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削られたスペシャリスト

2008年7月15日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

北京五輪サッカー男子代表18名が発表された。

水野、梅崎と右サイドのアタッカーが揃って選から漏れた。

これには驚いた。

反町監督はグループリーグ突破を目標に掲げており、アメリカ、ナイジェリア、オランダと格上の相手との3戦を考えれば負けないサッカーを展開せざるをえない。

自ずと守備的で複数のポジションをこなせるユーティリティ性が求められてくる。

スペシャリストが削られたのも頷ける。

細貝か森重が右ワイドに配され、左ワイドに安田を起用することで右へ本田圭祐を回すことも考えられる。

先ずは失点を許さない。

守り倒して数少ない好機を確実にゴールへと結び付ける。

そんな戦いが続くのではないだろうか。

健闘を祈りたいが、僅差の展開に持ち込むことは困難を極めるだろう。

柏木を切って香川かあ。

岡田監督といい反町監督いい、買うねえ。

GK:山本海人、西川周作、DF:水本裕貴、長友佑都、森重真人、安田理大、内田篤人、吉田麻也、MF:本田拓也、谷口博之、梶山陽平、細貝萌、本田圭佑、香川真司、FW:豊田陽平、李忠成、岡崎慎司、森本貴幸

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