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戦評:TM 対水戸ホーリーホック戦@栃木SC通信

2008年8月31日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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3週間のブレークが明ける次週、カターレ富山との「J2準加盟ダービー」を控える栃木SC。そのための「完全なシミュレーション」、「大学生相手では厳しいゲームができない」(柱谷幸一監督)との理由から、格上の水戸ホーリーホック(以下、水戸)とトレーニングマッチ(以下、TM)を組んだ。

スタメンと交代は下記の通り。

GK小針清允、DF斎藤雅也、照井篤、川鍋良祐、岡田佑樹、MF深澤幸次、落合正幸、向慎一、小林成光、FW上野優作、横山聡

<交代>小針→武田博行(→後半0分)、上野→松田正俊(後半13分)、落合→鴨志田誉、小林→稲葉久人(→後半18分)、横山→坂本勇一(後半21分)、岡田→赤井秀行(後半23分)

試合開始早々の1分、被弾。右サイドからPボックスに入れられたボールをクリアしきれず、背後から走りこんできた菊岡拓朗にネットを揺らされる(前期の対MIOびわこ草津戦、アランのゴールに似たカタチ)。「失点は連係ミス。入りはボケていた」と序盤を向が振り返るように、失点を喫した後も照井が満生充との1対1を止めきれずにシュートまで持ち込まれる。クロスバーに救われたことで連続失点を免れるも、ピリッとしない。小刻みなパス交換からトップにボールを当て、リターンパスをスペースへと供給し、中盤が追い越しをかける水戸の攻撃に手を焼いた。HondaFCほどの強いプレスに晒されたわけではないが、腰が引けた栃木SCは前線の上野と横山へのボールの収まりも悪く、攻め手を見い出すことも容易ではなかった。

しかし、サイドの攻防で優位に立ち始めるとボールの循環もよくなり、リズムが生じ始め、16分に試合を振り出しに戻す。スペースで横山がボールをキープし、小林がサポートに入り、Pボックス内の上野へパス。これはDFに阻止されるもルーズボールを向が右足一閃。振り切ったことでコースを切りにきたDFの伸ばした足に当たるが、勢いは衰えることなくネットに吸い込まれた。急激に失速した水戸とは対照的に、横山のボール確保率が上昇すると栃木SCは右サイドを軸に攻め立てる。岡田と小林にボランチの落合も加勢し、抜群のコンビネーションで何度も右サイドを攻略。36分の逆転弾は崩し続けた右サイドから生まれたものだった。跳ね返されたクサビのルーズボールをDFのスライディングタックルをかわしつつ拾った小林がドリブルで敵陣の深部まで侵入。上げたクロスをニアサイドで横山が頭で合わせてゴールを奪った。不安定な立ち上がりに暗雲が垂れこめるも、なんとか持ち直し、引っくり返して45分を終える。

2本目の頭から登場した遠藤敬祐のシャープな動きに戸惑うシーンが散見された栃木SC。遠藤に決定的なふわりとしたシュートを放たれるが、前半と同様にクロスバーに助けられる。水戸にイニシアチブを握られるかに思われたが、両チームともメンバーを入れ替えたことで試合は落ち着かなかった。水戸は意思疎通が図れずに拙攻を重ね、栃木SCも中盤でのミスが頻発し、ゴール前の攻防は数えるほどだった。坂本のポストプレーから鴨志田が稲葉にスルーパスを通して絶好機を演出するも、力んだ稲葉はシュートをふかしてしまい逸機する。結局、スコアは動くことなくタイムアップを迎えた。

「狙い通りのゲームだった」

柱谷監督の総括である。リーグ戦の中断期間に攻撃ではポゼッション、3人目の動き、2トップのコンビネーションに比重を置き、守備では攻守の切り替え、ボールを奪う位置の確認作業に時間を割いてトレーニングを積んだ。改善される気配が窺えない早い時間帯の失点と「球際の弱さ」に渋い表情を浮かべながらも、取り組んできたテーマの成果が攻守両面で発揮されたことに柱谷監督は手応えを感じていた。「自信を持ち、出来ると感じたと思う。ボールを動かせた実感があるのではないか」。勝点3を得るために、高まりつつあるボールポゼッションに今週1週間でさらに磨きをかける。

「しっかり逆転して、2-1で勝ちきれたことは大きい」

トップチームではなかったとはいえ、カテゴリーが上の相手に対して勝利を得たことは小さくないと上野は話す。4試合も勝ち星から遠ざかっている栃木SCには勝ち方、勝利の味を思い出すことが殊の外、重要だったからである。

「ダービー」を前に充実したリハーサルが行えたのではないだろうか。

トレーニングマッチ 栃木SC2-1水戸ホーリーホック @栃木県グリーンスタジアム 

<水戸ホーリーホック>GK首藤慎一(→原田欽庸)、DF小澤雄希(→石川直人)、星野圭祐(→塩沢勝吾)、秋葉陽一、倉本崇史、MF菊岡拓朗、弦巻健人(→大橋直矢)、森賢一(→大和田真史)、金澤大将、FW満生充、西野晃平(→遠藤敬祐)

キプロス初のアノルトシスに注目。

2008年8月30日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

サイクルが早い。

もう、チャンピオンズリーグが開幕。

ユーロが終わったばかりなのに・・・。

潮流に乗れない。

<A組>

チェルシー(イングランド)
ローマ(イタリア )
ボルドー(フランス)
CFR(ルーマニア)

ボルドーにかき回して欲しいが、ローマのコワク的なサッカーに期待。ルーマニアのチームは面白そう。

<B組>

インテル・ミラノ(イタリア)
ブレーメン(ドイツ)
パナシナイコス(ギリシャ)
アノルトシス(キプロス)

なんといってもアノルトシス(キプロス初の本選出場)でしょ。名も聞いたことがない。そんなチームが勝点1でも挙げたら大騒ぎ?

<C組>

バルセロナ(スペイン)
スポルティング(ポルトガル)
バーゼル(スイス)
シャフタール(ウクライナ)

癖の強いチームが多いだけに新体制のバルサは侮れないでは。シャフタールの躍進を望む。

<D組>

リバプール(イングランド)
PSV(オランダ)
マルセイユ(フランス)
アトレチコ・マドリード(スペイン)

名門揃い。凄い組だ。CLには絶対の自信を持つリバプールのベニテスといえども安閑していられないのでは。

<E組>

マンチェスターU(イングランド)
ビジャレアル(スペイン)
セルティック(スコットランド)
オールボー(デンマーク)

マンUと再び激突のセルティック。多くは望まないが(望めないが)アップセットを信じないと言えば嘘になる。マンUばかりを気にはしていられないだろう。オールボー戦はホーム、アウェーとも落とせない。脱・内弁慶なるか。

<F組>

リヨン(フランス)
バイエルン(ドイツ)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
フィオレンティーナ(イタリア)

リヨンは苦しいかもしれない。バイエルンにフィオレンティーナでしょ。今季こそはベスト8の壁を破ってほしい。

<G組>

アーセナル(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
フェネルバフチェ(トルコ)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)

ここも面白い。リバプールが入った組と同じくらい。フッキがアーセナル戦でミドルをぶち込む。楽しみのひとつですな。

<H組>

Rマドリード(スペイン)
ユベントス(イタリア)
ゼニト(ロシア)
BATE(ベラルーシ)

レアル、ユーべの2強にゼニトが割って入れるか。BATEが引っ掻き回せば・・・。小さな国のクラブの奮起に何故か心躍る。

“恒例”?の3点予想は16強が出揃ってからにします。現時点では読めないし、データがひとつもないから。マンUの連覇は難しい、かな。

『ゴリラライブ』

2008年8月29日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

いけねー、茅ヶ崎。

ちくしょー。

意を決してaikoに会いに行こうと思ってたのに・・・。

バイトやらなんやらで。

困っちまうよぅ。

全くさあ。

ずるする?

