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臨機応変にプレーできないといけない@栃木SC通信

2008年6月 3日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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・鴨志田誉

「FWにつけるボールを増やしたかった。守備はボールが獲れていたので評価できる。(後半リズムが狂ったが)ボクと(久保田)勲さんがボールを獲られてしまうと置いていかれてしまう。(佐藤)悠介さんから前の選手へパスを出せば、そうならないと言われた。今日のパフォーマンスは評価できない」

・佐藤悠介

「(復帰戦は)意識していない。ゲーム数は残っている。まだ苦しいゲームがある。前節の試合は見ていないがシュート3本では勝てない。相手もいいところを消してくるが。オチ(落合正幸)が出た後、勲も頑張っていたがアンカーの部分での跳ね返す力が足りなかった。セットプレーは強み。89分、押し込まれていてもロスタイムにゴールして勝てばいい。90分を通して勝つ方が強いチーム。勝点の計算はしていない。目の前の試合をひとつずつやっていく。うちは強いチームではない」

・上野優作

「1-0で勝てればよかったですね。ロスタイムに(ゴールが)入ったのはよかった。このまま勝てればいいなと。Honda戦のゴールがオフサイドで取り消されたので、点を取りたいなと。(柱谷幸一監督からの指示は)リードしていたので守備を。相手DFにプレッシャーをかけるように。プレッシャーをかけないと自由にプレーされてしまう。持ち味なので、とにかくプレッシャーをかけました。(執念が凄かったが)半分しか出ていないし、そのへんは意識しました。年齢的にも臨機応変にプレーできないといけない。ここ何年もそういうプレースタイルでやっている。監督も信頼してくれている。次はアウェーで勝点3を取ります。(カターレ富山戦のシュート3本が発奮材料になったか)そうでもないですね。1-0、2-0で終われたらいいゲームだった。チーム全体が修正しなければならないところがいっぱいある。しっかりしたゲームをして勝ちたい。本来ならば1-0で勝って、ここに(ミックスゾーン)亮介が立っていなければならなかった。後半にボクが投入されたことで守備を意識しなければならなかった。結果的に点を取ったがJならば1-1、逆転されていてもおかしくはなかった。ピンチもありましたし。反省点がありますね。(ゴールシーンについて)前半からいいボールを蹴っていた。ワシ(鷲田雅一)にもいいボールを蹴っていたので、絶対に来ると信じてました。前に入ってくれといわれてもいた。どんぴしゃり。(佐藤選手の復帰は大きいと)セットプレーは大きな武器ですから」

・高安亮介

「何かを言われてやるよりも自分の意思でやることが大切。縦に行ったから後半は内へ行けた。使い分けが重要ですね。縦ばかりではなく。(ゴールを取ったことで吹っ切れたか)よかったが特に変わるわけではない。ひとつの自信にすればいいが。(最初からゴールを意識したのか)チームが勝てれば。自分がサイドを突破してクロスを上げられれば。でも、打つチャンスがあって打てた。自分が決めてやろうと思わないとボールも出てこない。右サイドにはいい選手がいる。(小林)成光さんが怪我をして出られなくて、その代わりに入ったと思われたくない。成光さんがいても出られるように。代役でやったと言われたくない。ハシラさんのファーストチョイスになりたい。(課題は)ラストパス。プラスとしてシュートも打てるように。両方できれば相手も困る。この先、縦、縦では難しい。(研究されていると感じるか)徹底的にやられているとは思わない。意識はしていない。(一皮剥けたと)正直、あの場面(ゴールシーン)だけ。トータルで考えて何をしたかと言われると・・・。それほど自信になっているわけではない。(プロ契約を勝ち取ってからこれまでを振り返って)やらされている。周りに合わせてプレーしていた。受身的なところがあった。成光さんがいなくて自分が使われているんじゃないか。プレーが受身になっていたし、周囲に合わせていた。自分のプレーができなかったのは、そこに繋がっている。気持ちの強さ。『やってろう』と。メンタル的な強さが必要。それを自分の意思で変えられた。気持ちがあればプレーが違ってくるし、観る側の人にも違う印象を与えられる。(昨年よりも躍動感が少し劣るように映るが)昨年に負けないように頑張ります(笑)」

・田中信孝監督(SAGAWA SHIGA FC)

「最後は栃木さんの勢いに呑まれた。ゲーム内容自体は五分五分。栃木の攻撃陣の爆発力は凄い。控えに上野選手がいる。タレントが豊富。セットプレーで決勝点を入れられた。うちの失点パターン。かなり(失点することが)多い。修正したい。(シュート数が多い割にはゴール数が少ない。アタッカーが抜けた影響は大きいと)そうですね。いるメンバーで戦うしかないですから。アタッカー陣が得点力をアップさせる。今日もチャンスは栃木さんよりも多かったと思う。決め切れないのがこの順位に現れていると思います」

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