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エスタディオ・エル・マドリガル
2008年9月30日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ありがとう、俊輔。
ありがとう、セルティック。
ビジャレアルが見られるじゃないですかあ。
地上波で。
ピレスとセナのプレーにカツ目だね。
エスタディオ・エル・マドリガルはどんな雰囲気なのだろうか(キャパが25000とは最適。これくらいのハコが程良いんだ)。
一度は行ってみたいよね。
本場の空気を吸いたいよね。
黄色を基調とするクラブは、国を問わず気になる。
リヨネは論外だけれど(フランス国内でも話題になってるらしいね。あの蛍光ユニが)・・・
その前に、セルティック対オールボーを見なければ。
シーズンオフにはビリャレアルに行きたいねえ。
本気(マジ)で。
スーパーダイジェスト映像@東京V対G大阪
2008年9月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
生まれたゴールは4つとも綺麗だった。
試合を動かした遠藤の先制点は播戸とのワンツーで守備網を破り、右足で巻いてオシャレ度をアピール(播戸に縦パスが入ってからタッチ数の少ないパスを繋ぎ、フィニッシュに至った過程も美しかった)。明神の追加点はサイドでタメを構築している間に、走り込んでダイレクトで叩き込んだ鮮やかなミドルシュート。東京Vのディエゴが1点を返したシーンは遠藤のゴールシーンと重なる。中央から福西とのワンツーで強引に割り込み、勢いそのままにシュート。雌雄を決する佐々木の駄目押し弾はカウンターから二川がキープして上がりを待っていたところに、佐々木が駆け上がって豪快に右足一閃。サイドネットに突き刺した。
序盤はディエゴ絡みで好機を作った東京Vだが、次第にスロー、スロー、クイックとG大阪の緩急をつけた攻撃に後手を踏むようになる。自陣からでも慌てることなく、きっちりポゼッションしたG大阪。ボール回しにかなりの自信を持っていることが窺えた。右の加地は効果的なオーバーラップを仕掛けては、上手く対面の選手と相手のラインを押し込め、ボランチの明神のセカンドボールに対する反応は秀逸で、2次、3次攻撃を演出。渋みのある芸に磨きがかかっていた。ボランチが一旦は跳ね返されたボールをしっかり拾ってくれることほど、ありがたいことはない。
東京Vもビハインドを負った後半は、ボランチがリスクを冒して前に出ることで厚みをもたらしはしたが、決定機を生み出すまでには至らなかった。逆に前掛かりになったことで、前述したようにシャープなカウンターを浴び、ゴールを献上してしまった。中盤とDFラインの間のスペースは前半から空いていたのだが、点を取りに行ったことで更に開いてしまった。失点を喫しない試合運びをしつつ、4点目も虎視眈々と狙ったG大阪が、いいサッカーで勝利を収めた。テンポのいいパス交換は東京Vを翻弄した。
J1第27節 東京V1-3G大阪 @味の素スタジアム
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年9月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
対大宮アルディージャ戦の残りです。
鼻汁が・・・滝のように・・・
2008年9月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
とめどなく出てくる。
先日、行った越後湯沢の不動の滝のように。
夕方になると熱が上がると幼少から思い込んでるから、ホントに熱っぽくなってきたし。
オカンも、相方も傍にいないと余計に弱るねー。
ちょこっとの熱でも弱気になるなんて情けないっす。
明日、医者に行ってケツに注射でも打ち込んでもらおうかな。
そうすれば、多少は根性が鍛えられるかも。。。汗
と、キーボードを叩いている今も鼻汁が・・・。
ティッシュを詰め込んで生活しないとだめだこりゃ。
鼻の下が完全に荒れるね。
嫌じゃ、嫌じゃ。
『男たちの大和』
2008年9月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:反町隆史 満腹度:空腹
全く無意味。戦死なんて。うちのじいちゃんは怒るかもしれないけど、孫はそう思うんだから仕方ないね。テレビだから仕方ないけどCMが多く、細切れでストーリーもCGも中途半端。泣けないよ、これ。
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年9月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
クロス、オーバーラップの質は、いつもながらに高い。
キックの種類も間近で見ると豊富なことが判明。
新システムでは絞り込み、カバーリングを求められることにもなりそうだが、昨日の対ジェフリザーブズ戦では難なくこなしていたので、心配なし。
プレイスキックの精度が懸念される。
対大宮アルディージャ戦のようにセカンドボールを拾ってから、ミドルを打ち込める位置まで上がれるようになることを、柱谷監督は求めている。
T.K.O(鶴川ノックアウト)
2008年9月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
微熱、オカン、腹痛、喉痛。
昨日から予兆はあったのだが、なんとか誤魔化していたのだけれど、今日は駄目だった。
