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イチローの意外な自己生成術
2008年7月31日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
イチローの日米通算3000本安打を見逃した。
内藤大助と坂田の防衛に、亀田の乱入もみはぐれた。
テレビを点けた時にはイチローが打席に立っていた。
解説と実況が妙に静かだったことに違和感を抱く。
回は進んでいたのだ。
そして、イチローは第1打席で記録を達成してしまっていた。
落胆した。
しかし、3001本目。
新たな記録へのスタート、第一歩は目にすることが出来た。
ピート・ローズ氏の話、イチローの会見は共に興味深かった。
ローズ氏の提言は的を射ている部分もあるし、若干のやっかみも含まれているようで、まだまだ“現役”であるような、イチローのライバルであり続けたいような、野球人としての矜持が感じられた。
日米通算の記録であることを問われたイチローは、安打を打つペースがアメリカに来てからの方が速いことを強調し、日本野球のレベルが決して低いわけではないと下地を作ってくれた母国への愛情と愛着を述べた。
他人から盗む。自分から生み出すことはない。これは意外な発言だった。独自の理論構築には他人が深く関与していたとは。
ローズ氏はイチローがアメリカで2000本を打っていないことから手放しで偉業を祝福はしていないが、実力は素直に認めている。
大打者2人の言葉には旨味がたっぷりと含まれていた。
ご馳走様でした。
張本氏の日本記録、ローズ氏の世界記録。
イチローを駆り立てるものが存在する限り、飽くなき挑戦と自己研鑽の日々は続いていくのだろう。
いじめかっこわるい
2008年7月30日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
内藤大助物語にほろり。
かあちゃんがよかった。
やっぱり男はマザコンでないと大成しないね。
ビートさんもそうだし、リリーさんもね。
ちなみにオイラも。
いろいろあるけどかあちゃんは嫌いになれない。
潜在的な意識に刷り込まれてるのかな?
平塚の事件。
今年、取材で訪れた駅だけにショックだった。
八王子といい。
物騒な世の中だ。
気をつけないと。
遠征が多いだけに。
北京五輪壮行試合:日本対アルゼンチン
2008年7月30日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
カウンターからアグエロが打ち込んだクサビを受けたディマリアが粘り、反転してからのシュートでネットを揺らす。雷雨により後半39分に中断されて試合は、そのまま中止となる。本大会前、最後の壮行試合で日本は前回王者アルゼンチンに敗れた。
オーバーエイジ枠のリケルメがFK、流れの中から好機を演出して先手を奪いに掛かるも、日本は辛うじて耐え凌ぐ。序盤の危機を脱すると、FKから日本もトップ下で起用された谷口が詰めるなどゴールに迫った。右サイドでは内田が高位置に顔を出し、ドリブルで仕掛けてはイニシアチブを握った。ワントップの豊田は背後からのプレッシャーに打ち勝てず、ボールの収まりが悪かった。中盤で引っ掛けても攻守の切り替えが遅く、アルゼンチンの帰陣も早かったことで、中央からの崩しは叶わなかったが、サイドでは日本が優位に立った。両サイドにボールが入るとスピーディかつダイナミックな攻撃が見られたが、好機には繋がらない。ラインを下げてアルゼンチンの攻撃に対応した守備は破綻することなく、相手を苛立たせた。前に出て行く力は失われたが、それは戦前から織り込み済みだっただけに、45分をスコアレスの内容は日本としては想定内だった。
リケルメが調整段階にあることから本来の迫力に乏しかったアルゼンチン。しかし、後半はリケルメを経由した展開が増えるに連れて日本を押し込み始める。中央から上手くパスを回されては、サイドを有効に使われた。自陣ゴール前で守るシーンが目に付く。アルゼンチンにとって脅威だった内田が前に出られなくなったことが、日本劣勢の象徴だろう。敵陣へ容易に入り込めなくなった日本であるが、前掛かりのアルゼンチンの裏を取るカウンターが決まりだす。。香川のドリブルでの仕掛けから本田圭祐がクロスバー直撃の惜しいミドルを、FKから梶山がボレーシュートを、内田のグラウンダーのクロスに豊田がスライディングシュートを放つなどした。攻守の切り替えはスムーズになり、好機を生み出すが、したたかなアルゼンチンに陣形が僅かに崩れた隙を突かれ失点を喫する。試合巧者ぶりを見せ付けられた。
