『サウスポイント』
2008年5月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:よしもとばなな 満腹度:☆☆
分かるんだ、よく分かるんだけど魂の力に乏しいのかな。最後の最後で入り込めなかった。ハワイに行くしかないし、ちょっとした霊体験をしないと難しいかもね。この本に共鳴するのは。でも、男の方がロマンチストであることは納得。それを、気持ち悪いと表現するところは面白い。己が男性だけにその発想はなかった。一途な愛が気持ち悪いかあ・・・。どうしたらいいんだろう。
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