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観衆の声を力に@栃木SC通信

2008年3月12日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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・向慎一

「全体が硬かった。上手くいかなかった。前半の途中で割り切った。前半、点を取るチャンスがあった。シュートを打ってよかった。積極的にPボックスでシュートを打つべきだった。初戦はそういうのが大事。それを開幕前に意識することができた。FWにもコーチングしていける。(前半、上手くいかなかったのは)綺麗に、カタチにこだわり過ぎた。綺麗に崩そうと。シュートで終われていれば……。右サイドを駆け上げるなど個人的には攻撃でいいカタチは作れた。セットプレーが多かったので、精度の高いボールを蹴れるようにしたい。途中交代もしたし、持ち味を出し切れなかった。(開幕戦は)シュートを狙っていきたい。自分に釣られればFWもやり易くなる。(トレーにグマッチとプレシーズンマッチ。違いを感じましたか)自分が特別緊張することはないけれど、(お客さんがたくさん入ってくれるのは)嬉しいですけど……意識した部分はある。開幕戦はもっと人が入る。それを力にかえていかないと」

 

・上野優作

「個人的には体が動いた。チャンスを決められなかったですけど(苦笑)。2-0で勝てていい状態で(開幕戦に)いける。(怪我の具合は)前半は痛みを感じずにやれた。ダテ(石舘靖樹)との前後の関係を作れたし、(深澤)幸次と絡めた。(改善点を挙げるなら)もうちょっとグラウンダーのパスを繋いでもいいのかな。足元に。押し込んで支配できればいいですね。(プレシーズンマッチはいい経験になった、と)昨年は10人で小針(清允)が失点して負けるようなパターンも、小針が防いで勝ち切れた。チーム力がついた。0でいくことで小針の力、(久保田)勲の力、ダテの力と個人技で勝てた」

 

・岡田佑樹

「(攻撃参加の回数が増えたのでは)上がれるチャンスはあったが、パスやクロスの精度を上げればチャンスになっていた。しっかりとやりたい。(久保田選手のゴールに繋がるFKを獲得しました)人数は少ないが点を取れると思い、自分が動けていたので前に行けました。(開幕戦に向けて)絶対に負けられない。いいゲームをして、いい内容で勝ちたい」

 

・小針清允

「どんな内容でも点が取れて結果が出せた。(決定機の阻止は)いい流れになった。1本しっかり止めたことには意義がある。(ひとり)少ない状況でやれたのは、いいシミュレーションになった。皆が意識を統一してやれた。(前半、苦しんだのは)いつもと違う入り方をしていた。相手が引いているところに放り込んでいた。相手の状態に合わせてしまっていた。相手がイージーなミスをしていたのに慌てていた。前に(ボールを)つけようと。自分達のサッカーをやれるように(しなければならない)。(新チームを立ち上げたに等しいスタートでしたが現状はどうですか)チーム状態としてはゲーム数をこなして、いい方向を向いてやっている。(トレーニングマッチは横浜F・マリノスに)1敗しかしていない。90分で結果を出すことを意識してやってきて、結果が出ている。どんな状況でも自分達のサッカーを見失わずに、シーズンを通して共通理解を図れればいい」

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