ワントップに配された豊田であるが競り合いでは尽く敗れた。恵まれた体躯を活かせず、ボールを確保できなかった。森本も収まりはさほどよくはないが、動きの質は豊田よりも優れている。レギュラーを奪取するほどのプレーは披露できなかった。4-5-1のトップ下に入った谷口も守備を意識し過ぎたのか、飛び出しやボールを預かる作業が足りなかった。フィジカルで引けを取らなかっただけに、もっと高い位置で勝負できればストロングポイントである左右のサイドを活性化できたはず。ここも傷が癒えれば李が務めることになるだろう。左サイドは攻撃的に行くならば安田、守備的ならば長友とはっきりしている。CB水本のパートナーは対戦相手により吉田と森重をローテーションするのではないだろうか。コンビネーションはどちらと組んでも極端に落ちることはない。
本調子には程遠いアルゼンチンにポゼッションされながらも失点を1に抑えたことには一定の評価が与えられる。ただし、負けたことも事実。敗戦により勝点1すら得られなかったことになる。守備に軸足を置きながらいかにゴールを奪うか。グループリーグを突破するための課題が突きつけられた。
北京五輪壮行試合 日本0-1アルゼンチン @国立競技場
<日本>GK西川、DF安田(→長友)、水本、森重、内田、MF本田拓也、梶山、本田圭祐(→岡崎)、香川、谷口、FW豊田(→森本)
<アルゼンチン>GKウスタリ、DFサバレタ、モンソン、ガライ、バレハ、MFマスケラーノ、ガゴ、リケルメ、FWディマリア(→ソサ)、アグエロ、ラベッシ(→アコスタ)
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年7月30日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オフィシャルの仕事に追われて細部までリサーチできず。
トラックはサッカー観戦に不向きであることくらいしか分からなかったかな?
プレスルームはメチャクチャ広かった。
囲み取材の場所は空調が利かなかったため、監督も取材陣も汗だくだった。
ジェフはショーパスを放棄した。
ならば深澤幸次、稲葉久人、石舘靖樹でボールの供給源にプレスを執拗に掛けても面白かった。
スカウティングの段階でロングボールを蹴ってくることは分かっていたのだから。
蹴り合いに弱いのならば、弾き返す力が劣っているならば、蹴らせないのもひとつの手だろう。
「ジェフも蘇我に移っちまったからねえ」
でも、学生が昔と異なり最寄の五井駅から臨海競技場まで歩かなくなったことで、大打撃には至っていないとか。
軟弱な学生を非難する一方で、助かってもいるようだ。
臨海はジェフの過去の遺産のような印象を抱いた。
久々のマッチアップ。
五分に渡り合えたが、状況が状況だっただけに楽しくなかった。
失点シーンは映像を見返したが、岡田佑樹ひとりの責任ではない。
Pボックス内、1対2の数的不利の応対は、カンナバーロでも容易ではないだろう。
同点弾はチーム全体のミスだったと改めて思う。
岡田本人は攻撃に関して課題を口にしていたが、アグレッシブにサイドを疾駆していた。
ことに後半は。
佐藤悠介のゴラッソゴールの起点も岡田のフィードからだった。
全体的なパフォーマンスは悪くなっただけに、失点に絡んでしまったポジションにいたのはアンラッキーとしかいいようがない。
でも、俯くなよ、振り向くなよ。
キミは美しい。
強い気持ちを持って戦わなければならない@栃木SC通信
2008年7月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『過剰な守備意識が殺いだ躍動感』@栃木SC通信
2008年7月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
戦評:対ジェフリザーブズ戦@栃木SC通信
2008年7月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
対ジェフリザーブズ戦@栃木SC通信
2008年7月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
前半:0-1。
後半:1-0。
ファイナルスコア:1-1。
得点者:佐藤悠介(栃木SC)、堀川恭平(ジェフリザーブズ)
セットプレーから同点にされドロー。
順位:首位(勝点51)◆2位:HondaFC(勝点47)
※乗り継ぎ乗り継ぎでたった今、帰宅しました。レポートは夜中にアップしたいと思いますが、コラムは・・・ちょっと遅れそうです。申し訳ありません。お疲れ様でした。
歌い出し
2008年7月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
やっぱり間違ったでしょ?
aiko。
昨日のMステのラストで謝ってたもんね。
『KH』の入りをど忘れしてた。
聞き間違い?
