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イチローの意外な自己生成術
2008年7月31日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
イチローの日米通算3000本安打を見逃した。
内藤大助と坂田の防衛に、亀田の乱入もみはぐれた。
テレビを点けた時にはイチローが打席に立っていた。
解説と実況が妙に静かだったことに違和感を抱く。
回は進んでいたのだ。
そして、イチローは第1打席で記録を達成してしまっていた。
落胆した。
しかし、3001本目。
新たな記録へのスタート、第一歩は目にすることが出来た。
ピート・ローズ氏の話、イチローの会見は共に興味深かった。
ローズ氏の提言は的を射ている部分もあるし、若干のやっかみも含まれているようで、まだまだ“現役”であるような、イチローのライバルであり続けたいような、野球人としての矜持が感じられた。
日米通算の記録であることを問われたイチローは、安打を打つペースがアメリカに来てからの方が速いことを強調し、日本野球のレベルが決して低いわけではないと下地を作ってくれた母国への愛情と愛着を述べた。
他人から盗む。自分から生み出すことはない。これは意外な発言だった。独自の理論構築には他人が深く関与していたとは。
ローズ氏はイチローがアメリカで2000本を打っていないことから手放しで偉業を祝福はしていないが、実力は素直に認めている。
大打者2人の言葉には旨味がたっぷりと含まれていた。
ご馳走様でした。
張本氏の日本記録、ローズ氏の世界記録。
イチローを駆り立てるものが存在する限り、飽くなき挑戦と自己研鑽の日々は続いていくのだろう。
いじめかっこわるい
2008年7月30日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
内藤大助物語にほろり。
かあちゃんがよかった。
やっぱり男はマザコンでないと大成しないね。
ビートさんもそうだし、リリーさんもね。
ちなみにオイラも。
いろいろあるけどかあちゃんは嫌いになれない。
潜在的な意識に刷り込まれてるのかな?
平塚の事件。
今年、取材で訪れた駅だけにショックだった。
八王子といい。
物騒な世の中だ。
気をつけないと。
遠征が多いだけに。
北京五輪壮行試合:日本対アルゼンチン
2008年7月30日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
カウンターからアグエロが打ち込んだクサビを受けたディマリアが粘り、反転してからのシュートでネットを揺らす。雷雨により後半39分に中断されて試合は、そのまま中止となる。本大会前、最後の壮行試合で日本は前回王者アルゼンチンに敗れた。
オーバーエイジ枠のリケルメがFK、流れの中から好機を演出して先手を奪いに掛かるも、日本は辛うじて耐え凌ぐ。序盤の危機を脱すると、FKから日本もトップ下で起用された谷口が詰めるなどゴールに迫った。右サイドでは内田が高位置に顔を出し、ドリブルで仕掛けてはイニシアチブを握った。ワントップの豊田は背後からのプレッシャーに打ち勝てず、ボールの収まりが悪かった。中盤で引っ掛けても攻守の切り替えが遅く、アルゼンチンの帰陣も早かったことで、中央からの崩しは叶わなかったが、サイドでは日本が優位に立った。両サイドにボールが入るとスピーディかつダイナミックな攻撃が見られたが、好機には繋がらない。ラインを下げてアルゼンチンの攻撃に対応した守備は破綻することなく、相手を苛立たせた。前に出て行く力は失われたが、それは戦前から織り込み済みだっただけに、45分をスコアレスの内容は日本としては想定内だった。
リケルメが調整段階にあることから本来の迫力に乏しかったアルゼンチン。しかし、後半はリケルメを経由した展開が増えるに連れて日本を押し込み始める。中央から上手くパスを回されては、サイドを有効に使われた。自陣ゴール前で守るシーンが目に付く。アルゼンチンにとって脅威だった内田が前に出られなくなったことが、日本劣勢の象徴だろう。敵陣へ容易に入り込めなくなった日本であるが、前掛かりのアルゼンチンの裏を取るカウンターが決まりだす。。香川のドリブルでの仕掛けから本田圭祐がクロスバー直撃の惜しいミドルを、FKから梶山がボレーシュートを、内田のグラウンダーのクロスに豊田がスライディングシュートを放つなどした。攻守の切り替えはスムーズになり、好機を生み出すが、したたかなアルゼンチンに陣形が僅かに崩れた隙を突かれ失点を喫する。試合巧者ぶりを見せ付けられた。
ワントップに配された豊田であるが競り合いでは尽く敗れた。恵まれた体躯を活かせず、ボールを確保できなかった。森本も収まりはさほどよくはないが、動きの質は豊田よりも優れている。レギュラーを奪取するほどのプレーは披露できなかった。4-5-1のトップ下に入った谷口も守備を意識し過ぎたのか、飛び出しやボールを預かる作業が足りなかった。フィジカルで引けを取らなかっただけに、もっと高い位置で勝負できればストロングポイントである左右のサイドを活性化できたはず。ここも傷が癒えれば李が務めることになるだろう。左サイドは攻撃的に行くならば安田、守備的ならば長友とはっきりしている。CB水本のパートナーは対戦相手により吉田と森重をローテーションするのではないだろうか。コンビネーションはどちらと組んでも極端に落ちることはない。
本調子には程遠いアルゼンチンにポゼッションされながらも失点を1に抑えたことには一定の評価が与えられる。ただし、負けたことも事実。敗戦により勝点1すら得られなかったことになる。守備に軸足を置きながらいかにゴールを奪うか。グループリーグを突破するための課題が突きつけられた。
北京五輪壮行試合 日本0-1アルゼンチン @国立競技場
<日本>GK西川、DF安田(→長友)、水本、森重、内田、MF本田拓也、梶山、本田圭祐(→岡崎)、香川、谷口、FW豊田(→森本)
<アルゼンチン>GKウスタリ、DFサバレタ、モンソン、ガライ、バレハ、MFマスケラーノ、ガゴ、リケルメ、FWディマリア(→ソサ)、アグエロ、ラベッシ(→アコスタ)
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年7月30日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オフィシャルの仕事に追われて細部までリサーチできず。
トラックはサッカー観戦に不向きであることくらいしか分からなかったかな?
プレスルームはメチャクチャ広かった。
囲み取材の場所は空調が利かなかったため、監督も取材陣も汗だくだった。
ジェフはショーパスを放棄した。
ならば深澤幸次、稲葉久人、石舘靖樹でボールの供給源にプレスを執拗に掛けても面白かった。
スカウティングの段階でロングボールを蹴ってくることは分かっていたのだから。
蹴り合いに弱いのならば、弾き返す力が劣っているならば、蹴らせないのもひとつの手だろう。
「ジェフも蘇我に移っちまったからねえ」
でも、学生が昔と異なり最寄の五井駅から臨海競技場まで歩かなくなったことで、大打撃には至っていないとか。
軟弱な学生を非難する一方で、助かってもいるようだ。
臨海はジェフの過去の遺産のような印象を抱いた。
久々のマッチアップ。
五分に渡り合えたが、状況が状況だっただけに楽しくなかった。
失点シーンは映像を見返したが、岡田佑樹ひとりの責任ではない。
Pボックス内、1対2の数的不利の応対は、カンナバーロでも容易ではないだろう。
同点弾はチーム全体のミスだったと改めて思う。
岡田本人は攻撃に関して課題を口にしていたが、アグレッシブにサイドを疾駆していた。
ことに後半は。
佐藤悠介のゴラッソゴールの起点も岡田のフィードからだった。
全体的なパフォーマンスは悪くなっただけに、失点に絡んでしまったポジションにいたのはアンラッキーとしかいいようがない。
でも、俯くなよ、振り向くなよ。
キミは美しい。
強い気持ちを持って戦わなければならない@栃木SC通信
2008年7月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『過剰な守備意識が殺いだ躍動感』@栃木SC通信
2008年7月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
戦評:対ジェフリザーブズ戦@栃木SC通信
2008年7月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
対ジェフリザーブズ戦@栃木SC通信
2008年7月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
前半:0-1。
後半:1-0。
ファイナルスコア:1-1。
得点者:佐藤悠介(栃木SC)、堀川恭平(ジェフリザーブズ)
セットプレーから同点にされドロー。
順位:首位(勝点51)◆2位:HondaFC(勝点47)
※乗り継ぎ乗り継ぎでたった今、帰宅しました。レポートは夜中にアップしたいと思いますが、コラムは・・・ちょっと遅れそうです。申し訳ありません。お疲れ様でした。
歌い出し
2008年7月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
やっぱり間違ったでしょ?
aiko。
昨日のMステのラストで謝ってたもんね。
『KH』の入りをど忘れしてた。
聞き間違い?
いやいや、aikoのちっちゃなミスでした。
今日の『ボーイフレンド』に『KH』も最高だったわ。
『花火』が聞けなかったのは残念だけど。
ミスチルの『HANABI』もよいよ。
なんかね、『落下する夕日』を読んだ後、すぐに『KH』聞いたからaikoが小悪魔に見えた。
夏の風が頬に当たった時の横顔がたまらなかったわ。
入り込んでたね。
いいライブでした。
逗子に足を運びたくなった。
全然、似合わないだろうけど。
aikoの今日のTシャツは黄緑。
やっぱり、栃木SCが好きなんだ。汗
『落下する夕方』
2008年7月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:江國香織 満腹度:☆☆☆
擬音が凄く心地いいんだな。そして、参考になる。いつか使わせて頂きます。魅力的な女性は不思議ちゃんでちょっと間隔がずれていないと駄目なんだろうね。これはフィクション、ノンフィクションに関わらず。非日常を提供してくれるからこそ男は全てを投げ出して飛び込んで行くんだ。その気持ち痛いほど分かる。人生で必ず2人は、そんな小悪魔的な女子に会っていて、大半は傷を負っているはずだから。女子に掌の上で踊らされて。本作が面白いのは女性も小悪魔の虜になってしまうことだろうね。父性と母性の関係性は実に興味深い。
プレーバック:対ジェフリザーブズ戦@栃木SC通信
2008年7月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
試合序盤、悪質なファールにより小林成光は左膝を痛める。ピッチに戻ることは困難なほどの状態だった。柱谷幸一監督の頭の中には選択肢が2つ用意されていた。ひとつはボランチの向慎一を右ワイドに回し、代わりに久保田勲を投入する。もうひとつは小林のポジションへ、そのまま深澤幸次を入れる。指揮官が選んだのは後者だった。中盤の守備が安定したいたことが、攻撃的な深澤を送り出す決め手となった。結果として、この交代が奏功する。
「深澤選手が交代で入ってから嫌だな、と。中盤とDFラインの間でセカンドボールを拾われ、流れを持っていかれてしまった。両チームを通じて一番のストロングポイントになっていた」
ジェフリザーブズ・越後和男監督は賛辞を惜しまなかった。敵将から最大級の褒め言葉をもらった深澤。突然のアクシデントにより巡ってきた機会にも動じる様子はなく、すんなりと試合に溶け込めた。交代の時間帯がアップからそれほど経っておらず体が温まっていたこと、「もしかしたら行くかも」と心の準備が出来ていたことが小さくなかった。
「中でプレーしろ。守備の時だけ右に戻ればいいから」と柱谷監督から指示を受けた深澤は、ボールに噛み付いた。果敢な姿勢が推進力を働かせることに拍車を掛ける。「FWの近くでプレーすればゴールを取れる。それを意識しました」。緻密なスカウティングが実を結んだ。追加点となるゴールを叩き込む。「狙い通り?そうですね」。深澤は照れ笑いを浮かべた。
怪我の功名。傷を負った小林には気の毒だが、深澤は相手にとって厄介な存在となり、勝利に一役買う。この日のテーマであった「アグレッシブさ」を見事に体現した。
