『SPEED』
2008年2月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:金城一紀 満腹度:☆☆☆☆☆
ポップな文体が心地好い。『フライ・ダディ・フライ』で大活躍したヤツラが再集結。ちょこっとした社会の世直しを行う“ゾンビ”シリーズは痛快である。『レボリューションNO.3』も手に取りたくなる。さすが、天才・金城先生。いつも掴みが素晴らしく、そして最後まで心を鷲掴みにする展開力にはサッカー選手も舌を巻くに違いない。山下、面白すぎるゾ。
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