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フォト・ステーション@栃木SC通信

2008年7月 3日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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準加盟を得られるスタジアムではなかった。

選手控え室はビニールシートで覆われただけ。

スタンドは比較的見易い部類に入るが、権利を得るには苦労しそうだ。

市陸、県陸は目にしていないので分からないが。

 

okinawa9.JPG試合前のイベントが盛りだくさん。

大田クルーも来てたぞ。

元PRIDEの人が関わってることが大きいのか。

 

 

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試合結果は、こんな感じ。

酷暑にもかかわらず、踊っていた人、中に入っていた人、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

okinawa17.JPGゆるキャラ。

しっかりとポーズをとってくれたぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらも、ゆるきゃら。

ご機嫌斜めだったのか、愛想が悪かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ポストプレーは今更、形容詞をつけるまでもなく素晴らしい。

昨季と比べて今季はシュートを狙う回数が増えていた印象。

ゴールへの意欲は高まり、脅威となっていた。

今季の対戦は終了したのでエールを送ります。

頑張れ、山下芳輝。

 

 

 

 

 

 

 

 

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移籍先でも山下の人気は高い。

 

 

 

 

 

okinawa20.JPG永井秀樹はサッカー人生最後の地に沖縄を選んだ。

この日はスタンド観戦だったが、バックスタンドには既にダンマクが張られていた。

期待の高さが窺える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちゅらさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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暑さをものともせずボールを追った。

ミドルシュートに身を投げ出してのヘディングシュートとゴールへの意欲は、猛暑でも衰えず。

ガツガツ行く姿勢は尊い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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斎藤雅也の負傷により急遽、スタメンに抜擢された赤井秀行。

最後まで気持ちを切らすことなくファイトした。

試合終盤、フィフティ・フィフティのボールを競った際、ショルダーチャージで相手を吹っ飛ばす。

気迫も十分だった。

オーバーラップは控えるようにとの指示が出ていたが、前半にドリブルで持ち上がりFKを獲得した。

 

 

 

 

 

 

 

okinawa16.JPGこの日は守備の勝利。

相手を攻めさせ、体力を奪う。

シュートを打たれはしたが、きっちりコースを消す、ブロックするなど要所を締めた。

終盤に裏を取られたことは反省材料か。

 

 

 

 

 

 

 

 

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前半は山下、後半はデュド・ミヌングと厄介な相手とマッチアップ。

川鍋良祐とマークを受け渡しながら上手く守った。

ミヌングに裏を突かれ、ヘディングシュートを放たれた後半38分。

ボールは無人のゴールへと向かうも岡田佑樹はしっかりカバーに入っていた。

仮に枠内にシュートが飛んでいたとしても(僅かに反れた)、楽々とクリアしていただろう。

CBのカバーリングに入るようにとの指示を忠実に守ったワンシーンだった。

攻撃参加は数えるほどだったが、ライン際でボールを奪い去り、相手を抜ききらずにクロスを上げた時には唸ってしまった。

しかも、中の石舘の頭に合わせもした。

高いスキルを誇示した。

 

 

 

okinawa3.JPG昨季の練習参加でゴールを決めたことにより入団が内定した。

ここぞの勝負どころでゴールを決められるのは頼もしい。

今季はスーパーサブが不在だった。

後期開幕戦でゴールを挙げたことで、途中から流れを変えられる選手となれるか。

 

 

 

 

 

 

 

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沖縄でも熱かった。

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