ホーム > 栃木SC通信 > 負傷が気掛かり@栃木SC通信

負傷が気掛かり@栃木SC通信

2008年4月22日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

yohei.JPG

昨季、リーグ最小失点に貢献したDF谷池洋平。言葉を交わす機会は残念ながらなかった。古巣との対決、アウェー側のロッカーから試合に臨んだ心境はどんなものだったのだろうか。コメントを取りたかった。負傷が気掛かりである。

・田端秀規監督(ソニー仙台FC)

「栃木は今まで引き分けているが負けていない。準加盟のチームであり、上を目指している。その執念が点差となって表れた。さすがだな、と感じた。開幕してから今日が一番、集中できていた。いい内容のゲームだった。負け惜しみではないが主審のジャッジ。お互いにいいゲームをしていたのに最後は荒れてしまった。谷池が負傷してからジャッジが揺らぎ始めた。選手を守る意味でも主審にはゲームをコントロールして欲しかった」

Q:後半に向けての指示は?

「前半はいいカタチで裏に抜けるも、ゴール前の人数が一人だった。先ずはゴールを目指そうと。ハーフタイムにその意識を高めた」

Q:今季、一番の内容ということだが具体的にどのあたりがよかったのか?

「1点を取られても集中力を切らさずに90分ハードワークできた。奪ったら敵の裏のスペースへ飛び出せた。我々の目指すサッカーが出来た。負けたが胸を張って来週から次の試合へ向けて取り組める」

Q:大久保(剛志)選手、不在の影響は?

「チームの中で最も点を取っている選手。選手の中で不安があったかもしれないが、高野(和隆)を中盤からトップに上げることで流動性、裏への飛び出し、大久保にはない動きでいいリズムをチームに与えてくれた」

Q:チームとして足りないところは?

「攻撃に関してはゴール前に人数がいない。サイドにボールが出たら味方を信じてセンタリングを上げる、中に人数をかける。奪ったら早い攻撃からクロス、シュートに繋げられればよかった。守備では9番の上野(優作)選手がクサビ、ポストプレーが上手く、両サイドが上がり起点を作られた。組織的なDFが出来れば・・・。次の課題ですね」

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 負傷が気掛かり@栃木SC通信

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする