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生き物係
2008年2月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
見たよ、先頭走者で。
なんかねー、ユーミンの『卒業写真』に関して論じていたリーダーの話が良かったねー。
普遍的な作品を。
これだよね、職人の究極は。
生き物係は詩的に図抜けてないし、ボーカルも普通だけれども、パワーがあるよ。
言霊をちょいと感じた。
平易な言葉の羅列なのだけれど人が歌い、音をつけると全く別物になるんだなあ。
あれにはサブイボだった。
かなりモチを刺激されましたわ。
有り難うございました。
人と音楽って密接な関係性があるんですなあ。
欲張って作詞の世界にも飛び込んでみる?
いやいや。
ワンコインに夢を託し、時たま・・・
2008年2月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年度、totoの売上が500億円を突破した。
初年度以来、6年ぶりの快挙?だそうだ。
これまでどれだけ低迷していたのかが露見してしまってもいるが。
一部のコンビにで発売停止になるシステム不具合もなんのその、といったところだろうか。
今年度も「BIG」を軸に売上を伸ばすに違いない。
以前にも書いたが廃止が見送られることが我々ワンコインベッターには大事なわけで、お昼休みに列を成すオッサン達には是非ともガンガン購入して欲しいところ。
個人的にはワインコインに夢を託しながら、時たま「BIG」や「BIG1000」にも手を出したい。
整理できない
2008年2月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
パウエル問題。
置物と化したコミッショナー代行様が登場して収めたみたいだけど、オリは当然ながら納得するわけはない。
このままソフトバンクの登録選手となれば悪しき前例が生まれてしまい、後々つかってくる選手が出てこないとも限らない。
パウエルから労働権を奪うわけにもいかず、落としどころが非常に難しい。
ここまでこじれてしまうと。
パ会長が申し出たペナルティは妥当だと思うが。
これだけ球界を巻き込んでしまったのだから。
結局、外国人に関しては法が未整備なのが最大の問題なんですよね。
手をほとんどつけてこなかったツケが回ってきたと。
問題が顕在化する前に法整備をするのが常識なのだけれども球界は常識が通じ難いところがあるからね。
契約ってホントに面倒臭いよね。
口約束で痛い目にあったから余計に理解ができる。
やりくり
2008年2月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
平日は
2008年2月27日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
取材に行くのが難しい。
辿り着けるが、バイトに間に合わないから帰れない。
ボンボンでカーでも持ってれば、ハイヤーを呼べるならば話は別なのだけれども。
移動手段が公共交通機関と徒歩にチャリで、しかも本数の少ない駅で下車しなければならないので、一層難易は上がるわけ。
バイト先に理解がある人が多いとはいえ、そう何度も我が侭ばかりを聞いてはもらえないからね。
人対人の格闘でお金を頂いているので、余計に、ね。
コンビにとかだったら、言い方は悪いが考え方も違うのだけれども。
今日もサイスタ行ったんじゃねえかあの野郎は、なんて思ってアクセスしてくださった方々に申し訳ない。
拙文が並ぶだけに、速報だけは・・・と思っているのですが、やっぱり本業ではまだ食えないので容易ではないっす。
いやー、凹むわ。
無駄に。
セットプレーの精度@サントリーサンゴリアス対三洋電機ワイルドナイツ
2008年2月27日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
勝敗を分けたのはラインアウトだった。トップリーグファイナルを制したサントリーサンゴリアス。奪ったトライ2本はいずれもラインアウトが起点だった。序盤からノーサイドの笛が鳴るまでセットプレーの精度は落ちることなく、リーグ戦無敗の14連勝、三洋電機ワイルドナイツに今季はじめて土をつけた。
早々にブラウンのPGで先手を取った三洋だが、その後立て続けにブラウンがキックを外してしまう。ドロップキックは致し方ないにしても、PGはしっかりと決めておきたかった。風、激しく、読みが難しかったにしても。三洋は逸機するも風上に立ち、キックでエリアを回復する戦術でサントリーを上手くコントロール下に置く。しかし、ラインアウトからのボールを竹本にダイレクトキャッチされ、DFが絡みつくも振りほどかれてしまいインゴールへと飛び込まれる(ゴール成功)。逆転に成功したサントリーはやや劣勢だったブレイクダウンでも伍して戦えるようになる。攻め切れなかった三洋だが左右左とワイドにボールを展開し、フェイズを重ねる。サントリーを揺さぶり、コリニアシがフィニッシュ。10-7と引っくり返して前半を折り返した。
後半、風下の三洋は押し込められることを織り込み済み。攻勢に回ったサントリーは一気に押し切りたかったが、赤い守備網は容易に破れない。モールで前進、有賀の突破から攻め入るも、決死のDFの前にトライを得られない。3点のリードを粘着力のあるDFで保持してきた三洋であるが、またしてもラインアウトから失点を喫する。僅かな綻びを小野沢に突かれ、走り切られてしまった(ゴール成功)。強烈なモールからのアタックを耐えに耐え、ブラウンがターンオーバー。好守が反撃の狼煙になるはずだったが、サントリーの鋭い出足は最後まで衰えを見せない。強固なDFに手を焼きフィニッシャーの北川にボールが回らず、22mラインを越えることすら難儀な作業となってしまう。せっかく掴んだ好機も自分達のミスで潰してしまった。三洋のラストワンプレーはラインアウトだった。ボールを投じるが誰も触れられなかった。楕円はグラウンドを不規則に転がった。この試合の全てが凝縮されたシーンだった。
10-14。スコアは動くことなく、つまりサントリーが初めてトップリーグの栄冠を手中に収めた。
トップリーグファイナル サントリーサンゴリアス14-10三洋電機ワイルドナイツ @秩父宮ラグビー場
羨ましいぞ、サッカー小僧@栃木SC通信
2008年2月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『SPEED』
2008年2月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:金城一紀 満腹度:☆☆☆☆☆
ポップな文体が心地好い。『フライ・ダディ・フライ』で大活躍したヤツラが再集結。ちょこっとした社会の世直しを行う“ゾンビ”シリーズは痛快である。『レボリューションNO.3』も手に取りたくなる。さすが、天才・金城先生。いつも掴みが素晴らしく、そして最後まで心を鷲掴みにする展開力にはサッカー選手も舌を巻くに違いない。山下、面白すぎるゾ。
青山テルマ
2008年2月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ずーっと言われ続けいたが、誰?って感じでググラなかったのだけれど。
あの人ね。
携帯の。
知ってた、知ってた。汗
卒業シーズンに活躍する人だーね。
国立の2次が開始したみたいですね。
センター試験=セレクションが昨今の恒例で・・・すっかりあの頃の緊張を忘れた。
現役時代は群馬、浪人時代は埼玉まで行ったなあ。
テストを受けに。
ホントは茨城いきたかったのだけれど、貧乏私大に合格していたから、まっいいや、と思ってしまったんだよね。
もったいなあ。
いまならチャレンジしていたのに。
そしたら、羽生君と同窓生だったかも・・・しれない。
『シークレット・ウインドウ』
2008年2月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:ジョニー・デップ 満腹度:☆
キング大先生の原作だが、なるほど、うん、そうなのね、といった感じ。活字で読むとそこそこなのだろうけれども、映像化すると旨味が落ちてしまうのでは。ネタバレが多い作品なので、これ以上は触れません。最近、デップの良作に巡り会っていない。ちょうど、そんな時期なのだろう。『スゥイニー~』は、おそらく面白いんだろうけど。
筋トレ
2008年2月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
まだ喪があけないのでキックオフパーチィは欠席。
体の各所が痛かったこともあったのだけれども。
紙で確認する程度でいいでしょう。
新ユニも試合で写真が撮れるだろうし。
賞レースを制す。
宣伝効果は抜群だ。
図書館でどれも貸し出し中。
手にするには時間がかかりそうだ。
「読書は心の筋トレ」
直木賞作家・桜庭一樹の言葉である。
妙に納得。
まあ、こちらの場合は表現力を養い、少ない語彙を必至で増やす意味合いが濃いのだけれども。
堅実、ときどき華麗@栃木SC通信
2008年2月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
上澄み@栃木SC通信
2008年2月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
溜飲が下がる@栃木SC通信
2008年2月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
攻撃センス@栃木SC通信
2008年2月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
覇権争いに敗れる@東アジア選手権:日本対韓国
2008年2月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
悲願の東アジア選手権制覇へ。タイトルを懸けてまみえたのは宿敵・韓国だった。日本が優勝するには勝利する以外に道はなかった。
