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独走してJ2へ行きたい@栃木SC通信

2008年6月24日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

 

095.JPGのサムネール画像

・佐藤悠介

「何もない」

・高安亮介

「ゴールだけでした。残念ながらゴールしかなかった。たままたそこ(ゴール前)にいただけ。自分達のカタチができたか?難しかった。個人的には課題が残った。(ピッチが)いいコンディションではなかったが、言い訳にはできない。(浅いラインはやり難かったか)相手がラインを下げてくることは分かっていた。裏を突くなどシンプルにやればよかった。それが出来ない時にどうするか。足元でもらって行けばいいが、単調になってしまった。失点は2つともセットプレー。中に(Pボックス内に)いなかったので、なんとも言えないが課題として残る。相手が上でも下でも関係なくボールがゴール前に入ってくるので集中しなければならない。(攻撃が停滞した原因は)蹴って弾かれたこぼれ球を拾ってから慌てずに1本繋ぐ。それがあると上手くいく。サイドチェンジも何回もやらないと。続けることで結果に繋がる」

・川鍋良祐

「前半に先制したがセットプレーから2つも失点をした。セットプレーからはもったいない。相手が7枚入ってきたことで、自分達が捕まえ切れなかった。ハーフタイムに『落ち着いて自分達のサッカーをしよう』とハシラさん(柱谷幸一監督)に言われた。後ろは慌てる感じはなかった。もう1回、0で抑えようと鷲さん(鷲田雅一)と話した。厳しいゲームでも負けないことが大事。勝点3を取れたことは大きいと思う。ゲーム内容は苦しい展開が多いが、楽な試合はひとつもないので1戦1戦を戦っていくだけです。(サポーターが)雨の中アウェーでも声援を送ってくれたことで、ホームのように戦えた」

・石舘靖樹

「蹴ってくる分だけ相手に合わせていたと思う。アルテを想定してサブの選手が蹴り込んで来るトレーニングをしたが、それに合わせてしまった部分が前半はあった。監督からは特に変わった指示はない。ラインが浅いので裏に抜ける動きを何回もやるようにと。トレーニングから何回もやっている動き。いつも通りのプレースタイル。あれをやらないと試合に出られなくなる。出来れば点を取りたかった。負けている状態で自分がどれだけやれるか。自分との戦いだった。(重苦しい雰囲気だったが)そんなに雰囲気は悪かったですか?特別には感じなかった。相手の順位が下なので勝たなければならないとは思ったが。(前期を振り返って)強いチームに勝ち切れている。負けた試合がプラスになっている。3-2で勝ちきれたのは代償は大きかったが、(負けたことが)勉強になっている。後期は全勝する。(前半の試合を観ていて)相当イライラした。セットプレーの練習もしたはず。でも、セットプレーの2失点は後期の勉強になればいい。『セットプレーからは失点しない』と、いい方向に考える。払った授業料は高かったが、強くなれば経験を積めればいい。1位をキープし、独走してJ2へ行きたい」

・落合正幸

「サポーターがたくさん来てくれてホームみたいだった。勝たなければならないと思った。0で抑える。1点取れれば流れはこっちに来る。冷静にバタバタしなかったことが勝因だと思う。粘り強く戦ったことで結果が出た。厳しいトレーニングをしたおかげでメンタル面が成長した。90分粘り強く戦えば相手が痺れを切らすと思えるようになった。サポーターからは『上がりたい』、『上がるんだ』という気持ちを強く感じる。それに対して失礼のないように選手はプレーしている。苦しい試合が続くが、引き続き応援してもらいたい。今後もやることは変わらない。いい流れを止めないように、勝ちの流れを切らさないよう戦う。(失点でトーンダウンしてしまったが)セットプレーからの失点が痛かった。相手に行けると思われた。点を取られてしまうと雰囲気が変わる。ハーフタイムに淡白にならないようにと修正し、それができたことはよかった。(セットプレーの際に)集中力はあったが、マークが足らず、ズレもあった。本当は失点をしなければよかったが、修正を図れたことは収穫だった。セットプレーから失点するのはもったいない。うちはセットプレーを武器にしているのだから」

・上野優作

「今日の後半みたいにパワーを出すことが大切ですね。厳しいゲームだったが後半は栃木の方がパワーがあった。(具体的には)一人ひとりのボールに対するアグレッシブさ、スピード、タックルの激しさなど。(それをもっと早い段階で出さなければならないと)失点をしなければよかったですよね。失点すると雰囲気が悪くなる。そのへんは課題のひとつですね。内容は兎も角、結果的に1位は評価して欲しい。天皇杯のシード権を獲得したことで栃木県から2チーム出られる。栃木SCが盛り上がれば、栃木県のサッカー熱も高まる。今年は地域貢献の一環を果たせたと思う。琉球は流通経済に4-0で勝ちましたし、沖縄は暑さもある。後期の初戦はなんとか勝ちたい。そのためにひとつひとつ、1週間しっかりトレーニングを積みたい」

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