いやいや、aikoのちっちゃなミスでした。
今日の『ボーイフレンド』に『KH』も最高だったわ。
『花火』が聞けなかったのは残念だけど。
ミスチルの『HANABI』もよいよ。
なんかね、『落下する夕日』を読んだ後、すぐに『KH』聞いたからaikoが小悪魔に見えた。
夏の風が頬に当たった時の横顔がたまらなかったわ。
入り込んでたね。
いいライブでした。
逗子に足を運びたくなった。
全然、似合わないだろうけど。
aikoの今日のTシャツは黄緑。
やっぱり、栃木SCが好きなんだ。汗
『落下する夕方』
2008年7月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:江國香織 満腹度:☆☆☆
擬音が凄く心地いいんだな。そして、参考になる。いつか使わせて頂きます。魅力的な女性は不思議ちゃんでちょっと間隔がずれていないと駄目なんだろうね。これはフィクション、ノンフィクションに関わらず。非日常を提供してくれるからこそ男は全てを投げ出して飛び込んで行くんだ。その気持ち痛いほど分かる。人生で必ず2人は、そんな小悪魔的な女子に会っていて、大半は傷を負っているはずだから。女子に掌の上で踊らされて。本作が面白いのは女性も小悪魔の虜になってしまうことだろうね。父性と母性の関係性は実に興味深い。
プレーバック:対ジェフリザーブズ戦@栃木SC通信
2008年7月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
試合序盤、悪質なファールにより小林成光は左膝を痛める。ピッチに戻ることは困難なほどの状態だった。柱谷幸一監督の頭の中には選択肢が2つ用意されていた。ひとつはボランチの向慎一を右ワイドに回し、代わりに久保田勲を投入する。もうひとつは小林のポジションへ、そのまま深澤幸次を入れる。指揮官が選んだのは後者だった。中盤の守備が安定したいたことが、攻撃的な深澤を送り出す決め手となった。結果として、この交代が奏功する。
「深澤選手が交代で入ってから嫌だな、と。中盤とDFラインの間でセカンドボールを拾われ、流れを持っていかれてしまった。両チームを通じて一番のストロングポイントになっていた」
ジェフリザーブズ・越後和男監督は賛辞を惜しまなかった。敵将から最大級の褒め言葉をもらった深澤。突然のアクシデントにより巡ってきた機会にも動じる様子はなく、すんなりと試合に溶け込めた。交代の時間帯がアップからそれほど経っておらず体が温まっていたこと、「もしかしたら行くかも」と心の準備が出来ていたことが小さくなかった。
「中でプレーしろ。守備の時だけ右に戻ればいいから」と柱谷監督から指示を受けた深澤は、ボールに噛み付いた。果敢な姿勢が推進力を働かせることに拍車を掛ける。「FWの近くでプレーすればゴールを取れる。それを意識しました」。緻密なスカウティングが実を結んだ。追加点となるゴールを叩き込む。「狙い通り?そうですね」。深澤は照れ笑いを浮かべた。
怪我の功名。傷を負った小林には気の毒だが、深澤は相手にとって厄介な存在となり、勝利に一役買う。この日のテーマであった「アグレッシブさ」を見事に体現した。
敗戦の傷跡は残った。週明け、重い空気が漂ったという。しかし、日が経つに連れて、徐々にモチベーションは回復し、集中したトレーニングを積むことができ、気持ちの切り替えが図れた。攻撃面では連動性、決めきる力。守備面ではセットプレーへの対応。浮き彫りになった課題が明確だったからこそ、次のゲームへ向けて整理ができ、万全の準備が行えた。連敗は避けたい栃木SCの布陣は、GK小針清允、DFは左から斎藤雅也、鷲田雅一、川鍋良祐、岡田佑樹、ダブルボランチに向と落合正幸、左ワイドに佐藤悠介、右ワイドに小林の中盤、2トップは上野優作と横山聡でスタートした。
苦杯を舐めた流通経済大学に負けず劣らず、ジェフのスタメンも平均年齢が低かった。10代の選手が4人も名を連ね、控えの金井涼太に至っては15歳。2戦続けて若さに押し切られるわけにはいかない。
開始3分、ジェフのFKを跳ね返すとカウンターが発動する。向から横山聡へとスムーズにボールが渡った。これを足掛かりに、栃木SCは前傾姿勢をとる。2トップは背後から上手くボールを誘引し、向は積極的な攻撃参加を繰り返す。クロスに対するPボックス内の人数も揃っていた。リスクを背負うことを覚悟して前に出た。
小林が足を痛めて早々に退場するも大勢に影響はなく、14分に岡田の右クロスから横山聡がダイビングヘッドを突き刺す。ついに、待望のゴリダンスを披露する時がやってきた。陽気な一面を見せた一方で、横山聡は焦りやプレッシャーを感じたことを吐露した。「ラストチャンスという思いがあった」。悲壮感が今季初ゴールを引き寄せた。