いやいや、後で歪が生じるから。

生真面目に生きます。

悶々と仕事のことを考えながら。

 

『魔王』は、こっからの展開が楽しみだねー。

あの小柄な美少女がキーマンなんだろうなあ。

トゥットは大宮のイメージ@ワンコインベッターの呟き

2008年8月29日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

雷に彩られた雲を眺めながら帰宅。

ナチュラルなHANABIもいいもんですな。

☆toto☆

水戸対広島:2 テッパン。

FC岐阜対愛媛:2 大雨、大丈夫だろうか。

甲府対熊本:1 そろそろ情報を仕入れないと。

湘南対草津:1 トゥット、懐かしい。

福岡対鳥栖:0 ダービーだから。

横浜FC対山形:2 上がっちゃうのかあ。

C大阪対徳島:1 デカモリシは移籍先でゴールかあ。

愛媛対湘南:2 ナザ?

草津対山形:2 堅い。

広島対FC岐阜:2 たぶん。

徳島対横浜FC:1 カズさん、元気かな。

鳥栖対甲府:1 強いもんな。

熊本対水戸:0 痛み分け。

『最も愛される監督・原博実』

2008年8月29日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

著者:西部謙司 満腹度:☆☆☆☆

ヒロミ、ラブ。郷土の大先輩はシンプルでかっちょいい。エンターテイメントをとことん追求する姿勢に感服。若手に対する眼差しも素晴らしい。ストレートで分かり易い。愛される所以だね。いずれ仕事をすることになるであろうことからリサーチのつもりで購入したのだが、どうしてそんなことを忘れ去れる内容の肉厚さ。価格も分量も程よい。西部さんの突っつき具合もね。

『殯の森』

2008年8月29日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:うだしげき 満腹度:☆

外国人が好きそうな映画だね。ボクには意味不明でした。ごめんなさい。難しいっす。まあ、淡々とですね。女優さんが綺麗だった。壇さまに負けないくらい。

白星と3連発

2008年8月29日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

上原が今季、先発初勝利。

おめでとうございます。

ピッチングが見られなくて残念。

仕事の合間にネットで速報だけはチェックしておいたけど。

3者連続ホームランも飛び出したようで。

エースの白星のために打線が援護。

乗ってきたんじゃない?

SWEENEY TODO

2008年8月28日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ジョニー・デップ 満腹度:☆☆☆

ダルダルと血が流れ、ぶっ飛びまくるがバートンの気遣いなのか、それほどえぐくはない。今回のラストはバートンお得意の逆転劇はないのだが、オープニングに色々と仕込が・・・。ミュージカルはタモさんくらいにかったるくて苦手だが、デップの艶のある歌声に酔いしれれば辛うじて持ちこたえられる。最強タッグの割には肩透かしを食らった感も否めないが、そこそこ楽しめるのでは。しばらく美容院(バーバー?)に足が向くことはないだろう。

買い忘れーの@ワンコインベッターの呟き番外編

2008年8月27日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

日々の雑事?に忙殺され、ウイークデイのtotoを買い忘れた。

痛恨だね。

まあ、おそらく札幌対G大阪戦を外していたので今回も空振りだったろうけどね。

 

岡山が勝ち(JFLの話ね)、勝点が5に詰まった。

スリリングな展開になってきた。

でも、勝点1でもリードしてテッペンに立っているわけで今後、負けなければ現在の地位を譲ることはないので、慌てず騒がず(ちょっとは喧しいほうがいいと思うが・・・)残りの試合を大事に戦いましょう。

TMがあったとは露知らず。

困ったもんだ。

 

上田桃子の怪我が心配だ。

爪が剥がれる。

イメージしただけでも痛みが走る。

キウィおこぼれ留学記

2008年8月27日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

著者:小林聡美 満腹度:☆☆

小林聡美、そのものですな。この本は。人柄が如実に表れている。観察力はさすが、女優さんです。いいところみている。編集者の菊池に対する強烈なライバル心が笑える。ちびっと短期留学してみたくなる、かな?

今季もリヨネ?

2008年8月26日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

いつの間にかバロシュは坊主になり、そしてオランピック・リヨネからガラタサライへと去っていった。

今季もリヨンは本命なのかな?

そろそろ有料チャンネルに加入しないと・・・。

まったく海外の情報が掴めない。

といっても、なかなか時間が作れないと言い訳。

やりくりすればなんとかなるはず。

絶対に。

作るぞ、時間。

給料日なのに・・・

2008年8月25日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

嬉しくない。

来月から出費が増えるから。

これまでからマイナス2万円。

これは結構、デカイ。

増やしたバイトを続けるしかないね。

先週は始めたばっかりだからしんどかった。

今週はどうだろう?

やや不安も、やっちまえば消えるさあ。

なんでもそうだ。

オイラは想像力が豊だから、ついついあらぬことを考えてしまいがち。

この性格の克服は容易ではないので、付き合っていくしかないね。

持病と共に。

でも、無理はしないのだ。

どこかに歪が生じるからね。

お裾分け

2008年8月25日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

マリが“マルコメ”小宮山のゴールで降格圏から脱出。

でも、まだ安心は出来ず、今後も厳しい戦いが続くことが予想される。

気を緩めずに、アウェーでじゃんじゃん勝って、ひとつでも上に行こうよ。

 

総集編でソフトボール金メダルの瞬間の歓喜をおすそ分けしてもらった。

改めてライブで見られなかったことへの悔恨の情は消えないと痛感。

ちっくしょー!!と叫びたくなった。

美味しいところだけ持っていくのは失礼。

というわけで、明日エース上野のドキュメントを見よう。

上野のことは、彼女が高校時代に深夜番組で知ったのだが、まさか世界一の称号を手に入れるまでの豪腕、鉄腕になるとは思いもしなかっただけに、北京での心模様がどんなものだったがのか興味津々。



対ウルグアイ戦、なでしこ3決を見る気が起きない。

これは、やばいぞ。

間違ってダビングしないうちに見ないとね。

『幸福な食卓』

2008年8月25日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

著者:瀬尾まいこ 満腹度:☆☆☆☆☆

今の自分にジャストフィット(花金データーランドで覚えた英語なのだ)な小説だったなあ。だから、腹いっぱい満腹満足。朝の食卓を舞台に描かれる家族模様。アンバランスなバランスという不均衡が心地よくもあり、苦痛にもなる微妙なラインを跨いだり、跨がなかったり。家族って難しいユニットだよね。僅かな人数ながらベクトルが合わなくなると修正が極めて困難な厄介であり、だからこそ必要なものでもある。北乃きいと勝地涼は、はまり役だね。