フォーメーションは4-2-3-1でダブルボランチは中国戦と同様だったが、負傷した安田が控えに回り、代わりに橋本に先発のお鉢が回ってきた。遠藤、初先発の橋本に鈴木と中村憲剛と4人のボランチが並べば必然的にモビリティは落ちる。縦に勝負できる、飛び出していけるのが山瀬だけでは破壊力に乏しい。それは織り込み済み。「3」の右に配された橋本がボールを収め、内田のオーバーラップを引き出したかったのだろうが、思うに任せない。ふわりとした立ち上がりの日本は、韓国のゴールへ向かう姿勢に侵食される。気持ちの入れ方の違いが失点とは無関係だったとは言い切れない。あっさりとサイドを攻略され、ボレーシュートから先制を許した。中村憲剛がミドルをポストに当てたあたりから持ち直し、再び中村憲剛が枠内を捕らえるシュートを放つが、GKの好守に阻止される。エンジンのかかりが遅過ぎた。
攻撃をフィニッシュで終わらせることが可能な韓国と、そうではない日本の構図はなかなか崩れない。安田の投入により流れを手繰り、ショートCKからいまやひとつのオプションと化しつつある山瀬の強烈なシュートがネットを揺さぶった。試合を振り出しに戻し、矢野に播戸を送り込んで前線に厚みをもたせるが、極端なまでのパワープレーを仕掛けられなかった。一気呵成に攻め立て、ゴールを割ってしまう。勢いは感じられたが、しかし勝利への渇望が十分足りえたかは疑問が残った。同点に持ち込んだが、3度目の正直とはならず、つまり東アジアの覇権争いに屈した。
勝負師・岡田武史は当然ながら不満顔だった。「残念です」と言い残し、画面から早々と消えた。内容度外視の決戦に敗れたのだから、感情を押し殺せなかったのも無理はない。
3戦して1勝2分けの成績は、負けなかったことは乱暴に言ってしまえばどうでもいい。タイトルを獲れれば、もちろんよかったのだろうが。結果よりも濃い内容のゲームを期待したのだが、日本の根底に流れるものがどういったものなのか。3試合を通じて基本的な部分がぼんやりしたままで、伝わってこなかったことは残念である。手にしたものは多くはなかった。
東アジア選手権 日本1-1韓国 @重慶
<日本>GK川口、DF加地、今野、中沢、内田、MF鈴木、中村憲剛(→安田)、橋本(→矢野)、遠藤、山瀬(→播戸)、FW田代
『夢を走り続ける女たち~女子マラソン炎の闘い~』
2008年2月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:増田明美 満腹度:☆☆☆☆
愛だね。これには満ち満ちている。マラソンへの、その過酷な競技に挑む選手へのリスペクトとラブが。語り口が柔らかく2時間ちょっとを苦なく、マラソンを楽しませてくれるのが増田さん。名解説者である。サッカー関係の方にも見習って欲しい。サッカー界でいえば風間さんとジローラモ(青島アナ的か?)がほどよくブレンドされた感じかな?とにかく、勉強になる。単に選手を追うだけではなく、マラソンの魅力をも伝えているから面白いんだなあ。ファニーではなくて、インタレスティングの方ね。序盤のいまだ物議をかもし出す選考に関する記述と実体験から得た心境は興味深い。新参者だからこそズケズケと物言える増田さんには脱帽である。これからもマラソンの伝道師として我々を引き付けて欲しい。
『サマータイムマシンブルース』
2008年2月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:瑛太 満腹度:☆
某劇団の原作を本広監督が映像化したようだ。正直、舞台の方が栄えるのでは。序盤で流した映像の辻褄あわせをしていくのだけれど、まあ普通にある展開なのかな、と。真木よう子はエロかった。ことに何もしていないのだけれども。いい女優さんだ。きっとグングン伸びるんだろうね。
『タイミング』『危機を回避するために』@栃木SC通信
2008年2月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
TMレポート:『前線の駒が揃う』 対福島ユナイテッドFC@栃木SC通信
2008年2月23日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
TM:対福島ユナイテッドFC戦@栃木SC通信
2008年2月23日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スタメン:GK柴崎、DF斉藤、鷲田、川鍋、岡田MF落合、向、佐藤、小林、FW石館、坂本
前半:0-0。坂本フリー外す。
後半:4-0。上野×2、深澤、松田
日韓戦が終わったのでコラムに取り掛かります。
目が点
2008年2月23日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ビックリするような場面に遭遇した。
具体的には書かないけれども。
いや、書けないのかな?
ほんとにあるんだねー、あんなこと。
ちょっと感動的でもあるんだけれど、2度目は勘弁かな。
まあ、一度目も相当きっついけど。
そんな感じで焦らしてみました。
やれんのか??
2008年2月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
| 2008第10回日本フットボールリーグ日程 | |||||
| 【前期】 | |||||
| 1 | 3/16(日) | FC琉球 | 13:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 2 | 3/20(木) | FC刈谷 | 18:00 | ウェーブスタジアム刈谷 | A |
| 3 | 3/23(日) | 三菱水島FC | 13:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 4 | 3/30(日) | ガイナーレ鳥取 | 13:00 | とりぎんバードスタジアム | A |
| 5 | 4/6 (日) | TDKSC | 13:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 6 | 4/13(日) | 佐川印刷SC | 13:00 | 太陽が丘陸 | A |
| 7 | 4/20(日) | ソニー仙台 | 13:00 | 足利市陸 | H |
| 8 | 4/27(日) | 流通経済大 | 13:00 | カシマスタジアム | A |
| 9 | 5/3 (土) | ジェフリザーブズ | 13:00 | 栃木県陸 | H |
| 10 | 5/6 (火) | MIOびわこ草津 | 13:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 11 | 5/10(土) | 横河武蔵野FC | 14:00 | 武蔵野陸 | A |
| 12 | 5/18(日) | HondaFC | 13:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 13 | 5/25(日) | カターレ富山 | 13:00 | 富山県陸 | A |
| 14 | 6/1 (日) | SAGAWA SHIGA FC | 13:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 15 | 6/8 (日) | ニューウェーブ北九州 | 13:00 | 本城陸 | A |
| 16 | 6/15(日) | ファジアーノ岡山 | 13:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 17 | 6/22(日) | アルテ高崎 | 13:00 | 高崎市浜川陸 | A |
| 【後期】 | |||||
| 1 | 6/29(日) | FC琉球 | 15:00 | 沖縄北谷 | A |
| 2 | 7/5 (土) | 佐川印刷SC | 17:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 3 | 7/12(土) | ソニー仙台FC | 13:00 | ユアテックスタジアム仙台 | A |
| 4 | 7/19(土) | 流通経済大 | 17:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 5 | 7/27(日) | ジェフリザーブズ | 17:00 | 市原臨海競技場 | A |
| 6 | 8/3 (日) | MIOびわこ草津 | 14:00 | 湖南市市民陸 | A |
| 7 | 8/9 (土) | 横河武蔵野FC | 17:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 8 | 8/16(土) | HondaFC | 18:00 | 都田サッカー場 | A |
| 9 | 9/7 (日) | カターレ富山 | 13:00 | 足利市陸 | H |
| 10 | 10/4(土) | SAGAWA SHIGA FC | 13:00 | 佐川守山 | A |
| 11 | 10/19(日) | ニューウェーブ北九州 | 13:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 12 | 10/26(日) | TDKSC | 13:00 | 仁賀保運動公園 | A |
| 13 | 11/1(土) | ガイナーレ鳥取 | 13:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 14 | 11/9(日) | 三菱水島FC | 15:00 | 福山市竹ヶ端陸 | A |
| 15 | 11/16(日) | アルテ高崎 | 17:00 | 県グリーンスタジアム | H |
| 16 | 11/23(日) | ファジアーノ岡山 | 13:00 | 桃太郎スタジアム | A |
| 17 | 11/30(日) | FC刈谷 | 13:00 | 県グリーンスタジアム | H |
日程が発表された。
WEB担当者には日程と順位表を一面に反映してもらわないと、とプレッシャーをかけてみる。
均等にアウェーは割り振られたかな?