敗戦の傷跡は残った。週明け、重い空気が漂ったという。しかし、日が経つに連れて、徐々にモチベーションは回復し、集中したトレーニングを積むことができ、気持ちの切り替えが図れた。攻撃面では連動性、決めきる力。守備面ではセットプレーへの対応。浮き彫りになった課題が明確だったからこそ、次のゲームへ向けて整理ができ、万全の準備が行えた。連敗は避けたい栃木SCの布陣は、GK小針清允、DFは左から斎藤雅也、鷲田雅一、川鍋良祐、岡田佑樹、ダブルボランチに向と落合正幸、左ワイドに佐藤悠介、右ワイドに小林の中盤、2トップは上野優作と横山聡でスタートした。
苦杯を舐めた流通経済大学に負けず劣らず、ジェフのスタメンも平均年齢が低かった。10代の選手が4人も名を連ね、控えの金井涼太に至っては15歳。2戦続けて若さに押し切られるわけにはいかない。
開始3分、ジェフのFKを跳ね返すとカウンターが発動する。向から横山聡へとスムーズにボールが渡った。これを足掛かりに、栃木SCは前傾姿勢をとる。2トップは背後から上手くボールを誘引し、向は積極的な攻撃参加を繰り返す。クロスに対するPボックス内の人数も揃っていた。リスクを背負うことを覚悟して前に出た。
小林が足を痛めて早々に退場するも大勢に影響はなく、14分に岡田の右クロスから横山聡がダイビングヘッドを突き刺す。ついに、待望のゴリダンスを披露する時がやってきた。陽気な一面を見せた一方で、横山聡は焦りやプレッシャーを感じたことを吐露した。「ラストチャンスという思いがあった」。悲壮感が今季初ゴールを引き寄せた。
前節、不足していたゴールへの意識が先制点を呼び込んだ。守備陣も反省を生かす。ラインを高めに保ち、全体を圧縮する。「クサビを潰せた。足元のボールを跳ね返せたことで、自分達のリズムに持っていけた」とは川鍋。ショートパスを軸にしたジェフに思うような攻撃をさせなかった。窮地はカットインから朴宗眞にシュートを打たれたシーンのみ。
先手を取り、一息ついた栃木SCだが、上野と横山聡がゴールに襲い掛かり、40分に追加点を奪う。佐藤のクサビを受けた上野がスルーパスを通す。反応したのは深澤。GK瀧本雄太を交わし、無人のゴールへ流し込んだ。その後、向のロングシュートが枠を捕らえるも、GKとクロスバーに阻まれる。決定的な3点目を得られなかったが、イニシアチブを握り続けたまま45分を折り返す。
後半頭から圧を強めるジェフに対し、耐え凌ぐ時間帯が続く。高田健吾のロングシュート、乾達朗の至近距離からのシュートに肝を冷やされるも、GK小針が決死のセーブで難を逃れた。
「決めるべきところで決めきれなかった」
越後監督は2つの絶好機を逸したことに触れ、決まっていれば状況は変わっていたかもしれない、と嘆いた。
打ち止めのジェフと交代するように、今度は栃木SCが攻勢に回る。佐藤のシュートをお膳立てし、自らはジャンピングボレーを放つなど向の機動力は落ちなかった。対流通経済戦、不本意な途中交代がプラスに作用した。リードを保持していても守りに入らなかった栃木SCは、39分に再び岡田と横山聡のコンビでゴールネットを揺らし、CKを川鍋が頭でねじ込みゴールショーを締め括った。個々に芽生えた危機感が望外の4ゴールを生み出し、勝点3を掴み取った。
「1敗した後の1勝は大きいが、34分の1に過ぎない。何も達成していない。次が大事」
結果に内容が初めて伴った今季のベストゲームにも、落合は安堵することはなかった。むしろ、経験則から快勝後の次のゲームは「だらける」可能性があることを指摘し、気を引き締めて臨むべきだと説いた。
慢心や驕りが入り込む余地はない。
JFL前期第9節 栃木SC4―0ジェフリザーブズ 観衆4102人 @栃木県総合運動公園陸上競技場
〈栃木SC〉小林(→深澤)、上野(→松田正俊)佐藤(→久保田勲)
〈ジェフリザーブズ〉GK瀧本雄太、DF山中誠晃、田中淳也、川上典洋、鳥養祐矢、MF宇野勇気、高田健吾、蓮沼剛、乾達朗、FW朴宗眞、熊谷智哉
『重心』
でんと構える。中盤の底に。DFラインの前に。
重心がぶれることなく、バランスを保てていれば、望むような展開に持ち込むことは困難ではない。落合正幸の復帰によりチーム全体のパフォーマンスは向上し、多少のリスクは覚悟の上でゴールを目指すことが可能となった。
自分の持ち場を離れても、穴埋めをしてくれるはず。後ろに落合が控えていてくれることから生じる安心感は、少々臆病になっていた攻撃陣の背中を押した。上野優作と横山聡の2トップは意欲的にゴールを狙い、佐藤悠介と向慎一、そして深澤幸次は盛んに上下動を繰り返し、FWにより近い位置でプレーすることができた。都合4つのゴールが誕生することになるが、その背景には機転を利かせ、引き立て役に徹した落合が居たことを忘れてはならない。影響力は甚大である。
「チーム全体が安定しましたね。落ち着いて試合を運べていた。(ボールを)跳ね返すだけではなく、シン(向慎一)のよさも引き出した。周りが活きる。オチは必要な選手」
落合の存在感の大きさを、柱谷幸一監督はそう口にした。
対流通経済大学戦、1―2の敗戦の一因に挙がったのが、落合の不在だった。対ソニー仙台FC戦で負った右足の痛みは癒えることなく、欠場を余儀なくされた。
「中盤のDFの力強さが足りなかった」(柱谷監督)
フレッシュな選手の勢いを止める術を、経験の浅い向と久保田勲のダブルボランチは持ち合わせていなかった。良好な関係を築けず、DFラインとの連携も覚束なかったことで、バイタルエリアを起点に攻撃を組み立てられてしまう。前線から中盤へ下りて来たFWを捕まえて潰すのはボランチなのか、それともCBなのか。問題は解決しないままタイムアップを迎えた。
「試合に出るからには怪我を言い訳にはしたくない。(チームメートに)失礼のないように強い気持ちで臨んだ」
万全のコンディションではなかったかもしれない。しかし、ピッチに立つ以上は責任感を持ち、故障を抱えていても与えられた役割はこなす。パスコースを消す。打ち込まれたクサビをさばかれないようにCBと呼吸を合わせながら挟み込む。空中戦で引けを取らない。強くボールを跳ね返す。基本的な仕事を落合は卒なくこなした。
「高さがあり、守備的なので凄く楽ですね。DFだけでは対応しきれないところを、前で潰してくれる」
縦の関係にある川鍋良祐は、落合が目の前に居てくれることで守り易い、と証言している。
球際では絶対に負けない。局面での強さと狡猾さも際立った。
こんなシーンがあった。左サイドからのクロスをGK小針清允が弾いた。ルーズボールに群がる両チームの選手達。逸早くボールを確保し、体を入れることで相手をブロック。ファールを誘ったのが落合だった。2次攻撃の芽を摘んだ。「ボールを隠す」プレーは秀逸である。後半、劣勢に陥った際も、相手の勢いを殺ぎ、形勢を変えるべく、意図的にファールをもらっては時間を稼いだ。 人目を引くことはない。だが、地味に映るプレーの積み重ねが、ゆっくりと手綱を引いているのである。身を粉にして職務を全うする献身的な姿勢は尊く、個性的な選手が共存するチームには不可欠である。
その存在価値は小針、佐藤に匹敵する。柱谷監督が「チームの背骨」と位置付けたことも頷ける。
超飛
2008年7月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スーパーフライいいねぇ。
テンション上がるわ。
仙台に負けたことで次なる遠征時の時間潰しの曲を探していたので。
ちなみにこれまでは宇多田の新譜を聞きまくってました。
『虹色バス』でルンルンだったよ。
昨季は一回も負けなかったから、延々新幹線と飛行機の中では森山直太郎でした。
さすがに飽きたね。。。汗
カラオケに通っていたら歌詞みないでも歌えたわ。
おそらく。
それくらいに聞き込んだ。
俗に言う、「擦り切れるほど聞いたアルバムの」(byZARD)。
さて、もう一枚、絢香のアルバムもご試食しないと。
aikoはシングルなので2時間、3時間移動には厳しいからね。
サポート意識の改善を願う@U-23日本対U-23オーストラリア
2008年7月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
4-5-1の日本はワントップの森本と周囲とのコンビネーションに難があったものの、本田拓也と細貝のボランチラインでボールを引っ掛けられたことで優位に試合を進められた。押し込んではセカンドボールを拾い2次、3次攻撃を繰り出す。前線の選手のドリブル突破はオーストラリアにとっては厄介だったことだろう。本田圭祐が右の中盤、下がり目でゲームを作り、反対サイドの香川は左サイドの高位置に顔を出して起点を構築。攻撃的MFのバランス感覚は悪くなかった。しかし、吉田の緩慢なクリアから数的優位を保っていたにもかかわらずオーバーエイジのトンプソンにゴールを割られてしまう。ボールホルダーへアタックに行ってもよかったシーンだった。つまり、防げた失点だったといえる。先手を取られた日本だが序盤からみせたゴールへの意欲は衰えず、40分に同点に追い付く。内田のクサビを李がスルー。背後の森本が落としたボールを飛び込んできた香川が流し込んだ。勢いそのままに逆転を狙った日本は左から長友の折り返しから李、香川がミドルを放つがリードは拡げられなかった。
後半早々に肝を冷やされた日本だが、内田が右をえぐり交代出場の谷口がポスト直撃のスライディングシュートで盛り返すと、香川のスルーパスに反応した本田圭祐もゴールに迫るが左足アウトにかけたシュートは枠外へ。攻め手を見出せないオーストラリアに対し、攻勢の日本も決定機を演出できずに時間だけが過ぎた後半43分。途中出場の安田が左サイド深くまで侵入し、戻したボールを谷口がクロス。これを岡崎(本田圭祐と交代)が体をひねりながら頭で合わせる。無骨なプレースタイルと顔に似合わないテクニカルなシュートをねじ込んだ。互いに好機を作り出せず、膠着したゲームの雌雄を決する1点をマークした日本が勝利を掴んだ。
A代表では萎縮したのか存在が消えていた香川だが、同世代の代表ということもあり持ち味を発揮した。ドリブルで持ち上がれる力強さ、空いたスペースを見逃さずに柔らかいボールタッチから供給されるスルーパスは絶品だった。CKのキッカーも任され、ゴールにこそ繋がらなかったが、鋭いボールを入れていた。岡田監督、反町監督が惚れ込む理由が分かった気がした。
自らのミスから失点を招いてしまった吉田であるが、その後は下を向くことなくオーストラリアの高さに対応した。失敗を挽回するのは守備だけではないと、攻撃参加しては果敢にゴールを狙いもした。指揮官はハートの強さを選考理由のひとつに挙げていた。すぐにリカバリーできるメンタリティは大きな武器である。国際大会は致命的なミスにより俯きがちであるが(ユーロではムトゥがPK失敗により著しくパフォーマンスを落とした)吉田の負けん気は頼もしいばかりである。
ゴールに絡んだ森本であるが、まだまだチームにフィットしていない。森本自身にも問題があるし、サポートに入る選手にも課題が見て取れた。次の対アルゼンチン戦では少しでも改善の後が見られることを切に願う。
壮行試合 U-23日本2-1U-23オーストラリア @ホムスタ
<日本>GK山本、DF内田(→安田)、吉田、水本、長友、MF本田拓也、細貝(→梶山)、本田圭祐(→岡崎)、香川、李(→谷口)、FW森本(→豊田)
当選により落ちた運@ワンコインベッターの呟き
2008年7月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
totoが当選して以来、幸不幸の波が立っています。
当ててはいけないもんなんですね。
今回の当選によりはっきりと分かりました。
スポーツ界への小口寄付だと。
それでいいんです。
☆toto☆
柏対京都:2 京都のサッカーが観たい。
F東京対横浜Fマリノス:2 そろそろ勝たないと。拙いぜ。
川崎対名古屋:0 好調だけに。
磐田対東京V:1 FCポルトですか。バレーに続き・・・。
G大阪対大分:1 ここは難しいね。
神戸対千葉:1 G戦は惜しかったらしいが。
大宮対清水:2 ボレー職人が2ゴールかぁ。
新潟対札幌:0 番狂わせもありうる。
鹿島対浦和:1 今の勢いでは鹿でしょ。
仙台対岐阜:1 外人獲ったね。
水戸対福岡:2 分からん。
鳥栖対甲府:1 鳥栖、地味に健闘。
湘南対熊本:1 天皇杯はロアッソかあ。因縁深いねえ。楽しみだわ。
☆minitoto☆
神戸対千葉:1、大宮対清水:0、新潟対札幌:1、鹿島対浦和:1、仙台対岐阜:0
☆BIG☆
どうしてJ2はドローばかりなの・・・。ヒットエンドランかましたくなるわ。
ノースパイダー?
