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フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年7月30日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オフィシャルの仕事に追われて細部までリサーチできず。
トラックはサッカー観戦に不向きであることくらいしか分からなかったかな?
プレスルームはメチャクチャ広かった。
囲み取材の場所は空調が利かなかったため、監督も取材陣も汗だくだった。
ジェフはショーパスを放棄した。
ならば深澤幸次、稲葉久人、石舘靖樹でボールの供給源にプレスを執拗に掛けても面白かった。
スカウティングの段階でロングボールを蹴ってくることは分かっていたのだから。
蹴り合いに弱いのならば、弾き返す力が劣っているならば、蹴らせないのもひとつの手だろう。
「ジェフも蘇我に移っちまったからねえ」
でも、学生が昔と異なり最寄の五井駅から臨海競技場まで歩かなくなったことで、大打撃には至っていないとか。
軟弱な学生を非難する一方で、助かってもいるようだ。
臨海はジェフの過去の遺産のような印象を抱いた。
久々のマッチアップ。
五分に渡り合えたが、状況が状況だっただけに楽しくなかった。
失点シーンは映像を見返したが、岡田佑樹ひとりの責任ではない。
Pボックス内、1対2の数的不利の応対は、カンナバーロでも容易ではないだろう。
同点弾はチーム全体のミスだったと改めて思う。
岡田本人は攻撃に関して課題を口にしていたが、アグレッシブにサイドを疾駆していた。
ことに後半は。
佐藤悠介のゴラッソゴールの起点も岡田のフィードからだった。
全体的なパフォーマンスは悪くなっただけに、失点に絡んでしまったポジションにいたのはアンラッキーとしかいいようがない。
でも、俯くなよ、振り向くなよ。
キミは美しい。
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