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短評:対MIOびわこ草津@栃木SC通信
2008年8月 3日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
前半:2-1。立て続けに失点。終盤に聡が一点返す。
後半:0-1。早々に上野がゴールもドロー。数的優位を活かせない。
ファイナルスコア:2-2。
ゴール:横山聡、上野優作(栃木SC)、安部雄二郎、大江勇詞(MIOびわこ草津)
順位:首位(勝点52)◆2位:HondaFC(勝点48)
右SBで先発した赤井秀行のクロスから上野優作がボレー。栃木SCは先制パンチを打ち込むが、ものともしないMIOびわこ草津(以下、ミーオ)は左サイドから果敢に攻め立てる。9、12分にはカウンターが炸裂。2度の好機をゴールとして結実させた。中盤の攻防では後手を踏むも、サイドでは岡田佑樹を中心に攻勢であり、アタッキングサードまで至るが、栃木SCは決め手に欠いた。苦しい展開も43分、岡田の右クロスを横山聡がプッシュ。
反撃の狼煙をあげ、後半早々には赤井のクロスから上野がボレーを叩き込む。試合を振り出しに戻し、ミーオのスタミナが落ち、さらに退場者を出した事も重なり栃木SCの時間帯がしばらく続く。しかし、攻守の噛み合わせが悪く、逆転とはならなかった。
「2点を追い掛ける状況は容易ではない」
柱谷幸一監督と選手は、そう口を揃えた。沖縄を想起させる暑さに、2点ビハインドを序盤に背負っては、どうしたって勝率は高くはならない。2戦続けて勝ち点2を喪失した。
※諸事情により詳細レポート&コラム更新は遅れそうです。申し訳ありません。お疲れ様でした。
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