2008年7月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お家に帰るまで蜘蛛の巣に引っかからなかった。
今日こそはノースパイダーでいける、と確信していたら軒下で絡まれた。
あ゛---------------------あ。
駄目だった。
記録を更新し続けてます。
はやく途絶えてくれ。
頼むわ。
西川問題。
プロだからねカードの計算もしなければならない。
ましてや不可欠な正GKだからね。
W杯予選、本大会なんて当たり前にやってるからね。
でも、それを表に出してはいけない。
言葉にしてはいけない。
ブログの恐ろしさを知る。
人のふりみて我がふり直せか。
時期尚早ではないと思うが
2008年7月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
トレーニングキャンプに参加する24名が発表された。
初キャップが4名、岡田体制になってからの新顔も並ぶ。
中沢の相方は闘莉王で決まりそうだが、故障が多いために中田浩二をCBと左SBで試すのでしょう。どれだけフィットするのか。ボランチでの起用は今のところ考えていないのでは。
香川に続き金崎と若手を入れて刺激を与えようとするやり方は面白いのでは。先ずは間近に迫った最終予選を突破しないと話しにならないのだけれど。中盤の構成では仕掛けていける小川と村井に期待か。縦へのスピード、クロスの精度に乏しいチームだからね。
FWは同タイプの選手が多い。玉田、田中、佐藤など。そろそろ引き出しの豊富な前田には軸になってもらいところ。ワントップには適任の人材でしょう。怪我がちなところが頭痛の種だろうね。大黒は先日、目にしたが動きは鋭かったし、ゴール前での嗅覚も衰えていなかった。時期尚早ではないと思うが。
GK:川口能活、楢崎正剛、川島永嗣
DF:中澤佑二、中田浩二、高木和道、田中マルクス闘莉王、駒野友一、阿部勇樹
MF:村井慎二、中村憲剛、鈴木啓太、山瀬功治、青木剛、今野泰幸、小川佳純、工藤浩平、柏木陽介、金崎夢生
FW:玉田圭司、大黒将志、前田遼一、佐藤寿人、田中達也
『ゲド戦記』
2008年7月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
満腹度:空腹
大丈夫だ、安心しろ。これは見なくても人生にたいした影響はない。ナウシカ、ラピュタ、ととろは見ないと人生が少しだけ変わってしまいそう。しかし、本作は見なくても全く問題ない。見ない方がむしろいいかもしれない。グロさを受け継いだのだろうが、安いホラー映画よりも怖いぞ。まあ中身は薄っぺらです。
自認
2008年7月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
田舎でバイトしてるから、知らず知らずのうちに訛っていた。
突然、ハッと気が付いたのよ。
かなり栃木弁に侵されていることを。
両親ともに県人だが不思議とオイラに訛りはなく、高校も他県からの「多民族国家」だったことで全くズーズー弁とは縁がなかった。
大学時代は都内の人?と言われていたくらいだったもの。
それがだよ、1年間ど田舎で働いたら感染しちまった。
あぁーーーーーーーーーー、ショック。
長年保持してきた共通語が崩れた。
でも、地方独特のイントネーションもいいものだよ。
と自分を慰める。
己をしっかり持たないと。
このままズルズルと引きずられていくだけさ。
負けるな、オレ。
NotKY,KH
2008年7月23日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
大失態
2008年7月23日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
DREAMライト級グランプリを制したのは“北欧の処刑人”ヨアキム・ハンセンだった。
本命の青木真也が敗れてしまったことは無念でならないが、実力者ゆえに納得もしている。
あの宇野薫を完封したことからベルトを巻くのではないかと思っていたが、フルラウンドを戦ったことによるスタミナの消費が敗因に挙げられるのだろうか。
相手のテリトリーに引きずり込まれても動じず、機を見て鉄槌を打ち込んだハンセンのタフなメンタリティが青木を上回ったともいえるが。
しかし、放送したテレビ局の大失態には驚いた。
決着が付く前にエンドロールが流れてしまったのだから。
あれはいただけない。
敗色濃厚とはいえ、まだ雌雄は決しておらず、ファイトした選手に対して失礼だ。
産声を上げたばかりの団体とはいえ、放送に関しては実績があるだけに、かなりの顰蹙をかうのではないか。
秋山は噛ませ犬に勝った程度。
ボコボコにされる、リスクのある対戦相手と戦おうよ。
先が見えている試合をしてもらってもつまらない。
ヒールキャラもいまいち確立されていない印象。
最早、総合に挑むプロレスラーに夢を抱けなくなった。
柴田には露ほどの期待もしていなかったけれど。
予兆
2008年7月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
蜘蛛の糸に好かれてます。
ここ数日、毎日ひっかかってます。
オシャレ坊主で頭頂部が尖がっているからではないでしょう。
オイラのアンテナに引っ掛かっても仕方がないのに。
なにかの予兆なのかな?
これだけ纏わりついてくるとさずがに気になるわ。
調べなきゃだ。
夢占いだといいことしかないのだけれど現実だからねえ。
嫌な予感。
いい人がいたらご一報を。
バレーが退団。
中東のマネーは強力だ。
次々と引っこ抜かれていく。
その後は消息は定かにはならないのだが・・・。
遅延:東京V対柏レイソル
2008年7月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
奥さんの出産により帰国したフッキ。代わりに国内復帰後初スタメンに起用された大黒が平本と2トップを組んだ東京Vは4-4-2。
前回の対戦で5-1と東京Vを蹂躙した柏レイソルはフランサをワントップに据えた4-5-1。北京五輪代表の李はトップ下に配された。
前線からプレスを掛けては奪ったボールをテンポよく繋いだ柏だがフィニッシュに至れない。大黒にボールを集めた東京Vは上手く背後を突けた。
ディエゴのスルーパスに反応した平本。左サイドをえぐり、折り返したボールに合わせたのは福西。リードした東京Vはその後も予備動作に優れた大黒が立て続けにゴールを脅かす。DFの前に一瞬で入り込む技術は錆付いていなかった。
前半終盤に負傷でフランサを失った柏は、GKがファンブルしたボールから李がシュートするもポストに嫌われ、後半早々の同点機を逸する。
鋭い攻守の切り替えからゴールに迫った東京Vは、カウンターからドリブルで持ち上がったディエゴのパスに再び平本が抜け出そうとしたところを古賀が阻止。古賀は一発退場となる。PKをディエゴが冷静に沈めて突き放す。
数的不利の柏だが圧を掛け、CKから大谷の低空ヘッドで1点差に詰め寄るも、アレックスの直接FKはクロスバーに弾かれ、その流れの中で李が放ったシュートはゴールネットを揺らすも直前にファウルがあったとして取り消される。懸命にゴールを狙った李。右クロスを頭で叩くがGK土肥の好守にあいゴールはならなかった。
大黒柱のフッキ不在の穴を補って余りある大黒のパフォーマンスは小さくなかった。ゴールは持ち越しとなったが、前線での存在感は抜群である。燻り続けている平本の刺激にもなることだろう。雪辱を晴らし、これから順位を上げていく態勢は整いつつある。
敗れた柏はフランサの負傷退場が響かなかったといえば嘘になるが、持ち前の豊富な運動量でゲームを壊さなかった。しかし、前線の力が足りずに好機をこしらえきれない。李が欠けることで、問題が深刻にならなければいいのだが。
J1第18節 東京V2-1柏レイソル @味の素スタジアム
<東京V>GK土肥、DF和田、那須、土屋、冨澤、MF菅原、福西(→大野)、柴崎(→福田)、ディエゴ、FW大黒(→飯尾)、平本
<柏レイソル>GK菅野、DF石川(→山根)、小林、古賀、蔵川、MF鎌田(→菅沼)、大谷、太田、アレックス、李、FWフランサ(→ポポ)
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年7月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
むちゃくちゃ上手かった。
ペイントが。
やはり女子だ。
グッズにペインティングにかち氷。
フル装備ですな。
キングサイズには「KING」の文字くらいは入れて欲しかった。
遊び心がないと。
ベンチ裏に掲げられた2本のフラッグ。
メッセージに応える選手は頼もしい。
「松田ゴールだ」
誰もが願っていること。
前線は上野優作が、中盤は佐藤悠介がイニシアチブを取っているだけに、DFリーダーの鷲田雅一にもラインを統率してもらいたい。
もっと出来るはずだ。
機を見て駆け上がり、ゴール前まで顔を出したが、岡田佑樹の最終的な選択はスルーパスだった。
もっと果敢に打ってもいい。
前期の対FC刈谷戦では左足からカノン砲を放っているのだから、ミドルの精度もクロス同様に高いはず。
スペースを見つけドリブルで持ち上がり、前方にゴールが見えたら打つべし、打つべし。
どうしても目が行ってしまうのは守備。
流経戦も安定感抜群だった。
終盤、フレッシュな相手選手との追いかけっこでも負けなかった。
帰陣し、クリアしたプレーには拍手喝采ですよ。
「持ち味はスタミナです」
豪語するだけのことはある。
2試合連続マッチアップは叶わず。
どうもタイミングが合わないんだ。
なんとかしないと・・・。
この日も前回のホーム戦同様、試合前に廊下でばったり。
「この前も会ってアシストしたから今日もいけるでしょう」と話したら、「はい。任せてください。やりますよ」と向慎一。
その言葉通り、横山聡の同点弾をCKからアシストした。
頼もしい後輩です。
新たなジンクス誕生か。
ボールを奪って前に出て行く力は圧巻。
引っ掛けてはカウンターを発動させていた。
決勝点の起点は落合正幸だった。
サポーターと周囲への感謝を常に忘れない好漢である。
若手の中では群を抜くプロ意識の高さを持つ石舘靖樹。
やる時はやる男。
人気の高さは外見だけではない。
メインスタンドも色んな意味で盛り上がってたね。
『太陽と海の教室』
2008年7月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:織田裕二 満腹度:☆☆☆
ホントは☆2つだが、期待度を加味して3つに。単なる熱血教師ものではない伏線を張って終わった初回でしたね。まあ若干、織田が空転気味だったが、スタートダッシュということで大目にみましょう。しかし、女子は豪華だね。吉高由里子、北乃きい、谷村美月、北川景子、吉瀬美智子。凄いねえ。よく揃えたわ。グッジョブです。
『猫の恩返し』
2008年7月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
満腹度:☆
うっすいねー、中身が。何もない。劣化してないか、どんどん。『ハウル・・・』よりは幾分かましだが。丸顔の主人公の顔は印象的だったなあ。ポニョもこの程度なのだろうか。あまり期待はしていないけれど。さて、『ゲド戦記』を片付けよう。
首位が負けるとカッコ悪いでしょ?@栃木SC通信
2008年7月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『時をかける少女』
2008年7月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
満腹度:☆☆☆☆
タイムループで時間を巻き戻すかあ。やってみたいが歪が生じるからなあ。ストーリーも、舞台設定も申し分ないですね。胸がキュンとなるお話でした。録画しておいてよかった。
浮かれポンチが招いた悲劇
2008年7月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
モスキートに襲撃された。
パソコンを打っていたら足元がムズムズする。
黒い物体を発見。
そろりと撃退態勢に入るも逃げられる。
急いでアースジェットを噴射。
効果覿面。
すぐさま叩き潰したやったが、大量の血が手についた。
右足の親指の側面を二箇所も刺されていたことに気が付く。
どんだけ鈍感なんだよ。
てか、空気読めよ、モスキートさん。
最も刺してはいけない場所でしょうが。
痒くてたまらない。
toto当選したからって浮かれた罰だ。
最近は幸不幸が交互に訪れる。
『ヤスコとケンジ』
2008年7月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:松岡昌宏 満腹度:☆☆☆
単純に面白いね。多部チャンはかわいいし、妄想娘を演じるのが上手いんだ。広末世代としてはレディース姿にMK5です。時間帯もよろしいですな。力を抜いて見られます。
『プロの資格を得るために』
2008年7月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
戦評:対流通経済大学戦@栃木SC通信
2008年7月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
対流通経済大学戦@栃木SC通信
2008年7月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
掠りもしない今日この頃@ワンコインベッターの呟き
2008年7月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
詰め物が取れたので歯医者さんに行く。
銀歯からプラスチックに変わった。
なんかランクダウンした感じを受けたのは気のせいかしら。
でも、安上がりだったので助かった。
また取れて、詰めての繰り返しが延々と続くのだろうけれど。
これは商売だから仕方がないね。
壊れない電化製品がないように。
☆toto☆
札幌対神戸:2 ダヴィが踏ん張ってるんだよなあ。
東京V対柏:2 やはりフランサか。
大分対磐田:1 デカモリシを獲得。前線、結構いるね。
千葉対G大阪:2 ここは勝てるでしょう。
横浜Fマリノス対鹿島:1 あえて。
清水対新潟:1 青山落選に目を疑った。
浦和対川崎:2 谷口の2発は響いたね。
名古屋対大宮:1 再びの旋風?
京都対F東京:0 いいサッカーしてるみたいね首都の青は。
甲府対水戸:2 堀が効いてるらしい。
C大阪対広島:2 予想困難。
草津対仙台:2 先日はお世話になりました。
福岡対横浜FC:0 ついに解任かあ。
☆minitoto☆
札幌対神戸:0、東京V対柏:1、大分対磐田:1、千葉対G大阪:2、横浜Fマリノス対鹿島:2
☆BIG☆
なんとも言えない。つまり微妙。
プレーバック:対流通経済大学戦@栃木SC通信
2008年7月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
勝負の分水嶺は、後半の立ち上がり10分間だった。
「かなりチャンスを作れていた。あそこの時間帯で決め切れていれば・・・・・・。今日(のポイント)はあそこでしょうね」(柱谷幸一監督)
厳しいマークに晒されていた佐藤悠介だが、一時的にプレスが緩むと、起点となり好機を演出した。後半2分、小林成光にラストパスを通したのを契機に、スペースへ飛び出した石舘靖樹へ立て続けに良質なパスを供給する。サイドチェンジのボールを受けた9分、スルーパスに反応した10分、石舘はゴールへ迫る。しかし、2度の決定機をゴールに結び付けることは叶わなかった。右サイドから切れ込んで放ったシュートはクロスバーに嫌われ、フリーで打ったシュートは僅かに枠を反れる。
絶好機を逸してから間もなく、あっさりとゴールを割られた。先手を取られたのは今季初。策を講じるも、困惑した状態では明確な解答を導き出せるはずがない。傷口を広げ、敗北を味わうことに。1点が重く圧し掛かった。
辛勝も勝点を取りこぼした次の試合を、きっちり勝利で飾った栃木SC。コンディション不良の斎藤雅也、足首を捻挫している落合正幸が外れたスタメンには、若干の変更があった。GK小針清允、4バックは左から入江利和、鷲田雅一、川鍋良祐、岡田佑樹、ダブルボランチに久保田勲と向慎一、左ワイドに佐藤、右ワイドに小林を配し、上野優作と石舘が2トップを形成した。
華奢な選手が並ぶ。11人の平均年齢は18.9歳。流通経済大学は入学したての1年生を主体にメンバーを組んできた。
素早く人とボールにアプローチを掛けたのは流通経済。前線から骨惜しみせず、追っ掛け回した。学生特有の若さを前面に押し出す。これを個人技で栃木SCはいなし、パスを繋ぎながら攻撃を組み立てるも、徐々に失速する。徹底的に佐藤を潰されたことが響いた。2トップに入れたボールをサポートに回った向が拾い、岡田と小林は右サイドを活性化させるも、決定打を繰り出せない。それどころかボールの循環は滞り、トップにボールを預けるだけの単調な攻撃に陥ってしまう。拙攻を重ねる。
流通経済は向と久保田、更にはDFラインとのギクシャクした関係性を見抜く。バイタルエリアを利し、ゴールが視野に入れば積極的にシュートを打ち込んだ。冷やりとさせられるシーンが幾つかあったが、入江のカバーリングなどで難を逃れる。攻め手に乏しい栃木SCは小林がドリブルからフィニュシュに至るも、GK増田卓也に簡単に弾かれてしまう。極端に悪い内容ではなかったが、局面における争いで優位に立てなかったことで、流れを掴みきれなかった。
消化不良の45分を終えて迎えた後半。鳴り潜めていた佐藤を軸に攻め立てる。小林、向、石舘がゴールを脅かすも、巡ってきた得点機を生かせなかった。すると11分、ロングスローが抜けてきたところを沢口泉がボレーシュート。ゴールはあまりにも呆気なく決まる。「勿体ない失点の仕方をするとゲームの流れが掴めなくなる」と柱谷監督。横山聡、深澤幸次を投入。中盤をダイヤモンド型にシフトし、反撃態勢を整えるも、メッセージは上手く伝わらなかった。意思統一が図れない間に、追加点を奪われる。FKをダイレクトで山村和也に合わされる。「1、2点とも先に相手に触られてしまった。足が動いていなかった。最初の段階で跳ね返せていない」と川鍋は失点を振り返り、唇を噛んだ。
2点のビハインドを負った栃木SCは松田正俊を送り込み、3トップにしてパワープレーに切り替える。狙ったとおり松田が競り、上野が丁寧に落としたボールを岡田が蹴り込むが、至近距離にもかかわらずシュートは大きく枠を越えていった。ロスタイムにカウンターから岡田のパスに抜け出した横山がシュート。一旦はGKに防がれるも詰めていた小林が押し込んで1点を返すも、焼け石に水だった。流通経済は1点を失うが、鋭利なカウンターとポゼッションでしたたかに試合を運び、逃げ切った。実績と経験値で勝る選手を擁する栃木SCは手玉に取られた。土をつけられ、勝点1すら拾えず、首位から転がり落ちた。
リスクを背負って戦った残り15分。「1点を返せたことは次に繋がる」と柱谷監督は話す一方で、アンバランスだったにしてもカウンターを浴び過ぎた試合の進め方に対して不満を漏らした。
「大観衆ならば指示は届かない。自分達で判断しなければならない」
再び同様の展開になった時、拙さが露見しないよう猛省し、修正を施す必要性を強く訴えた。指示を仰ぐのではなく、個々人が状況に応じて適切な判断をする。欠落している能力を身に付けなければならない。指揮官は、そう考えている。
JFL前期第8節 流通経済大学2―1栃木SC 観衆1073人 @カシマサッカースタジアム
〈流通経済大学〉GK増田卓也、DF増田智宏、吉渓亘、山村和也、比嘉祐介、MF細貝竜太、関戸健二(→小島聖矢)、中里崇宏、村瀬勇太、FW沢口泉(→名雪遼平)、木内将智
〈栃木SC〉石舘(→横山聡)、向(→深澤)、佐藤(→松田)
『脱・佐藤悠介』
流通経済大学は心血を注いだ。佐藤悠介をピッチから消し去ることに。自由を奪うことに。
対面の右ワイド細貝竜太が高位置に構えることで、佐藤を釘付けにし、守備に回る機会を増やすと同時に、攻撃に加わる回数を減らした。ボールが渡った際には、必ずワイド、ボランチ、サイドバックのいずれか一人が執拗に体を寄せることで、容易に前を振り向かせなかった。タッチラインを有効利用しながら、数的優位を作り出すことにも長けていた。鼻息が聞こえるほど相手に密着された佐藤は、常にゴールに背を向けてプレーせざるを得なくなり、バックパスに逃げるシーンが目に付く。タイトなマークに苛立ちは募り、自己制御が利かなくなった。ボールを持ち過ぎる悪癖も窺えた。
ストロングポイントを抑え込まれたことで栃木SCの攻撃力は殺がれた。右サイドは小林成光と岡田佑樹のコンビネーションから打開を図れていたが、左サイドは完全に行き詰った。初先発のボランチ久保田勲、初出場の左サイドバック入江利和との呼吸のズレも、少なからず佐藤のプレーに影響を及ぼす。良好な関係を築いていた斎藤雅也、落合正幸を共に欠いたことは小さくなかった。攻撃が一本調子になってしまったのは、佐藤のキープ力を生かしきれなかったことが一因だろう。
「左は悠介が下がり気味でゲームを作るだけ。攻撃力が足りなかった」
柱谷幸一監督は周囲のサポート意識が薄かったことを指摘した。その上で佐藤にも注文を付けた。
「ロングボール、展開のパスばかりだった。ボックスの近くで、前で、攻撃的にプレーして欲しい。うちの強味なので」
佐藤が存在感を示せたのは、後半序盤の僅かな時間帯だけだった。決定的なパスを供給するなど好機をこしらえるも、思い通りのプレーをさせてもらえなかった時間の方が圧倒的に長かった。流通経済の思惑にはまってしまう。
起点を潰された時、もっと言えば佐藤を封じられた時、いかにして攻撃を組み立てるか。栃木SCは究極の課題を突きつけられた。上野優作と向慎一は表現こそ異なるが、「リスクを負ってゴールに突き進むアグレッシブさ」をひとつの解決策として挙げた。失点を恐れるあまり、プレーが無難になっていた部分があったと感じている。個々がゴールを強く意識する姿勢こそが先ず求められる。
ここ数試合、開幕から負荷を掛けて来たことで心身両面の疲労が顕著な佐藤。今後は警告の累積、或いは怪我による戦線離脱も十分に考えられる。支柱を失った際、どう対処するのか。対応力を試されたのが、佐藤が交代で退いてからの15分間だった。後ろを削り前に人数を割き、遮二無二ゴールを目指した結果として1ゴールを得る。しかし、空転した印象は否めなかった。
「悠介が外れる。悠介の力が及ばない所で、自分達でコントロールが出来ない。ワシ(鷲田雅一)、ナベ(川鍋良祐)、勲はゲームをコントロール出来ていなかった」(柱谷監督)
誰がイニシアチブを取って試合を展開するのか。曖昧模糊としたまま、時間だけが刻々と過ぎていった。それゆえに、前のめりにもかかわらず迫力が、力強さが伝わってこなかった。相手に脅威を与えられなかったのは言わずもがな。
これまで勝点を積み立ててきたことで看過してきた絶対的な個への依存。一敗地に塗れたことで露見した。昨季の上位陣は流通経済以上に佐藤の機能を停止させる策を練り、実行に移してくることが予想される。相手の想像を遥に凌ぐプレーをしてくれれば問題はないのだが、好不調の波はつきものである。易々と事は運ばないだろう。
核の状態次第でチームが揺らぐようでは心許ない。特定の個人に頼らずとも、勝点3を掴めるチームへと変貌を遂げなければならない。現状のままでは先行きは、暗い。
果し合いに胸躍らせて
2008年7月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
野茂英雄、引退。
メジャーでの輝かしい実績はいまさら語るまでもないだろう。
思い出深いのは清原和博との真っ向勝負。
当時、パ・リーグの情報量は圧倒的に少なかった。
朝のニュース番組、スポーツコーナーを欠かさず見た記憶が甦る。
テレビに噛り付いていたっけ。
空振りに不敵な笑みを浮かべる清原。
仏頂面を貫く野茂。
薄暗い藤井寺球場。
鮮やか過ぎるコントラストをダイヤモンドに描いていた。
誤解を恐れずに言えば大雑把な“昭和のプロ野球”の匂いが鼻の奥にこびりついて離れない。
見応え十分、1対1のまさに果し合いだった。
這い上がっては叩きのめされ、また這い上がる。
ドジャースで旋風を巻き起こした頃に胸躍らせたが、斜陽の時期にこそ野茂の生き方が表れているようで、人として惹き付けられ、興味深くもあった。
お疲れさまでした。
今後も野球とのかかわりを断つことなく、発展に寄与して欲しい。
野球小僧の野茂が白球に背を向けることはないだろうが。
来るぞ
2008年7月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
吉高由里子。
ベッピンだし、演技できるし、透明感もある。
注目だ。
『蛇にピアス』の主演らしい。
モトフユキ蜷川が撮るから作品のクオリティは怪しいが、吉高の演技にはかつ目だ。
いい味出すよ、おそらく。
へたれ
2008年7月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
怖くて病院にいけない。
婆ちゃんに会いにいけない。
へたれです。
母ちゃんの話だと憎まれ口が叩けるくらい元気だそうだが。
でも、オイラの知ってる婆ちゃんじゃなくなっていたらと思うと・・・。
勇気を出さなければ。
現実を受け入れなければ。
会わずに後悔するなら、会って後悔しろ。
行動に移せ。
だれかが星占いで行ってたっけ。
明日は絶対に見舞いに行く。
頼む、ガンバレ、頑張ってくれ。
2008年7月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
J1が開催されていたとは・・・ノーマーク。
いかんねー。
マリが神戸に0-1で敗れた。
監督交代の効果が直ぐに現れるとは思っていなかったし、不得手のアウェーだったからねえ。
仕方がないのかな?