これならボンビーなボクでも参戦できるかも。
オレ、やれんのか??
地元の栃木市開催がなくなった。
昨季もキャパの限界だったからなあ。
悔しいが仕方がないのかな。
多目的広場にスタを、との動きはどうなったのか?
セルティック・パークの利も生きない@セルティック対バルセロナ
2008年2月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
驚異的なまでのポゼッションにスタミナは削がれた。ボールを追っ掛け回す時間が延々と続いたのだから、心身ともに疲弊するのも無理はない。ハードワークと人数を割いた守備でバルセロナを焦らす策は奏功せず。ホーム、セルティック・パークで戦うアドバンテージも、魅惑的なサッカーを展開するバルセロナの前では通用しなかった。
目を疑うほど容易にボールをアタッキングサードに運んでしまうバルセロナ。上質な、絶え間ないアタックを繰り返し、ゴールに襲い掛かる。劣勢は承知の上のセルティックは動じない。Pボックス内に人を密集させては左右から供給されるクロスを跳ね返した。序盤に勝負を決めに来たバルセロナの怒涛の反撃を食い止め、試合が落ち着き始めた時だった。セルティックが先手を取ることに成功する。Pボックスで粘ったマクドナルドのパスをネイラーがダイレクトで上げたクロスを頭でフェネホール・オブ・ヘッセリンクが突き刺した。格上相手に先制。アップセットの材料は整ったかに思えたが、すぐさまメッシがデコとのパス交換から突破を図りトーキックでゴール上段へフィニッシュ。あっさりと試合を振り出しに戻されてしまう。ゴール前にブロックを構築しても、針の穴を通すような正確無比なパスが至る所から繰り出され、打開されてしまうから敵わない。だが、またしてもリードを奪ったは押し込められたセルティックだった。左サイドから内へと切れ込んだマクギーディのふわりとした背後へのボールをロブソンが頭で合わせたシュートは緩い弧を描く。GKバルデスの伸ばした手先を通過し、ゴールへと吸い込まれた。バルセロナを突き放して前半を折り返す。
2-1の状態を少しでも持続させたかったセルティックだが、緩慢なミスから失点を喫する。攻守を切り替える際、コールドウェルがロナウジーニョにプレゼントパス。ロナウジーニョからアンリへと渡り、得意の左45度からゴールネットを揺らされてしまう。後半7分の出来事。なんとも悔やまれる同点被弾だった。バルセロナをパニックに貶めることができなかった。スコアをイーブンに戻したバルセロナはロナウジーニョとアンリがポジションをスイッチ。アンリは左サイドで暴れ回る。中央に移ったロナウジーニョはエトーと交代。セットプレーからの窮地をGKボルツの好守で凌いできたが、今度は運に見放されるカタチでゴールを割られてしまう。右からのエトーの横パスをカットするも、クリアボールが味方に当たってしまいメッシの足元へ。コールドウェルが応対するも振り切られ、決勝ゴールを叩き込まれた。足が鈍り、アタックの回数が激減したセルティックはドナーティの抑えの効いたミドルくらいしか好機を作り出せなかった。2-3で1legを落とす。2legはアウェーのカンプノウ、しかも2点差以上での勝利が求められるなど条件は厳しい。次のラウンドへの道は、ほぼ絶たれてしまったと言っても過言ではない。
ヘッセリンクに代わった同じく長身のサマラスが真ん中に張っていればいいものを、左右に流れてしまったことでバルセロナに脅威を抱かせることができなかったのは痛恨。高さを利して2ゴールを得ていただけに、選手交代が裏目に出てしまった。中村は守備におわれた。存在感を際立たせることができる位置、つまりゴール前でのFKをバルセロナに上手く守られたことで獲得できずに見せ場はなかった。左のマグギーディを効果的に活用するために自分を押し殺した部分があったにしても、ボールを持たせてもらえることすら難しかったのだから持ち味を発揮できるはずもない。
CL決勝トーナメント1leg セルティック2-3バルセロナ @セルティック・パーク
<セルティック>GKボルツ、DFネイラー、マクマナス、コールドウェル、カディス(→ウィルソン)、MFマクギーディ、ロブソン、ハートリー(→ドナーティ)、中村俊輔、FWマクドナルド、ヘッセリンク(→サマラス)
<バルセロナ>GKバルデス、DFアビダル、ミリト、マルケス、プジョル、MFトゥレ、イニエスタ、デコ(→シャビ)、FWロナウジーニョ(→エトー)、アンリ(→グジョンセン)、メッシ
マジっすか?
2008年2月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
不朽の名作『インファナル・アフェア』シリーズで御馴染みのエディソン・チャンが引退するらしい。
猥褻な画像が流出したのが原因とか。
いやー、信じ難い。
マジっすか?
ユーチューブで会見は見たけれど、もちろん翻訳されていないから全く分からん。
何を言ってるのかね。
問題の映像は見ていない。
引退までするほどの事なんだろうね。
ホントにショックですよ、名優になれる人材だっただけに。
なんとかならんのかね。
えー、某リーグで優勝するためにJ選手名鑑を購入しました。
これだけで半年はメシが食えるね。
ガキの頃から名鑑を眺めるのがたまらなく好きだったんだ。
小学生までは野球のだったけれどね。
日本対中国@東アジア選手権
2008年2月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
東アジア選手権の初戦、対北朝鮮戦を1-1のドローで終えた日本。2戦目をホスト国の中国と戦った。
日本は1ボランチの4-4-2から、中盤の底を鈴木と中村憲剛が担い、CF田代の下に左から安田、山瀬、遠藤を配する4-2-3-1に変更。中国はボランチにプレッシャーをかけては推進力のあるアタックを繰り出し、日本も田代をターゲットに明確な意図の下に攻撃を仕掛けた。初戦のモヤがかかったような印象は受けない。一進一退の攻防の中、先制したのは日本だった。左サイドから駒野が上げたクロスをニアサイドで田代が潰れ、GKが弾いたボールを山瀬が叩き込んだ。先手を奪うもイニシアチブは中国に渡る。右から左へのサイドチェンジを効果的に使われ、何度も良質なクロスを供給されてしまう。ボールの出所への寄せの甘さが目に付く。再三、突破を許したのは内田のサイドだった。トラップで簡単に入れ替わられるなど脆弱な守備は修正が施されていない。3次予選で対峙する中東勢は果敢に1対1の勝負を挑んでくる。内田では心許無い。育成しながら結果も残さなければならない。岡田監督も葛藤していることだろう。
後半9分、中村憲剛の背後へのパスに安田が飛び出す。GKと1対1になるも、飛び蹴りを食らい負傷退場。前半からアフター気味に荒いプレーを連発していた中国。激しさの範疇に収まらない目に余るプレーには辟易である。サッカーに対する解釈が異なるのだろう。前半のサッカーが整理されたことで日本はリズムを掴み、FKから遠藤が直接ゴールを狙ったシュートは僅かに枠を反れ、中村憲剛と遠藤が絡んで最後は山瀬がシュートを放つものの、これも枠を捕らえるには至らなかった。ラフプレーに苦しみながら、パワープレーを凌いだ日本は1-0の勝利を飾る。これで勝敗は1勝1分となり韓国と並んだ。最終戦の日韓対決を制すれば3度目の正直で東アジアのタイトルを手中に収めることができる。
様々なトライを行う場として設定された今大会。ダブルボランチにワントップと陣形をいじり、さらには初戦からメンバーを大量6人も入れ替えた。どうやら、主眼は戦力の把握に置かれているようだ。これまで消化した試合で浮かび上がった問題点をクリアにしながら戦術を煮詰めるには格好の機会だと思っていたが、核となるメンバーの離脱により方向転換を図ったとみるのが妥当だろう。
代表監督は時間と戦わなければならない。世界を驚愕させるサッカーに辿り着くには時間を要するはずなのだが。
東アジア選手権 日本1-0中国 @重慶
<日本>GK楢崎、DF駒野(→加地)、今野、中沢、内田、MF鈴木、中村憲剛、安田(→羽生)、山瀬(→橋本)、遠藤、FW田代
毒無しモウリーニョ
2008年2月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
予定していたマネーが入らなかったので、汗水たらしたために対中国戦はビデオ録画。
眠いので明日ざくっとみます。
結果は知ってしまったけれども。
肝心なのは内容ですから。
山瀬ナイスゴール!!
