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選手ひとり1人の自覚が大事@栃木SC通信

2008年2月10日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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・柱谷幸一監督

「雪で人工芝を使ったり、体育館を使ったりしたが、体育館でも戦術のトレーニングをやった。雪でもハーフコートで戦術のトレーニングを入れたので予定通りやれたキャンプだった。FWがちょっと人数いなくて守備中心のトレーニングと戦術をずっとやってきて、最後の1、2日で攻撃を入れた。後ろからのビルドアップを入れて、どうやって攻めて守るのか。大体のイメージは皆ができたんじゃないですかね。細かな2、3人のコンビとか、相手のやり方などに対して自分達のやり方を変えていこうというのは、ゲームをやっていけば皆がおぼえるのでは。(選手の)見極めはできた。CBは鷲田を中心に3試合で3人パートナーを変えて川鍋、山崎、照井と回してやりました。SBは1試合交代で入江と(斎藤)雅也、ボランチも落合が中心になると思いますが向と鴨志田を試した。組み合わせもそうですし、皆が同じ理解でやれているのがいいのでは。ある程度、鷲田、落合、(横山)聡の軸は崩さずにキャンプをやれたのでよかった。(今後は)前の選手が戻ってくれば3人の動き、サイドからの崩しができる。守備は出来てきたが完全に安心するとできなくなるので、またもう一回繰り返して守備をやる。1週間のリズムを作る。皆が45分しか3試合を通じてやっていない。2日連続してトレーニングマッチを組んでいる時もあるので、90分のゲームを体験してもらう。メンバーを固めて90分やらせる。ボールを使ったり、使わなかったりしてフィジカルをやってきたが、ゲームで使えるフィジカルを作る。皆が2、3試合は90分をやれるようにしたい」

・キャプテン 佐藤悠介

「(キャプテンは)山形でも湘南でもやっている。経験値が少ない選手達が多いですけれども、たくさんお金をもらっている選手も、そうでない選手もお金をもらってプレーしているから自立している選手としてボクは見ている。ボクは今年13年目でプロとしての経験は長いですけども、選手ひとり1人の自覚が大事。キャプテンだからボクが何かをするというチームでは駄目だと思いますし、とにかく今年のチームはJ昇格が一番の目標。どこのチームでキャプテンをやった時とも変わらない。(選手の大半が)若いのでボクのプレーを見て感じてくれれば。聞かれればもちろん答えますし」

・副キャプテン 横山聡

「天候とか色々あったが、ガラッとメンバーが変わったので、コミュニケーションの部分だったり、一緒に生活して性格とかお互いに分かった。有意義なキャンプだった。内容が濃かったキャンプ。(個人としては)怪我をせずにキャンプを過ごせたのでよかった」

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