いや、諦めムードはいかんよ。
2部落ちだけは勘弁。
踏ん張ってくれ。
頼む、ガンバレ、頑張ってくれ。
メジャーオールスターゲーム、イチローのレーザービームに魅了された。
チャンネル変えた瞬間、目にできたなんて「地球に生まれてよかったぁ」。
『学校じゃ教えられない』
2008年7月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:深田恭子 満腹度:超空腹
採点不能です。打ち切りもあるのでは。学芸会じゃないんだから。しっかりしなさいよ。デブキョンが痩せていた。
寂しいのは分かるけど
2008年7月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
婆ちゃんが脳梗塞で入院した。
爺ちゃん、盆で帰ってきてるからって、あっちで寂しいからって、愛する婆ちゃんを連れ行かないでおくれよ。
気持ちは分かるけどさあ。
オイラは嫌だよ。
最悪の事態になったら。
1年に二度も流す涙はないよ。
そんなストックないからね。
頼むよ、爺ちゃん。
削られたスペシャリスト
2008年7月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
北京五輪サッカー男子代表18名が発表された。
水野、梅崎と右サイドのアタッカーが揃って選から漏れた。
これには驚いた。
反町監督はグループリーグ突破を目標に掲げており、アメリカ、ナイジェリア、オランダと格上の相手との3戦を考えれば負けないサッカーを展開せざるをえない。
自ずと守備的で複数のポジションをこなせるユーティリティ性が求められてくる。
スペシャリストが削られたのも頷ける。
細貝か森重が右ワイドに配され、左ワイドに安田を起用することで右へ本田圭祐を回すことも考えられる。
先ずは失点を許さない。
守り倒して数少ない好機を確実にゴールへと結び付ける。
そんな戦いが続くのではないだろうか。
健闘を祈りたいが、僅差の展開に持ち込むことは困難を極めるだろう。
柏木を切って香川かあ。
岡田監督といい反町監督いい、買うねえ。
GK:山本海人、西川周作、DF:水本裕貴、長友佑都、森重真人、安田理大、内田篤人、吉田麻也、MF:本田拓也、谷口博之、梶山陽平、細貝萌、本田圭佑、香川真司、FW:豊田陽平、李忠成、岡崎慎司、森本貴幸
『着信アリ Final』
2008年7月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:堀北真希 満腹度:☆☆
130Rを起用するのは反則でしょう。ほんこんさんと板尾は笑っちまうもん。なんか殺し方がえぐくなったね。もっと呪いがかかった殺し方?(どんなものかは定かではないが)を撮れなかったものか。板尾のシーンなんてグロすぎて引いた。救えないところは相変わらずよいね。夏を感じられました。
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年7月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
鹿島スタよりも観易いユアスタ。
熱気ムンムン。
だが、四方に屋根があるためか、湿気と気温が外と比べて高かったように感じた。
蒸し暑かった。
昨年の吐く息が白かった頃とは大違い。
観衆は半々。
ピッチの選手同様に応援も熱かった。
久々にアウェーを感じられた。
こちらは100試合達成の村田純平選手。
おめでとうございます。
決勝点を叩き込むまでは腰に手を当てるなど相当へばっていたが、ここ一番での勝負強さを発揮された。
ハーフタイム。
トイレでばったり。
視線だけで挨拶をかわす。
試合後には「きもてぃ~」とG.G.佐藤のお株を奪うマイクパフォーマンス。
MOMの活躍。
1点目のロングフィードは谷池洋平だったことをダイジェスト映像で確認。
2点目CKからの自身のゴールには意地が感じられた。
競り合ったのは鷲田雅一だった。
ハートが伝わる名DFだ。
今季、ソニー仙台FCの失点数が少ないのは谷池の加入によるところが小さくない。
アルテ高崎戦後の佐藤悠介同様「何もない」と言い残しスタジアムを後にした。
結果に怒り心頭。
その悔しさを流通経済大学戦にぶつけて欲しい。
防波堤の落合正幸が踏ん張りきれずにカウンターを食うシーンが終盤には見られた。
疲弊していたことで足が出なかった。
「きつかったっす」と落合。
こちらが消耗しては勝機は手繰れない。
Pボックス外から2発もぶち込まれる。
屈辱的だったことだろう。
1点目は相手の大瀧義史を褒めるべきだが、3点目はDFが寄せてコースを切れていればセーブできたかもしれない。
ローアングル。
いろんな角度からの写真に挑戦。
上野優作、佐藤悠介、石舘靖樹と連動し、最後は高安が決めたゴールはサイドからの完璧な崩しだった。
あれだけのスピードある攻撃を繰り出されたらDFはたまらないだろう。
今後も連係を図り、連動したプレーからのゴールが見たい。
決定的な仕事をしたかった@栃木SC通信
2008年7月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『再出発』@栃木SC通信
2008年7月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
戦評:対ソニー仙台FC戦@栃木SC通信
2008年7月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
対ソニー仙台FC戦@栃木SC通信
2008年7月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
前半:2-1。
後半:1-1。
ファイナルスコア:3-2。
上野のボレーで同点も、突き放され敗戦。
得点者:高安亮介、上野優作(栃木SC)、大瀧義史、谷池洋平、村田純平(ソニー仙台FC)
順位:首位(勝点47)◆2位:HondaFC
※お疲れ様でした。小休止後にレポート&コラムをアップします。仙台があそこまで暑いとは・・・。予想外でした。
G大阪は苦しいねえ@ワンコインベッターの呟き
2008年7月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
昨晩、婆ちゃんが引っくり返ったらしい。
幸い骨などに異常はない。
でも、かなり弱っていた。
盆を前に心配だ。
☆toto☆
東京V対京都:1 オオグロッソ先発なのか?
清水対神戸:0 堅い試合になりそう。
大分対浦和:1 負けるでしょう。
大宮対磐田:1 読めない。
G大阪対川崎:2 遠藤、大丈夫か?播ちゃんも。
名古屋対柏:2 失速。
鹿島対F東京:1 勢いの差だろうね。
千葉対札幌:2 改革はどうなったの?
横浜Fマリノス対新潟:1 いつの間にか4バックに。迷走か?
仙台対C大阪:0 譲らず。
水戸対山形:2 勝っておかないと。
広島対岐阜:1 テッパン。
鳥栖対横浜FC:0 結果が伴わないみたいね横浜は。
☆minitoto☆
名古屋対柏:1、鹿島対F東京1、千葉対札幌:1、横浜Fマリノス対新潟:2、仙台対C大阪:2
☆BIG☆
なかなかの予想だね。いけるか?
プレーバック:対ソニー仙台FC戦@栃木SC通信
2008年7月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
アウェーで勝点1を得る。最善ではなくとも次善の結果。考えようによっては悪くない。ただし、問題なのは、勝点1の中身である。リードを許した状態で追い付いたならば、ドローに持ち込めたならば、連勝が断たれたとしても、流れが極端に変わることはない。他方、逆の展開。つまり、追い付かれる、しかも土壇場、ラストワンプレーだったとしたら、精神的なダメージは少なからず残る。捉え方もまた、違ったものとなる。
前期第6節、対佐川印刷SC戦、栃木SCは試合終了寸前の時間帯に勝点2を取り逃した。試合後、柱谷幸一監督をはじめ、選手達が口をそろえたのが「次のゲームの重要性」である。勝利を掴めなかった次のゲームを如何に戦うか。焦点はその一点に絞られた。
状況は恐ろしいほどに類似する。1点のリード、数的有利、図らずも前節と全く同じ舞台が整えられた。試練はいきなり、襲ってきた。守り切れるか、或いは再び同点とされてしまうのか。意識はマイナス方向に作用し、悪夢が脳裏を駆け巡ってもおかしくはない場面でも、川鍋良祐は「やられるイメージはなかった」と言う。パニックになることはなかった。猶予として与えられた今週1週間、眼前の試合だけに集中したトレーニングを積めた手応えが自信となり、支えとなったからだ。気合を入れてトレーニングに臨んだ選手の姿勢が勝点3として結実した、と柱谷監督も述べていた。
連勝が5で途切れ、首位を明け渡した栃木SCだが、継続中であるホームでの連勝を途絶えさせるわけにはいかない。今季初開催となった足利市で狙うは、勝点3のみ。スタメンは2トップに上野優作と石舘靖樹、中盤は左ワイドに佐藤悠介、右ワイドに小林成光、落合正幸と向慎一がダブルボランチを組み、4バックは左から斎藤雅也、鷲田雅一、川鍋、岡田佑樹、ゴールマウスを守るのは小針清允。
JFLトップスコアラー、9ゴールを叩き出している大久保剛志を累積警告により欠いたソニー仙台FCも、4―4―2を採用した。
立ち上がり、川鍋とGK小針の連携ミスに冷や汗をかくも、前半4分にGK小針→小林→落合→小林とボールが滑らかに繋がり、カウンターが炸裂。エンジンが掛かり始めた矢先だった。中盤の底からゴール前に顔を出し、好機に絡んだ落合がアクシデントに見舞われる。右足首を痛め、負傷退場。代わりに久保田勲が入る。慎重さが要求される序盤に攻守の要を失い、更にピッチコンディションも芳しくない。落合の代役である久保田は、違和感なく試合に溶け込むが、リスクを背負わないことにプライオリティを置いた。
攻撃面ではポゼッションを放棄し、前にボールを預けるカタチを選択した。落合が抜けたことでバランスが保たれていない、と読んだ向は周囲と話し合い、「できるだけ失点しないように」気を配った。本音では前からアグレッシブにプレスを掛けたかったが、ラインが付いて来なかったことで、無理をして潰しに行くことは避けた。徐々に安定感を取り戻した守備陣。トップがサイドに流れる間に、2列目がフォローに回る仙台の攻撃に対処する。窮地は21分、大瀧義史のアーリークロスを前田和之に頭で合わされたシーンだけだった。押し気味に試合を運ぶ栃木SCだが、こちらも決定機は1度きり。岡田と小林で破った右サイドからのロークロスを上野がボレーシュート。DFに触れたことで枠を反れるも、良質なサイドアタックからフィニッシュに持ち込めた。
後半の頭、高野和隆、前田にゴールを脅かされる。拙い入りも、上野のポストプレーから向がミドルを放ち、松田正俊が投入されると、ターゲットが増え、流れを引き戻す。仙台が3トップにシフトしてから程無く、栃木SCはゴールをこじ開けた。右から岡田がゴール前に供給したロブをGK金子進と松田が競り、ルーズになったボールに反応したのは上野。前半に逸機したことで、「今日も(シュートが)入らないのかな」と思ったそうだが、泥臭くねじ込んだ。待望の今季初ゴールをマーク。その後、松田も斎藤の絶妙なクロスからゴールを窺うものの、ヘディングシュートはGK正面に飛んでしまった。
自陣での不要なファールで相手に譲ったFKから立て続けに危機を招く。だが、GK小針、斎藤の身を挺した守備とサイドネットに救われる。前節同様の嫌な雰囲気に陥りそうなところでガラリと時局を好転させたのが、今季初めてピッチに立った深澤幸次だった。ガツガツと攻守でボールに絡んでは、短時間で存在感を示し、仙台の勢いを殺ぐことに成功した。
先例を繰り返さない。試合を振り出しに戻され、勝点2を引かれることはなかった。
「もし、内容が悪く試合を落とすと、流れが悪くなる。勝点3を取れたことは非常によかった」と柱谷監督は勝利の味を噛み締め、続けて「ゲームコントロールができて勝てたことは大きい。嫌な思いを吹っ切れた。勝ち切れたことで同じような展開になっても自信をもってやれる」と話した。
「真価が問われる」と銘打ち、自らにプレッシャーを掛けた一戦。内容は乏しかったかもしれないが、とにかく勝利できたことは、今後を考えれば小さくない。前回の反省を踏まえ、僅差のゲームをものにしたことでチーム力は養われ、一回り成長することができた。勝点マイナス2という「高い授業料」を払ったことは、無駄骨とならなかった。
勝点3を獲得したことで、再び首位に立った。
JFL前期第7節 栃木SC1―0ソニー仙台FC 観衆4073人 @足利市総合運動公園陸上競技場
〈栃木SC〉交代:落合(→久保田)、石舘(→松田)、佐藤(→深澤)
〈ソニー仙台FC〉GK金子進、DF元木数馬、谷池洋平、木村孝次、天羽良輔、MF今田傑、千葉雅人、花渕修平(→石原慎也)、大瀧義史(→大谷哲也)、FW前田和之(→麻生耕平)、高野和隆
『今も昔も、そしてこれからも』
足取りが重い。歩くシーンが目に付く。疲労は色濃い。ボールタッチ数は激減していた。後半の半ばから佐藤悠介には疲弊の跡が如実に窺えた。前節の対佐川印刷SC戦、へばっていることを察知しながらも、交代のタイミングを誤った。これが裏目に出る。佐藤は振り切られ、同点弾を打ち込まれる結果を招いてしまった。「攻撃面でうちにとって大きな武器」と柱谷幸一監督が全幅の信頼を寄せていたことが仇となる。途中で引っ込めていれば、勝点を分け合うことはなかったかもしれない。
1点のアドバンテージ、11対10、シチュエーションは、ほぼ一緒。同じ失敗は許されない。幾つかの選択肢があった中で、指揮官が切った最後のカードは深澤幸次だった。佐藤に代わり後半34分、今季初の公式戦出場を果たす。試合を閉める役割、“クローザー”として本来は同期であり、ライバルでもある高安亮介が送り出されるのだが、肉離れを起こしたことにより、お鉢が回ってきた。この機会を生かさない手はない。
