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2008年8月21日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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プレス席は柱が邪魔で見え難い。

しかし、臨場感はグリスタに勝るとも劣らない。

ナイターの都田も悪くない。

来年からは来られないけれど。

 

 

 

h4.JPG士気上がる。

 

 

 

 

 

 

 

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聡は言った。

「同じ過ちを繰り返さない」

前半早々の失点。

MIO戦の反省が活かされていなかった。

 

 

 

 

 

 

 

h6.JPG苦杯を舐めさせられた堀切良輔不在も桶田龍にサイドを制圧された。

栃木SCの左サイド(佐藤悠介)は機能不全に。

「あそこはどのチームでも潰しに来る。そこを上手く使い、活かせればよかった」

柱谷幸一監督も左偏重を課題に挙げていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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一敗地に塗れたが、Honda戦のラスト15分を忘れてはいけない。

あの時間帯のメンタルタフネスにこそ活路があるのだから。

こっからだぞ。

楽しみと苦しみを味わい、最後に歓喜に浴するのは。

 

 

 

 

h8.JPG相手の要警戒選手にゴールを許す。

この事態は由々しきこと。

集中力以前の問題である。

キーマンを潰さなければ勝機は見出せない。

選手生命を脅かされかねない削られ方をしても、交代するまで奮闘した新田純也には拍手を送りたい。

 

 

 

 

 

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前半からレフリーは石舘靖樹に対して好印象を抱いていなかった。

度々、注意を受けていた。

それでも、1枚目も2枚目も警告には値しないものだったのではないだろうか。

球際で激しくいかなければHondaには勝てないのだから。

 

 

 

 

 

 

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熱い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Hondaの歓喜。栃木SCの悲劇。

ロスタイムの執念とセットプレーの強みは、前監督の高橋高氏が指摘していた。

その通りに展開でやられてしまった。

「前期も後期もHonda戦がポイントだった」

昨季、最終節。

グリスタの階段でばったり会った高橋氏は、そう言っていた。

「門番」の恐ろしさを改めて思い知らされた一戦だった。

 

 

h12.JPG原点回帰を訴えたのはGK小針清允。

開幕当初、僅差のゲームを勝ち切れた要因を再度、思い出さなければズルズル行く、と警鐘を鳴らしもした。

中断期間で「技術とメンタルを並行してベースアップしたい」と述べた。

「ここで苦戦するということは上でも苦戦する」

仰るとおり。

「結果が出ていないことには責任を感じている。誰も負けようと思ってプレーしていない。勝つためにピッチで表現している」

その部分は理解して欲しいとGK小針は話し、「これからも応援をしてもらいたい。上のリーグを目指しましょう」とサポーターに共闘を求めた。

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この表情が大一番の全てを物語っている。

「それぞれ目指すサッカーがある。どのサッカーがいいとは一概には言えない」

柱谷監督は、そう前置きした上で「勝ちを持ってこられなかったと言うことは、今日はHondaが強かった」と話した。

しっかり、3週間でキャンプからのおさらいをして欲しい。

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