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嬉しいの一言@栃木SC通信

2008年5月20日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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鴨志田誉

「最初は緊張したが周りが声を掛けてくれた。2トップに近い位置でプレーすることを心掛けた。運動量が持ち味です。(サポーターの声援は)かなり力になりました。上位対決で勝点3を取れたのは大きい。次も勝点3を取りたい。(HondaFCの印象は)一人ひとりが上手い。パスを丁寧に繋ぐのでやり辛かったが集中してやれていた。(今日のプレーに点数をつけるとしたら)100%力を出せた。足を攣ってしまったので、それを差し引いて8割ですかね。勝てたことで本当に嬉しいの一言。(横河戦の敗戦からどのようなプレーをしようと思っていましたか)特にロングボールを蹴ってもセカンドボールを拾えていなかった。(拾ってから)2、3回連続して攻撃できたらと考えていた。拾えていたし、ドリブルをカットしてからカウンターに繋げられていた。(開幕から同期の向選手がスタメンだったが)シンが出ていて、自分はスタンドで見ていた。いつか活躍したい。その気持ちが今日は発揮できた。(栃木SCを選んだ理由は)Jを意識しているチームだからです。(セレクションを通過したのは鴨志田選手だけだそうですが)そうみたいですね。去年の8月13日かな?大学生を対象にしたセレクションがあると大学(神奈川大学)の監督に言われたので、『じゃあ、ボク受けます』と言いました。(栃木SCの雰囲気は)楽しくやるところと厳しくやるところのメリハリがある。(佐藤)悠介さんはピッチでは厳しいが、練習後は声を掛けてくれる。悠介さんが居ないから負けた、とは言われたくなかった」

・小針清允

「1-0で勝てたことは大きいですね。Hondaもいいサッカーをしていた。細かいパス、ダイレクトプレー、3人目の動きが特長。ひとつのボールに2人でいかない。人とボールを見るように話しました。ゲームの入り方も悪くはなかった。今日はカモ(鴨志田)が頑張って戦ってくれたことが周りに伝わり、チームとして結果が出せた。今日は大事なゲームだったが個人的にはルーキーで初めてのゲームは思い出に残る、大事なものになるので勝点3を(鴨志田に)プレゼントしたかった。それが出来て嬉しい。リーグ戦の連敗は痛い。結果を出せたことは大きい。今後も勝ち続けて首位に立ち、波に乗って突っ走りたい。(カウンターの意識が強いように感じられたが)両サイドが高い位置に上がってくると分かっていたので、そのスペースをボクがボールを取ったら突くことは意識しました。ゴールには繋がらなかったが相手の嫌なところをチームとして突けた。(前半、4度の決定機を阻止したが)相手にチャンスを作らせる以前に止めることが大切。シュートを止めるのはボクの仕事ですから。上手く対処できた。メンタルも、コンディションもいいですよ」

・石舘靖樹

「(柱谷幸一監督からの指示は)『動け』(笑)。サイドに張っていないで中央、右、ボランチまで下がる。とにかく動こう、と。(空中戦を制していました)意識はしていないがヘッドで負ける気はしないですね。今のところ。松さん(松田正俊)、上野さん(優作)が前に居るので、ボールがずれた時に自分が競り勝ってFWが拾うカタチは出来ている。(ゴールの感触は)前半に外していたので、相当嬉しかったですね。(Hondaの印象は)JFLでは勿体ないくらい上手いが、アウェーでも勝ちますよ」

・田村仁崇

「途中からの出場だったので、入り方は難しかった。最初は焦った。途中からは何時も通りのプレーができた。(Hondaは)繋ぎは上手いが怖さはなかった。これで波に乗り次につなげられれば。(45分の自己採点は)サイドチェンジを入れられればよかった。(高安)亮介さんを狙っていたが、タイミングが合わなかった。もっと増やしていければ前掛かりにいける。展開力を磨いて、繋ぎの部分でトップにグラウンダーのボールを入れたい。サイドバックに渡すと見せかけて入れる。トレーニングでは結構、やってます。(ハーフタイムで受けた指示は)2列目からの飛び出しのケアー。ワシさん(鷲田雅一)とコミュニケーションを取って2トップを潰す。(バイタルエリアを閉められていたが)カモさん(鴨志田誉)が精力的に動いていた。効いていたと思う」

※田村選手のコメントが抜け落ちていました。申し訳ありませんでした。

 

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・石橋眞和監督(HondaFC)

「我慢比べで先に先制され、ちょっと慌てました。リズムが悪いわけではなかった。危険になるとすればこういうカタチだろうな、というカタチで1失点した。フィニッシュに持っていったカタチが守備に重きを置かれ、カウンターを狙われたことで自分達のカタチでボールを運べず、フィニッシュに持ち込めなかった。ただ、内容は悪くはない。点を取れなかったことは次に生かさなければならない」

Q:後半4-3-3から中盤に厚みを加えるために、4-4-2に変更することは考えたか?

「そのまま出来るだけ前に起点を作りたかった。自分達が上手くいかなくなる時は相手のボランチのさばきで難しくなる、前の3人で上手く埋めようと今はやっている。相手のボランチに中盤を使われて展開されたとは思わない。糸数(昌太)の運動量も上がっていましたし。流動的に前3枚は代えずにやろう。山型、逆三角形にしてやっていこうと促している。4-4-2でボックスは考えていなかった」

Q:栃木SCの印象は?

「一言で言えばパワフル。前にポイントを作ろうとするところで行かせてくれない。両サイドから仕掛けて崩す。力強さがある」

Q:堀切(良輔)選手を下げたのは負傷か。それとも機能していなかったからか?

「アップダウンが厳しいポジション(右サイドバック)。少しスペースを与える機会が多かった。戻りを頑張れ。持ち味である攻撃ではどんどん行け。ゲームに入り込んでいたので冷静に頭を上げろ、と指示して後半は送り出しました。穴を長く引っ張りたくなかったので桶田(龍)を入れました。体力的にも上がっていたので」

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