残り時間10分少々、課せられた任務は2つ。先ずキープ力を生かし、前線でボールを保持しながらチャンスを作り出すこと。もうひとつは、斎藤雅也の守備面の負担を軽減するためにサポートを行うこと。
ピッチに登場する際、状況は思わしくなかった。しかし、劣悪なピッチコンディションに、下半身が安定している、馬力のある深澤は打って付けの人材だった。足元の緩さなど、ものともしない。旺盛にボールを追っ掛け回す。ポジションに捕らわれることなく、我武者羅に食らい付いた。前線で、タッチライン沿いで、自陣ゴール前で。ピッチの至る所に顔を出した。開幕から6試合、ベンチに入ることすら叶わなかった。その鬱積した思いをぶつけるように。
「高安が出ている時、幸次にはいろんな思いがあったはず」
柱谷監督が心情を代弁した。
後半38分にはPボックス内でドリブル勝負。引っ掛けられて倒されるも、残念ながら笛は鳴らなかった。PK獲得には至らず。それでも、獰猛に、貪欲に。持ち味を見せ付けられた。深澤の活動量が増したことで、一時的に押し込められていた展開が良化した。
「重馬場には効く。よくはまった」(柱谷監督)
激しくボールにチャレンジする姿勢に、観衆は何時しか胸を打たれ、魅了されていた。深澤の一挙手一投足に拍手が送られる。些か仰々しくなってしまうが、上野優作の先制点が決まった時を凌ぐ熱がスタジアムには充満し、興奮の坩堝と化した。タイムアップに向け、音量を増した手拍子。タクトを振ったのは、間違いなく深澤だった。
メンバーが大幅に入れ替わろうとも、栃木SCを見守り続けてきたふぁんが好むのは、気持ちを前面に押し出し、立ち向かっていくプレーをする選手である。
それは今も昔も、そしてこれからも未来永劫、不変であり続けるだろう。
前半は石舘靖樹、後半は松田正俊とコンビを組んだ上野優作。特長のひとつである、「フレキシブルさ」が生かされた。互いのプレーが被ることはなかった。
前半は裏へ抜け出るスピードを有する石舘の持ち味を引き出すためにクサビを受けるなど献身的なプレーを心掛けた。「ボールが収まり始め、背後をケアーされたことで石舘が飛び出せるスペースがない」と読んだ柱谷幸一監督。松田を送り出す。上野が担っていた仕事を引き継いだ松田は中央にどっしりと構えた。今度は上野がサイドに流れるなどタイミングのいい動き出しからリズムを作る。決勝ゴールは松田が潰れ、上野が押し込んで獲得した。明確な役割分担が奏功し、勝点3として実を結んだ。
上野はトレーニングマッチから松田との関係性に好感触を得ていた。空中戦に長ける両者が並び立っても攻撃は停滞することなかった。単調にはならず、むしろ活性化された。前線にひとつ、選択肢が増えた。
『結果的に狙い通りだった』
サイドバックの守備が緩い。ソニー仙台FCの左サイドは狙い目だった。
留守にしがちなスペースへ右ワイド小林成光は再三、侵入を繰り返す。右サイドバックの岡田佑樹も加勢し、サイドの綱引きでイニシアチブを握り、突破口となった。前半、唯一の好機を演出したのも、ゴールへと繋がるロビングが供給されたのも、右サイドからだった。岡田へとボールを叩いた向慎一は言う。
「成光さん、岡さんのところでチャンスができていた。ハーフタイムに『ルーズだよ』と話し、空いていたので『突いていこう』と確認した。結果的に狙い通りだった」
執拗にウイークポイントを攻め立てたことで勝機を手繰った。
『要らないものを無くす』
完封勝利は連続失点が2試合で止まったことをも意味した。
「CB2人のコミュニケーションが取れていて、非常に集中していた」
柱谷監督は守備に関して合格点を与えた。
「前半はバタバタしたところが何本かあったが、後半はしっかりと修正できた」
川鍋良祐も手応えを口にする。その一方で、「終盤にサイドでのファールが多い。相手に得点機会を与えないために、要らないファールは減らさなければならない」と反省点を挙げた。これには柱谷監督も同意見で、「ファールが多く、FKを与えてしまい危ないシーンがあった」と修正すべきポイントとして指摘した。
後半33、36分とソニー仙台に肝を冷やされたのは、いずれもFKからだった。また、前節の対佐川印刷SC戦ではファールを重ね、結果的にFKから放り込まれたボールが同点弾の切っ掛けになっていた。自陣ゴール前でのファールは出来る限り減らす必要がある。特に小差の展開、残り時間が僅かの状況では。そして、抗議などによる無駄なイエローカードも。結局は自らの首を絞めることになるのだから。
防犯ブザー
2008年7月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
少女がオイラを見詰める。
その視線は鋭かった。
ラーメン屋から出てきたオイラを少女は防犯ブザーを胸の前でがっちり握り、今に鳴らさんばかりの勢いで睨みつけてきた。
そんなに悪そうな顔してますか?ボク。
無害だと思いますが・・・。
あれは、怖い。
仮に鳴らされたらアウトじゃん。
何もしていなくても。
全く悪いことをしていないのに気分が落ちたわ。
『職人』での宮本のキャプテン力は凄まじかった。
後半は福川が主役になっていたけれど、そのへんの作りはご愛嬌で。
闘将も絶対の信頼を寄せるだけのことはある。
スワの若手、奮起せよ。
2流の超一流かあ。
響いたね、ノムさんのお言葉。
本家は違いますな。
やはり。
一度でいいから観てみたい
2008年7月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
名タッグ、「天コジ」が復活の兆しか。
天山の窮地を小島が救ったそうな。
小島は新日の夏のイベントG1参戦が決定。
またあのタッグが観られると思うと鼻血ブーだね。
解散状態にある高山&大森の「ノーフィア」と死闘を演じて欲しいが、どうやら2人の関係が最悪らしく実現は不可能なようだ。
天コジvs.ノーフィア。
馬場vs.猪木のカード以上に観たいのになあ。
死ぬまでに一度でいいから観てみたい。
今夏は久方ぶりにG1を拝ませていただきます。
『ゴンゾウ』
2008年7月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:内野聖陽 満腹度:☆☆☆
シリアスとコメディの配分が心地よい。2枚目が3枚目を演じられちゃうから困ってしまう。しっかり演技ができる陣容だが、ストーリーのテンポが遅くて些か倦んだ気持ちになる。もう少し全体にリズムが欲しい。面白いんだけど、突き抜けられていない感は否めない。
『正義の味方』
2008年7月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:志田未来 満腹度:☆☆
志田未来がいることで冒険せずにすんだ汐留。ナイスなキャスティング。金魚の糞みたいにくっついてる勘違いを絶妙にフォローしている。大女優の階段を上ってるね。米倉同様に知性を感じないからキャリア官僚の役が、かわいそうなくらいに似合わない。こちらも露出度で勝負ですな。
メダルよりもアメリカ撃破を。
2008年7月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
北京五輪に出場するサッカー女子日本代表“なでしこ”18人が選出され、同時にバックアップ4人も発表された。
GK:福元美穂、海堀あゆみ
DF:池田浩美、柳田美幸、安藤梢、矢野喬子、近賀ゆかり、岩清水梓
MF:加藤與惠、澤穂希、原歩、宮間あや、阪口夢穂、宇津木瑠美
FW:荒川恵理子、丸山桂里奈、大野忍、永里優季
バックアップ:GK:山郷のぞみ、DF:熊谷紗希、MF:鮫島彩、FW:後藤三知
宮本が選から漏れ、山郷がバックアップに。ここ最近はなでしこリーグを目にする機会も減ってしまい、新顔の選手の特徴が全く分からない。アテネ五輪組の現在のコンディションとパフォーマンスも定かではないし、澤のボランチも確認していないのでメンバーを見ただけではなんともいえない。壮行試合が組まれているようなで本大会へ向けてチェックし、上げていきたいと思ってます。
無事に安藤梢と大野忍が選出されたことにホッとしてます。安藤はアテネでは不完全燃焼でしたからね。気合は澤以上に入っているのではないかな。大野の小柄ながらもパワフルなドリブル突破が早く観たい。
メダルと騒ぐよりもグループリーグでアメリカから金星を挙げて欲しい。
『シバトラ』
2008年7月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:小池徹平 満腹度:空腹
超絶能力がストーリーの肝となっていない。コメディーで押し通そうとしているのだけど、そのために芸人を多数配置しているのだけれど、笑わせてやろうとする魂胆がみえみえで息苦しくなる。髪を解いた真矢さん、素敵です。あんな上司なら毎日、怒られても構わない?今後の期待値も低いだろう。
『現実との折り合いをつけながら』@栃木SC通信
2008年7月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
タッチ数の少ないパス回しは相手を寄せ付けなかった。そこには確かな“美”が存在した。
岡田佑樹が打ち込んだクサビを上野優作が処理。サイドへと叩かれたボールを受けた高安亮介が駆け上がり、供給したクロスに石舘靖樹が右足ダイレクトで合わせる。スピーディかつ連動したプレーはゴールとして結実しなかったが、先制パンチとしては十分であり、娯楽性に富んでいた。
対佐川印刷SC(以下、佐川印刷)戦、キーマンに指名されたのは上野だった。スタートからのパートナーである石舘、右ワイドの高安、途中出場した稲葉久人と、スピードを特長とする選手達を活かすには、上野がボールをしっかり前線で収めることが求められた。
「攻撃のポイントである上野にボールが入り、展開することができた」(柱谷幸一監督)
これまではロングボールを蹴り込むケースが多かった。しかし、佐川印刷戦では上下の使い分けが出来ていた。相手CBに強さと高さがあったこと、バイタルエリアが緩かったことで、序盤から栃木SCはコンビネーションを駆使し、フィニッシュまで持ち込んだ。
とりわけ目を引いたのがグラウンダーのパスだった。石舘がニアサイドに飛び込んだ前半2分のシーン以外にも、6分には落合正幸のクサビから石舘が上野との壁パスを使い左足を振り、14分には高安→石舘→佐藤と流れるようにボールが渡り最後はオーバーラップした赤井秀行が内側に切れ込みシュートを放つ、岡田から佐藤を経由したボールから石舘のGKを強襲するシュートは19分に生み出された。過去18戦を振り返っても、これだけボールが選手間を走ったことはなかった。試合の入り方こそ悪かったものの、攻撃面に関して言えば追求している理想のカタチが作り出せていた。
「紅白戦からいいイメージを継続できた」と話す上野は続ける。「珍しくボクからいいパスが何本かありましたよね。引いてボールをもらってからターン。あそこ(バイタルエリア)で受けられるとチャンスが増えますよね。怖がらずに受けるようにしたい」。
前期のカターレ富山戦後に上野は「(バイタルエリアに)ワンクッションあれば、違う展開ができる」と述べていた。相手が警戒すべきエリアへの注意を怠ったとはいえ、見逃すことなく上野を筆頭に佐藤、石舘が顔を出すことで攻撃は多彩なものとなった。タメが出来れば幅は広がる。「的を絞らせない栃木は強い」。敵将は兜を脱いだ。
細かなパス交換を軸に守備網を切り裂く。時代の潮流に乗った攻撃を繰り返せた。ワクワク感を提供するに至るも、柱谷監督の要求は高かった。厳しい注文がつけられた。
「もっとやれると思う」
中盤、DFラインからトップに入れるボールが少ない。もう少し大胆にスペースと足元へパスを出すことで起点が構築でき、さらにダイナミックな攻撃を仕掛けられたと指揮官は感じたようだ。それゆえ、先の発言に及んだ。
パス成功率、ポゼッションの高さは勝利と密接な関係性を持つとは限らない。加えて今季の栃木SCは優勝、そして昇格という目標を是が非でも果たさなければならない。プライオリティは結果に置かれる。些かの退屈さと引き換えに勝点を手にすることを選択せざるを得ないのである。
だがそれでも、観衆を魅了する作業は放棄できない。土曜日のナイトゲーム、天気予報は雨、テレビではライブ放送とスタジアムに足を伸ばすのを躊躇わせる要素はふんだんに存在した(観衆は3000人を超えた。立派な数字だが寂しさも伴ったのは事実)。そこにホーム連勝の陰に隠れた内容の乏しさが含まれていないとは言い切れないだろう。ボールを止めるという一つの動作だけを見ても昨季とスキルに格段の違いがある今季のチームが、内容でも観衆を満足させるだけのサッカーが出来ないとは思えないのである。
勝ち続けるだけでは満たされない感情もあるのではないか。だかこそ、現実との折り合いをつけながら魅せるサッカーを期待せずにはいられない。このチームは「もっとやれる」。心底、そう思う。
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年7月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
こんなパネルがあるとは。
試合前の風景を公式HPにアップする作業を始めてから知った。
それにしてもGK小針清允を選ぶとは渋い。
【追記】
ご協力ありがとうございました。公式HPの写真に使ってもらえずに申し訳ありませんでした。ボクの腕が足りなかった。
ホーム10連勝だもんね。
数年前までホーム、グリスタでは勝てなかったことが嘘のようだ。
アップ前の握手写真はアングルが難しい。
この日も20枚くらい撮って、辛うじて使えるのがこの1枚だけ。
勉強が必要ですね。
岡田佑樹からコメントを取れたが(いつもいつの間にかバスに消えているので捕まえるのが大変なのです)、久々に言葉をかわしたことで爽やかな雰囲気に飲み込まれて聞きたいことの半分も聞けなかった。
取材者としては情けない。
どうもあの独特の雰囲気に呑まれちゃうんだ。
PK獲得に至ったスローイン時の心境を聞き逃すとはライター失格だね。
凹んだわ。
次回のマッチアップでは互角に渡り合いたい?
この日は頭ではなく足で2ゴール。
しかも2点目はテクニカルなバイシクル。
アルビレックス新潟以来のゴールだったという。
上野優作はPKを決めて安堵の表情を浮かべた。
試合前、二言、三言ことばをかわす機会があった。
「今日は出たらやりますよ」
そう誓った向慎一。
有言実行。
左クロスから上野優作のゴールをお膳立てした。
頼もしい大学の後輩です。
後半ロスタイムにFKに合わせるも、「気負い過ぎて前に入りすぎました」と片野寛理。
膝に当たったシュートは枠外へ。
一発狙っていたそうだがゴールはマークできなかった。
前期の対戦時とは異なり「栃木は整理ができたいた」と敗因を述べ、「ゴール裏は凄いことになっていた」とサポーターの存在もゴールラッシュの一因だったと感じていたようだ。
トリプルネーム
2008年7月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
久々の休日。
ドカンと買い物しました。
といっても、金額はたかがしれてるけども。。。汗
いいものが見つかり、手に入れることが出来て何より。
愛用の吉田カバンを扱っている店を覗いたらポーター×G1950×テンピュールのリュックが置いてあるじゃないですか!!
肩の紐の部分がテンピュール素材で背負った瞬間に買うしかねえ、と思ったけど金がねえことに気が付く。
泣く泣くバイバイした。
パソコンも収納できるようだし、頑張って働いて購入するのだ。
あれは遠征にはもってこいだ。
カメラも問題なく入る模様。
ぶらぶらして好きな洋服を眺めながら刺激を受けるとリフレッシュするねえ。
宇都宮の混み具合が適度にいい感じ。
これが裏原とかだと疲れちゃうんだ。
代官山はまだ不釣合いだし。
『tomorrow』
2008年7月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:竹野内豊 満腹度:空腹
菅野美穂が出ているのにイマイチ。訴えたいメッセージがぼやけてるからだろうなあ。日曜枠は手抜きにすることに決まったのでしょうか。赤坂では。苦しいよ、今回も。
フォト・ステーション@ヴェルフェたかはら那須
2008年7月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
本田洋一郎がシュート。が、ゴールならず。
ミドルシュートも枠外へ。
ゴール前2。
押し込めない。
ゴール前4。
防がれる。
この試合、最大の決定機だったかな。
0-2で敗れる。
高秀賢史は負傷により出場せず。
職人・遠藤雄二もミスを犯すのだと知る。
パートナーが交代した後半は躍動感が出たが、時既に遅し。
スピードを活かしきれなかった本田洋一郎。
取材ではなく見学@栃木SC通信
2008年7月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
自分のやろうとしているサッカーができた@栃木SC通信
2008年7月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
道、途絶える
2008年7月 6日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『熟成』@栃木SC通信
2008年7月 6日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
戦評:対佐川印刷SC戦@栃木SC通信
2008年7月 6日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『魔王』
2008年7月 5日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:大野智 満腹度:☆☆☆☆
抑えた演技、表情で語る演技が素晴らしいよ、大野君。嵐、最後の大物は名優だった。生田との緩急の付け方もよろしい。赤坂は久々に骨太な一品を提供してくれたね。感謝です。原作が韓国ドラマだけにドロドロ感がたまらない。復讐ものは大得意ですからね。リメークといえども韓国の王道である救われない部分を削ぎ落として欲しくはない。それがなくなったら後半は拙くなるよ。吉瀬さん、妖艶で最高です。
『蹴音』
2008年7月 5日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:三浦和良 満腹度:測定不能
キング・カズの名言、至言、金言がごっそりと詰まっている。章立てになっているところは興を殺ぐことからいただけないが、中身がとにかく凄いから問題なし。やっぱりベスト1は「足に魂こめました」で決定でしょう。アラサー世代としては。これに勝る文句なし。勇気と希望をたんまりといただきました。あざーす。
『レヴォリューションNO.3』
2008年7月 5日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:金城一紀 満腹度:☆☆☆☆
ザ・ゾンビーズの第一弾は荒削りながらも、続編への布石がしっかりと打たれている良作。『池袋ウエストゲートパーク』と、どうしたってトラブルシューターものだから被るが、それでも違和感なく楽しめる。ヒロシとゾンビーズとのストーリーは涙ものだね。ライトな感じが丁度いい。短編を繋げて映像化すれば、そこそこウケるだろうなあ。
石油の力、恐るべし@ワンコインベッターの呟き
2008年7月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ドログバにマルダが戦力外かあ。
石油の力、恐るべし。
来季は相当、入れ替わってるんだろうなあ。
それでも嫌いになれないチェルシー。
ゾラの影響がまだ残っているのかもしれない。
☆toto☆
札幌対清水:2 順当に。
東京V対千葉:2 監督交代の影響はいかに。
浦和対FC東京:0 こんな感じ。
磐田対鹿島:2 好ゲームになる予感。
神戸対大宮:1 招集劇でバタバタ。日本もまだまだ、だね。
新潟対名古屋:2 高さは最大の武器、かあ。
柏対G大阪:1 遠藤不在が・・・。
川崎対横浜Fマリノス:1 アウェーはダメダメ。
京都対大分:2 なにげに頑張ってるよね。
福岡対甲府:1 エレベーターチームでもいいのかな。
仙台対愛媛:0 仙台、意外と近い。
湘南対水戸:1 テッパン。
横浜FC対草津:1 ここは怪しいね。
☆minitoto☆
新潟対名古屋:1、柏対G大阪:2、川崎対横浜Fマリノス:2、京都対大分:0、福岡対甲府:0
☆BIG☆
J2ドローばっかりじゃん。終わった。
プレーバック:対佐川印刷SC戦@栃木SC通信
2008年7月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
悔恨の情に駆られないはずはない。ひとつのゲームの終わりが、次の戦いのスタートを意味するにしても。気持ちを切り替える作業が他人と比べて早くとも。どうしたって、連勝が5で止まり、勝点を2つ喪失したダメージは残る。それも勝利に手を掛けていた試合終了目前に失ったのだから、ショックは小さくない。采配に関する柱谷幸一監督のニュアンスは、言葉を吐き出す毎に変化した。「全部勝ったら面白くない」。そうは言うものの、未練が透けて見えた。
後半ロスタイム直前、自陣Pボックス内における競り合いで左サイドバックの斎藤雅也が倒れる。今週、斎藤は打撲により別メニューで調整をしていた。足に不安を抱えながらピッチに立っていたことになる。残されたカードは1枚。痛んだ斎藤を下げ、赤井秀行を投入する。時間帯、戦況を考えても理に適ったカードの切り方だった。が、無常にも赤井が入ったサイドから同点弾を浴びてしまう。突破を許したのはフレッシュな赤井ではなく、疲労が見て取れた佐藤悠介だった。
実は斎藤のコンディションと同様に気掛かりだったのが佐藤の状態だった。久保田勲を左ワイドに。選択肢として頭にはあったが、佐藤は全12ゴール中9ゴールに絡んでいる。また、状況は2―1とリードしており、相手は1人少なかった。有利な条件が判断を躊躇わせたのかもしれない。途中で引っ込める決断は容易ではなかった。だが、代えるタイミングを逸したことが追い付かれる一因となってしまう。
「悠介のところに勲を入れる。それ以外に選択肢はなかった」
佐藤のポジションに赤井を据えることで守備的になることを恐れた。一方で、こうも言っている。
「(佐藤が)振り切られたことを考えると、勲で対応していれば・・・・・・、赤井でもよかったのかもしれない」
選択肢を狭めることなく、柔軟な発想を持っていれば、失点は防げたかもしれない。その思いは強い。
難局を守備陣が耐え凌ぎ、数少ない好機を尽くゴールへ結び付け、アウェー2戦2勝。勝点3を得てきた必勝パターンは崩壊した。
昨季、4位以内。つまり、成績面におけるJ2昇格の条件が消滅したのが、後期第15節の佐川印刷SC戦の敗戦(1―2)だった。過去3年間の対戦成績も1勝3敗2分けと分が悪い。メンバーを大幅に入れ替えたことで苦手意識も払拭したかったのだが、思うに任せない。栃木SCの布陣はGK小針清允、4バックは左から斎藤、鷲田雅一、川鍋良祐、岡田佑樹、落合正幸と向慎一がダブルボランチを組み、左ワイドに佐藤、右ワイドに小林成光、上野優作と石舘靖樹の2トップで臨んだ。
前節、初勝利を挙げた佐川印刷。昨季まで栃木SCに在籍していた片野寛理が4―4―2の右サイドバックで先発した。
全体をコンパクトにすることを心掛ける。中盤とDFラインの乖離を是正した栃木SC。前の試合の反省を生かす。やや蹴り合いに応じてしまった嫌いはあるものの、アウェーならばリスクを軽減すべきであり、戦い方としては間違っていなかった。背後に2トップを走らせてきた佐川印刷の攻撃にも動じない。ただし、守備に安定感はあったが、引き気味に構えたことで攻撃を犠牲にした。陣形を崩せず。互いに決め手を欠き、拮抗した展開が続く。
小林、石舘がPボックス内に侵入するなど、時折、期待感を抱かせるが決定機は演出できなかった。閉塞感が漂う中、石舘が倒されPKを獲得。これを佐藤が冷静に突き刺し、先制する。前節の対TDK SC戦と符合するゴールシーンだった。
「前半は慌てていた。ボールを回せるから高い位置で勝負できる」(片野)
ハーフタイムに微調整を施した佐川印刷。後半3分、試合を振り出しに戻す。野澤健一の右クロスをGK小針が弾くも、詰めていた町中大輔が押し込んだ。岡田の決死のカバーリングは実らなかった。
立ち上がり早々に失点を喫するも、すぐに突き放した。小林と向で右サイドを攻略。ファーサイドで上がってきたクロスを待ち構えていたのは佐藤だった。左足のダイレクトボレーはネットを激しく揺らした。佐藤がボレーを放ったのは2度目だった。後半1分、石舘のクロスを叩いていた。惜しくも枠を反れたが、感覚は掴んでいた。「逆サイドがフリーになる場面が多く、見えていた」とはアシストした向。綻びを突いた。
2点を取られても萎えない佐川印刷はバランスを度外視し、前傾姿勢を貫く。圧を掛けてきた。その攻撃を弾き返し、カウンターからリードを広げる。青写真は出来上がっていた。GK小針が好守を連発。クロスバーの助けを借りて危機を脱する。栃木SCには運も味方した。
ところが、である。前に厚みをもたらし、闘志を露にした佐川印刷の勢いは衰えを知らなかった。町中が2枚目のイエローカードで退場しても。じわりじわりと押し込められ劣性に回る。自陣に釘付けにされ、ロスタイムに被弾した。猪狩佑貴がゴールラインぎりぎりから上げた右クロスを、途中出場の大坪博和がダイビングヘッド。ラストワンプレーで勝点3は1に成り下がる。堪えきれなかった。
「2―1で攻め手が見つからない。守り切れたらいいな」(上野)
防戦一方でも攻撃的な姿勢を保持し続けていれば、反撃の機を伺う素振りでも見せてさえいれば、結果はまた違っていたかもしれない。粘りが持ち味のチームが精神的に守りに入ってしまっては、その強味が滲み出ないのは道理。闘争心で凌駕されるようでは、勝機は手繰れない。