ゆえに現場(@河内)には行っていません。
レポートの更新もありません。
希少な読者の方、申し訳ありません。
不摂生が祟ったね。
睡眠はしっかり、規則的にとらないといけませんな。
蒲団にくるまり芋虫のようになって治します。
飴ちゃん舐めないと。
喉が焼けるように痛い。
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年9月27日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『稲葉の活かし方』@栃木SC通信
2008年9月27日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
戦評:TM 対ジェフリザーブズ戦@栃木SC通信
2008年9月27日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
TM:対ジェフリザーブズ戦@栃木SC通信
2008年9月27日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スタメン:小針、岡田、鷲田、照井、斎藤、落合、佐藤、稲葉、小林、上野、横山
一本目:0―0。序盤に聡が流血で退場。救急車で運ばれる。
二本目:0-0。攻撃が…
※お疲れ様でした。ちょいと焼けたので冷ましてからレポートに取り掛かります。聡の怪我が心配だ。口を切り、脳震盪らしいが・・・。詳細は公式にアップされるでしょう。
籍を置いているうちに
2008年9月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
田臥の開幕戦を取材に行けず。
今年からガチガチに取材申請とかすんだろうなあ。
てか、昨年、行ってないから分からないけども。。。汗
まあ、熱が冷めた頃に伺おうかなと画策中です。
アイシン戦は外せないな。
おぅ、12月だ。
ちょうどJ2行って浮かれている次期じゃないっすか。
いいねえ。
広島のオールドユニがいい。
正田耕三、高橋慶彦、紀藤真琴、北別府学・・・。
懐かしい。
Jもオールドユニを胸スポンサーが絡んでくるから容易ではないのだろうけど、やるべきだよね。
『映画篇』
2008年9月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:金城一紀 満腹度:☆☆☆☆
陰と陽の使い方、配分が絶妙な作品。短編の連続なんだけど、キーワードで繋がれていて、ぐいぐいと引き込まれてる。個人的には巻頭の「太陽がいっぱい」が、いいかなあ。最後はほろりとさせられるけど、天才・金城的ではないし、「ドラゴン怒りの鉄拳」も捨てがたいけど、やっぱり「太陽がいっぱい」だね。まあ、とにかく面白いです。かなり待たされて借りられた作品なので、少々採点は甘めですが、そのあたりはご勘弁を。龍一のセリフがかっこいんだ。気になる方は、探してみてください。才能とは・・・というくだりです。
北の国から2008~『爆笑』~@ワンコインベッターの呟き
2008年9月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
爆笑、爆笑、また爆笑。
細かすぎて伝わりにくいモノマネ。
今回も腹筋が割れた。
吉岡君のモノマネ、よかったねえ。
あの声の裏返り方。
絶妙。
コトー編も楽しみだわ。
「万引き王子?」が不在なのは、やっぱり寂しいけれど。
イースラーがドジャースの打撃コーチだったとは・・・。
どんな指導してんだろう。
☆toto☆
大宮対神戸:2 ダービー後の脱力感?
横浜Fマリノス対大分:2 期待薄。
柏対川崎:0 日本語能力かあ。
京都対千葉:2 駒大コンビがいいのね。
徳島対愛媛:1 四国ダービーで意地。
札幌対F東京:1 降格阻止ということで。
鹿島対清水:2 ACL敗退の脱力。
東京V対G大阪:2 ACLでノリノリ。
磐田対新潟:1 そろそろ勝つでしょう。
仙台対水戸:1 昇格の芽が出てきたのね。
湘南対甲府:0 痛い。
C大阪対広島:1 昇格決定後の気の緩み。
鳥栖対横浜FC:1 上がって。
☆minitoto☆
札幌対F東京:0、鹿島対清水:0、東京V対G大阪:2、磐田対新潟:2、仙台対水戸:0
☆BIG☆
駄目だ。貧打で「9回までに4点」しか取れないなんて。
愛してます。
2008年9月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
aikoのライブパフォーマンスに泣けた。
名曲『花火』を歌ってくれて、あの、あの、「疲れてるんなら・・・」を言ってくれたことで、心がスッとした。
今回も衣装がよかった。
参考になります。
やさしい詩だったなぁ。
命尽きるまでには、一度ライブに足を運びたいなあ。
チケ取れないんだろうけど。
目がいってしまうのは・・・
2008年9月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
綺麗なゴール、ゴールに至る過程に興奮をおぼえないはずはない。
極上のカタルシスをもたらしてくれる。
しかし、世界最高峰の舞台、チャンピオンズリーグで目がいってしまうのは、華麗ではないかもしれない、泥臭いクリアだったりする。
マンチェスター・ユナイテッド対ビジャレアルの一戦。
ゴールライン上で懸命に足を伸ばし、間一髪でシュートを弾き出したゴンサロ・ロドリゲスのプレーに痺れた。
心が萎えても仕方がない状況でも諦めず、見切らずにボールを追う。