『バットマン ビギンズ』

2008年8月25日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:クリスチャン・ベール 満腹度:☆☆☆

バットマンシリーズは初見だったのだが、意外と面白かった。アメコミが嫌いではないのかもしれないと密かに思い始めている。成り立ちはスパイダーマンとほぼ一緒。でも、飽くことはなく、男子の心のつぼを押さえているから前のめりになってしまう。ストーリーはアメリカ人が最も好むものなのでどうでもいい。ゲイリー・オールドマンが善人を演じていることに違和感たっぷり。脇役が豪華で驚いた。

大人になれない。

2008年8月24日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

モヤモヤ。

さまーずではなく、気分が。

雨はリラックスするから落ち込むことはないが、悶々だね。

本を2冊買うも、物足りない。

図書館から借りた本も読み終わってないのに、常時10冊は手元に置いておきたい病にかかっているので、明日にでも大量購入することを検討中。

カフェで文庫本を淡々と読む。

そんな人に憧れて、はや10年。

いまだに様にならない。

他人がいても本の中身が頭に入るようにはなってきたが、自分のイメージと現実の乖離に悩まされている。

だから、カフェで半日なんて優雅な時間を過ごせない。

大人になれない。

主因?

2008年8月24日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

野球ジャパンの敗因に挙がっているストライクゾーンへの戸惑い。

果たして、それが主因なのだろうか。

言い訳にしか聞こえない。

事前に国内と基準が異なることは分かっていたはずである。

準備不足では片付けられない。

「勝ったチームが強い」

どこかで聞いた台詞。

 

気が付けば五輪も閉幕。

ようやく視聴する時間が取れたのに終焉は寂しい。

リプレイ、リプレイ、またリプレイでテンションを幾分か上げるしかない。

陸上を少し見られただけでもラッキーだと思い我慢するしかない。

『どろろ』

2008年8月24日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:妻夫木聡 満腹度:☆

映像美を誇りたかっただけでしょう。百鬼丸の心情描写とかはごっそり殺いで。ならば、もっと☆は増えるが、なんとも微妙なムービーだった。もう少し面白くできたはずなんだけどなあ。勿体ない。

『陰日向に咲く』

2008年8月23日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

著者:劇団ひとり 満腹度:☆☆☆

コントのネタ帳の域を脱しないが、それでも面白い。某人物がリンクすることで物語りに厚みが生じている。プロット書きはさすがに上手い。起承転結も芸人さんだからこその旨味がある。映像化されたようだが鳴子、雷太、ジュピターさんは配役ミスでしょう。中身を見てみないと最終的な判断は出来ないが。鳴子に清純派の要素はいらない。ジュピターさんも凛とした雰囲気じゃないでしょう。小説と映画が別個ならば話は別なのだが。

アンラッキーな男が予想することにこそ意義がある@ワンコインベッターの呟き

2008年8月23日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

北京五輪を見ることも容易でないほど忙しい。

悲しいかな、本業ではなく、副業の方で。

リレー銅メダルの裏側。

絶対にあるはず。

書きたいなあ。

☆toto☆

鹿島対名古屋:1 順当に。

浦和対磐田:1 ウルグアイ戦も見てない・・・。

FC東京対東京V:2 ダービーだったのね。

清水対柏:1 ホンタクはがんばってたねぇ。

京都対新潟:0 新潟に行こうとしたらホテルが満室。どんだけ~。

G大阪対神戸:1 復帰した遠藤のプレーが見たい。

大分対大宮:1 森重は悪くなかったよね。

横浜Fマリノス対札幌:1 新加入選手にサンチョル兄さんのような活躍を切に願う。

千葉対川崎:2 テッパンでもない?

愛媛対水戸:1 おそらく。

広島対福岡:2 穴に。

山形対甲府:1 国体関東予選、悔しいです。

草津対岐阜:2 たぶん。

☆minitoto☆

鹿島対名古屋:2、浦和対磐田:0、FC東京対東京V:0、清水対柏:2、京都対新潟:1

☆BIG☆

買いそびれた・・・

テンションがマックス。

2008年8月22日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

4走の朝原にバトンが渡った際には2位。

鳥肌が立った。

最終的に銀メダルのトリニダード・トバゴがバトンパスで詰まっており、ジャマイカの次にフィニッシュできるチャンスはあっただけに残念だが、記録と順位、そして銅メダル獲得が色褪せることはない。

アメリカが失格により不在であっても。

1走の塚原が勢いをつけ、2走の末続が踏ん張り、3走の高平が快走し、ラストの朝原に託す。

塚原と末続のところで若干、詰まり気味ではあったが、よく最後まで走り抜いた。

ラスト10m、朝原にとっては最高にしんどかったことだろう。

でも、ゴールラインを駆け抜けた。

突き抜けた。

3位を死守した。

末続は先人の功績を称えた。

日本のエースに相応しい発言だった。

解説の伊東氏も涙を堪えるのに必死だったのではないだろうか。

元リレーメンバーとして思うところがあったはず。

それにしても、いまだに興奮は冷めない。

久々にテンションがマックスまで上がった。

ひとり咆哮。

気持ちよかったあ。

おめでとう、日本チーム。

朝原にメダルを。

バトンを繋いだ若き戦士に拍手を送りたい。

もちろん、最終走者の朝原にも。

フォト・ステーション@栃木SC通信

2008年8月21日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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プレス席は柱が邪魔で見え難い。

しかし、臨場感はグリスタに勝るとも劣らない。

ナイターの都田も悪くない。

来年からは来られないけれど。

 

 

 

h4.JPG士気上がる。

 

 

 

 

 

 

 

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聡は言った。

「同じ過ちを繰り返さない」

前半早々の失点。

MIO戦の反省が活かされていなかった。

 

 

 

 

 

 

 

h6.JPG苦杯を舐めさせられた堀切良輔不在も桶田龍にサイドを制圧された。

栃木SCの左サイド(佐藤悠介)は機能不全に。

「あそこはどのチームでも潰しに来る。そこを上手く使い、活かせればよかった」

柱谷幸一監督も左偏重を課題に挙げていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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一敗地に塗れたが、Honda戦のラスト15分を忘れてはいけない。

あの時間帯のメンタルタフネスにこそ活路があるのだから。

こっからだぞ。

楽しみと苦しみを味わい、最後に歓喜に浴するのは。

 

 

 

 

h8.JPG相手の要警戒選手にゴールを許す。

この事態は由々しきこと。

集中力以前の問題である。

キーマンを潰さなければ勝機は見出せない。

選手生命を脅かされかねない削られ方をしても、交代するまで奮闘した新田純也には拍手を送りたい。

 

 

 

 

 

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前半からレフリーは石舘靖樹に対して好印象を抱いていなかった。