連勝の重圧を問われるときっぱり否定した柱谷監督。しかし、「硬くなって勝ちたい気持ちが強過ぎた。それがゲーム内容に影響していた」と認め、自身もリーグ戦で必須の守備力を磨くためにとはいえ、「守備に対するトレーニング、指示が多かった」と反省の弁。
「もう少し伸び伸びと。攻撃的に。前向きに。攻撃力を発揮できるようにしたい」
勝点2の遺失を「攻撃的なサッカーをやれるいい機会」とポジティブに捉え、転機にしようと目論んでいる。逃がした魚は大きいが、転んでもただで起きるつもりは毛頭ない。
JFL前期第6節 佐川印刷SC2―2栃木SC 観衆359人 @京都府山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場
〈佐川印刷SC〉GK川本良二、DF遊佐仁、松岡真吾、金井龍生、片野寛理、MF野澤健一、村尾雅人、東純一郎(→大坪博和)、猪狩佑貴、FW中井義樹(→奈良崎千喜)、町中大輔
〈栃木SC〉交代:小林(→高安亮介)、石舘(→横山聡)、斎藤(→赤井)
『危機感を希薄にさせた安心感』
ロングボールの雨霰。絶え間なく降り注ぐ。ホームゲームで1点のビハインドを背負う。当然ながら佐川印刷SCは常套手段であるパワープレーを仕掛けてきた。何度、跳ね返してもPボックスをターゲットにボールが蹴り込まれて来る。これを上手い具合にいなし切れなかった。数的優位にもかかわらず後手に回り、圧倒される。
「一人退場してから逆に『一人少ないんじゃないか』と感じるくらい、最後は押し込まれた」
川鍋良祐はそんな感覚を覚えた。
「いいカタチで押し込まれ、結果的に最悪のカタチになってしまった。少しずつでもラインを押し上げてゲームを作らないと苦しい」 (川鍋)
逃げ切る態勢は整えられ、プランも出来上がっていた。ダブルボランチの1枚、落合正幸を4バックの前に配置。強固なブロックを構築し、猛攻を弾き返す。相手が前線に人数を割いてきたぶんだけ後ろは薄くなり、カウンターは発動し易い、はずだった。
が、佐川印刷のシンプルな攻撃は予想以上の効力を発揮した。矢継ぎ早に繰り返されたことで、何時の間にかスタミナは削り取られていた。一人ひとりの運動量は低下し、ゴールを意識した動きは乏しくなる。推進力が働かない。DFラインは下がりきったまま。放り込まれてくるボールをクリアする。そのことだけで手一杯になってしまう。前掛かりを逆手に取る堅守速攻のプランは脆くも崩れ、好機すら作り出せない始末。
それでも、我慢の時間帯を抜け出せた。一時的に佐川印刷の攻撃はトーンダウンする。流れを変える機会を与えられるも、栃木SCには力が残っていなかった。形勢を逆転できない。
耐えに耐えて漕ぎ着けたロスタイム。最後のワンプレー、痛恨の一撃を食らう。スコアを2―2に戻された。向慎一は述懐する。
「ここのところキープして試合が終わることが多かった。ロスタイムにこのまま終われるという雰囲気がなかったといえば、嘘になる」
落合が付け加える。
「10人になってから安心しきってしまった。一人ひとりの活動量が不足し、『ここでやらなければ』と思えなかった」
危機感が希薄になり、芽生えてはいけない安心感が劇的なゴールの呼び水となってしまった。
「あと、ワンプレーでしたねぇ」。大きな溜め息をつき、上野優作は続ける。「押し込まれたら、押し込まれたなりのゲーム運びがある」。それは例えばバランスを取りながら機を窺う、例えば奪ったボールを長い時間キープする、例えば相手陣内で試合を進める。つまり、ポゼッションを高めていれば相手に付け入る隙を与えることはなく、攻撃される回数を減らすことも可能だった。しかし、マイボールを大事にせず、単純に蹴り返すことで相手に譲り渡してしまい、嵩に掛かって攻め込まれた。結果的に自分で自分の首を絞めてしまう。絶対優位を勝点3として結実させられなかった。
「失点の原因はひとつではない」と柱谷幸一監督は考えている。例え話を引き合いに出し、語る。
「例えば危険な地域では、鍵がひとつでは足りない。3つかけておく。1つ、2つ外れても3つ目で止める。あの時間帯、あの地域でプレーさせたこと、クロスへの対応。どこかひとつでも鍵がかかっていれば破られることはなかった」
突き詰めればリスクマネジメントが拙かったということになる。刻一刻と変化していく事態への対応力が不十分だった。そして、11対10のメリットが、守り切れるだろうと心に隙を生み出し、何時しかデメリットへと摩り替わっていた。
危殆に瀕しているような心構えは、試合終了の笛が鳴り響くまで、常に持ち続けなければならない。同様のケースに直面した際、2度と足をすくわれないために。
『コード・ブルー』
2008年7月 3日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:山下智久 満腹度:☆☆☆
この枠は若手成長株の登竜門と化したのか。お台場は実験が大好きだからねえ。先行投資で上手くいけば、ぼろ儲けといったところか。ターゲットは低く設定したんだろうね。出演者からそれが窺える。ジャニ子、新垣マニアである程度の数字は得られるから、あとは中身だね。医療ものは大コケしない。テーマも新鮮味があって食いつきが良さそう。脇も実力派が固めてるから安心して見られる。女性陣は皆が美人。滑り出しも悪くなかった。こりゃ、はまるね。
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年7月 3日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
準加盟を得られるスタジアムではなかった。
選手控え室はビニールシートで覆われただけ。
スタンドは比較的見易い部類に入るが、権利を得るには苦労しそうだ。
市陸、県陸は目にしていないので分からないが。
試合結果は、こんな感じ。
酷暑にもかかわらず、踊っていた人、中に入っていた人、お疲れ様でした。
こちらも、ゆるきゃら。
ご機嫌斜めだったのか、愛想が悪かった。
ポストプレーは今更、形容詞をつけるまでもなく素晴らしい。
昨季と比べて今季はシュートを狙う回数が増えていた印象。
ゴールへの意欲は高まり、脅威となっていた。
今季の対戦は終了したのでエールを送ります。
頑張れ、山下芳輝。
移籍先でも山下の人気は高い。
ちゅらさん。
暑さをものともせずボールを追った。
ミドルシュートに身を投げ出してのヘディングシュートとゴールへの意欲は、猛暑でも衰えず。
ガツガツ行く姿勢は尊い。
斎藤雅也の負傷により急遽、スタメンに抜擢された赤井秀行。
最後まで気持ちを切らすことなくファイトした。
試合終盤、フィフティ・フィフティのボールを競った際、ショルダーチャージで相手を吹っ飛ばす。
気迫も十分だった。
オーバーラップは控えるようにとの指示が出ていたが、前半にドリブルで持ち上がりFKを獲得した。
前半は山下、後半はデュド・ミヌングと厄介な相手とマッチアップ。
川鍋良祐とマークを受け渡しながら上手く守った。
ミヌングに裏を突かれ、ヘディングシュートを放たれた後半38分。
ボールは無人のゴールへと向かうも岡田佑樹はしっかりカバーに入っていた。
仮に枠内にシュートが飛んでいたとしても(僅かに反れた)、楽々とクリアしていただろう。
CBのカバーリングに入るようにとの指示を忠実に守ったワンシーンだった。
攻撃参加は数えるほどだったが、ライン際でボールを奪い去り、相手を抜ききらずにクロスを上げた時には唸ってしまった。
しかも、中の石舘の頭に合わせもした。
高いスキルを誇示した。
沖縄でも熱かった。
EUROファイナル@スペイン対ドイツ
2008年7月 3日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
パスを主体とした独自のスタイルを貫いたスペインの完勝だった。抜群の勝負強さを発揮するドイツを寄せ付けないほどの強さを見せ付け、44年ぶりの歓喜に酔った。
スペイン圧勝の要因は、頑固さにあった。狭いエリアでのパス交換を軸に試合を組み立てたこと、ワントップのF・トーレスが幾度も背後を突いたこと、空中戦に長けるドイツに対してセットプレーをGKカシージャスがほとんど処理したこと。愚直なまでに自分達のサッカーを押し通したことで勝機を手繰った。
決勝点はドイツがDFラインと中盤を圧縮してスペースを消去したにもかかわらず生まれた。セナからシャビに縦パスが入り、シャビのスルーパスに反応したF・トーレスがラームを振り切りGKレーマンをあざ笑うようにボールを浮かせて無人のゴールへと流し込んだ。序盤からこだわり抜いたカタチでゴールを奪う。自分達のサッカーに自信がなければ難しい。
今大会のスペインは試合の立ち上がりこそスローで、付け入る隙を与えはしたが、10分を経過するとのらりくらりと相手を引きずり込み、いつの間にかペースを握っていた。それは、ファイナルも然り。ドイツがゴールを割る可能性があったのは、前から果敢に圧を掛けた最初の10分間だけだった。バラック、ポドルスキ、シュバインシュタイガーが形成するトライアングル。そこへ背後からラームが絡んだ左サイドからの攻撃にスペインは後手を踏んでいた。勝負を懸けた時間帯で、例えばクローゼがミスに乗じてゴールに迫ったように好機を逸したことが響いてしまった。リズムを作らせる前にスペインを浮き足立たせることができなかった。
前線のF・トーレス、中盤のシャビとセナ、最終ラインのプジョルは感情を剥き出しに体を張った。スキルのある選手に気迫が上乗せされたら太刀打ちできるはずがない。メンタル面のタフさにおいて一日の長があるドイツを凌駕したことは小さくなかった。
点差以上に実力に開きがあったことは動かし難い事実だろう。スペインは無敵艦隊の名に恥じない見事な勝利を収めた。
ユーロ2008 ファイナル スペイン1-0ドイツ @エルンスト・ハッペル・シュタディオン
<スペイン>GKカシージャス、DFセルヒオ・ラモス、プジョル、マルチェナ、カプテビラ、MFセナ、シャビ、セスク(→シャビ・アロンソ)、シルバ(→カソルラ)、イニエスタ、FW F・トーレス(→グイサ)
<ドイツ>GKレーマン、DFフリードリヒ、メッツェルダー、メルテザッカー、ラーム(→ヤンセン)、MFフリングス、シュバインシュタイガー、バラック、ヒッツルスペルガー(→クラニー)、FWポドルスキ、クローゼ(→ゴメス)
『モンスターペアレント』
2008年7月 2日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:米倉涼子 満腹度:☆
さすが、お台場冒険王。低視聴率女王を起用するとは肝が据わってる。インテリジェンスの欠片もないから弁護士役が似合わないったらありゃしない。これは毎度の約束であるお色気で数字を稼ぐしかないね。必至に脇を固めたけど、主演が野菜じゃ難しい。3話目あたりで録画を止めるだろうね。
オレ、ボクサー?
2008年7月 2日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
歯の定期健診に行く。
歯石を取り除いてもらってから提案があった。
「マウスピース作りませんか」
オレ、ボクサー?になるの。
どうやら前歯の噛み合わせが悪いらしく、知らぬ間に削れているとのこと。
就寝時、無意識にガリガリとやってしまうそうな。
基本的に口の中に異物があるとエヅクので返事は先送りに。
まあ、よほどみすぼらしくならない限り作らないだろうね。
マウスピースは。
寝る時にするなんて想像がつかないし、オシャレなものもないだろうし。
万が一に備えてはいいかもしれないけど・・・。
喧嘩しないのに。汗
全然、問題ない@栃木SC通信
2008年7月 1日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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