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開幕戦、選手コメント@栃木SC通信

2008年3月19日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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・佐藤悠介

「(1点目は)クサビが入った時に(上野)優作さんと目が合った。自分自身ファーストシュートだったし、コースを狙って蹴った。打った瞬間に入ったと確信した。(2点目は)中にマツ(松田)が見えて、よく決めてくれた。(3点目は)あの距離からボクに蹴らせたらだいたい入る。FKは誰にも邪魔されず、自分の時間を作れる。

1試合しか終わっていないので何と言ったいいのか分からないですけど、34試合が終わった時に結果は出ていると思う。目の前の試合を1試合1試合大切にやっていきたい。

(前半、下がり気味に構えていたように見えましたが)無理して前に出ることよりも、ボールを取って速く攻めることを心掛けた。相手が強かったというよりは、自分達が硬くて、いいサッカーができなかったが、それだけで片付けるのはよくない。(柱谷幸一)監督も内容がよくなかったと言っていた。

(先制点が大きかったように思います)観ている人がそう感じたなら、そうだと思う。やっている僕等も楽になった」

 

 

・松田正俊

「勝ててよかった。開幕戦なんで内容よりとにかく結果が欲しかった。前半は内容がよくなかった。後半いいカタチで2点目、3点目が取れた。(開幕戦に対する思いは)嬉しさと、やってやろうと。チーム全体としてモチベーションは高かった。(ゴールに関して)FWなのでシーズンの最初に、早く1点が取れれば波に乗れる。ゴール後は多少は落ち着いて、気分よくできた。(攻撃面の改善点は)今日は繋ぐことよりもロングボールをチームとして使った。そのへんのカタチも出来ていたし、奪ってからもカタチが出来ていた。継続できれば。(サポーターに一言)点が取れたので認めてもらえたと思う」

・向慎一

「先週は硬かったが、程よく、いい緊張感の中でやれた。みんな硬かった。ボクも硬くないといえば、そうでもない。多少、硬さはありました。開幕戦は難しいと分かっていた。先制点を取れたのが大きかったし、ピンチを小針さんが止めてくれた。オチさん(落合正幸)と粘り強くいこう、と話した。フォーメーションでの優位性を生かす。前回は消極的だったのでアグレッシブに行こう。持ち味を出して、飛び出して行こう、と。Pボックス内で転んでしまったが、あれで楽になれたし、ミドルを打つことでらしさを出せた。(反省点は)失点が勿体ない。0で抑えたかった。僕がパスを通していれば・・・・・・足が攣っていたが、言い訳にはならないですね。失点の部分と、後半の初めにミスが続いたので、チームの流れを悪くしないようにやっていきたい」

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