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対HondaFC戦@栃木SC通信
2008年8月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
前半:1-0。早々に先制を許す。その後は劣勢の展開。
後半:1-1。
ファイナルスコア:2-1。
得点者:新田純也、牧野泰直(HondaFC)、佐藤悠介(栃木SC)
順位:首位(勝点52)◆2位:HondaFC(勝点51)
ロスタイムに逆転弾。
【短評】
極端に強いわけではなかった。HONDAのプレスは。ただ栃木SCは少し戸惑った。それを断ち切れなかった。45分間ひきずってしまう。前半5分にFKから先制したHONDAはペースを掴み、パス主体のサッカーを貫徹した。不甲斐ない栃木SCは、手綱に触ることすら許されなかった。初先発の稲葉久人と石館靖樹はゲームに参加できなかった。それだけボールが入らなかったのだ。
後半は序盤から前に出る栃木SCだが、石館が退場を命じられる。ビハインドに数的不利が加わり、精彩を欠く。しかし、前線の稲葉のひたむきさが事態を次第に改善させた。その稲葉とのパス交換から、ドリブルで突っ掛けた岡田佑樹がPKをゲット。これを佐藤がきっちり沈める。同点にしたことでサポーターも選手もヒートアップ。ようやく流れを引き寄せる。ロスタイム4分は栃木SCに味方するかに思われたが、劇的な一撃を打ち込んだのはHONDAだった。
守り切れずに決勝点を献上してしまった。久保田勲は「あれが実力。あそこがうちの弱い部分」と唇を噛んだ。天王山に敗れた栃木SC。首位は変わらずも、今季初の連敗を喫した。
※自宅に戻れないため詳細レポート&コラムは明日アップします。お疲れ様でした。こんな夜に浜松に居るなんて…
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