルのおじいちゃんが言う。
「2年前に作られたのですか?」
レンタルサイクルカードのことである。
意図するところは2年も使ってねえのかよ!!といったところだろうか。
いえいえ、このカードは2枚目ですから。
宇都宮市民でもない人間が2枚目に突入。
これは快挙でしょう。
電車の時間を気にしながらも、大人気ないと分かっていながらも、抗った。
「これ、2枚目ですけど」
おじいちゃんは猛省していた。
可哀想だったけど、バカにされちゃあ高齢者とはいえ黙っていられない。
それにしても、河内町までチャリンコ往復1時間20分は、いい運動になった。
少々、腰が痛い。
毎度の事ながら皆に仰天されると同時に、呆れられもしたのだけれども。。。汗
セレクション 『例年とは異なる厳しさ』@栃木SC通信
2008年1月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
バイバイ、オッ君
2008年1月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
磐田、横浜Fマリノスの黄金期を支えた奥大介が引退を表明した。
奥を慕う久保竜彦が現役へのこだわりをみせ、トライアウトに挑むことを明言。
指導者への道を歩むことへ心傾いていた奥も翻意するのでは。
そんなことを考えていたが意志は思いの外、固かったようだ。
あの精巧なミドルパスが目に出来なくなるのは淋しくてたまらない。
横国(現・日産スタ)に通い詰めた者としては。
でも、第2の人生を応援するのもファンのつとめのひとつ。
小柄でも代表にまで辿り着ける優秀な人材を多数、育成してもらいたい。
現役時代に培った経験と、これから確立するであろう独自の指導法で。
ありがとう。
ストッキングをズリ下ろしたペンギン歩き。
忘れません。
圧巻の上り
2008年1月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
バランスの取れたフォームではない。若干の微調整を施したとはいえアンバランスに変わりはない。手の振りは、独特の横振りである。体を前方に押し進めるには無駄があまりにも多く映るが、常識外れの筋トレで鍛え上げられた下半身が爆発的な推進力、力感を生み出しているのだろう。異次元の走りで都大路を駆け抜けた。
第26回全国都道府県対抗女子駅伝。三重県のアンカー、9区(10キロ)を任されたのはマラソンの女王・野口みずき。16位で襷を受けながら最終的に7人を抜き去り、チームを9位まで押し上げた。入賞圏内の8位には一歩及ばなかったが、個人としては区間賞の快走だった。上りの走りは圧巻。小柄ながらストライドを生かした走法で、平地と同様の走りを披露。次々と置き去りにした選手達がやや前傾になり、抗いながら越えようとした上りをあっさりとクリア。スピード練習はしていない、とは言うものの女王の貫禄をまざまざと見せ付けた。
優勝は大会新記録を叩き出した京都。4連覇を果たす。栃木は20位だった。
全国都道府県対抗女子駅伝 @京都・西京極陸上競技場発着
『1ポンドの福音』
2008年1月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:亀梨和也 期待度:☆☆
そこそこ面白いのだけれど、先が見えないだけに期待感は薄い。チャンピオンにはならないのだろうけれども・・・。ボクシングシーン。『はじめの一歩』のパクリ?それともオマージュ?真似したくなる気持ちは理解できなくないけれど。汐留テレビは亀吉を抱き込みたくて躍起ですな。小林聡美、もたいまさこは反則でしょう。
『TAKESHIS’』
2008年1月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:北野武 満腹度:☆☆
フィルムをコピー&ペイストしただけの、オナニー映画。だから、こちらは全く気持ちよくない。以前、北野武はこんな趣旨のことを言っていた。「自分を俯瞰している、もう一人の自分が居る」。この言葉を映像に起こしたのが今作品ではないのか。自己の内面を抉り取ったのか、それとも『監督、バンザイ!!』のエピローグに過ぎないのか。解釈は我々に委ねられている。苦しい一作である。
やばかったぁ
2008年1月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤング“ガナーズ”(アーセナル)で大活躍のダ・シルバ。
クロアチア代表の若手である。
ドイツW杯では最後の最後で落選したが、クラスニッチやプルソよりも要警戒人物だった。
仮に代表に残っていたとしたら日本はチンチンにやられていた可能性が高い。
落選させてくれたクラニチャール監督に感謝である。
日本も松井大輔を選出していたならばクロアチアを切り切り舞にしただろうけれども。
『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』
2008年1月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:広末涼子、阿部寛 満腹度:☆☆☆
このノリ嫌いじゃない。やっすい作りが逆に好感を抱かせる。バブルで暴れた芸能人が多数出演。ラモスのディスコシーン、「ドーハの悲劇」通知はチョッピリ切なかったなあ。肩の力が抜けまくるコメディ。広末涼子は我が世代ではスーパーアイドルだなあ。やっぱり。
防衛記録樹立
2008年1月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
距離を詰めて拳を交える。
WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積と同世界ランク1位のシモーネ・マルドロットの一戦は序盤から打ち合いになった。
パンチの応酬は、2回に長谷川が右眉上をカット(バッティングだったが、レフリーはパンチによるものと判断)しても続く。
イタリアはサルディニア島からの刺客は接近戦を挑み、左右をスイッチさせるなど揺さぶりを掛ける。
相手の仕掛けに惑わされず、回を重ねる毎に酷くなった出血には多少、気を使うも、長谷川はリズムを掴むと的確にパンチをヒットさせ応戦。
大振りも目に付いたが、8Rには左フックをクリーンヒットさせた。
4、8R終了後の採点では大差をつける。
終盤にリードを守り切れば防衛は揺るがない。
そんな状況でも長谷川は前に出た。
ポイントを死守するのではなく、あくまでもKOにこだわりをみせる。
出血によるドクターストップを恐れもしたのだろうが。
戦意を殺ぐようなパンチを叩き込まれても向かってくるマルドロット。
打たれ強く、スタミナ十分、鼻っ柱も強い。
激しい攻防は最終Rまで終わりをみせない。
クリンチが皆無に等しかった、見応え十分のタイトルマッチ。
ベルトは流出しなかった。
3-0の判定勝利を長谷川が収め、ファイティング原田の防衛記録4度を抜く、5度目の防衛記録を樹立した。
WBC世界バンタム級タイトルマッチ 長谷川穂積3-0シモーネ・マルドロット @大阪府立体育館
オフェンスのアイディア不足が招いた敗戦
2008年1月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
素早く、鋭く、深い。伝統のタイガージャージィを身に纏ったケイオーは魂のタックルを突き刺しまくった。ワセダのアタックを凌いではキックでエリアを挽回。ゲームプランを着実に実行に移す。連続攻撃を寸断することに成功した。さあ、次はアタック。が、攻め手が見出せなかった。エースWTBの山田を利してロングゲインを狙いたかったが、肝心のボールが出ない。いや、出せなかった、と記した方が適切だろうか。自慢のBK陣は宝の持ち腐れに。敵陣に侵入してからいかに攻め崩すか。攻守の切り替えにおけるアイディア不足が最後まで響いてしまった。
カントー不在のファイナル。駒を進めたのは昨季、辛酸を舐めたワセダと、8季ぶりの奪還を狙うケイオーだった。ワセダは得意のFW戦で圧を掛け、イニシアチブをがっちり握った。モール、スクラムからトライを奪いに掛かる。これをケイオーが決死のディフェンスで阻止する展開が繰り返される。思うような試合運びが出来なかったワセダだが、15分にスクラムからサイドを突いた豊田が飛び込んでスコアを動かす。先手を取るが雨が降りしきる悪コンディション、ケイオーの奮闘に拙攻を重ねる。追加点を挙げられない。劣勢に回り続けたケイオー。2本のPGを得るも、Hポールを通過させられたのは1回のみ。つまり、3点を返すのがやっとだった。戦前の下馬評を覆せない。
エンドが変わった後半。ワセダは反撃の余地すら与えない。圧倒する。ケイオー陣に長く居座った。7分のドライビングモールからのトライは反則(オブストラクション)によりカウントされなかったが、17分スクラムから所謂8-9でサイド突破を図り最後は長尾が飛び込んで2トライ目。FW戦での優位性を生かしきるワセダは28分にドライビングモールから、36分には相手の落球を見逃さずにトライを積み重ねる。点差はみるみる広がり、ケイオーに許したのは2PGの6点だけ。ノートライに抑え、2季ぶりにテッペンに立った。
就任1年目は気弱な印象が拭えなかったワセダ・中竹竜二監督だが、2年目は一転して自信に満ち溢れた表情だけが目に焼きついた。選手と共に監督も成長を遂げた証だろう。現役時代に成し得なかった大学日本一の栄冠を、指導者として手にした。
ラグビー大学選手権ファイナル ワセダ26-6ケイオー @国立
『チャーリーとチョコレート工場』
2008年1月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:ジョニー・デップ 満腹度:☆
入りはまあまあ。ストーリーに浸透する準備は出来ていたのだが、デップが登場してからやりたい放題の受け手を無視しまくった荒唐無稽な展開に。家族の部分を濃く描きたかったらチョコレート工場見学を大幅にカットしても良かったのではないか。イマジネーションが乏しくなったのか、高揚感を全く得られなかった。子供うけもしないのでは。近年のデップ作品の中で最低。これほどまでガッカリさせられるとは。想定外だった。