マリノスタウンでインタビューしたかった。。。涙
CLもいよいよ決勝トーナメントに突入。
現在フリーのモウリーニョの分析に毒がなくてガッカリした。
なーんか、普通。
オイラでも言えるよってな範囲のことばかり。
もっとシャープで毒々しいコメントを期待していたんだけどなあ。
聞き手との相性もあるから一概に批判はできないけれど・・・。
拍子抜けしたのは確か。
遅延:東アジア選手権@日本対北朝鮮
2008年2月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
東アジア選手権と名称を変えてから2位が2回と優勝したことがない日本。中国は重慶で初戦の北朝鮮戦に臨んだ。
アグレッシブに前から来た北朝鮮の勢いに日本は飲み込まれる。厳しいプレスに晒され、パスミスを連発するなど及び腰。受けに回ったことであっさりと失点を喫する。チョン・テセに前を向かれ、ゴリゴリとドリブルを許し、人数が足りていたにもかかわらず左足を振り抜かれてしまった。へっぴり腰が前半6分、先制点を与える要因となった。ワントップのチョン・テセにボールを集めるサッカーに迷いのない北朝鮮とは対照的に日本は手探りの状態が続く。ボールを運ぶスピードに欠け、人数を割かれ、スペースも埋められてしまい手詰まりに陥る。中沢がCKを頭で合わせ(DFのクリアで阻止)、播戸もボレーシュートを放つなど好機を終盤にこしらえるも、煮え切らない45分だった。
羽生、遠藤が立て続けにシュートを放つなどゴールに対する意識の高まりをみせた後半。前線がボールを誘引、パススピードと運動量も徐々に上がり、イニシアチブを握る。リズムが好転したところで途中投入された安田が左から仕掛け、上げたクロスをGKが弾いてこぼれ球になったとことを前田が頭でプッシュ。ようやく同点に追い付く。北朝鮮はGKの守備に難があっただけに、DFとGKの間にクロスを供給できれば、ミスを誘発することが可能だった。しかし、それができていなかったのは、やはり日本が拙攻を重ねていたということに他ならない。前田が1.5列目でボールを収めながら攻撃を活性化させた日本に、北朝鮮は少ない人数でのカウンターで応戦。互いに手を出し合うが結局、その後は決定打は繰り出せずにタイムアップ。1-1のドローに終わる。
バックアッパーの羽生、水本、初キャップの田代、川島がスタメンに起用され、本来は右サイドバックの加地を左に回すなど、メンバーとポジション変更などで「チャレンジ」したにしても(FW陣の相次ぐ離脱が多分に影響しているのだが)、あまりにもサッカーがお粗末だった。戸惑いを感じるのは当然。だが、志向するサッカーが揺らいでしまうことは避けなければならなかった。岡田体制となってから取り組んできたことが、全く見えなかった。むしろ霧が濃くなってしまった印象。これは、いただけない。山のように用意されていた言い訳。逃げ道に気を取られるあまり、自らが道を切り開くトライを怠った。そのようにしか映らなかった。
東アジア選手権 日本1-1北朝鮮 @中国・重慶
<日本>GK川島、DF内田(→駒野)、中沢、水本、加地、MF鈴木、遠藤、山岸(→安田)、羽生、FW播戸(→前田)、田代
aikoとギャルソン
2008年2月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
まだ、起きてます。
はよ、寝ろ、と言われそうですが・・・。
ダラダラしてしまうのです。
つい。
で、aikoのHP覗いたら、案の定ヌルかった。笑
aikoがギャルソンのニット着てた。
オイラも買おうと思ってたのよ。
でも、躊躇ったのさ。
露骨じゃん。
あのハートマーク。
でも、Tシャツはがっつり持ってるんだけどねー。汗
かっときゃよかったと後悔したよ。
aikoのせいで、また財布の中身が寒くなりそうだ。
ランドリーはリーズナブルでよかったんだけどねー。
ギャルソンはほいほいとは買えないさー。
ものは素晴らしくいいんだけどね。
はい、寝ます。
いるいる
2008年2月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
いるんだよねー、有名人と友達になっちまう人。
知らぬ間に。
尊敬する友人がなでしこの某中心選手と飲み友達になったらしい。
求心力のある人だから都心に出れば、有り得るなあと思っていたが、まさか、ねえ。
極度の人見知りであるボクには難儀です。
あぁ、社交性とコネクションが欲しい。笑
富山は予想できたが、北九州も準加盟に。
5チームが4枠を争うのかあ。
まあ、そこにはホンダ、SAGAWA、横河、ジェフリ、ガイナーレなどが絡んでくるんだろうけどね。
台風の目はどこになるのだろうか?
近年は新参者が奮闘してるからなあ。
侮れないアドレナリン。
『第5の男』
2008年2月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:高木ブー 満腹度:☆☆☆
なるほどと唸ってしまう高木ブー自身による自己分析は鋭い。なるべくしてなった、とは言い得て妙。この言葉に全てが凝縮されているんじゃないかな。『だめだこりゃ』(いかりや長介)とはまた違った、シンガリにしか出せない味が出ている。
趣味
2008年2月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
横浜の戦利品@栃木SC通信
2008年2月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
(左)常に柱谷幸一監督から高評価を受けているのが川鍋良祐である。対人プレーに強く、制空権を相手に譲らない。足元も確かだ。右サイドバックもできるユーティリティ性を加味すれば、開幕18人枠に入ることは間違いないだろう。鷲田雅一とパートナーを組む可能性は低くない。
(右)最も激しいポジション争いが行われているのではないだろうか。左サイドバックの位置は。入江利和は攻守に安定感があり、斉藤雅也もポジショニングの修正をされてから攻撃的な特長を生かしている。果たして、どちらが開幕のピッチに立つのか。
(下)本来の左ワイドではなく、FWで起用されている石舘靖樹。「まだコンディションが整っていないので、ワイドだと守備に戻ったり、1対1のアプローチで運動量を使うので、コンディションが整うまでは前でプレーさせる。前線が足りないですし、左は(佐藤)悠介と(深澤)幸次でプレーできているので前でやらせます」(柱谷監督)。上下動を繰り返すワイドでは故障明けの体に負担が大きいことから、しばらくはトップで起用されることになるだろう。途中出場でもきっちり仕事をこなせる貴重な存在。左でも見てみたいが・・・。
優勝記念コラム@栃木SCジュニアユース通信
2008年2月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
光陰矢のごとし
2008年2月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
じいちゃんが亡くなって、もう1ヶ月。
月日が経つのは早い、と実感。
あれだけの悲しみが時間の経過と共に薄れていくのは、喜ばしいことなのか、それとも・・・。
深く考えさせられる。
じいちゃん、こっちは結構たいへんです。
いろいろときっついことがあるけれども頑張ります。
野心を剝き出しにすることは性格上、まだ難しそうですが。
同じ職人として認めてもらえるように励みます。
『優位性を保持するには』@栃木SC通信
2008年2月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『追試で掴んだ手応え』@栃木SC通信
2008年2月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
TMレポート:対横河武蔵野FC戦@栃木SC通信
2008年2月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
TM:対横河武蔵野FC戦@栃木SC通信
2008年2月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スタメン:GK武田、DF入江、山崎、川鍋、赤井MF久保田、鴨志田、深澤、高安、FW稲葉、坂本
一本目:0-0。手詰まり。
二本目:0-0。流れ変わるもゴールなし。
*ショッキングなことがあったので更新が遅れるかもしれません*
『追試』@栃木SC通信
2008年2月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
TMレポート:対横浜Fマリノス戦@栃木SC通信
2008年2月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
TM:対横浜Fマリノス戦@栃木SC通信