度々、注意を受けていた。

それでも、1枚目も2枚目も警告には値しないものだったのではないだろうか。

球際で激しくいかなければHondaには勝てないのだから。

 

 

 

 

 

 

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熱い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Hondaの歓喜。栃木SCの悲劇。

ロスタイムの執念とセットプレーの強みは、前監督の高橋高氏が指摘していた。

その通りに展開でやられてしまった。

「前期も後期もHonda戦がポイントだった」

昨季、最終節。

グリスタの階段でばったり会った高橋氏は、そう言っていた。

「門番」の恐ろしさを改めて思い知らされた一戦だった。

 

 

h12.JPG原点回帰を訴えたのはGK小針清允。

開幕当初、僅差のゲームを勝ち切れた要因を再度、思い出さなければズルズル行く、と警鐘を鳴らしもした。

中断期間で「技術とメンタルを並行してベースアップしたい」と述べた。

「ここで苦戦するということは上でも苦戦する」

仰るとおり。

「結果が出ていないことには責任を感じている。誰も負けようと思ってプレーしていない。勝つためにピッチで表現している」

その部分は理解して欲しいとGK小針は話し、「これからも応援をしてもらいたい。上のリーグを目指しましょう」とサポーターに共闘を求めた。

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この表情が大一番の全てを物語っている。

「それぞれ目指すサッカーがある。どのサッカーがいいとは一概には言えない」

柱谷監督は、そう前置きした上で「勝ちを持ってこられなかったと言うことは、今日はHondaが強かった」と話した。

しっかり、3週間でキャンプからのおさらいをして欲しい。

19秒を切るのかぃ

2008年8月20日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

五輪の華はやっぱり陸上ですなあ。

毎晩、ネムレナイト。

ウサイン・ボルトの200mには参ったね。

あのMJを超えちまうんだもん。

目の玉が飛び出たよ。

前世界記録保持者になってしまったMJも苦笑するしかない圧巻の走り。

世界は広いねえ。

伊東氏曰く、まだ余力があるそうな。

絶頂期には19秒を切ってしまうかも・・・。

信じ難いわ。

あの体格で上手いことコーナーを回ってしまうんだもんなあ。

2冠に拍手。

ビースト

2008年8月19日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

リアル・ビーストだね。

ウサイン・ボルトは。

あれだけ強いと何も言えない。

元陸部のオイラからすれば信じ難いね。

ゴール前で両手を広げて世界新なんて。

有り得ない。

逸脱し過ぎ。

性格は意外と謙虚。

憎めないんだ。

大国・アメリカは泣いてるんだろうなあ。

北京五輪女子サッカー準決勝@日本対アメリカ

2008年8月19日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

日本の決勝進出はアメリカに阻まれた。

大野忍が先制点を奪う理想的な展開も、その後はアメリカの圧力に屈する。

猛攻をいなしきれずに連続失点を喫した。

ラインを下げずに自分達のリズムに持ち込めれば、雌雄を決した2点目を奪われることはなかったかもしれない。

前半を最低でも1-1で折り返せれば・・・。

後悔は消えない。

それにしてもアメリカの馬力、特にサイドからの攻撃は最後まで衰えることはなかった。

ゴールが疲労感を忘れさせたにしても、運動量で勝るとみられていた日本を押し込んだ。

したたかでもあった。

GK福元が前に位置してところを見逃すことなく2点を挙げた。

日本は初戦、佐々木監督の解せない采配で控えに回った池田がラインに加わってから守備力は高まった。

が、ボールサイドに寄ってしまう癖は改善されることなく、サイドからの守りに課題を残した。

同点弾が顕著な例だろう。

えぐられてからのゴロクロスへの対応が快挙達成のカギを握るかもしれない。

不甲斐ない男子の分まで3位決定戦のドイツ戦では自分達のサッカーをやりきってもらいたい。

 

北京五輪女子サッカー準決勝 日本2-4アメリカ



イシンバエワの世界記録更新にブブカをだぶらせた。

ちびりちびりと自身の記録を塗り替えていく様に。

女王はどこまで舞い上がるのだろう。

 

劉翔は痛々しかった。

あれだけ国民の期待を背負えばノープレッシャーでいられるはずはなく、体に異常が起こるのは道理。

同情の余地はある。

吊るし上げられるのは酷ではないか。

ロブレスとの対決は是非とも大舞台で見てみたかったけれど。

 

室伏はアスリートというよりも、哲学者になってしまったのだろうか。

もちろん金メダルを、連覇を狙っていないはずはないのだが、主眼は別のところに置かれているように思えてならない。

それは大阪の世界陸上でも感じたことだった。

連覇ならずも落胆はしなかった。

『バッテリー』

2008年8月18日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:林遣都 満腹度:☆☆☆

主演の子、頑張ったねえ。元々、野球小僧なのかな?結構、本格的なフォームしてるじゃん。野球ものは基本動作で冷めてしまう部分があるが、しっかり監督さんが描きたかったんだろうねえ。ちゃんとしてたわ。ストーリーも友人が原作を絶賛していただけに中々のものだった。他校の先輩が中3に見えなかったくらいかな?違和感は。

『ラスト15分で得たもの』

2008年8月18日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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目の色が変わる。表情は激変した。運動量は上がり、神経は極限まで研ぎ澄まされた。ピンと張り詰めた緊張感がピッチに漂う。所謂、アラート(用心深い。機敏な)な精神状態に自分達を持ち込んだ。リードしていたはずのHonndaFC(以下、ホンダ)が怯むほどの迫力と勢いが、栃木SCにはあった。

着火役を担ったのは、稲葉久人だった。2トップの一角である石舘靖樹が退場してから前線で孤軍奮闘。味方から供給されるアバウトなボールでさえも必死に追い掛けた。「勝ちたい」。アスリートが持ち合わせていなければならない当然の飢餓感が稲葉を奮い立たせ、突き動かした。何時の間にか、「疲れは忘れていた」という。「夏場に強い」。そう豪語しただけのことはある。豊富なスタミナでじわじわと流れを引き寄せた。

一人少なくなってから暫くは攻めあぐんでいた栃木SCであるが、久保田勲は高位置でボールを掻っ攫ってからカウンターを打ち込もうと構え、岡田佑樹は内側へ絞りフォローに回りつつ持ち場であるサイドで勝負を仕掛けるなどした。ゴールへの意欲は格段に高まる。愚直にボールへと喰らいついた、稲葉の姿勢は無駄骨とはならなかった。チームに波及効果をもたらし、ゴールをも呼び込んだ。佐藤が決めた同点となるPKは、岡田と稲葉が奪ったものだった。

ロスタイムに被弾。1―2で敗れた。結果はまたしても付いてこなかった。負のスパイラルからは抜け出せていない。しかし、窮地に追い込まれたことで闘争心を剝き出しにし、ゴールを取り切った時間帯は、今後へ向けた微かな光明だった。

