横浜の戦利品@栃木SC通信
2008年2月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
(左)常に柱谷幸一監督から高評価を受けているのが川鍋良祐である。対人プレーに強く、制空権を相手に譲らない。足元も確かだ。右サイドバックもできるユーティリティ性を加味すれば、開幕18人枠に入ることは間違いないだろう。鷲田雅一とパートナーを組む可能性は低くない。
(右)最も激しいポジション争いが行われているのではないだろうか。左サイドバックの位置は。入江利和は攻守に安定感があり、斉藤雅也もポジショニングの修正をされてから攻撃的な特長を生かしている。果たして、どちらが開幕のピッチに立つのか。
(下)本来の左ワイドではなく、FWで起用されている石舘靖樹。「まだコンディションが整っていないので、ワイドだと守備に戻ったり、1対1のアプローチで運動量を使うので、コンディションが整うまでは前でプレーさせる。前線が足りないですし、左は(佐藤)悠介と(深澤)幸次でプレーできているので前でやらせます」(柱谷監督)。上下動を繰り返すワイドでは故障明けの体に負担が大きいことから、しばらくはトップで起用されることになるだろう。途中出場でもきっちり仕事をこなせる貴重な存在。左でも見てみたいが・・・。
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