21番の決断に思う
2008年5月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
坪井に続き、加地も代表引退を表明した。
正直、勿体ない。
坪井はサブに甘んじていたが、加地は物足りなさを感じさせながらも常に一定のパフォーマンスを披露し、何時しか不可欠な存在となっていた。
新世代の内田が攻守に隔たりがあるだけに、アベレージの高い加地は貴重な戦力。
予選を知る、経験値のある者が去ってしまうことは痛手である。
世代交代を実力で勝ち取ったわけではない内田は、鹿島の同僚である岩政が秋田からポジションを取ったわけではないように伸び悩むかもしれない。
大きな壁として立ちはだかるのもベテランの域に達した選手の使命だと思うのだが・・・。
話題は変わって『数字』。
なんじゃ、あの薄さ。
前回大会は肉厚すぎてもたれたくらいだったのに。
あれで1000円は高いよ。
中身に乏しかったらさすがに冷めるね。
まあ、長年、買い続けているから義務で買うけどさあ。
どんなことが起ころうとも。
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