リスタートにおける課題を挙げながらも、GK小針清允は言った。

「今日の収穫は一人少なくなってから1点を取るまで集中してやれたこと。負けられないとの意識が高かった。評価できる」

追い付くまでスマートさとは縁遠かった。むしろ、我武者羅で不恰好だった。引けを取っていた球際で負けなくなったのは、気持ちの占める割合が大きかったことが容易に想像できる。

“しゃかりき”。そんな言葉を使えば一笑に付されてしまうかもしれない。懸命に戦っていないはずはないと激怒されてしまうかもしれない。だが、ここ数試合、薄まっていた逞しさと力強さが僅かながら窺えたのが、ホンダ戦の残り15分間だった。

思い起こせば開幕から楽な試合などひとつもなかった。戦力は充実していたものの、決して突出した存在ではなかった。実際、拮抗した展開、競ったゲームが繰り返される。0から立ち上げたに等しいチームは、苦しみ抜いた末に連戦連勝を飾った。傑出した個が他を引っ張ったとの事実は否定できないが、結束力とハードワークなくして勝利は掴めなかったはずである。

「皆がもう一度、シーズンに入ってから最初の段階でどうして勝ち続けられたのか。思い出さなければならない。ハードワークして、苦しまなければ勝てない」

GK小針は現状を打破するためには、原点に立ち戻ることが必要だと訴える。そして、ひとり削られてからではなく11人の時、ゲームのスタートから引き締まった状態で、つまり高い意識を持って臨むべきだとも話す。それが不可能であるならば、「JFLでも勝つことは難しい」とも言ってのけた。

悲しいかな閉塞空間からの突破口を探し出せたのが、ビハインドを背負った状態からではあったものの、得たものが皆無であるよりは遥にいい。

勝点を逃したことは痛かったが、勝ち切るためのヒントは手に出来た。中断後、明確な解答を選手達は提示しなければならない。
  

戦評:対HondaFC戦@栃木SC通信

2008年8月17日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

h1.JPGのサムネール画像思い描いていた堅守速攻のゲームプランは脆くも崩れ去れる。立ち上がりに喫した失点は小さくなかった。しかし、それ以上にセカンドボールを全く拾えなかったことが、「好守からの素早い攻撃」という当初の目論みを頓挫させた。

栃木SCは2トップに次々とロングボールを放り込むが、あまりにも単調すぎた。DFラインから縦一本の、素直なパスが通用する相手ではない。HondaFC(以下、ホンダ)のCBは強靭であり、かつボランチの糸数昌太が効果的だった。バイタルエリアに君臨。常に味方が弾いたボールに目を光らせた。献身的にセカンドボールを拾いまくる。尽くボールはホンダのものとなった。走っても競っても、ボールは相手に取られてばかり。前線の石舘靖樹は明らかに苛立ちを募らせていた。

「相手のCBにしっかり跳ね返され、セカンドボールを拾われてしまった」

拙攻の原因を石舘のパートナーである稲葉久人は、そう分析した。前半はシュート0本に終わる。流れの中ではゴールに近付くことすら許されなかった。

「前期はカモ(鴨志田誉)を中心にセカンドボールを拾えていた。サイドから起点を作り、攻めることができていた」(稲葉)

守備ブロックを築き上げ、隙を突いて蜂の一刺し、カウンターに活路を見出した前期。作戦は見事にはまり、勝機を手繰った(1―0)。後期も戦略に大きな変化はなかった。ボールポゼッションに長けるホンダをおびき出し、その背後を徹底して突く。そのためには、こぼれ球を意地でも拾い、2トップへなるべく早く預け、サイドにも散らす必要があった。が、セカンドボール争奪戦で後手を踏み続けたことで機能不全に陥る。

糸数と田阪祐治のダブルボランチが主導でゲームを押し進めたホンダ。トップ、サイドへと効率的にボールが配られた。栃木SCがやりたかったカタチ、前期には術中にはめこんだカタチを、逆にやられてしまった。

食いつかせてから裏を取る。或いはサイドを軸に攻め立てる。結局のところ練りこんだ策は結実しなかった。


都田。「みやこだ」と読む。ホンダの根城である場所への思い入れは、もしかすると栃木SCの方が勝っているのかもしれない。長年、チームと苦楽を共にしてきたサポーターの思いは尋常ではない。アウェーでホンダを撃破しての優勝、そして昇格を果たさなければ意味がない。そこまで言い切る。例年以上に気合が入るのも無理はない。今シーズンは“JFL卒業”が懸かっており、都田ではJFL昇格以来ドローが精一杯だからである。これまで未勝利の地で勝利を飾る機会は、今回が最後かもしれない。モチベーションが高まらないはずがない。スタートの11人はGK小針清允、DFは左から斎藤雅也、鷲田雅一、川鍋良祐、赤井秀行、中盤は左に佐藤悠介、右に岡田佑樹、落合正幸と久保田勲がダブルボランチを務め、初先発の稲葉と石舘が2トップに指名された。上野優作と鴨志田は負傷のため遠征メンバーからも外れた。

アマチュア最強の看板は錆び付かない。前節、ジェフリザーブに屈するまで11戦無敗。その底力は計り知れない。ホンダはピタリと栃木SCの尻に付着し、離れようとしない。ひたひたと背中を追う。

アプローチは恐ろしく速かった、というわけではない。ただし、ホンダのプレスには無駄がなく、その分だけ効果は抜群だった。当然これをいなそうと栃木SCは試みるが、相手の鋭い出足に腰が引けたのか、ミスが重なる。落合と久保田はボールをさばき切れず、佐藤は対面の桶田龍に行く手を阻まれた。岡田にはボールが渡らなかった。中盤の攻防で苦戦を強いられ、開始5分にはFKから失点してしまう。早坂良太がファーサイドで折り返したボールを新田純也が頭でプッシュ。競り合うことすら出来ず、あっさりとゴールを割られた。

ショートパスを主体にポゼッションサッカーを展開したホンダに対して、栃木SCは組み立てが図れずに成す術がなかった。延々と闇雲にボールを蹴り込むだけだった。

「足元やスペースなど、相手の狙っていないところへボールを流し込む。まともに入れては厳しい」(柱谷幸一監督)

スピード系の2人を前線に配するも、その特長を発揮させるだけの余裕が中盤以降になかった。ホンダに細かなライン設定とバイタルエリアをしっかり閉められたことで、状況はさらに悪化した。栃木SC対策は滞りなく遂行された。4―3―3から4―4―2へシフトしたホンダは、前期の対戦時よりも流動性は増していた。新田、早坂の2人に加えてワイドの深谷泰介、鈴木弘大の4人が出入りを繰り返しては起点構築に勤め、そこへ両サイドバックが絡むことで多彩な色を攻撃につけた。

21分、フラストレーションが溜まっていたにしても、佐藤のスパイク裏を見せるファウルは危険極まりなかった。警告だけで収まったが、一発退場でも文句は言えない悪質なものだった。このプレーを境に些か試合は荒れた。空中戦で落合が肘打ちを浴びせられる。明らかな報復行為だった。激しさを互いに履き違えてしまったことは猛省すべきだろう。

