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総括、意気込み@栃木SC通信

2008年5月 2日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

序盤戦の総括、そしてホームゲーム2試合を含む3連戦に向けた意気込み。現状に関して柱谷幸一監督に話を聞いた。

Q:総括するには消化試合数(8節終了)が少ないですが、これまでリーグ戦を戦っての印象を聞かせてください。

「簡単に勝てる相手はいない。楽なゲームはないと思っていた。実際に対戦してみても、どこと対戦しても難しかった。ここまでは、ある程度メンバーを固定してやってきた。その中でも怪我人が出た時に、(控えの選手が)いいプレーが出来るようにトレーニング、トレーニングマッチを組んできているので準備は出来ている。苦しい状況でも28人全員で乗り切る。次は3連戦なのでメンバー構成を考えたい。こういう時のために28人の選手がいる。3連戦を乗り切りたい」

Q:ここまで攻守における評価をお願いします。

「守備は安定して全員が共通理解を持ってやれている。攻撃はバランスよく相手が守ってきた時には誰かが個の力で打開しないと(ゴールが割れない)。型に嵌ったカタチでは破ることが出来ない。(対流通経済大学戦で)岡田(佑樹)が見せたようなドリブルでの仕掛けが必要。個の力が求められてくる。守備は大崩れすることはない」

Q:松田選手、横山選手には強くゴールを求めると。

「FWだけではなく、ボランチも守備やゲームを作るだけではなく、どちらか一人はFWを追い越す。Pボックス内で、流れの中で点を取る。決定的な仕事をしないと。現代サッカーでは中盤が攻撃的に点を取らなければならない。中盤の選手には点を取ることを求めたい」

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