号泣
2008年1月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
じいちゃんがあっちの世界へ旅立った。
色々と葬儀屋さん(友人のところなのだけれど)がやっている時に目を覚ますのではないか?と淡い期待を。
絶対にそんなこと起こらないのにね。
馬鹿だね。
ドリフのコントじゃないのにさ。
かあちゃんはずっと手を握って喋ってた。
ばあちゃんはずーっとじいちゃんを見詰めてた。
納棺の際、「今までご苦労様」とばあちゃんが言った。
ちょいと記憶が鮮明な時と、おぼろげな時がある、所謂、痴呆が始まっているのだけれども、肝心のところでしっかりお別れができてよかった。
ばあちゃんの一言でオレは泣き崩れたけどね。
なんか2人の歩んできた道がちょっとだけ見えた気がして。
明日は通夜、明後日は告別式。
じいちゃん、今日はたっぷり時間をかけて家を掃除しておいたよ。
汚れたところに帰ってきたくないもんね。
安心してピッカピカにしておいたから。
連日の涙で目が腫れまくりの大塚です。
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