前節、不足していたゴールへの意識が先制点を呼び込んだ。守備陣も反省を生かす。ラインを高めに保ち、全体を圧縮する。「クサビを潰せた。足元のボールを跳ね返せたことで、自分達のリズムに持っていけた」とは川鍋。ショートパスを軸にしたジェフに思うような攻撃をさせなかった。窮地はカットインから朴宗眞にシュートを打たれたシーンのみ。
先手を取り、一息ついた栃木SCだが、上野と横山聡がゴールに襲い掛かり、40分に追加点を奪う。佐藤のクサビを受けた上野がスルーパスを通す。反応したのは深澤。GK瀧本雄太を交わし、無人のゴールへ流し込んだ。その後、向のロングシュートが枠を捕らえるも、GKとクロスバーに阻まれる。決定的な3点目を得られなかったが、イニシアチブを握り続けたまま45分を折り返す。
後半頭から圧を強めるジェフに対し、耐え凌ぐ時間帯が続く。高田健吾のロングシュート、乾達朗の至近距離からのシュートに肝を冷やされるも、GK小針が決死のセーブで難を逃れた。
「決めるべきところで決めきれなかった」
越後監督は2つの絶好機を逸したことに触れ、決まっていれば状況は変わっていたかもしれない、と嘆いた。
打ち止めのジェフと交代するように、今度は栃木SCが攻勢に回る。佐藤のシュートをお膳立てし、自らはジャンピングボレーを放つなど向の機動力は落ちなかった。対流通経済戦、不本意な途中交代がプラスに作用した。リードを保持していても守りに入らなかった栃木SCは、39分に再び岡田と横山聡のコンビでゴールネットを揺らし、CKを川鍋が頭でねじ込みゴールショーを締め括った。個々に芽生えた危機感が望外の4ゴールを生み出し、勝点3を掴み取った。
「1敗した後の1勝は大きいが、34分の1に過ぎない。何も達成していない。次が大事」
結果に内容が初めて伴った今季のベストゲームにも、落合は安堵することはなかった。むしろ、経験則から快勝後の次のゲームは「だらける」可能性があることを指摘し、気を引き締めて臨むべきだと説いた。
慢心や驕りが入り込む余地はない。
JFL前期第9節 栃木SC4―0ジェフリザーブズ 観衆4102人 @栃木県総合運動公園陸上競技場
〈栃木SC〉小林(→深澤)、上野(→松田正俊)佐藤(→久保田勲)
〈ジェフリザーブズ〉GK瀧本雄太、DF山中誠晃、田中淳也、川上典洋、鳥養祐矢、MF宇野勇気、高田健吾、蓮沼剛、乾達朗、FW朴宗眞、熊谷智哉
『重心』
でんと構える。中盤の底に。DFラインの前に。
重心がぶれることなく、バランスを保てていれば、望むような展開に持ち込むことは困難ではない。落合正幸の復帰によりチーム全体のパフォーマンスは向上し、多少のリスクは覚悟の上でゴールを目指すことが可能となった。
自分の持ち場を離れても、穴埋めをしてくれるはず。後ろに落合が控えていてくれることから生じる安心感は、少々臆病になっていた攻撃陣の背中を押した。上野優作と横山聡の2トップは意欲的にゴールを狙い、佐藤悠介と向慎一、そして深澤幸次は盛んに上下動を繰り返し、FWにより近い位置でプレーすることができた。都合4つのゴールが誕生することになるが、その背景には機転を利かせ、引き立て役に徹した落合が居たことを忘れてはならない。影響力は甚大である。
「チーム全体が安定しましたね。落ち着いて試合を運べていた。(ボールを)跳ね返すだけではなく、シン(向慎一)のよさも引き出した。周りが活きる。オチは必要な選手」
落合の存在感の大きさを、柱谷幸一監督はそう口にした。
対流通経済大学戦、1―2の敗戦の一因に挙がったのが、落合の不在だった。対ソニー仙台FC戦で負った右足の痛みは癒えることなく、欠場を余儀なくされた。
「中盤のDFの力強さが足りなかった」(柱谷監督)
フレッシュな選手の勢いを止める術を、経験の浅い向と久保田勲のダブルボランチは持ち合わせていなかった。良好な関係を築けず、DFラインとの連携も覚束なかったことで、バイタルエリアを起点に攻撃を組み立てられてしまう。前線から中盤へ下りて来たFWを捕まえて潰すのはボランチなのか、それともCBなのか。問題は解決しないままタイムアップを迎えた。
「試合に出るからには怪我を言い訳にはしたくない。(チームメートに)失礼のないように強い気持ちで臨んだ」
万全のコンディションではなかったかもしれない。しかし、ピッチに立つ以上は責任感を持ち、故障を抱えていても与えられた役割はこなす。パスコースを消す。打ち込まれたクサビをさばかれないようにCBと呼吸を合わせながら挟み込む。空中戦で引けを取らない。強くボールを跳ね返す。基本的な仕事を落合は卒なくこなした。