2008年2月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
前半:GK小針、DF斉藤、鷲田、照井、赤井MF落合、向、佐藤、小林、FW横山聡、坂本0-3。得点者:大島秀夫、水沼宏太、兵藤慎剛(横浜)
後半:GK小針、DF斎藤、鷲田、川鍋、高安、MF佐藤、向、落合、小林、FW横山聡、稲葉
0-0。
*コラムは小休止後にアップします。マリノスタウン、凄まじい設備だった*
『クローズド・ノート』
2008年2月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:雫井脩介 満腹度:☆☆☆☆
最初はチープな小説だと馬鹿にしていたのだが・・・あれよあれよという間に物語の世界に引き込まれてしまった。要因として映像化されたことが大きいように思える。所謂「別に」発言で物議を醸した沢尻エリカが映画の主演を務めた。物語のキーパーソンとなる伊吹役の竹内結子の存在が沢尻とともに本作に絶妙なスパイスを加えている。想像できてしまうんだ。絵が。不思議だね。それはやっぱり2人の演技派女優におうところが大きいように思える。敢えて隆作役を読破するまで調べなかったことは逆に奏功したのかもしれない。ここはイメージを大いに膨らませた方が楽しくて、凄くよかったから。良作ですよ。沢尻が役作りに悩み、会見で少し仏頂面で臨んだのも理解できると思うよ、原作を読めば。難しいもの香恵を演じるには。
マスター・オブ・セレモニー
2008年2月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「ALWAYS」も「東京タワー」も見ていないからなんともいえんが、「それでもぼくはやってない」の評価がおしなべて低かった。
アカデミー賞とは、こんなもんでしょうか。
それは、どうでもよくて・・・。
MCの中谷美紀が最高だった。
抑えた、前に出ることの無い司会ぶりに釘付け。
初体験とは思えない。
仰々しくないところを他の方々には見習って欲しい。
目に痛いギンギラギンのドレスなんてウンザリである。
蒼井優が順調に成長したら、あんな素敵な女優さんになるんだろうな。
そんなことを思ってザッピングしてました。
感情を揺さぶれ
2008年2月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
東アジア選手権に臨む日本代表。
FW陣の大量負傷離脱により播戸竜二の先発が濃厚となったようだ。相方は矢野だろうか。
これまで一様にムードメーカー的な扱いをメディアからされてきたが、本人が千載一遇の好機を逃さないと気合を入れているように、アピールすれば序列を引っくり返す事だってできる。
初戦の相手は北朝鮮。
前回大会では0-1と苦杯を舐めた。
チョン・テセなど日本でも馴染みのある選手が選出され、ここ数年での対戦機会が激増したことで、すっかり謎の軍団という不気味さは失われてしまった。
今大会はワールドカップアジア3次予選に向け、様々な実験が行える。
おそらく岡田監督も色々なチャレンジをすることだろう。
1試合毎にチーム内の環境が変わることで選手は「やり難さ」を感じるかもしれないが、それでも播戸は言い訳などせずに結果だけを求めてボールを追っ掛け回すことだろう。
代表に感情移入できなくなった昨今、熱かった時代の魂を継承する播戸には是非とも我々の感情に訴えかけるようなプレーをして欲しい。
サービスショット
2008年2月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
桃子のブログで桃尻アップが。
大胆だねー。
開放的な空気がそうさせるのかしら。
宮里藍は苦戦しているようだが、桃子には一気に飛び越えて欲しい。
アメリカの壁を。
勝つぞ。
重慶にサッカー日本代表が移動したようだ。
高原、巻の離脱により播ちゃんに出番が回ってくる確率が高まった。
女子サッカーの方が面白うそうだが、大野忍ファイト!、もちろん男子の試合もウォッチします。
週末は慌しくなりそうだ。
最低でも3回は・・・@ワンコインベッターの呟き
2008年2月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
totoを運営する日本スポーツ振興センターが猛反撃を開始。売上低迷をキャリーオーバーが発生すれば最高6億円の当選金を手にすることができる「BIG」が救ってくれたことで、約520億円の見込みのある売上をさらに伸ばそうと新くじ「BIG1000」の導入に踏み切った。売上高が昨季と同程度ならば累積赤字は2年後には完済可能との見通し。
新くじは一口200円。指定されたJ11試合の結果をコンピューターが無作為に選択し、1等(見込み額1000万円)から4等まで当選金を受け取れる。しかし、「ミニBIG」(指定された9試合。一口200円)と重複することが懸念され、売上減が憂慮されている。
ワンコインベッターにとっては3試合外し(4等)でも当選金を得られるシステムに疑問を抱かないでもないが、「BIG」で宝くじ的な要素を取り入れ、「BIG1000」では当たり易さを打ち出したことは素直に評価したい。やっかみが完全に払拭されるわけではないが、これまで欠落していたものが加わることで廃止の声も聞こえていたtoto自体が存続されるのであれば、まったく構わない。元々、「校庭の芝生化」という壮大な夢に対する投資だと考えているので。手っ取り早いスポーツ貢献?ができるだけで仕合わせ、と偽善者ぶってみる。
今年は最低でも3回は当ててみせる!と意気込むが、結果は惨憺たるものとなるだろう。おそらく・・・。
政
2008年2月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
政(まつりごと)は楽しいのだろう。
星条旗の国の様子を伺っていると、そんな風に感じる。
まだ本選でもないのに、あの騒ぎよう。
まあ、おそらく本選はそれほど盛り上がらないのだろうが。
ヒラリーか、オバマか。
この勝負に狂喜乱舞して終わりでしょう。
乱痴気騒ぎを白けた目で見ながら、一方であれだけ政で感情を剥き出しに出来る国民性を羨ましく思う。
わが国はホント他人事だもんねー。
システムが悪いのだから、冷めた目で見るしかないのだけれども。
Jリーガー、暴れまわる。
大学生のオイコン終わりじゃないんだから。
節度を持ちましょうよ。
よく、示談で済んだもんだ。
明るみになって良かった。
隠蔽されていたら・・・ゾッとする。
左ハイを拝める仕合わせ
2008年2月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
待ち侘びた、いや待ちくたびれた“火の玉小僧”五味隆典の「戦極」参戦に胸を躍らせていたら、さらにビッグサプライズが。時を同じくしてFEG(HERO’S主催)と「やれんのか!大晦日!2007」実行委員会が連立を組んで「DREAM」なる新格闘技イベントを立ち上げた。「PRIDE」の消滅によりUFCの独壇場になりつつあった総合の流れにストップをかける動き。うねりは既に大晦日に手を組んだ際に出来上がっていたわけだが、「一度きり」という謳い文句を見事に裏切ってくれたことに感謝である。9月までの予定が発表された「DREAM」ではライト、ミドル級グランプリが設置され、そうそうたる面々が出場予定選手として名を連ねている。ライトの充実ぶりは凄まじい。また、金網で辛酸を舐めたミルコ・クロコップの参戦も決まった。日本であの左ハイがまた拝めるとは。よだれダラダラである。犬猿の仲であったFEGと旧PRIDE勢ががっちりと握手したことで、これまで実現不可能だったカードを目にする確率が高まった。是非とも夢のカードを。そして、下火になりつつあった総合の灯を再び燃え上がらせて欲しい。鬱積した日常のストレスをぶっ飛ばすようなイベントに育ってくれることを切に願う。
まだ、聞いていない
2008年2月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
パート・パートでは耳にしたことがあるのだろうけれども、通しで聞いたことがない。
ボブ・ディランを。
様々な人を虜にし、影響を与えているディラン。
ちょいと中古CDでもいいから手にして聞いてみたくなった。
みゅーじゅんのエッセイ集はもちろんのこと、伊坂幸太郎の作品にまで登場したとあっては無視できない。
「神」と崇められるディランとは。
妄想が膨らむ。
北信越リーグからも目が離せない@栃木SC通信
2008年2月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『マスク2』
2008年2月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:ジェイミー・ケネディ 満腹度:☆☆☆
