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取材ではなく見学@栃木SC通信

2008年7月 7日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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アップ後、2組に分かれての15分間走×2本で全体練習は終了した。

リカバリーに主眼が置かれたトレーニングは約1時間弱。

その後はフリーで個々が自主的にトレーニングを行った。

残ったのは主に若手。

向慎一と深澤幸次はミドルレンジから強烈なシュートを飛ばした。

稲葉久人と坂本勇一は反転シュートを反復。

高安亮介、田隆法、入江利和に阪倉裕二コーチの4人はアングルを意識したパス&トラップを繰り返した。

久保田勲と川鍋良祐はフィードを入念に確認した。

田村仁崇は左サイドからクロスを何本も上げ続けた。

左膝にテーピングを巻いていた小林成光。患部と会話を交わしながら慎重に左足から力を抜いたシュートを枠へ飛ばしていた。実戦復帰にはもう少し時間を要しそうだ。

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