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佐川印刷SC戦コメント@栃木SC通信

2008年4月15日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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片野寛理は複雑な心境を吐露した。

「栃木とはやりたかったが、試合日が近付くに連れて『やりたくないな』と。古巣とやるのは嫌ですね」

「栃木は下がっていた。ボールを持てる。センターが弱いと分析で分かっていた。諦めなかったことがよかった」

ホームで勝点1を拾えたことに安堵の笑みを浮かべていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・佐藤悠介

「チームの方向性は間違っていない。(連勝の)プレッシャーはなかった。こういうゲームもあるのかな、としか言いようがないですね」

 

・落合正幸

「こんなたくさんのサポーターが来てくれたのに残念な結果だった。10人になってから一人ひとりの運動量が減ったぶんだけ押し込まれた。安心したことで押し込まれてしまった。(守備力を高めるには)長いボールを大きく跳ね返さないと。わざと蹴らせているので。苦し紛れに蹴ってきたセカンドボールが繋がり押し込まれている。跳ね返すボールが大事ですね。(連勝がストップしましたが)勝っても次の試合が大事。その積み重ね。長いリーグ戦、こういうこともある。しっかり休んで、頭をクールにして、また次の試合に備える。1試合、1試合を大事にして」

 

・川鍋良祐

「ボランチとDFラインの間が前回、空いていたのでオチさんとトレーニングで話して修正できた。(劣勢に回ってしまったが)蹴ったら安心しきっていた。ボールを回す意識が足りなく、数的優位が生かせていない。マイボールの時間が長ければ長いほどいい。人数が多いのに相手にいいカタチで放り込まれてしまった。(6試合で4失点に関して)満足していない。0で抑えていきたい。全試合、無失点に封じることは理想になってしまうが、それが目標。個人で負けない。柱さんも言っているように大前提だと思う。どんなに上手くても1対1で負けないようにしないといけない」

 

・向慎一

「連勝が始まるようにしたい。(アシストのシーンは)サイドが手薄だった。いいタイミングで出られたら、仕掛けようと考えていた。悠介さんが空くのは分かっていた。狙ってボールを出した。難しいボールを悠介さんが上手く決めてくれた。(同点にされてしまったが)こっちが有利に見えたかもしれないが、ちょっとバタバタした。連動した守備が出来ていない。ファールも多くて、パワープレーをしたい相手にこっちがチャンスを与えてしまった。勿体ない。人数が多いから連動してプレスを掛ければ、それほど怖くはなかった。ボクとオチさんでボールを受けられていたら、いい展開になっていた。相手が前掛かりだったので背後でボールを繋げていれば……。単調になっていたし、出足が一歩遅れていた。周りに連動するように伝えられればよかった。修正できる部分なのでイニシアチブをとって周りに伝えていきたい」

 

・上野優作

「後半は押し込まれてチャンスがなかった。(一時的に猛攻が止んだが)パワーが足りなかった。みんな重かった。(連勝の重圧は)ないですね。今思えば後半の失点が悪かったし、入りもよくなかった。アウェーはずっとこんな感じなので、もう少し安定した戦い方をしたいですね。せっかくリードしていただけに勿体ない。追い付くならまだしも。勝点は取れているので、次のゲームで勝ち星を取ることが大事。長い目で見て引き摺らないようにしたい」

 

・鷲田雅一

「(後半、立ち上がりの同点弾は)DFとのコミュニケーション不足。(前節よりも内容はよかったが)最初は上手くできていた。問題なかった。やっていて手応えを感じていただけに、後半最初の失点と猛攻が……。蹴りこまれたボールに対処したが、バランスが崩れて取られた。失点は反省しなければならない。(ここまでの失点数4に関して)小針さんが救ってくれているので少ない。勿体ない失点もあるが。上を目指しているので結果を出さなければいけない。DFは1失点は悪くないと言われるが、ダントツでこのリーグを勝ち抜きたいのでよくはない。(シュートを打たれている印象が強いが)打たせてもコースを限定するなどして、小針さんが取れればいい。次は取られたくない。次が勝負。しっかり勝点3を取りたい」

 

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