ツバメのセットアッパー
2008年1月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
マニアックにツバメのセットアッパー陣が好きだったりする。
敗戦処理、必勝リレーの役割分担に関係なく。
山田、山部、花田、田中充、宮本(アンダースロー)、岡林など。
3対3のトレードでエース格の藤井を放出したのは痛いが、ブルペンを強化したのは面白い。
先発の駒不足で悠長なことは言っていられないのだけれども。
高田監督が就任した時から3年は我慢しようと心に決めたので、今季の成績で一喜一憂はしません。
それほど熱狂的な燕党でもないのだけれども。
そうそう栃木にもPMが誕生。
堀田利明。
昨季の終了時に「コーチの資質あり」と書いたが、まさかこんなに早く監督の任に就くとは。
予想外だった。
栃木SCと並行して9人の選手が移籍した矢板(新チーム名募集中)の動向も書けたらと考えてる。
監督・堀田との対決、楽しみだ。
『エジソンの母』
2008年1月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:伊東美咲 期待度:☆
PTAのババアどもが好みそうなドラマ。『ドラゴン桜』的なテイストでいきたいのだろうが、それほどの効果は見込めないだろう。つまり、局地的な盛り上がりはみせるものの、社会的な認知度を得るには至らない。ステレオタイプの人間よりも、柔軟な発想を持つ子供を育む。永遠の教育の課題に挑む。これは難テーマですぞ。
退屈な金曜日
2008年1月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
totoよ、早く再開しておくれ。
金曜日が退屈で、退屈で。
習慣とは恐ろしいもので、金曜日と頭に浮かんだらtotoとインプットされているから勝手に足がコンビニへ。
ハッと気が付き、慌てて引き返した次第。
昨季はBIGのおかげで売上が回復。
今後数年間お偉いさんは様子見をするようだが、昨季いや初年度の売上を追い越してしまい、ぶっ潰そうとしている人々を黙らせよう。
金曜日の楽しみを奪われてなるものか。
『間宮兄弟』
2008年1月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:塚地武雅、佐々木蔵之助 満腹度:☆☆☆
間宮兄弟を取り巻く女優陣の演技がしっかりしているから安心してみていられる。やっぱり上手い沢尻エリカ(「別に」の原形はこの作品にある)、ブス顔が様になってしまう北川景子、地味だが他方で強かな小学教諭を演じた常盤貴子。淡々と。この作品の核を壊すことなく撮りきった森田監督は天晴れである。緩く生きながら自分達の世界を保ち続ける間宮兄弟は一見すると奇異に映るが、それこそが現代人に最も欠けている要素であることが伝わってくる。原作の方が面白いが、映画も悪くない。
怪人、東北へ現る
2008年1月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
あのジョージ・ウェア(元ACミラン)が立ち上がったばかりの「バリエンテ郡山」(福島県郡山市)の総監督に就任することが内定したそうだ。
詳細は18日に来日してから発表されるとのこと。
未知との遭遇。『セリエAダイジェスト』(『サッカー小僧』の前身)が深夜枠で細々と放送されていた頃、邂逅したのがバロンドールを受賞した“リベリアの怪人”ことジョージ・ウェアだった(一説によるとアーセン・ヴェンゲルが発掘したらしい)。パトリック・エムボマの衝撃も尋常ではなく、ロナウドの出現にも圧倒されたが、ウェアを凌ぐものではなかった。リオネル・メッシも然り、である。それだけ与えたインパクトは甚大なものだった。歴史的な人物が郡山に。2つを結び付ける作業は困難を極めるのではないだろうか。FC琉球・トゥルシエの話題性を遥かに上回る一大事。だが、ちょいと年代のズレた子にはピンとこないのかもしれない。どんな活動を展開するのか。隣県のチームだけに注視したいところ。
密かに本日の重大ニュースは、FC Mi-Oびわこkusatsuの監督の任にあった戸塚哲也氏が退任したことである(ならば、これをトップで扱えとのご指摘、ごもっとも)。カターレ富山の初代監督に指名された楚輪博監督と並ぶ好漢だけに、会見でのやり取りを楽しみにしていたのだが・・・。残念である。しかし、FC岐阜、Mi-Oを立て続けにJFLへと昇格させた請負人。その実績から引く手数多であろう。今季の地域決勝で辣腕を揮う可能性もあるだけに、そちらに期待しよう。3季連続の大記録を是非とも打ち立てて欲しい。それにしても、この人、些か不遇すぎはしないか。
中央線沿線
2008年1月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
名文家は中央線沿線に住む。
これ法則では?
