4年遅れの、誠
2008年4月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
京都取材ついでに行って来ました旧前川邸。
そう、新撰組が暴れまわった拠点です。
今は住宅が密集しているが、当時は農村だったらしい。
水戸脱藩の芹沢鴨等が暮らした部屋は意外と狭かった。
襲撃され命を落とした隣室、鴨居の刀傷にしみじみ。
語り部の方がもっと上手かったらよかったのだけれど。
壬生寺ではなぜか近藤勇像を見るためだけに100円も取られた。
旧前川邸も1000円。
うまくできてるわ。
文化財を残すためとはいえ。
ドラマ放送が4年前だっただけに、一時の賑わいは過ぎたのだろう。
それほど人ではなかった。
じっくり観られて個人的には喜ばしかったけれども。
明里と山南敬助が別れた窓が現存しなかったのは悲しかったなあ。
あのシーン、凄く好きだった。
次回は嵐山方面に足を伸ばしたいなあ。
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