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強い気持ちを持って戦わなければならない@栃木SC通信

2008年7月29日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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・落合正幸

「結果が全てなので残念。勝点3が取れなかった。今週は1週間、守備のトレーニングをしっかりできた。意思統一はされていたと思う。でも、1-0で勝ちきれなかった。セットプレーを早く蹴ってくることは情報として入っていた。(防げなかったのは)選手のミスです。前半はCKも多かったがある程度、集中して守れていた。ひとつのミスから失点してしまった。繰り返しになりますが、情報が入っていた分、ピッチで表現できなかったのは残念です。(後半序盤の入りはよかったが、失速してしまったが)決定的チャンスはなかった。一人ひとりがスリッピーでも止めて蹴ることをプレッシャーを掛けられてもやることが大事だと思う。弱気になることで周りも下がってしまう。個人のところで、攻守で優位に立たないとチームとして優位にはならない。強気にボールをもらい、サポートに回る。一人が来ても体を入れればボールは取られない。チーム全体として余裕を持たないといけない。もっともっと僕自身もやらなければならない。守備から(攻撃に移る際)休む時間が長かった。取った瞬間に開いたり、サポートに入るなどの動作が守備一辺倒になったことで、守備に神経を割いたことで足りなかった。ボールを取ることに一杯一杯になってしまった。一人来ても大丈夫だと思えるような余裕があれば、ボールも落ち着いてくる。やる姿勢を、行動に移していきたい」

・佐藤悠介

「今のチーム状況を物語っていると思う。1点では勝てない。踏ん張りきれない。1点が取れなかった。1-0で勝ち切れないゲームだった。それが続いている。隙を見せてはいけない。一人ひとり僕自身も含めて今日のゲームで学んだことを活かしてカタチにする。力のあるチームではない。成長はしているが、胸を張ってJリーグへ行けるチームではない。切り替えなければいけないが、口で言うのは簡単なこと。休み明けからもう一度、監督から求められていることを、オチ(落合)、バリ(小針)、若い選手と違うが何を求められているのかを再確認したい。そこが少しぶれている。引きずらないことですね。難しいゲームになると思うが、いいチーム状態にして次を勝ってホームに戻りたい。(ゴールシーンを振り返って)いいゴールだったけどチームが勝たないと意味がない。強いチームじゃないよね。一人ひとりの選手に力がない」

・小林成光

「リスタートを早くやられた。一瞬の隙、マークがズレタのは自分の責任。付いていかなければならなかった。今日は対人プレーで負け、こぼれ球がずれたことで拾われるなどした。(攻めあぐんだ原因は)流れの中でサイドにボールが入らなかった。前半と違い抑え気味にやり始めたことでボールが回らなかった。難しいが・・・勝っていたことでセーフティにやろうとする部分と早くボールを動かす部分が紙一重だった。しっかり前を見ていたら起点ができていたと思う。安全なプレーになってしまった。失点の1点だけが悔やまれます」

・川鍋良祐

「ファウルをした後の切り替えが遅く失点してしまった。ジェフはリスタートが早いと分かっていた。自分の力不足です。自分達のミスでリズムを崩してしまった。2試合で6失点。『0で抑えよう』とチーム全体で意思統一は出来ていた。それでも1点を取られてしまった。気持ちを切り替えて戦っていきたい。(具体的に守備で意識した点は)ハシラさんが言っていたのは連動してブロックを作ること。流経戦では一つ一つズレてしまい個人でやられてしまった。ズレを少なくしようと。ブロックは作れていた。ミスで崩れた。ピンチは少なかった。切り替えの部分が遅い。DFがしっかり跳ね返さなければならない。課題は一杯ある。後ろは強い気持ちを持って戦わなければならない。自分は足りていないと思う。相手に負けない、跳ね返す力を身に付けたい」

・岡田佑樹

「何本もやられたわけではない。あの失点だけだった。集中力が途切れてしまった。90分、途切れさせないようにやりたい。動きは悪くなかった。でも、結果はドロー。結果が何よりも大事だと思う。最近は点を取られているので、次は絶対に0に抑えて勝たなければならない。(試合前に心掛けたことは)3失点していたので守備でやられないように個人、チームで意識した。(声を張り上げる姿が印象的だったが)体は動けていたのに決定的な仕事ができなかった。上がったからにはゴールに絡みたい。カバーリングは意識したし、1対1も前回、前々回の反省を活かそうとした。(失点シーンを振り返って)集中が一瞬だけ途切れた。その前の展開でボールを取ったり、取られたりの繰り返しだった。集中してこっちのボールに出来ていれば・・・。前後半はこっちのペースでボールを回せていた。DFラインの前でボールを取れていたので凄く楽だったが相手が蹴ってきたことで対応が難しくなった。(JFL特有の戦い方に順応しきれていない部分があるのでは)ピッチが滑り、狙っていなくても偶然にボールが繋がることがある。失点は取られて方も悪かったが、パックして守れていればよかった。フリック(頭でロングボールを背後にすらすプレー)とかギャンブル的なボールに怖さを感じる部分がある。CK、FKに怖さがある。完全に跳ね返せているわけではないから。ロングボールを跳ね返せる力は(相手と自分で)五分五分。自分が強くなることで安定感のある守備をしたい」

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