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フォト・ステーション@栃木SC通信

2008年7月15日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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鹿島スタよりも観易いユアスタ。

熱気ムンムン。

だが、四方に屋根があるためか、湿気と気温が外と比べて高かったように感じた。

蒸し暑かった。

昨年の吐く息が白かった頃とは大違い。

 

 

 

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観衆は半々。

ピッチの選手同様に応援も熱かった。

久々にアウェーを感じられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sony3.JPGJFL通算200試合出場を達成した大谷哲也選手。

おめでとうございます。

チームでは高野和隆選手も200試合の記録を保持しているとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは100試合達成の村田純平選手。

おめでとうございます。

決勝点を叩き込むまでは腰に手を当てるなど相当へばっていたが、ここ一番での勝負強さを発揮された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハーフタイム。

トイレでばったり。

視線だけで挨拶をかわす。

試合後には「きもてぃ~」とG.G.佐藤のお株を奪うマイクパフォーマンス。

MOMの活躍。

1点目のロングフィードは谷池洋平だったことをダイジェスト映像で確認。

2点目CKからの自身のゴールには意地が感じられた。

競り合ったのは鷲田雅一だった。

ハートが伝わる名DFだ。

今季、ソニー仙台FCの失点数が少ないのは谷池の加入によるところが小さくない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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アルテ高崎戦後の佐藤悠介同様「何もない」と言い残しスタジアムを後にした。

結果に怒り心頭。

その悔しさを流通経済大学戦にぶつけて欲しい。

 

 

 

 

 

sony7.JPG跳ね返す力の弱さを突かれ失点を喫した。

1、3点目はロングボールを力強く弾き返せていれば防げた可能性が高い。

それだけに川鍋良祐は落ち込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

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防波堤の落合正幸が踏ん張りきれずにカウンターを食うシーンが終盤には見られた。

疲弊していたことで足が出なかった。

「きつかったっす」と落合。

こちらが消耗しては勝機は手繰れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sony9.JPGアップ、入場時、試合中に佐藤からレクチャーを受けていた鴨志田誉。

HondaFC戦で鮮烈なデビューを飾るも、ここ数試合のパフォーマンスはそれほど高くない。

攻守の切り換え時のポジショニング、角度の作り方が修正点に挙がる。

そして、大胆な攻撃参加が減ってもいる。

2トップをサポートしていかないと攻撃力は半減するばかり。

赤井秀行、稲葉久人が一皮剥けただけに鴨志田にもブレイクスルーしてもらいたい。

 

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Pボックス外から2発もぶち込まれる。

屈辱的だったことだろう。

1点目は相手の大瀧義史を褒めるべきだが、3点目はDFが寄せてコースを切れていればセーブできたかもしれない。

 

 

 

 

 

 

sony12.JPG高安亮介のゴールは不思議と決定打にならない。

トレーニングではゴール数を更に伸ばすための武器を磨いている。

本人はゴールよりもクロスの精度を欲しているかもしれないが。

課題が修正されればチームの得点力アップに繋がる。

それは高安自身が最も痛感している部分でもある。

 

 

 

 

 

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まさかの途中交代。

しかし、ノートを引っくり返してみたら原因判明。

カバーリングで何度も窮地を救っていたことで、守備面での負担が疲労の蓄積を招いていたのだ。

岡田佑樹が内側へ絞ったことで決定機を2度も阻止している。

身を挺したブロックがなければ事態はより深刻なものとなっていたことだろう。

守備での貢献が目立つものの、高安と上手くスイッチできるようになってきたことで、攻撃に顔を出す回数も増えている。

前半29分、鷲田雅一のロングフィードを敵陣の深いところで受け、切り替えしてから左足でシュートを放ちもした。

互いの長所を消しあうような状況は減ってきているのではないだろうか。

上野優作の同点弾は岡田が供給したロブが足掛かりだった。 

 

 

 

 

 

 

 

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ローアングル。

いろんな角度からの写真に挑戦。

上野優作、佐藤悠介、石舘靖樹と連動し、最後は高安が決めたゴールはサイドからの完璧な崩しだった。

あれだけのスピードある攻撃を繰り出されたらDFはたまらないだろう。

今後も連係を図り、連動したプレーからのゴールが見たい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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sony14.JPG先発に定着したことで自信が芽生えたのだろう赤井秀行は。

安定感のあるプレーは安心感を与えてくれる。

佐藤とのコンビも試合を重ねる毎に向上している。

オーバーラップも滑らかになってきた。

守備では斎藤雅也に勝るが、右利きのために左足からのクロスが上げられないことが難点。

ただし、斎藤のクロスの質も高くはない。

堅実な赤井か、それとも大胆さが持ち味の斎藤か。

選択は困難だ。

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