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コツはケツ@栃木SC通信

2008年3月25日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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・上野優作

「今日は起点になってましたね。ダテ(石舘靖樹)とのコンビもよかったですね。(浮かない表情ですが)今日は反省ですね。得失点が絡んでくるとゴールが必要になってくる。10人で失点して負けていたら僕の責任になっていた。要らないイエローだった。(アシスト以外にもゴールを決められるチャンスがありました)早く結果を出そうと気持ちが前に行き過ぎましたね。次は出られませんが、皆がやってくれると思います」

 

・佐藤悠介

「(相手も)4-4-2ではまるから、FWからプレッシャーをかけようとしたが、前だけが動いて後ろがラインを上げないで引いてきたFWにつけられ、振り向かれていた。前半は危ないシーンがあった。J1、J2ならばゴールを取られていた」

 

・小林成光

「やっと(結果が出た)。前の選手が取っていたので自分も取らなければと思っていた。ここまで準備をしてきて開幕戦で勝って、次は出られなくて、悔しかった。アシスト、ゴールと個人の結果を出さないと出してくれないと(分かった)。(刈谷戦は右サイドが詰まってしまったが)蹴り合いに皆が戸惑った。自分達のサッカーができなかった。ホームだから今日は自分達で主導権を握り、サッカーをしようと確認した。いい時間帯で(ゴールが)取れて、自分達のサッカーが出来た。90分を通して勝ち切るサッカーをやろうと今年は選手で言い合っている。後半の終盤まで押されていても、選手交代などで相手が疲れている時にゴールを取ろうと。(ゴールに関して)ゴールが見えていたので思い切り振り抜いたら、たまたま足に当たった。シュートにスイッチが切り替わるのはシュートトレーニングの成果だと思います」

 

・石舘靖樹

「(ゲームに臨む前に心掛けたことは)自分の力を出す。FWならばゴールを取る。特に変わったことをしようとは思わない。(ハーフタイムに)監督から『もう1点取ってこい』と言われ、ヘディングで1点取れた。我武者羅でしたね。狙って入ったら凄いですけど。(上野選手との関係は)意識したことはないですね。互いに自由にやっている。誰と組んでも変わらない。ボクは自由ですよ。基本を大切に後は自由に、自分のスタイルでプレーするだけです。(FW起用でしたが)2年間のブランクがあるくらい。むしろFWをやりたいくらいだった。どちらかといえば前の方が自由に自分を出せる。(当たり負けしませんね)対人プレーは弱くはないです。がしゃん、と当たるのも好きですね。(コツは)腰から入れて上半身で当たる。それから、ケツですね。ケツ」

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