「高さがあり、守備的なので凄く楽ですね。DFだけでは対応しきれないところを、前で潰してくれる」
縦の関係にある川鍋良祐は、落合が目の前に居てくれることで守り易い、と証言している。
球際では絶対に負けない。局面での強さと狡猾さも際立った。
こんなシーンがあった。左サイドからのクロスをGK小針清允が弾いた。ルーズボールに群がる両チームの選手達。逸早くボールを確保し、体を入れることで相手をブロック。ファールを誘ったのが落合だった。2次攻撃の芽を摘んだ。「ボールを隠す」プレーは秀逸である。後半、劣勢に陥った際も、相手の勢いを殺ぎ、形勢を変えるべく、意図的にファールをもらっては時間を稼いだ。 人目を引くことはない。だが、地味に映るプレーの積み重ねが、ゆっくりと手綱を引いているのである。身を粉にして職務を全うする献身的な姿勢は尊く、個性的な選手が共存するチームには不可欠である。
その存在価値は小針、佐藤に匹敵する。柱谷監督が「チームの背骨」と位置付けたことも頷ける。
超飛
2008年7月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スーパーフライいいねぇ。
テンション上がるわ。
仙台に負けたことで次なる遠征時の時間潰しの曲を探していたので。
ちなみにこれまでは宇多田の新譜を聞きまくってました。
『虹色バス』でルンルンだったよ。
昨季は一回も負けなかったから、延々新幹線と飛行機の中では森山直太郎でした。
さすがに飽きたね。。。汗
カラオケに通っていたら歌詞みないでも歌えたわ。
おそらく。
それくらいに聞き込んだ。
俗に言う、「擦り切れるほど聞いたアルバムの」(byZARD)。
さて、もう一枚、絢香のアルバムもご試食しないと。
aikoはシングルなので2時間、3時間移動には厳しいからね。
サポート意識の改善を願う@U-23日本対U-23オーストラリア
2008年7月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
4-5-1の日本はワントップの森本と周囲とのコンビネーションに難があったものの、本田拓也と細貝のボランチラインでボールを引っ掛けられたことで優位に試合を進められた。押し込んではセカンドボールを拾い2次、3次攻撃を繰り出す。前線の選手のドリブル突破はオーストラリアにとっては厄介だったことだろう。本田圭祐が右の中盤、下がり目でゲームを作り、反対サイドの香川は左サイドの高位置に顔を出して起点を構築。攻撃的MFのバランス感覚は悪くなかった。しかし、吉田の緩慢なクリアから数的優位を保っていたにもかかわらずオーバーエイジのトンプソンにゴールを割られてしまう。ボールホルダーへアタックに行ってもよかったシーンだった。つまり、防げた失点だったといえる。先手を取られた日本だが序盤からみせたゴールへの意欲は衰えず、40分に同点に追い付く。内田のクサビを李がスルー。背後の森本が落としたボールを飛び込んできた香川が流し込んだ。勢いそのままに逆転を狙った日本は左から長友の折り返しから李、香川がミドルを放つがリードは拡げられなかった。
後半早々に肝を冷やされた日本だが、内田が右をえぐり交代出場の谷口がポスト直撃のスライディングシュートで盛り返すと、香川のスルーパスに反応した本田圭祐もゴールに迫るが左足アウトにかけたシュートは枠外へ。攻め手を見出せないオーストラリアに対し、攻勢の日本も決定機を演出できずに時間だけが過ぎた後半43分。途中出場の安田が左サイド深くまで侵入し、戻したボールを谷口がクロス。これを岡崎(本田圭祐と交代)が体をひねりながら頭で合わせる。無骨なプレースタイルと顔に似合わないテクニカルなシュートをねじ込んだ。互いに好機を作り出せず、膠着したゲームの雌雄を決する1点をマークした日本が勝利を掴んだ。
A代表では萎縮したのか存在が消えていた香川だが、同世代の代表ということもあり持ち味を発揮した。ドリブルで持ち上がれる力強さ、空いたスペースを見逃さずに柔らかいボールタッチから供給されるスルーパスは絶品だった。CKのキッカーも任され、ゴールにこそ繋がらなかったが、鋭いボールを入れていた。岡田監督、反町監督が惚れ込む理由が分かった気がした。
自らのミスから失点を招いてしまった吉田であるが、その後は下を向くことなくオーストラリアの高さに対応した。失敗を挽回するのは守備だけではないと、攻撃参加しては果敢にゴールを狙いもした。指揮官はハートの強さを選考理由のひとつに挙げていた。すぐにリカバリーできるメンタリティは大きな武器である。国際大会は致命的なミスにより俯きがちであるが(ユーロではムトゥがPK失敗により著しくパフォーマンスを落とした)吉田の負けん気は頼もしいばかりである。
