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フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年7月 3日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
準加盟を得られるスタジアムではなかった。
選手控え室はビニールシートで覆われただけ。
スタンドは比較的見易い部類に入るが、権利を得るには苦労しそうだ。
市陸、県陸は目にしていないので分からないが。
試合結果は、こんな感じ。
酷暑にもかかわらず、踊っていた人、中に入っていた人、お疲れ様でした。
こちらも、ゆるきゃら。
ご機嫌斜めだったのか、愛想が悪かった。
ポストプレーは今更、形容詞をつけるまでもなく素晴らしい。
昨季と比べて今季はシュートを狙う回数が増えていた印象。
ゴールへの意欲は高まり、脅威となっていた。
今季の対戦は終了したのでエールを送ります。
頑張れ、山下芳輝。
移籍先でも山下の人気は高い。
ちゅらさん。
暑さをものともせずボールを追った。
ミドルシュートに身を投げ出してのヘディングシュートとゴールへの意欲は、猛暑でも衰えず。
ガツガツ行く姿勢は尊い。
斎藤雅也の負傷により急遽、スタメンに抜擢された赤井秀行。
最後まで気持ちを切らすことなくファイトした。
試合終盤、フィフティ・フィフティのボールを競った際、ショルダーチャージで相手を吹っ飛ばす。
気迫も十分だった。
オーバーラップは控えるようにとの指示が出ていたが、前半にドリブルで持ち上がりFKを獲得した。
前半は山下、後半はデュド・ミヌングと厄介な相手とマッチアップ。
川鍋良祐とマークを受け渡しながら上手く守った。
ミヌングに裏を突かれ、ヘディングシュートを放たれた後半38分。
ボールは無人のゴールへと向かうも岡田佑樹はしっかりカバーに入っていた。
仮に枠内にシュートが飛んでいたとしても(僅かに反れた)、楽々とクリアしていただろう。
CBのカバーリングに入るようにとの指示を忠実に守ったワンシーンだった。
攻撃参加は数えるほどだったが、ライン際でボールを奪い去り、相手を抜ききらずにクロスを上げた時には唸ってしまった。
しかも、中の石舘の頭に合わせもした。
高いスキルを誇示した。
沖縄でも熱かった。
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