師匠を筆頭に、N氏、みゅうじゅん、その他。
ボクも一時期は中央線の末端でひっそりと息をしていた。
スポーツライターの資質はなくても、資格はあるということだ。
勝手に今日そんなことを思ったのだった。
そして、悲しいかな資質がないので、今後も弛まぬ努力で補っていこうと固く誓ったのだった。
ブログを更新せずにいたことで心配して℡をくれた心優しきサポーター兼地元の大先輩に感謝です。
まだ、見捨てずにいてくれたのですね。
一人でも読者が居る限り踏ん張るぞ。
徐々にモチ上がってきてます。
ご心配おかけしました。
鞍替え
2008年1月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
コサリーベルマンが個人的に熱い。
マイブームと書かないのは、みうじゅんの掲げるマイブーマーの資格に該当しないから。
このへんはただいま読んでいる本の感想で触れたい。
さて、スパイクはアディダス、スニーカーはナイキと住み分けがきっちりとできていたわけだが、今季から気分を変えようとプーマ君が新たに競争に加わったのです。
そのプーマ君との愛称がなかなかにいい。
履き心地が最高なんだ。
これが。
サッカー選手だったらディアドラからナイキに乗り換えた旅人さんのように即契約してしまうのだけれど。。。汗
ひょっとするとアディダス、ナイキの両巨頭のデザイン性が極端に落ちてきているので(アディダスのスパイクは酷い。泣けたね。あれは)来季はプーマ派を名乗っている可能性もなきにしもあらず。
ミハラヤスヒロとのコラボ商品にしか目がいかなかったが、プーマは躍進するよ。
おそらく。
『斉藤さん』
2008年1月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:観月ありさ 期待度:☆☆☆
新たな庶民的ヒロインの誕生。いいたいことをグッと飲み込んでしまう昨今であるが、斉藤さんはズバズバ言ってしまう。その言ってしまえる勇気は尊いが、一方で当人は恐怖と寂しさを抱えてもいる。昨年、流行したKYではないところが共感がもてるところではないのだろうか。完全無欠ではない、人間味があるところがいい。水10枠にはピッタリ。
補強「失敗」@栃木SC通信
2008年1月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
最後の最後まで残留か移籍かに関して「白紙です」と言っていた米田兼一郎。
完全移籍させることが「最大の補強」だと考えていたが、新天地に徳島を選らんだ。
最終戦後、柱谷幸一監督は「小原にはオファーを出さないが米田には出す」、と断言していたことから交渉が上手く両者間で纏まらなかったのだろう。
実に残念である。
喪失感でいっぱいだ。
来季は一緒に戦えない。
ボクタチノ教科書は紛失した。
ありがとう。
そして、さようなら。
また、どこかのピッチで。
『あしたの、喜多善男』
2008年1月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:小日向文世 期待度:☆☆☆
名バイプレイヤーの小日向が満を持して?の主演。初回は今後の展開を期待させる含みを持たせた感じで終了。どのように転がっていくのか。『ハゲタカ』で抜群の存在感を示した松田龍平は天使か、それとも悪魔か。物語の重要なファクターになるだけに好演を期待したい。『僕の生きる道』のような感動作に収まらないドタバタ劇になれば面白いのでは。
『ハチミツとクローバー』
2008年1月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:成海璃子、生田斗真 期待度:☆☆
学園ラブコメにつきもののドキドキ感がない。これからなのかもしれないが・・・。漫画原作なのにスタートから視聴者をキャッチできないと厳しい。有閑倶楽部の二の舞は避けたいところだろう。一因はキャスティングにあるようにも思えるのだが。偏見たっぷりなのだけれども今作は映画の主演・蒼井優(未見だけれど)のインパクトが強い(善し悪しは人次第)。成海がどこまで差別化を図れるかが今後の評価の分かれ目となってくるのではないだろうか。
祖母ちゃん
2008年1月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
遅ればせながら年始の挨拶に行った。
祖母ちゃんの所へ。
姪っ子の話題で盛り上がる。
ちょいと痴呆が進んでるけど、姪っ子を抱いた先日のことに目を細めていたから、まだ大丈夫だろう。
祖父ちゃんは、十八番の憎まれ口。
