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一人がサボるときつい@栃木SC通信

2008年4月 8日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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・佐藤悠介

「試合内容としては何点も取れた。自分達で苦しい試合にしている。(原因は)FWと中盤が前掛かりにプレスに行っているのに、ラインが下がり中盤とDFラインとの間にギャップが生まれ、相手に振り向かれて苦しんだ。後半はFWと中盤のラインを落とし、構えている目の前で回されているぶんには問題ないと。クサビが入ったら反応する。落ち着けた。前と後ろの連携、ボールの動かし方、ボールの保持の仕方など、今日完璧なゲームをするより、1試合毎に成長していければ。個人のレベルアップは必要かな。僕自身も含めて。(前半の入りが悪いですが)栃木のよさは全員がハードワークする、できること。一人がさぼるときつい。JFLだから勝ち切れている部分がある。実際に戦っているのはJFLですけれども。90分で勝点3を取る。小針を中心に点は取られない。Pボックス外からだったら小針は入れさせない。前としては安心だが、任せきりの場面がある。いい意味でも、悪い意味でも」

 

・向慎一

「前へ行こうとする気持ちがシュートに繋がった。試合を重ねることで(落合と)コンビネーションを合わせられている。やっていくことでよくなる。攻守にバランスがとれ、攻められている。開幕戦はいいカタチでスタートし、アウェー2戦は厳しかった。勝点を取れていることで自信になっている。ホームゲームなのでいいサッカーをして、点を取って勝ちたかった。自分達がイニシアチブを握って試合を進められていたので1点を取られても慌てることはなかった」

 

・石舘靖樹

「ホームゲームなので勝たないといけない。5連勝は大きい。次節はアウェーなので負けられない。違う戦い方になるかもしれないが勝ちにこだわりFWとしての役割を果たしてゴールを取りたい。FWのわりにはシュートを打っていない。どんなカタチでシュートを打てばいいのか。トレーニングを積み、まだ上を目指したい。(前半から果敢にプレスを掛けていたが)FWと中盤がいくもDFラインが付いて来られずクサビを入れられていた。外から見たら無駄追いになっていた。後半は修正できたが。(失点シーンに関して)昨季までDFをやっていたから分かるが、ああいうボールは難しい。結果論になってしまうが、フリーだったし、周りも声を出せれば滑らなくてもよかった。ナベ(川鍋良祐)は勉強になったと思う。次の試合に切り換えてくれれば」

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