感情を揺さぶれ
2008年2月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
東アジア選手権に臨む日本代表。
FW陣の大量負傷離脱により播戸竜二の先発が濃厚となったようだ。相方は矢野だろうか。
これまで一様にムードメーカー的な扱いをメディアからされてきたが、本人が千載一遇の好機を逃さないと気合を入れているように、アピールすれば序列を引っくり返す事だってできる。
初戦の相手は北朝鮮。
前回大会では0-1と苦杯を舐めた。
チョン・テセなど日本でも馴染みのある選手が選出され、ここ数年での対戦機会が激増したことで、すっかり謎の軍団という不気味さは失われてしまった。
今大会はワールドカップアジア3次予選に向け、様々な実験が行える。
おそらく岡田監督も色々なチャレンジをすることだろう。
1試合毎にチーム内の環境が変わることで選手は「やり難さ」を感じるかもしれないが、それでも播戸は言い訳などせずに結果だけを求めてボールを追っ掛け回すことだろう。
代表に感情移入できなくなった昨今、熱かった時代の魂を継承する播戸には是非とも我々の感情に訴えかけるようなプレーをして欲しい。
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