翻弄され続けた栃木SCは鈴木に中央を破られ、決定的なシュートを打たれるも、GK小針が辛うじて凌ぐ。防戦一方だった前半から後半に望みを繋いだ。

ホンダのモビリティは落ちなかったが、栃木SCも活動量が増したことで盛り返す。後半の序盤は五分に渡り合うも、石舘が立て続けにカードを貰い、13分にピッチから追い出された。贔屓目なしに2枚とも判定は不可解だった。前半に何度もレフリーから注意を受けていたにしても、カードの対象には値せず、厳しい判定を下されたといえる。

リードを許し、数的不利にもなった。状況は閉塞したまま。打つ手はなし。しかし、「2人分、動くことを心掛けた」ワントップの稲葉のアグレッシブさに、その他の選手が触発され、プレー精度とメンタル面が徐々に充実し始める。ようやく、手綱を握る。32分、FKから稲葉のヘディングシュートはGK中村元に阻止されるも、稲葉とのコンビでPボックスに侵入した岡田が倒されてPKを獲得した。じっくりと時間を掛けて、キッカーの佐藤は右隅へと突き刺した。試合を振り出しに戻す。

追い付いた余勢を駆って栃木SCは前に出た。ホンダも殴り合いに応じる。終盤はカウンターの応酬となった。形勢は栃木SCに傾き、ロスタイム4分は逆転のシナリオを描くには十分だったが、決勝点を奪ったのはホンダだった。ゴール付近でパス交換。最後は途中交代の牧野泰直がカノン砲を撃ち込んだ。執念、粘り強さには唸るしかない。昨季同様、ロスタイムに苦杯を舐めさせられた。ホンダというハードルを超えることは叶わなかった。

栃木SCとしては劣勢を挽回したことで1―1でも御の字だった。守り切る態勢は出来上がっていたという。だが、岡田は言う。「はっきりしていなかった」。勝点1でも良かったのか、はたまた勝点3をあくまでも取りに行くのか。ベンチとピッチ、選手間で意思統一は出来ていなかった。耐え切れれば勝点差は試合前の4のまま。逆転すれば7と大きく拡がる。ゴールにより勢いが付き、少し欲が出たことは責められない。可能性は低くても捨ててはいけないからである。それでも、「最低でもドローで終われた試合だった」(稲葉)、方向性が定まっていればとの思いもまた消えない。

次節のカターレ富山戦(9月7日@足利)まで国体や天皇杯県予選と、3週間の中断期間が設けられている。天皇杯JFLシード枠の栃木SCは、この間試合がない。4戦、勝ち星から見放されている現状を考えれば、ありがたいというのが本音だろう。ホンダに詰め寄られても首位を譲ったわけではないことから、「慌てない。ジタバタしない」と柱谷監督。チーム立ち上げ時からのベースを大幅に変更することはないと明言し、「攻守のおさらいをしたい」と付け加えた。

「3週間、空いているのは悪い流れを断ち切るにはいいチャンス。じっくり勝てる流れを作りたい」(岡田)

JFL後期第8節 HondaFC2―1栃木SC 観衆1219人 @Honda都田サッカー場

〈HondaFC〉GK中村元、DF桶田龍、村松大輔、石井雅之、小栗巧(→牧野泰直)、MF鈴木弘大、糸数昌太、田阪祐治、深谷泰介(→吉村和紘)、FW新田純也(→川島大樹)、早坂良太

〈栃木SC〉交代なし
  

対HondaFC戦@栃木SC通信

2008年8月17日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

前半:1-0。早々に先制を許す。その後は劣勢の展開。

後半:1-1。

ファイナルスコア:2-1。

得点者:新田純也、牧野泰直(HondaFC)、佐藤悠介(栃木SC)

順位:首位(勝点52)◆2位:HondaFC(勝点51)

ロスタイムに逆転弾。

【短評】

極端に強いわけではなかった。HONDAのプレスは。ただ栃木SCは少し戸惑った。それを断ち切れなかった。45分間ひきずってしまう。前半5分にFKから先制したHONDAはペースを掴み、パス主体のサッカーを貫徹した。不甲斐ない栃木SCは、手綱に触ることすら許されなかった。初先発の稲葉久人と石館靖樹はゲームに参加できなかった。それだけボールが入らなかったのだ。

後半は序盤から前に出る栃木SCだが、石館が退場を命じられる。ビハインドに数的不利が加わり、精彩を欠く。しかし、前線の稲葉のひたむきさが事態を次第に改善させた。その稲葉とのパス交換から、ドリブルで突っ掛けた岡田佑樹がPKをゲット。これを佐藤がきっちり沈める。同点にしたことでサポーターも選手もヒートアップ。ようやく流れを引き寄せる。ロスタイム4分は栃木SCに味方するかに思われたが、劇的な一撃を打ち込んだのはHONDAだった。

守り切れずに決勝点を献上してしまった。久保田勲は「あれが実力。あそこがうちの弱い部分」と唇を噛んだ。天王山に敗れた栃木SC。首位は変わらずも、今季初の連敗を喫した。

※自宅に戻れないため詳細レポート&コラムは明日アップします。お疲れ様でした。こんな夜に浜松に居るなんて…

営業再開

2008年8月15日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

3泊4日で旅に出ました。

山に?こもりました。

山のものは食えなかったけど、温泉はよかったねぇ。

でも、長風呂はしない子なので結構、損している感じがあるかな?

色々と世の流れが分かったのは収穫だった。

特に携帯事情ね。

そろそろ変えないといけないからねえ。

他社に鞍替えを画策してます。

ごめんよ、お父さん。

だって、機種だけでめさくさ高いんだもの。

騙されないよん。

さて、休むはずが適度に疲労も残ったので寝ます。

ぐっすりと。

家は落ち着くねえ。

メンタル面の快復はそこそこです。

すぐに乗り切れるものではないですからね。

じっくり自分の中で消化していきたいと思います。

はい。

リーグ戦が終わらないとゆっくり、リラックスした時間は過ごせませんなあ。

切り替えが下手糞なプロです。

プレーバック:対HondaFC戦@栃木SC通信

2008年8月15日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

柱谷幸一監督の指示は至ってシンプルだった。

「動け」

出場停止が解けない佐藤悠介に代わり、左ワイドに配されたのは石舘靖樹。元々はワイドでプレーさせることを考えていたが、佐藤の獲得に成功、シーズン前に負った怪我による出遅れが重なり、開幕から負担の少ないFWでの起用が続いた。2ゴールの結果を残すが、ここ数試合は鳴りを潜めていた。佐藤を欠き、松田正俊のコンディションが上向いたことで、「ここはひとつ使ってみるチャンス」と先発のお鉢が回ってきた。

感覚を重んじる石舘には、一言で事足りた。小難しい説明など不要。

「サイドに張ってばかりいないで中央、右、ボランチの位置まで下がる。とにかく動こう、と」

指揮官の言葉を石舘は、そう解釈した。上下左右に、骨惜しみなく動き回った。持ち場に囚われず、状況に応じた適切なポジションを取る。そのことが結果的に貴重な決勝弾として実を結んだ。カウンターが発動する際、石舘はゴールを狙える位置に構えていた。