ゴールに絡んだ森本であるが、まだまだチームにフィットしていない。森本自身にも問題があるし、サポートに入る選手にも課題が見て取れた。次の対アルゼンチン戦では少しでも改善の後が見られることを切に願う。
壮行試合 U-23日本2-1U-23オーストラリア @ホムスタ
<日本>GK山本、DF内田(→安田)、吉田、水本、長友、MF本田拓也、細貝(→梶山)、本田圭祐(→岡崎)、香川、李(→谷口)、FW森本(→豊田)
当選により落ちた運@ワンコインベッターの呟き
2008年7月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
totoが当選して以来、幸不幸の波が立っています。
当ててはいけないもんなんですね。
今回の当選によりはっきりと分かりました。
スポーツ界への小口寄付だと。
それでいいんです。
☆toto☆
柏対京都:2 京都のサッカーが観たい。
F東京対横浜Fマリノス:2 そろそろ勝たないと。拙いぜ。
川崎対名古屋:0 好調だけに。
磐田対東京V:1 FCポルトですか。バレーに続き・・・。
G大阪対大分:1 ここは難しいね。
神戸対千葉:1 G戦は惜しかったらしいが。
大宮対清水:2 ボレー職人が2ゴールかぁ。
新潟対札幌:0 番狂わせもありうる。
鹿島対浦和:1 今の勢いでは鹿でしょ。
仙台対岐阜:1 外人獲ったね。
水戸対福岡:2 分からん。
鳥栖対甲府:1 鳥栖、地味に健闘。
湘南対熊本:1 天皇杯はロアッソかあ。因縁深いねえ。楽しみだわ。
☆minitoto☆
神戸対千葉:1、大宮対清水:0、新潟対札幌:1、鹿島対浦和:1、仙台対岐阜:0
☆BIG☆
どうしてJ2はドローばかりなの・・・。ヒットエンドランかましたくなるわ。
ノースパイダー?
2008年7月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お家に帰るまで蜘蛛の巣に引っかからなかった。
今日こそはノースパイダーでいける、と確信していたら軒下で絡まれた。
あ゛---------------------あ。
駄目だった。
記録を更新し続けてます。
はやく途絶えてくれ。
頼むわ。
西川問題。
プロだからねカードの計算もしなければならない。
ましてや不可欠な正GKだからね。
W杯予選、本大会なんて当たり前にやってるからね。
でも、それを表に出してはいけない。
言葉にしてはいけない。
ブログの恐ろしさを知る。
人のふりみて我がふり直せか。
時期尚早ではないと思うが
2008年7月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
トレーニングキャンプに参加する24名が発表された。
初キャップが4名、岡田体制になってからの新顔も並ぶ。
中沢の相方は闘莉王で決まりそうだが、故障が多いために中田浩二をCBと左SBで試すのでしょう。どれだけフィットするのか。ボランチでの起用は今のところ考えていないのでは。
香川に続き金崎と若手を入れて刺激を与えようとするやり方は面白いのでは。先ずは間近に迫った最終予選を突破しないと話しにならないのだけれど。中盤の構成では仕掛けていける小川と村井に期待か。縦へのスピード、クロスの精度に乏しいチームだからね。
FWは同タイプの選手が多い。玉田、田中、佐藤など。そろそろ引き出しの豊富な前田には軸になってもらいところ。ワントップには適任の人材でしょう。怪我がちなところが頭痛の種だろうね。大黒は先日、目にしたが動きは鋭かったし、ゴール前での嗅覚も衰えていなかった。時期尚早ではないと思うが。
GK:川口能活、楢崎正剛、川島永嗣
DF:中澤佑二、中田浩二、高木和道、田中マルクス闘莉王、駒野友一、阿部勇樹
MF:村井慎二、中村憲剛、鈴木啓太、山瀬功治、青木剛、今野泰幸、小川佳純、工藤浩平、柏木陽介、金崎夢生
FW:玉田圭司、大黒将志、前田遼一、佐藤寿人、田中達也
『ゲド戦記』
2008年7月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
満腹度:空腹
大丈夫だ、安心しろ。これは見なくても人生にたいした影響はない。ナウシカ、ラピュタ、ととろは見ないと人生が少しだけ変わってしまいそう。しかし、本作は見なくても全く問題ない。見ない方がむしろいいかもしれない。グロさを受け継いだのだろうが、安いホラー映画よりも怖いぞ。まあ中身は薄っぺらです。
自認
2008年7月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
田舎でバイトしてるから、知らず知らずのうちに訛っていた。
突然、ハッと気が付いたのよ。
かなり栃木弁に侵されていることを。
両親ともに県人だが不思議とオイラに訛りはなく、高校も他県からの「多民族国家」だったことで全くズーズー弁とは縁がなかった。
大学時代は都内の人?と言われていたくらいだったもの。
それがだよ、1年間ど田舎で働いたら感染しちまった。
あぁーーーーーーーーーー、ショック。
長年保持してきた共通語が崩れた。
でも、地方独特のイントネーションもいいものだよ。
と自分を慰める。
己をしっかり持たないと。
このままズルズルと引きずられていくだけさ。
負けるな、オレ。
NotKY,KH
2008年7月23日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
大失態
2008年7月23日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
DREAMライト級グランプリを制したのは“北欧の処刑人”ヨアキム・ハンセンだった。
本命の青木真也が敗れてしまったことは無念でならないが、実力者ゆえに納得もしている。
あの宇野薫を完封したことからベルトを巻くのではないかと思っていたが、フルラウンドを戦ったことによるスタミナの消費が敗因に挙げられるのだろうか。
相手のテリトリーに引きずり込まれても動じず、機を見て鉄槌を打ち込んだハンセンのタフなメンタリティが青木を上回ったともいえるが。
しかし、放送したテレビ局の大失態には驚いた。
決着が付く前にエンドロールが流れてしまったのだから。
あれはいただけない。
敗色濃厚とはいえ、まだ雌雄は決しておらず、ファイトした選手に対して失礼だ。
産声を上げたばかりの団体とはいえ、放送に関しては実績があるだけに、かなりの顰蹙をかうのではないか。
秋山は噛ませ犬に勝った程度。
ボコボコにされる、リスクのある対戦相手と戦おうよ。
先が見えている試合をしてもらってもつまらない。
ヒールキャラもいまいち確立されていない印象。
最早、総合に挑むプロレスラーに夢を抱けなくなった。
柴田には露ほどの期待もしていなかったけれど。
予兆
2008年7月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
蜘蛛の糸に好かれてます。
ここ数日、毎日ひっかかってます。
オシャレ坊主で頭頂部が尖がっているからではないでしょう。
オイラのアンテナに引っ掛かっても仕方がないのに。
なにかの予兆なのかな?
これだけ纏わりついてくるとさずがに気になるわ。
調べなきゃだ。
夢占いだといいことしかないのだけれど現実だからねえ。
嫌な予感。
いい人がいたらご一報を。
バレーが退団。
中東のマネーは強力だ。
次々と引っこ抜かれていく。
その後は消息は定かにはならないのだが・・・。
遅延:東京V対柏レイソル
2008年7月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
奥さんの出産により帰国したフッキ。代わりに国内復帰後初スタメンに起用された大黒が平本と2トップを組んだ東京Vは4-4-2。
前回の対戦で5-1と東京Vを蹂躙した柏レイソルはフランサをワントップに据えた4-5-1。北京五輪代表の李はトップ下に配された。
前線からプレスを掛けては奪ったボールをテンポよく繋いだ柏だがフィニッシュに至れない。大黒にボールを集めた東京Vは上手く背後を突けた。
ディエゴのスルーパスに反応した平本。左サイドをえぐり、折り返したボールに合わせたのは福西。リードした東京Vはその後も予備動作に優れた大黒が立て続けにゴールを脅かす。DFの前に一瞬で入り込む技術は錆付いていなかった。
前半終盤に負傷でフランサを失った柏は、GKがファンブルしたボールから李がシュートするもポストに嫌われ、後半早々の同点機を逸する。
鋭い攻守の切り替えからゴールに迫った東京Vは、カウンターからドリブルで持ち上がったディエゴのパスに再び平本が抜け出そうとしたところを古賀が阻止。古賀は一発退場となる。PKをディエゴが冷静に沈めて突き放す。
数的不利の柏だが圧を掛け、CKから大谷の低空ヘッドで1点差に詰め寄るも、アレックスの直接FKはクロスバーに弾かれ、その流れの中で李が放ったシュートはゴールネットを揺らすも直前にファウルがあったとして取り消される。懸命にゴールを狙った李。右クロスを頭で叩くがGK土肥の好守にあいゴールはならなかった。
大黒柱のフッキ不在の穴を補って余りある大黒のパフォーマンスは小さくなかった。ゴールは持ち越しとなったが、前線での存在感は抜群である。燻り続けている平本の刺激にもなることだろう。雪辱を晴らし、これから順位を上げていく態勢は整いつつある。
敗れた柏はフランサの負傷退場が響かなかったといえば嘘になるが、持ち前の豊富な運動量でゲームを壊さなかった。しかし、前線の力が足りずに好機をこしらえきれない。李が欠けることで、問題が深刻にならなければいいのだが。
J1第18節 東京V2-1柏レイソル @味の素スタジアム
<東京V>GK土肥、DF和田、那須、土屋、冨澤、MF菅原、福西(→大野)、柴崎(→福田)、ディエゴ、FW大黒(→飯尾)、平本
<柏レイソル>GK菅野、DF石川(→山根)、小林、古賀、蔵川、MF鎌田(→菅沼)、大谷、太田、アレックス、李、FWフランサ(→ポポ)
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年7月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
むちゃくちゃ上手かった。
ペイントが。
やはり女子だ。
グッズにペインティングにかち氷。
フル装備ですな。
キングサイズには「KING」の文字くらいは入れて欲しかった。
遊び心がないと。
ベンチ裏に掲げられた2本のフラッグ。
メッセージに応える選手は頼もしい。
「松田ゴールだ」
誰もが願っていること。
前線は上野優作が、中盤は佐藤悠介がイニシアチブを取っているだけに、DFリーダーの鷲田雅一にもラインを統率してもらいたい。
もっと出来るはずだ。
機を見て駆け上がり、ゴール前まで顔を出したが、岡田佑樹の最終的な選択はスルーパスだった。
もっと果敢に打ってもいい。
前期の対FC刈谷戦では左足からカノン砲を放っているのだから、ミドルの精度もクロス同様に高いはず。
スペースを見つけドリブルで持ち上がり、前方にゴールが見えたら打つべし、打つべし。
どうしても目が行ってしまうのは守備。
流経戦も安定感抜群だった。
終盤、フレッシュな相手選手との追いかけっこでも負けなかった。
帰陣し、クリアしたプレーには拍手喝采ですよ。
「持ち味はスタミナです」
豪語するだけのことはある。
2試合連続マッチアップは叶わず。
どうもタイミングが合わないんだ。
なんとかしないと・・・。
この日も前回のホーム戦同様、試合前に廊下でばったり。
「この前も会ってアシストしたから今日もいけるでしょう」と話したら、「はい。任せてください。やりますよ」と向慎一。
その言葉通り、横山聡の同点弾をCKからアシストした。
頼もしい後輩です。
新たなジンクス誕生か。
ボールを奪って前に出て行く力は圧巻。
引っ掛けてはカウンターを発動させていた。
決勝点の起点は落合正幸だった。
サポーターと周囲への感謝を常に忘れない好漢である。
若手の中では群を抜くプロ意識の高さを持つ石舘靖樹。
やる時はやる男。
人気の高さは外見だけではない。
メインスタンドも色んな意味で盛り上がってたね。
『太陽と海の教室』
2008年7月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:織田裕二 満腹度:☆☆☆
ホントは☆2つだが、期待度を加味して3つに。単なる熱血教師ものではない伏線を張って終わった初回でしたね。まあ若干、織田が空転気味だったが、スタートダッシュということで大目にみましょう。しかし、女子は豪華だね。吉高由里子、北乃きい、谷村美月、北川景子、吉瀬美智子。凄いねえ。よく揃えたわ。グッジョブです。
『猫の恩返し』
2008年7月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
満腹度:☆
うっすいねー、中身が。何もない。劣化してないか、どんどん。『ハウル・・・』よりは幾分かましだが。丸顔の主人公の顔は印象的だったなあ。ポニョもこの程度なのだろうか。あまり期待はしていないけれど。さて、『ゲド戦記』を片付けよう。
首位が負けるとカッコ悪いでしょ?@栃木SC通信
2008年7月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『時をかける少女』
2008年7月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
満腹度:☆☆☆☆
タイムループで時間を巻き戻すかあ。やってみたいが歪が生じるからなあ。ストーリーも、舞台設定も申し分ないですね。胸がキュンとなるお話でした。録画しておいてよかった。