ホーム > 栃木SC通信 > フォト・ステーション@栃木SC通信

フォト・ステーション@栃木SC通信

2008年7月30日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

j1.JPG

オフィシャルの仕事に追われて細部までリサーチできず。

トラックはサッカー観戦に不向きであることくらいしか分からなかったかな?

プレスルームはメチャクチャ広かった。

囲み取材の場所は空調が利かなかったため、監督も取材陣も汗だくだった。

 

 

 

j2.JPG試合前にスパイクの手入れ。

勝ったチームは弄らないのが鉄則だが、前節スタメンの向慎一は外れた。

先発した鴨志田誉は横パス、バックパスと縦への勝負パスを入れられなくなってきているだけに、向の推進力が、強気な姿勢がジェフリザーブズ戦では有効だったのではないだろうか。

結果論になってしまうが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

j3.JPG
ジェフはショーパスを放棄した。

ならば深澤幸次、稲葉久人、石舘靖樹でボールの供給源にプレスを執拗に掛けても面白かった。

スカウティングの段階でロングボールを蹴ってくることは分かっていたのだから。

蹴り合いに弱いのならば、弾き返す力が劣っているならば、蹴らせないのもひとつの手だろう。

 

 

 

 

 

 

j4.JPG序盤、岡田佑樹からのロークロスをダイレクトシュート。

フリーだっただけにトラップしてからシュートという選択肢もあった。

あの好機を決めていれば前期同様にゴールラッシュに繋がっていたかもしれない。

守りを固めてくる相手に対して早い時間帯でのゴールが欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

j5.JPG行きのタクシー内で運ちゃんが嘆く。

「ジェフも蘇我に移っちまったからねえ」

でも、学生が昔と異なり最寄の五井駅から臨海競技場まで歩かなくなったことで、大打撃には至っていないとか。

軟弱な学生を非難する一方で、助かってもいるようだ。

臨海はジェフの過去の遺産のような印象を抱いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

j6.JPG珍しくメディアの取材を受ける際、困惑した表情を見せた。

ここ3試合で7失点の内容では、無言で立ち去りたい心情も理解できる。

しかし、誠実にチーム状況、胸を内を語ってくれた。

成長を遂げるには今の試練を潜り抜けなければならない。

ふてぶてしいぐらい逞しくなってくれることを川鍋良祐には望む。

 

 

 

 

 

 

j7.JPG
久々のマッチアップ。

五分に渡り合えたが、状況が状況だっただけに楽しくなかった。

失点シーンは映像を見返したが、岡田佑樹ひとりの責任ではない。

Pボックス内、1対2の数的不利の応対は、カンナバーロでも容易ではないだろう。

同点弾はチーム全体のミスだったと改めて思う。

岡田本人は攻撃に関して課題を口にしていたが、アグレッシブにサイドを疾駆していた。

ことに後半は。

佐藤悠介のゴラッソゴールの起点も岡田のフィードからだった。

全体的なパフォーマンスは悪くなっただけに、失点に絡んでしまったポジションにいたのはアンラッキーとしかいいようがない。

でも、俯くなよ、振り向くなよ。

キミは美しい。

j8.JPGドローの解釈は難しかったようだ。

試合後のスタンドからは激励の声が聞かれなかった。

そのメッセージを、どう受け止めるか。

MIO戦、選手達の答えを楽しみにしたい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: フォト・ステーション@栃木SC通信

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする