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『陰日向に咲く』

2008年8月23日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

著者:劇団ひとり 満腹度:☆☆☆

コントのネタ帳の域を脱しないが、それでも面白い。某人物がリンクすることで物語りに厚みが生じている。プロット書きはさすがに上手い。起承転結も芸人さんだからこその旨味がある。映像化されたようだが鳴子、雷太、ジュピターさんは配役ミスでしょう。中身を見てみないと最終的な判断は出来ないが。鳴子に清純派の要素はいらない。ジュピターさんも凛とした雰囲気じゃないでしょう。小説と映画が別個ならば話は別なのだが。

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