続編というよりもまったく別個のものであるが、十分に楽しめる。マスクが繰り出す悪戯はイマジネーションを掻き立てる。アメリカが好む笑いがてんこ盛りであるが、日本人でも苦痛ではない。演技力といった点ではジェイミーよりもジム・キャリー。だが、本作品の展開からすればアクが強いジム・キャリーよりもジェイミーの方が適役かもしれない。
やっぱりさあ
2008年2月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
男ならいくつになってもVDはドキドキするもんですな。
まだまだ、時間があるけれども。
学生時代はとにかく落ち着かなかったなあ。
放課後が。
何か起こるんじゃねえか、としぶとく学校に残っていたり。
友達とね。
互いにチョコのことには触れず、しかし駄弁りながら、粘る。
その微妙な感覚の共有がたまらなく面白かったなあ。
小・中の頃は家に来られた時が、もっとも困った。
家族に冷やかされまくるからねえ。
迷惑だと当時は思っていたが、今はホントに渡すタイミングを何度も逃していて大変だったのだな、と思いを巡らせることが出来るから成長したな。笑
ちなみに日本では1958年ごろからVDが流行しだしたそうな(『広辞苑』より)。
『F.R.A.T』
2008年2月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:モーガン・フリーマン 満腹度:☆
腐敗した公権力をジャーナリズムが暴く。好きなテーマだがアリキタリ。盛り上がりどころがないから入り込めない。編集長役も様になるモーガン・フリーマン。幅が広い。
『アヒルと鴨のコインロッカー』
2008年2月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:伊坂幸太郎 満腹度:☆☆☆☆
悔しいが面白い。どうも最近は小説のトリックに簡単にはまり込んでしまう自分がいて悔しいのだが、それもそれでいいのかな、と。この人の小説には凄く残酷なことや台詞でも意外にすんなりと受け入れられてしまう不思議さがある。表現技法をかなり工夫し、人物設定や心理描写が巧みなのだろう。伊坂ふぁんにとっては叔母が『陽気なギャング・・・』の響野の妻、祥子であるところが堪らない。主人公が信頼を寄せる理由が分かる。ちと知らない人には理解し難いものがあるかもしれないのだけれど。ブータン、行ってみたくなりませんか?
キャンプの戦利品2@栃木SC通信
2008年2月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
選手ひとり1人の自覚が大事@栃木SC通信
2008年2月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『シュガー&スパイス 風味絶佳』
2008年2月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:柳楽優弥 満腹度:☆☆
18歳未満限定の映画かな。もちろん、初恋の甘酸っぱさをオーバー18でも味わうことは出来るのだけれども。旬な時期に食すのが一番。鮮度が落ちてしまうからねえ。男は優しいだけじゃ駄目、かあ。そんなこともねえんじゃねえの、と男心には思うが、女目線では微妙に異なるのだろうねえ。確かに高校時代、失恋した際に同じような台詞を吐かれたと記憶が今、甦った。男と女とはお互い、我が侭ですなあ。シンガーも歌ってたっけ。優しさだけじゃ生きられない、と。
『デスノート the Last name』
2008年2月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:藤原竜也 満腹度:☆☆
キラVSLの心理戦はなかなか興味深く、最後にノートに名前を書かれるのが、あの人物とは。原作を読んでみたくなった。Lの推理力は凄まじいですな。スピンオフを見たいとまでは思わないが、それでも魅力的な人物ではある。
『コミュニケーションを深め、柔軟な発想を持つ』@栃木SC通信
2008年2月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
TM戦評:対ソニー仙台戦@栃木SC通信
2008年2月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
TM:対ソニー仙台戦@栃木SC通信
2008年2月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
GK小針、DF入江、鷲田、山崎、赤井、MF落合、向、深澤、小林、FW横山聡、稲葉
1本目:2-0。
聡×2。
GK柴崎、DF斉藤、川鍋、照井、赤井、MF久保田、鴨志田、深澤、高安、FW稲葉、坂本
2本目:1-0。
坂本ゴール。
*小休止後にレポートアップします。大雪降る前に帰宅できて良かった。*
1ボランチの功罪
2008年2月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
あっさりと中央をかち割られての失点。南アフリカワールドカップアジア3次予選、対タイ戦において日本は度肝を抜かれるミドルシュートを叩き込まれた。4-4-2の中盤をこれまでのボックス型からダイヤモンド型へと移行したことで、ボランチが2枚から1枚になった。1ボランチになった際、サイドに引っ張られるなどバイタルエリアは自ずと薄くなる。そのウイークポイントを上手く突かれた格好となった。
1ボランチの功罪を挙げるならば、4バック+ダブルボランチが形成するブロックの強度が多少落ちるものの、攻撃に割ける人数は増すということになる。極端に攻め込まれるケース、ポゼッションで劣ることのないアジア勢との対戦を考慮すれば、プラス面が大きい極めて合理的な策である。初戦のタイとは力量に幅があった。引いて守りを固めてくることは戦前から分かりきっていた。攻勢に立てるのだから厚みのある攻撃を継続させれば、いずれは破綻をきたす・・・はずだったが、崩しきれなかったことで流れの中からゴールは奪えず。サイドアタックも不発。だが、やろうとするサッカーの方向性は伺えた。世界をアッと驚かすのだから、僅か3試合で岡田監督が思い描いているサッカーが具現化されるはずがない。易々と事が運んでしまっては面白みに欠ける。
今後のことに目を向けてみる。バーレーン、オマーンとタイよりも格上の相手と対戦しなければならない。試合展開は日本優位で進むだろうが、攻守の切り換え時に鋭利なカウンターが繰り出される可能性が高い。タイとの大きな違いである。カウンターを浴びても中沢、阿部の2CBと1ボランチ鈴木の3枚で対処できるのか。容易ではないだろう。となると、所属チームではボランチを担う遠藤と中村憲剛のサポート、さらに両サイドバックの内側への絞込みのタイミングが重要になってくる。幸い、東アジア選手権があることで、戦術を深める機会は用意されている。攻撃での行き詰まりの改善、守勢に回った際に連携を図り連動して窮地を凌げるか。最高のシミュレーションが行える。浮き彫りになってきた課題に対して、どうのようなアプローチをするのか。注視したい。そして、例え毎試合、失点を喫しても極上の果実を得るために、安直にボランチを2枚に戻すのではなく1枚でいけるところまでチャレンジしてもらいたい。世界と同じことをしていても追い付くことはできても、追い越せないのだから。オリジナリティを出すにはリスクは必ず伴う。モヤモヤ感は当分の間、払拭されないだろう。それでも今は耐え忍ぶしかないのだ。
時代に取り残されて
2008年2月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
なんじゃ、ありゃ。
白いお犬様(生類憐みの令みたい)がCMしている携帯会社を使用しているのだけれども、機種の高さにびっくらこいて叫びそうになった。
7~8万?
耳を疑うよ。
何時の間にそんなに高騰したのさあ。
機種変なんてできないじゃん。
毎月、分割でお支払い頂けるので・・・なんて言葉には騙されんぞ。
いくら料金プランを安くしても機種がバカ高くては手が出ない。
携帯にそんなに金、出せるかよ。
暇な高校生じゃあるまいし。
せこいぞ。
てか、料金プランも複雑過ぎて飲み込めなかったし。
スッキリさせろ。
プププじゃねえよ。
奴等が笑ってやってきた
2008年2月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
きたよ、ついに花粉の奴等が。
爆笑しながらさ。
昨夜はあまりの喉の渇きに目が覚めた。
今朝は目がかゆくて、鼻はじくじく。
体はダルダル。
いやー、今年の奴等は強烈かもしれない。
早めにテン鼻や、花粉用の目薬をお医者さんで頂かないとですな。
この季節は持病との薬でホントに「ジャンキー」なんですよね。
何種類、飲めばいいのやら。
贅沢は言いませんからお手柔らかにお願い致します。
ハーブティが効果的だったのかな?