「周りが読めないプレー。あいつの良さが出た。あいつらしいゴールだった」

愛弟子のアグレッシブで予測不能なプレーに、柱谷監督は珍しく相好を崩し、手放しで褒めちぎった。

「主導権を握られた。石舘選手に居られたことで運動量を強いられた」

HondaFC(以下、ホンダ)石橋眞和監督は、ストロングポイントのひとつである右サイドバックの堀切良輔を途中で下げた一因に、石舘の存在を挙げた。球際に加えて、空中戦でも絶対的な強さを発揮。サイドでの綱引きを制したことで、少しずつ堀切のスタミナを削り取り、ピッチ外へと追い遣った。昨季の対戦時、1ゴール1アシストと煮え湯を飲まされた相手を封じ込める。ゴールと同等、或いはそれ以上の価値を有する仕事を果たした。スタートからの起用に応え、勝率をグンと上げた。


前節、横河武蔵野FCとの決戦に敗れた栃木SC。連敗を回避するために若干メンバーを入れ替え、強豪のホンダ戦に挑んだ。スタメンはGK小針清允、4バックは左から斎藤雅也、鷲田雅一、川鍋良祐、岡田佑樹、中盤はダブルボランチに落合正幸と初先発の鴨志田誉、左ワイドに石舘、右ワイドに高安亮介、上野優作と松田が2トップを組んだ。

開幕戦の躓きなどに動じない。じわじわと勝点を積み重ね、当然のように上位へ顔を出してきたホンダ。4―3―3の布陣をしいた。

右から入ったボールを鈴木弘大がシュート。枠を反れるが開始1分と満たない時間に肝を冷やされる。5分にも再び鈴木にシュートを浴びる。この窮地を抜群の反射神経でGK小針が凌ぐと、サイドチェンジを利し、栃木SCは次第にサイドから圧力を強める。7分、石舘の左クロスから上野が右足を伸ばしてダイレクトで合わせた。

対するホンダは序盤から多用したショートパスでの打開を繰り返す。そこへドリブルからのシュートも織り交ぜ、果敢にゴールへと襲い掛かった。カットインから牧野泰直、CKのセカンドボールから増田勝文、ドリブル突破から堀切に鈴木と、数多の好機をこしらえる。枠内にきっちり飛ばすも、GK小針が立ちはだかった。尽く弾き出されてしまう。

ホンダのアタッキングサッカーに困惑するも、後手を踏んでいたわけではない栃木SCは、好守を連発したGK小針を起点にゴールに迫る。16分、自陣ゴール前からのFKを石舘が頭ですらし、反応した上野がスライディングシュート。GK中村元の伸ばした手先を通過し、ゴールへ吸い込まれるも判定はノーゴール(オフサイドか)。38分にGK小針から鴨志田と渡り、石舘が胸トラップから反転シュートも吹かしてしまう。逸機するものの攻守の切り替えは速く、ゴールへの道筋は明確に描かれていた。

後半頭に川鍋アウト。田村仁崇がDFラインに入る。「ボールへのアプローチ後、しっかり選手に付こう」とハーフタイムに確認した栃木SC。些かルーズだった人への寄せが強まる。素早いプレスで細かなパスを寸断。トップへのボールも遮断した。落合と鴨志田がバイタルエリアをしっかり閉め、「最初は焦った」という田村も落ち着き払ったプレーで攻撃を跳ね返した。

「ポゼッションしてくるが前に人数がかかっているぶん、全体のバランスがよくない」と読んでいた柱谷監督。ホンダの弱点をえぐった。カウンターから攻め入られ新田純也に絶好のクロスが供給される。しかし、新田が空振りすると逆にカウンターを打ち返す。前線に残っていた石舘はボールを受けると、そのままドリブルで持ち込み左足を一振り。豪快に突き刺した。「前半、外していたので、相当嬉しかった」と満面の笑みを浮かべた。後半14分、先手を得る。

流動性を失ったホンダは、栃木SCが構築した守備ブロックを前に手詰まりに陥る。攻め手が見出せない。それでも、粘っこさが身上だけあり、ロスタイムに右クロスから途中交代の早坂良太がヘディングシュートを放つ。が、ボールをとらえきれなかった。

スコアは動かず。1―0で逃げ切り、連敗は免れた。上に位置したホンダを一蹴し、ファジアーノ岡山が足踏みしたことで、4位から2位に浮上した。

佐藤不在で勝点3を獲得できたことは殊の外、大きかった。

「出られない選手が普段出ている選手以上のパフォーマンスをした。次に繋がる」

柱谷監督は鴨志田、石舘の他に高安と田村が期待に違わぬプレーをしてくれたことでボトムアップが図れた、と手応えを感じていた。主力が抜けたことでチームが揺らぐようでは、ゲームのクオリティが落ちるようでは、リーグ制覇は望めない。

求められるのはチーム戦術を理解し、遂行できる力の他に、個人として何をもたらすことができるのか、ということである。ホンダ戦で言えば、石舘は佐藤では難しい状況からゴールを決め、鴨志田は向慎一以上の活動量を見せ付けた。単に穴を埋めるという発想ではなく、他人が持っていない要素、特性でどれだけ勝負できるのかが重要である。個々の特長がチームに付け加えられれば、自ずと厚みは増していく。

JFL前期第12節 栃木SC1―0HonndaFC 観衆4786人 @栃木県グリーンスタジアム

〈栃木SC〉交代:川鍋(→田村)、高安(深澤幸次)、石舘(→久保田勲)

〈HonndaFC〉GK中村元、DF堀切良輔(→桶田龍)、安部裕之、石井雅之、牧野泰直、MF糸数昌太、柴田潤一郎、増田勝文(→吉村和鉱)、FW鵜飼宏長(→早坂良太)、新田純也、鈴木弘大

 

『いつも通りのプレーをすれば通用する』

気負いは全く感じ取れなかった。ボランチに要求される仕事、例えばボールを奪う、パスを散らす、相手の攻撃を遅らせるなど、基本的な役割を卒なくこなしていたからである。それも高次元で。

浮き足立つことなく、試合にすんなりと入り込んでいるように見えた。ちょっとやそっとのことでは揺らぎそうもない外見に、ベテランが醸し出すような雰囲気を身に纏っていることが、そう感じさせるのかもしれない。妙な安心感さえ抱かせた。

が、実際の胸の内は異なったようだ。本人の言葉を借りれば、「最初は緊張した」と言う。無理もない。リーグが開幕してから11試合、1度もピッチに立つことはなかったのだから。巡ってきた出場機会、それも初先発がリーグ屈指の実力を有するHonndaFC(以下、ホンダ)戦、しかも連敗が許されない状況では、萎縮しない方がおかしい。

鴨志田誉は計り知れないプレッシャーに晒されながら、キックオフの笛を、プロデビュー戦を迎えた。

先発を言い渡されたのは、土曜日のセットプレーのトレーニング中だった。「ビックリした」ものの、「何時も通りのプレーをすれば通用する」と言い聞かせ、「何時も通り、何時も通り」と何度も心の中で反芻しては、昂ぶる気持ちを抑えた。

