ホーム > 栃木SC通信 > 全然、問題ない@栃木SC通信

全然、問題ない@栃木SC通信

2008年7月 1日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

okinawa7.JPG・落合正幸

「試合前にメンタル勝負だと話していた。どちらが粘り強く闘えるか。(最後まで気持ちが切れなかった要因は)今日もたくさんのサポーターが来てくれた。勝たなくてはいけないと思った。気持ちが切れたら直ぐに勝てなくなる。1年間強い気持ちを持ち続け、勝ち続けていきたい。前半は相手のチャンスはなかった。長いボールが一発でバイタルエリアを越えた時にいいカタチで攻められた。小針さんがいいタイミングで飛び出してくれた。前半はパックして早く攻めることを心掛けた。動き過ぎると疲れる。90分でいかに勝つかを考えた。ボールの取りどころは、はっきりしていた。カモ(鴨志田誉)とオレのところで引っ掛けて前に出る。惜しい場面も何本かあった。(山下選手へのマークが甘かったように映ったが)ポストプレーは巧い。そこはやられても仕方がない。前を向かせず、シュートを打たせない。ボールが入っても、もう1回掴みいくようにした。ポストも潰しにいければよかったですけど。コンディションを整え、ホームでしっかり戦い、連勝を伸ばしていきたい」

・高安亮介

「暑かったですね。前半は普段と違う感覚だった。でも、少しずつ慣れました。相手も苦しいのは同じ。慣れていない感じだった。足を攣ってもいたし。最後は気持ち、メンタル勝負だった。セーブするつもりはなかった。突破できる時は突破する。相手も疲れていた。(DFが足を攣ったことで)選手交代させられたことはよかった」

・赤井秀行

「CBのカバーをするように言われました。それを強く意識した。DFの部分は出来ていた。攻撃面ではもう少し悠介さんを使った方がよかった。右利きなので中へトラップすることで外が見えなくなることが多い。気持ちを切らしたらやられる。集中力を保った。90分しっかり集中できた」

・佐藤悠介

「暑い中ではこういうサッカーしかない。後半はそれほどでもなかったが。コンパクトに早くブロックを作り、あまり高い位置に行かないで入ってきたボールを潰し、プレスに行く。いかに動かないか。省エネサッカーしかなかった。そうしないと最後の部分で力を発揮できない。上手く稲葉が決めてくれた。前半0-0でも焦っていなかった。セットプレーなどワンチャンスは来ると思っていた。(前半は引いて上手く守れていたのでは)全然、問題ない。攻められていたというよりも攻めさせた。ボールを回させていた。欲を言えばシュートにいかせない。上に行けば小針がいても対応は難しくなる。個人的には要所要所でのミスを少なくした。効果的にボールが入ってきたことはよかった。(アシストシーンについて)GKとDFラインの間、GKの間がフリーになるのは分かっていた。前半も1対1での勝負よりも早めのクロスを意識していた。狙い通り。こういう状況のゲームの対処としては、まあまあいいゲームだった。後期の一発目ということでドロー、負けよりは勝てたことが大きい。これからも厳しいゲームは何試合もある。目の前の試合を柔軟に頭を使いながら戦いたい」

・稲葉久人

「また悠介さんからいいボールがきた。相手DFがうまく被り、GKも出られない位置。あとは当てて流し込むだけでした。悠介さんに感謝ですね。1点勝負だと思っていた。上手く4-4-2のGKとDFの間を突けた。狙い通りでした。監督からは『点を取ってこい』と頭をポンと叩かれました。ホームで点を取ったが、次のアウェーでは動きが悪かった。今日は結果を出してやろうと思っていた。アウェーでは点を取っていなかったので。(2点ともヘディングでのゴールだが)ヘディングは得意ではないが、ゴール前での入り方は意識していた。(サイドよりもFWがいい)どっちでもいいです。試合に出られれば。2点取っているのでこれからは落ち着いてプレーできると思う。ボクは夏に、暑さに強い。夏は結構、走れます。好きですね。波に乗って行きたい」

 

okinawa6.JPG

・トゥルシエ総監督(FC琉球

「チームとしては機能していた。ちょっとごちゃごちゃした中でやられた。GKは頑張ったと思う。いつもの負けとは違う。先行きは暗くない。大丈夫だ。(足りなかった点は)才能。JFLのトップ10に対抗するには力がない。つくづく感じた。トップ10に対抗するには選手個々にフィジカル、才能、テクニック、メンタルの強さが必要。チームとしてはエンジンの排気量が小さい」

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 全然、問題ない@栃木SC通信

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする