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『なんとか勝って勢いに乗りたい』@栃木SC通信

2008年3月11日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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・柱谷幸一監督

「公式戦と同じ気持ちでリハーサルという形でやれた。怪我人が連続して出てしまい、主力が出られなかったのは残念。それでも、非常にいい経験ができた。

退場者を出すのはよくないが、リーグ戦ではこういうゲームもある。勝点1、チャンスがあれば勝点3を取るのが勝点を積み上げることになる。内容はよくないが、シーズン前にはいい経験ができた。来週には3人(佐藤悠介、松田正俊、鷲田雅一)が戻ってくる。ベストの状態で開幕戦に臨める。

(右サイドの攻撃も改善されつつあります)岡田と(斎藤)雅也は攻撃的なサイドバック。何度かいい攻撃参加ができた。岡田はいい攻撃参加ができていた。左は悠介、雅也だったので、(深澤)幸次と雅也でぎくしゃくした。幸次はタメを作れず、雅也が上がれない。オプションとして左に(小林)成光、右に高安(亮介)という選択肢もあった。成光を左へ持ってくることも考えたが、幸次が個人で破れるシーンがあったので、突破を期待して残した。それなりにやれました。守備は全員が入れる。個の能力を含めて攻撃で力を発揮できるか。チーム作りの中で守備は、誰が出てもやれている。

(主力の状態は?)琉球のスカウティングにもかかわってきますからねえ(笑)。松田、悠介、鷲田は戻れる。鷲田は今日もやれたが大事をとった。悠介は様子を見る。松田は捻挫なので痛みが少なく、足を固めればやれる。(横山)聡は来週、合流できる。人数は戻る。聡はコンディションがベストになるには時間が掛かる。

(開幕に向けた意気込みを)怪我人が出ているのでベストではないが、チーム戦術を皆が理解している。出ている選手がベストでやれれば、それなりにやれる。開幕戦は今週1週間の中で琉球の情報をどれだけ取れるか。相手のシステム、やり方がわかったら戦術のトレーニングをやりたい。(開幕戦は)勝ちたい。何とか勝って勢いに乗っていきたい。そういうスタートにしたい」

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