今季2敗目を喫した対横河武蔵野FC(以下、横河)戦(0―1)を省み、柱谷幸一監督は落合正幸のパートナーを久保田勲から鴨志田へとチェンジした。その意図を、こう語る。

「久保田とオチを並べるとポジションが後ろになる。攻撃に人数を割けない。鴨志田は前へ出られるし、ボールに絡める。運動量が多い」

好機をほとんどこしらえられなかった前節。同じ轍は踏めない。前線にボールを入れることで強味が発揮される、栃木SCの戦術によりマッチした人材を選出したことが窺える。

大抜擢された鴨志田。自身の持ち味は「運動量。判断を速くして、素早くパスを繋ぐこと」。

前半35分、マイボールになるや否や、一目散に3列目からゴール前へと駆け上がった。その様は爽快感たっぷり。機を見た大胆不敵な攻撃参加は、ゴール前の人手不足を解消した。また、トップに近い位置でプレーし、セカンドボールを拾うことをも心掛けた。横河戦で感じた物足りなさ。果敢に仕掛けることで補足した。繰り返された上下動。支えたのは、豊富な運動量だった。

ボールを受けるアングル作りの巧さも生きる。スムーズに味方からボールを引き出した。託されたボールを時に丁寧に、時にリスクを冒してさばいた。「ホンダも切り替えが速いから負けないようにした」と、瞬時に使えるスペースを見出し、パスを供給。カウンターのスイッチとなる。前半38分にはGK小針清允からのフィードを受けると、前方に走り出していた石舘靖樹に正確なパスを送り届け、決定機を演出した。FKからのクイックリスタートでは高安亮介のドリブル突破を導いた。

高い守備能力も際立った。ショートパスを繋ぐ意識の高いホンダの攻撃に戸惑うも、徐々に順応すると粘着力のある守備でボールを掻っ攫った。攻撃の芽を摘み取った。

「ボゼッションは落ち着いていた。運動量も多く、守備にも入れた。非常にいい出来だった」

柱谷監督はパフォーマンスに目を細めた。

「カモが頑張ってくれたことが周りに伝わり、チームとして結果が残せたと思う」

最後尾からプレーを見詰めていたGK小針は、鴨志田の攻守における貢献度の高さを勝因のひとつに挙げた。続けて「ルーキーで初先発、思い出に残る大事な一戦。勝点3をプレゼントしたかった。それが出来て嬉しい」と、我がことのように喜んだ。

昨夏、催された大学生を対象にしたセレクション。唯一、潜り抜けたのが鴨志田だった。自ら切り開いたプロへの道。しかし、いきなり壁にぶち当たる。中核を成す落合の隣席に座ったのは、同期入団の向慎一だった。職人肌の守備と光る攻撃センスを披露したトレーニングマッチ。アピールも空しく、ベンチにも入れない日々が続いた。欠けている部分を修正しながら、ようやくベンチにまで漕ぎ着けたが、その2試合はいずれも敗戦。直接、関与したわけではないが、「責任を感じていた」。だからこそ、ホンダ戦の勝利が堪らなく嬉しかった。

「コーチからチャンスは絶対にくる、と言われていた。トレーニングを真面目にやれば(出番は)巡ってくる。準備をした甲斐がありました」

笑顔が弾けた。

今後は久保田、向との熾烈なポジション争いが待ち受けている。「競争は大事ですから」。さらりと言い切る鴨志田。スタンドからピッチを眺める、辛く侘しい状況に逆戻りする気はさらさらない。出るからには最初から。やや出遅れたぶんだけ、その思いは人一倍強い。

『傷つきやすくなった世界で』

2008年8月12日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

著者:石田衣良 満腹度:☆☆☆☆

カウンセリングを受けているような感覚に陥る。実際に受けているからよく分かる。時事問題を平易に解してくれるから助かるし、安心できて、共感も持てる。ここ最近は小説の方はパッとしない石田氏であるが、エッセイは磨きがかかってきたね。エッセイが書ければ食いはぐれることはない。そんなこといわれるとエッセイにも着手したくなるなあ。「深淵をのぞきこむ者はまた、深淵にのぞきこまれる」。本書で紹介されているニーチェの言葉は重い。

休刊

2008年8月12日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

12、13、14日と休刊させていただきます。

その分、今日がんばったので勘弁してください。。。汗

先週、両親が離婚した心の傷を癒してきます。

そして週末の決戦へ向けて気持ち入れます。

しばしの休息です。

フォト・ステーション@栃木SC通信

2008年8月11日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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それぞれに感じるところがあったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

k3.JPG輪に加わりたい。

思いは逸るが焦りは禁物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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明るいねえ。

いいムードを作っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

k5.JPG後ろで稲葉久人は罰ゲームのジャンプ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リフティング大会?

皆、足元は巧いわ。

 

 

 

 

 

k7.JPGヘディングも、もちろん巧い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

k9.JPG
最後までコーチとロングフィードのトレーニングを積んでいた。

サッカー小僧度が分かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

k10.JPGサブ組の先発組に取って代わってやろうとする視線の鋭さが印象的だった。

サブとレギュラーの線引きを明確にして競争心を煽る柱谷幸一監督。

 

 

 

 

 

 

k11.JPG
鍛えられていたGK飯田健巳。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゴール正面のキャッチを課される。

弾くと叱責。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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うずくまってしまうほどハードなトレーニングだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

k14.JPG疲労困憊の飯田に声を掛ける柱谷監督。

笑顔で厳しいことを伝えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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阪倉コーチが先頭を走り、コーチ陣もランニングでスタミナをつけていた。

フォト・ステーション@栃木SC通信

2008年8月11日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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元気そうでなにより。

待ってるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

y3.JPGゴールライン際で振り切られると苦しい。

止めなければならなかったシーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

y4.JPG
ドリブルが好きなんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

y5.JPG珍しく判定に激昂。

クイックリスタートを止められていなければ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 【ショート・ショート・ショート】

試合中、葛藤していた。

サイドにいるべきか、それとも中に入るべきか。

岡田佑樹は決断した。

右サイドにいても「ボールに触れない」。だから、内側に絞り、「セカンドボールを拾う」と。体は動いていた。だが、肝心のセカンドボールが拾えず、サイドにボールが収まらなかったことで「相手にあわせてしまった」。つまり、蹴り合いに応じてしまったのである。それにより、持ち味が出せたとは言い難い。

「もっと落ち着いてボールを回せていれば・・・。サイドからチャンスを作れず、いいクロスを上げられなかった」

唇を噛んだ。

終盤にパワープレーを仕掛けた栃木SCであるが、中に人が集中し過ぎたたことでPボックス内は渋滞した。混雑を避ける道もあった。中央をこじ開けることが難儀な作業であると理解していた。一工夫、必要だと感じた。しかし、どうしても消えなかった。「外にいるとボールに触れない」との思いが。

結局、2度目の対戦でも完封された。

「こっちのサッカーがやりたかった」

岡田は敗戦を、そう振り返った。