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フォト・ステーション@栃木SC通信

2008年7月22日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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むちゃくちゃ上手かった。

ペイントが。

やはり女子だ。

 

 

 

 

 

 

ryu9.JPG好きな選手の番号は?

そう問われると恥ずかしそうに「11番」と答えていた。

その他にも多数、11を書く人が。

石舘靖樹の人気は凄まじい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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グッズにペインティングにかち氷。

フル装備ですな。

キングサイズには「KING」の文字くらいは入れて欲しかった。

遊び心がないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ryu11.JPG公式のトップ画像に使えなくてごめんよ。

力量不足。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベンチ裏に掲げられた2本のフラッグ。

メッセージに応える選手は頼もしい。

「松田ゴールだ」

誰もが願っていること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ryu12.JPGグリスタ、林。

思い出されるのは昨季、遠藤雄二の渾身のヘディングシュートを阻まれたシーン。

あれが決まっていれば・・・。

この日は4失点と存在感を示せず。

横山聡との1対1は見応えがあった。

ニアを切り、シュートを弾き出した。

192センチはとにかくでかい。

恵まれた資質を生かして川口、楢崎の後を任せられるように成長して欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2点目のゴールは宇多田ヒカル風に言えば「オートマティック」。

流れるような展開からのゴールはソニー仙台戦でも決まっている。

左サイドからの崩しは鋭さを増した。

「相手が強くなれば強くなるほど力を発揮する」と上野優作が語った佐藤悠介はゴール前でクロスに合わせるアグレッシブさを披露した。

気合十分だった。

 

 

 

 

 

 

ryu16.JPGクロスの精度が欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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前線は上野優作が、中盤は佐藤悠介がイニシアチブを取っているだけに、DFリーダーの鷲田雅一にもラインを統率してもらいたい。

もっと出来るはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ryu19.JPG流経戦は聡の日だった。

序盤からキレキレ。

手がつけられなかった。

1点目のヘディングは秀逸だったなあ。

 

 

 

 

 

 

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機を見て駆け上がり、ゴール前まで顔を出したが、岡田佑樹の最終的な選択はスルーパスだった。

もっと果敢に打ってもいい。

前期の対FC刈谷戦では左足からカノン砲を放っているのだから、ミドルの精度もクロス同様に高いはず。

スペースを見つけドリブルで持ち上がり、前方にゴールが見えたら打つべし、打つべし。

どうしても目が行ってしまうのは守備。

流経戦も安定感抜群だった。

終盤、フレッシュな相手選手との追いかけっこでも負けなかった。

帰陣し、クリアしたプレーには拍手喝采ですよ。

「持ち味はスタミナです」

豪語するだけのことはある。

2試合連続マッチアップは叶わず。

どうもタイミングが合わないんだ。

なんとかしないと・・・。

 

 

 

 

ryu18.JPG劣勢の時間帯。

ガツンと中盤で潰したプレーからはメッセージが伝わってきた(判定は微妙だったもののカードは頂けないが)。

「これくらハードに行きましょうよ」と。

残念ながら周囲が感じ取れずに失点してしまったが、あのプレーは次に繋がるはず。

 

 

 

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この日も前回のホーム戦同様、試合前に廊下でばったり。

「この前も会ってアシストしたから今日もいけるでしょう」と話したら、「はい。任せてください。やりますよ」と向慎一。

その言葉通り、横山聡の同点弾をCKからアシストした。

頼もしい後輩です。

新たなジンクス誕生か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ボールを奪って前に出て行く力は圧巻。

引っ掛けてはカウンターを発動させていた。

決勝点の起点は落合正幸だった。

サポーターと周囲への感謝を常に忘れない好漢である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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若手の中では群を抜くプロ意識の高さを持つ石舘靖樹。

やる時はやる男。

人気の高さは外見だけではない。

 

 

 

 

 

 

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メインスタンドも色んな意味で盛り上がってたね。

 

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