検索しよう、そうしよう。
錆付いていない武器と行き詰まりのサイドアタック@日本対タイ アジア3次予選
2008年2月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
2010年南アフリカワールドカップの切符獲得を巡るアジア1次、2次予選が終わり、シード国が登場する3次予選が幕を開けた。3次予選からの登場となった日本は初戦をタイとホーム、埼玉スタジアムで戦った。
気温2度、空からは雪が舞い落ちる。双方に厳しいコンディションの中、キックオフの笛が吹かれた試合は、予想通り日本がイニシアチブを握る。左サイドを軸に組み立てては、序盤から立て続けにセットプレーを得る。が、好機に結び付けられない。極端に守備的に構えたわけではないタイだが、クロスに対して中央の守りを固め、日本のサイドバックが利するスペースを消去してきた。相手に対策を練られ、初戦の硬さからか縦に急ぐ嫌いがあったことで拙攻を重ねた。21分、遠藤がゴールほぼ正面から鮮やかなFKを突き刺すも、直後に遠藤の芸術的なFKが霞むほどの強烈なミドルシュートを叩き込まれ、あっさりと振り出しに戻される。失点したことで我に返ったのか、焦りは徐々に薄くなりパスが回り始めるも、サイド攻略は個の力によることが多く、引かれた時の攻撃のオプションも限られていたことで試合は膠着した。
1-1で迎えた後半は、パススピードが速くなり、攻撃に裂く人数も増えたことで連続攻撃が可能となる。ハーフタイムを挟んでの微調整が行えていた。ゴールを意識したサイドチェンジもアクセントを加える。本来の動きに近付き始めた9分、山瀬が左サイドのゴールライン際でドリブル勝負。中村憲剛へのパスはカットされるも、クリアボールが中村憲剛の伸ばした足に当たり、詰めていた大久保の目の前にこぼれる。これを大久保が押し込んで2-1とする。リードした日本はFKから中沢、ロスタイムにはCKから巻が共に頭でゴールを割り、点差を広げた。4-1で初戦を勝利で飾り、勝ち点3をゲットした。
サイドアタックとセットプレー
調整試合のチリ、ボスニア戦に引き続き、サイドでの行き詰まりが目に付いた。ボールを運ぶ。数的不利。それでも無理矢理に狭い局面を打開しようとする意固地な姿勢は、依然として改善されないままだった。また、サイドに展開されてもサポートが遅く、後半にはいくらかフォローに回る意識が垣間見られたが、クロスから決定機を演出するには至らなかった。サイドバックと周囲の連携不足が浮き彫りに。解釈が難しいのだろうか、岡田監督の戦術が浸透していないことが露呈した。駒野と内田の両サイドバックの判断も悪かった。Pボックスの人数が足りていない状態でもアーリー気味に上げる機会があってもよかったが、突破かクロスかで躊躇うシーンが散見され、有効な攻撃手段とは成り得なかった。
崩しきれなかったサイドからのアタックとは対照的に、4ゴールのうち3ゴールがセットプレーからと、相も変わらずアジアではFKとCKが日本の強味であることが再確認された。壁の上を巻いて落とした遠藤のFKは完璧であり、中沢のポジショニングと高い打点からのヘディングは破壊力十分。また、非公開練習で磨き上げたプレーがカタチとなったのが巻のゴール。ニアで釣ってファーからゴールを狙う。後半10分に一度、大久保が試み、GKのセーブにあったが、2度目は巻がダイビングヘッドでゴールネットを揺らした。流れの中でのゴールが1本もなかった(大久保のゴールをカウントしてもいいのだが)ことには不満と不安が残るが、武器が錆付いていないことは厳しい予選を戦う上では拠り所となる。依存度が高いようでは困るのだが。
切り替え
遠藤の先制弾、大久保の決勝ゴールが決まる過程において、奪われたボールをすぐさま奪い返す、素早い攻守の切り替えが生かされていた。大久保がファールをもらって獲得したFKは中沢のボール奪取が切っ掛けであり、大久保のラッキーともとれるゴールはパスミスが起こってからでも足を出した中村憲剛の諦めない気持ちが結実したものだった。思い起こせばドイツワールドカップ予選、初戦の対オマーン戦。土壇場で久保が挙げた決勝点も、中村俊輔の泥臭い守備が契機だった。親善試合と異なるシビアな予選では、華麗さは不要なのだ。いかに貪欲にゴールを目指せるか。カタチにこだわっていると足元を掬われる。
貴重で希少な存在
予選モードに気持ちを切り替え、最も闘志を剥き出しにしていたのが、後半36分に交代出場した播戸。雪の粒が大きくなってもお構いなし。ひとり半袖でピッチに立つ。気迫を前面に。分かり易さはひとつの大きな武器である。外見だけでチームを鼓舞するのではなく、遠藤との息の合ったプレーから背後を突き、失ったボールを追っ掛けてはスライディングを見舞いもした。僅かな出場時間でも、懸命に、己の役割を全うする。単なるムードメーカーでは収まらない、際立った存在感を示した。これだけ、ハッスルしてくれれば、監督としては途中交代カードとして重宝できる。出れば何かしらやってくれる。期待感を抱かせる貴重で、希少な選手である。
アジア3次予選 日本4-1タイ @埼玉スタジアム2002
<日本>GK川口、DF駒野、阿部、中沢、内田、MF鈴木、遠藤、中村憲剛、山瀬(→巻)、FW高原(→播戸)、大久保(→羽生)
看過
2008年2月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
バイトに行く途中で前から少年が現れる。
明らかに歩き方がおかしい。
左に傾きながらびっこひいてる。
顔は苦痛に歪んでいた。
でも、オレは漕いでいたチャリンコを止めなかった。
時間的余裕はある程度あったものの、もしかたら障害をもたれている方かもしれないし、下手に声を掛けるとこのご時世では怪しまれるのでは、と勇気を殺ぐようなことばかりが頭の中を瞬間的に駆け回り、素通りしてしまった。
引き返す勇気も、声を掛けることも出来なかった。
器がとにかく小さい。
あの少年はどうなったのだろうか。
無事に家に辿り着けたのか。
今でもそんなことを考えると胸が痛い。
看過すること。
これこそが一番いけない、と自らを戒めているのに。
凹むわ。
副キャプテン@栃木SC通信
2008年2月 6日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『ウルフ』
2008年2月 6日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:ジャック・ニコルソン 満腹度:☆
公開当時に見ていたら良かったのかもしれない。時間が経ってしまうと褪せてしまうのは、特殊メイクなどの技術が向上しているからだろう。それでも、『猿の惑星』は十分に鮮度を保っているところが凄まじいのだが。ニコルソンの狼男はそれなりに迫力あり。
チームの顔@栃木SC通信
2008年2月 6日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
視覚から侵される
2008年2月 5日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
目にしてしまった。
花粉症の特集記事を。
今年は昨年の1.5から3倍の飛散量が予想されている。
その文字だけで目と鼻が・・・痒くなり、ムズムズ。
あの憂鬱な季節がやってくるのか思うと気が重い。
集中力が落ち、発熱に似たダルさをおぼえ、エンドレスに鼻汁が出る。
鼻の粘膜を焼けば2年間の保障を得られるそうだが、そこまでしなくてもと。
症状は比較的軽いほうですからね。
でも、興味がないわけでもない。
ゴーグルとマスクでもしようかしら。
最近ではアロマをマスクにしめらせることが流行らしいが。
『東京ゾンビ』
2008年2月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:哀川翔、浅野忠信 満腹度:☆☆(B級評価)
合言葉は「GOtoロシア」。破天荒なコメディに腹筋割れた。原作が漫画だけにやりたい放題。柔術対ゾンビの発想に辿り着くとは。哀川も浅野も柔術のトレーニングを積んだことから、柔術シーンは格闘マニアには納得の出来に。これはストーリー性など考えず、脳内を空っぽにして楽しむべし。痛快ですよ。
『ブラック・レイン』
2008年2月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:松田優作 満腹度:☆
拙作だが松田優作の存在感は圧倒的。これを切っ掛けに世界的なアクターになるはずが・・・。死が偲ばれる。目を剥いた時の表情、その迫力は松田優作にしか出来ないのではないか。とにかく、全員を食っちまう演技は一見の価値あり。作品自体はどうでもいいのだけれど。
夜塾
2008年2月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
この話題が喧しい。
授業とは別に教育の機会を設ける。
大いに結構だと思う。
塾に通ったことはあるが、それほど効果は大きくなかった。
中学生時代に。
それまで未知の存在だった英語は凄く役に立ったが、それ以外の教科に関しては選抜試験を通過してから入塾が許されるところにお世話になったが、学力向上に繋がったかは疑問。
学校で常に不動だったトップ3は自宅学習組だった。
もちろん、通信講座などの教材をやってはいたが、彼等の基本的な考えは「教科書さえ読んでおけば大丈夫」だった。
賃金格差=学力格差が叫ばれるが、それほど関連性が強いとは思わない。
要は本人のやる気次第。
これを言ってしまえば、議論は終息してしまうのだけれども。
一方で塾通いが不可欠な現状もある。
教育に携わった経験から言えば、現在の公教育は崩壊していると言っても過言ではない。
生徒に聞く、「今日の授業はどうだった?」。
「プリントが配られて終わりだった」
愕然としたものの、しかし、自身の中学時代を思い起こすとまともな授業を受けていた記憶がない。
教科により多少のばらつきがあるにしても。
言いたいことが纏まっていないが、塾に拒絶反応を示す教員も少なくないのは実情である。
だが、不満をたれる前に自分の授業クオリティを高めるべきではと思う。
雑事が多いことは理解しているが、やはりベースの部分を大切にしないと。
もちろん、授業だけが学校ではないが。
『アンダースロー論』
2008年2月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:渡辺俊介8(千葉ロッテマリーンズ) 満腹度:☆☆☆
この人、自己管理が半端ない。この人って高校の先輩に失礼ですが。例えばロジンバックを掴む時。屈んで触るのでは集中力が切れるからと、一旦腰を落としてから手になじませる。ボールを受ける捕手・里崎は神経質だと感じないでもないが、細部までこだわり野球への情熱を賞賛してもいる。國學院大學監督・竹田利秋氏での出会いが変則的なピッチャーを一流に育て上げた。コントロールの悪いピッチャーがいるはずがない。氏の持論である。問題点を突き詰めた結果、多少、コントロールがましになる。この邂逅がなければ稀代のアンダースローは埋没したことだろう。個人的にはミッシー(国学院栃木高校監督・実島範朗)の登場が懐かしかった。渡辺俊介が出来るまでのノンフィクション。これを書くこと、ちょっとやってみたかったんだけどなあ。本人が書いてしまっては、切り口を変えて挑むしかないか。
意識の差異@栃木SC通信
2008年2月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
キャンプの戦利品@栃木SC通信
2008年2月 3日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
凍てつく極寒の地から浅草の旧友邸を経由して帰宅。
千葉キャンプ取材は、ほとんど収穫なしに。
自然の怖さを思い知らされる。
プロ野球のキャンプ、雨でのスケジュール変更が他人事のように思えなくなった1泊2日だった。
それにして、ホテルの枕は高い。
まったく頭にフィットしないから、目覚めると頭痛に首痛。
すべてのホテルがテンピュールになればいいのに。
本気でテンピュール購入して持ち運ぼうかと考えてます。
熟睡ができないので。
これ、結構、苦痛ですよ。
千葉キャンプ初日レポート 『背骨と肉付け』@栃木SC通信
2008年2月 2日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
鬼編、出張の巻
2008年2月 2日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
栃木SCのキャンプ取材に千葉へと来ております。
明日のトレーニングは9時、14時半と2部練なので、住処に帰らず千葉泊です。
9時に間に合わせるには栃木からでは始発なので厳しいからね。
予想以上に千葉駅周辺は栄えております。
スポレクパーク最寄り駅までの内房線、凄かった。
レトロな感じが。
両毛線や八高線と同じ匂いが漂った。
古風ですなあ。
予想以上にトレーニングが早く終わってしまったので暇ですが、レポートをさくっと仕上げて街を散策します。
ほどほどに。
『無名』
2008年2月 1日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:沢木耕太郎 満腹度:☆☆☆☆☆
祖父が他界する以前に借りた本である。常々、本は借りるものではなく、必然的に手元に届くものだと考えている。今回、その確信を更に強めた。届いてしまったのだ。沢木氏が実父を看取るまでを描いた本作は、祖父と孫という関係の違いこそあれ、非常に共感をおぼえる部分が多々ある。最期の時に立ち会えなかったときの心情など、あまりに酷似していて恐ろしいくらいだった。亡父の歴史を綴る。親子関係が良好であろうとも、容易な作業ではないがそれをやりきってしまったところは、さすがと唸るしかない。『壇』に続く、渾身のノンフィクションである。
灯を消さぬには勝利しかない@ハンドボール男子 日韓戦
2008年2月 1日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
後半残り7分、門山のゴールによりスコアを僅差の21-23とする。たまらず韓国ベンチはタイムアウトを要求。ようやく試合終盤にきて日本に流れが傾いた。ムードは最高潮。北京への切符に手が届く距離まで近付いた。しかし、機能していたDFに綻びが生じる。激しいつばぜり合いの末、要所要所でペク・ウォンチョルにシュートを決められてしまう。対する日本は好機をゴールに結び付けることができなかった。止めを刺したのは両チーム合わせて最多9ゴールを叩き出すことになるペク。残り時間1分を切ったところで勝利を確信したキム・テフン監督の顔が綻んだ。25-28。一時は再接近するも、引っくり返せず。日本は男女共に涙を呑んだ。
前日、韓国に苦杯を舐めさせられた(21-34)女子のためにも・・・。ハンドボールアジア予選再試合は男子も日韓対決となった。
先手を取られるがキャプテン中川を軸に好守を連発。韓国の攻撃機会を激しいDFで抑え込んだ。エース宮崎へのマークは予想通り厳しかったが、緩急をつけた攻撃はそれなりに奏功。プライドが交差する白熱した好ゲームに。互いに守備にプライオリティを置いたことでゲームはロースコアで進んだ。10分経過した時だった。ベンチに控えていた絶対的な存在であるユン・ギョンシンが登場。苦戦必至に思われたがハードマークでがっちりとキープレイヤーを封じ込める。が、ユンを警戒しすぎたのか、他の選手への応対は些か甘くなってしまう。サイドを攻略されては差を広げれた。それでも、GKの好セーブと宮崎のゴールにより前半を締め括り、後半に望みを繋いだ。
3点ビハインドを挽回するために追い上げる日本。だが、肝心の所でネットを揺らされ、数的優位を生かしきれず、シュート機会も得るも立て続けに相手GKに阻まれる始末。宮崎を有効利用することも叶わなかった。五輪への執念を発揮し、4連続ゴールでリズムを掴むが、勝負所で踏ん張りきれなかった。最後の最後まで日本でプレーするペクを黙らせることが出来なかったことが敗因となってしまった。
ユンに仕事をさせなかった。気迫で劣っていたわけではなかった。伍して戦えたのは事実であるが、3点差を詰めることはできなかった。両者の間には容易に越え難い壁が存在した。例えば攻守のスピード感、例えば攻撃時の揺さぶりと精度。それが見えた一戦でもあった。
スリリングな攻防は、同じジャパンでもサッカーより列島を熱くさせはした。一時のブームで異様な盛り上がりを終わらせるのか、それとも持続させることが出来るのか。やはり、マイナースポーツがスポットライトを浴びるには代表が輝かなくては。世界最終予選で五輪出場を決めることが蒔かれたタネの発芽を促進させることは間違いない。つまり、勝つしかないのだ。メジャーな地位を確立するためには。
ハンドボール男子 北京五輪アジア予選再試合 日本25-28韓国 @代々木第一体育館
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