一人で布団を直せないほど弱っちまったけど、それを目にした際にはシュンとなったけど、祖母ちゃん同様にまだまだ頑張ってもらわないと。
姪っ子にパワーをもらってね。
あのパワフルさは半日、遊んでもらうだけで疲弊する。
でも、赤ちゃんは堪らんのだなあ。
家族が一人増えるっていいねえ。
うんうん。
オイラには縁遠いけれども。。。脇汗
今年も友人が旦那に、パパになっていくんだろうなあ。
しみじみ。
レンタルから買取
2008年1月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
東京Vから川崎にレンタル移籍していた大橋正博。
一時はトライアウトを受けるまで追い込まれたが、レンタル先である川崎への完全移籍が発表された。
マギヌンが名古屋に籍を移したことで、ポジションは空いた。
今季は是非とも定位置を掴み取って欲しい。
初タイトルに不可欠な人材へ。
期待は膨らむ。
『WORST 19巻』
2008年1月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:高橋ヒロシ 満腹度:☆☆☆☆☆
全面抗争と共に明かされる過去。錯綜する個々の思い。単なるヤンキー漫画の範疇に収まらない、『リアル』や『バガボンド』同様に、終に枠を逸脱した。故人・鉄生を登場させる演出は心憎い。終焉へ向けてストーリーはさらに加速する。正義が勝つ。これで大団円なのだろうが、もうひと波乱ありそうな予感が漂う。
『スポーツ発熱地図』
2008年1月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:藤島大 満腹度:☆☆☆☆☆
個人的なバイブルである。書籍化を心待ちにしていた。といつつ金欠により発行から2年を経て手にしたのだけれども。某スポーツ総合誌の巻末(ここの配置が絶妙なんだ)で連載されていた列島スポーツ紀行をまとめたもの。悲しいかな我が栃木はフューチャーされていないのだが、「山形」編で柱谷幸一監督が、「仙台」編で山下芳輝と栃木SCに係わりのある人が取り上げられている。「水道橋」編ではスポーツライター講座で一緒に学んだ「旧知の青年」が登場。ジェラシーの炎かが・・・。漢字の並びが心地よく、酒と名産品がスパイスとしてまぶされ、地域特有のスポーツの味に深みを与えている。師匠の現時点での最高傑作ではないだろうか。「各務原(かかみがはら)」編が絶品。
リニューアル予告
2008年1月 8日 編集員 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
トチスポは今季のJFL開幕へ向けて紙面を刷新いたします。現在修正を加えつつの仮店舗営業となっております。
皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。
12-7
2008年1月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
高校ラグビーファイナルは東福岡が伏見工を12-7で振り切り初V。
3つのトライ、いずれもが綺麗だった。
先制となる東福岡・正海のトライは個人スキルとスピードが凝縮されたものだった。キックを使わずにステップを切りまくって勝負して欲しいシーンも散見されたが、あれが現在の主流なのだろうか。
SH中村の間隙を縫ったトライも敏捷性が発揮されていた。己のサイズを知り尽くしたものの見事な一撃だった。
反撃の狼煙を上げた伏見工・井口のトライは切れ味鋭いステップワークが生かされていた。
キックを多用することなく継続を貫いた両者のゲームは素人目にも面白かった。手堅くはあるものの、ある程度のリスクは背負う。それでなくっちゃ。ビッグヒット連発のタックルからは修練の跡がくっきりと伺えた。
インパクトが最も大きかったのは東福岡、№8山本のボール奪取。奪い去るではなく、むしり取る。そんな表現が適切。ゴリゴリ。突破力は破壊的だった。
全国高校ラグビー大会ファイナル 東福岡12-7伏見工 @花園
おめでとうございます。
2008年1月 1日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ども。明けましたね。今年もダル×2で完走したいと思ってます。「世界のナベアツ」みたいに…。
レッドホワイト歌合戦、aikoの衣裳に目を剥いたわ。胸元を隠すあたり「女性の品格」を感じさせる。
えぇ子です。
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