一流選手が汗臭いプレーをするから、また堪らない。
数多のゴールが生まれ、デルピエーロの無回転FKに心躍ったのも事実であるが、インパクトはロドリゲスのクリアが勝る。
オレのリヨネのアウェーユニが、センスの欠片もなかったことよりも、ね。
蛍光イエローはないだろう。
さすがに。
朝原が現役ラストラン。
銅メダルを獲得したリレーメンバー(塚原、末続、高平)と最後のかけっこは、お祭りの要素が排除された真剣勝負だったことで涙線を緩ませた。
活躍し始めた当初は、無表情であまり好感を抱けなかったが、徐々に朝原というアスリートを知るに連れ、悪しきイメージは消え去っていた。
末続や伊東氏の陰に隠れがちだった朝原だが、素晴らしい最後を飾った。
お疲れ様でした。
そして、ありがとう。
湿る、瞼の裏
2008年9月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
母親に地元新聞に写真が掲載された旨を伝える。
やはり、腐っても母親で、現在の我が家の家庭状況が気がかりな様子。
出て行きたくて、出て行ったんじゃないんだ。
そんな印象を言葉と、声のトーンから受け取った。
それが例え、嘘だったとしても、本心でなかったとしても構わないとさえ感じられるほど、月日は人の心を変えた。
また少し、自分の中で母親に対して積もっていた「不信」「憤懣」という雪が溶けたような気がした。
そして、家を去って2カ月目にして初めて謝罪の言葉をもらった。
「お母さん、勝手なことして、家を出てしまって・・・ごめんね」
瞼の裏が湿った。
危うく嗚咽を漏らしそうになったので、慌てて電話を切った。
欲しているんだなあ。
母親の愛情を。
これは年を重ねても、大人という社会的が無遠慮に決めたカテゴリーに入れられても、どうしても求めてしまうもんなんだなあ、と思った。
電話の、顔が見えないことの有難味を実感。
こんな時には最高に便利なツールだね。
『上策か、下策か』@栃木SC通信
2008年9月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
戦評:対大宮アルディージャ戦@栃木SC通信
2008年9月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
TM:対大宮アルディージャ戦@栃木SC通信
2008年9月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スタメン:GK小針、DF岡田、照井、鷲田、斎藤、MF落合、佐藤、小林、稲葉、FW上野、横山
一本目:0-1。
二本目(メンバー総入れ替え):0-1。
※雨の志木から帰宅。小休止後にレポートアップします。お疲れ様でした。
プレーバック:日立栃木ウーヴァスポーツクラブ対青森山田高校@第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦
2008年9月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
天皇杯2回戦に臨む日立栃木ウーヴァスポーツクラブ。2センターバックの一枚、栗原が出場停止、その他のメンバーも社会人チーム特有の理由から離脱を余儀なくされるとのこと。ベストの布陣でも勝機を見出し難い、格上のジェフリザーブズに対し、どのように戦うのか。空中戦に長ける栗原を欠くことで、GK井野正行は守備範囲を広げる必要性を感じていた。個人的には1回戦で中盤をコントロールしていたボランチの前田和也がJFLレベルのプレッシャーの中でもボールを散らせるかに注目したい。
【回顧録】
第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦は9月13、14日の2日間の分割開催となった。初日にはSAGAWA SHIGA FC(滋賀県)、ガイナーレ鳥取(鳥取県)、TDK SC(秋田県)のJFL3チームが、カテゴリーが下の地域リーグに籍を置くチーム、大学生に苦杯を舐めるなど、ちょっとした波乱があった。今年も昨年同様にHondaFCが成した下剋上が各地で連鎖的に起こるのだろうか。
栃木SCがJFL前期首位ターンを果たしたことにより、空いた県代表の枠を手にしたのが日立栃木ウーヴァスポーツクラブである(以下、日立栃木)。作新学院大学を下し(5-2)、3年ぶり2回目の本選出場。前回は初戦でアイン食品に1-2と惜敗し、涙を呑んでいるだけに初白星が欲しいところだろう。4-4-2の陣容はGK井野正行、DFは左から工藤裕晃、林容史、栗原英明、高木健太、中盤は前田和也と舘澤統吾のダブルボランチ、左に石川裕之、右に石川大、三輪宏真と斎藤巧が2トップを形成した。
対するは5年ぶり、こちらも2回目の出場となる青森山田高校(ちなみに2003年度は5-2で栃木SCに敗北を喫した)。県決勝で八戸大学を4-0で破るも、高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会と日程が重複しているために、「普段は出場していない9名」(黒田剛監督)を先発起用せざるを得ない状況に陥り、ベストメンバーを組むことは困難を極めた。
立ち上がり、日立栃木は冷や汗をかく。栗原のGKへのバックパスが弱く、食いつかれそうになる。辛うじて難を逃れると、Pボックス内で石川裕之に絶好機が巡ってくる。が、「トラップしようか迷った」ことで左足のアウトにかけたシュートは枠を逸れてしまう。
逸機するも三輪の安定したポストプレーを軸に、前田がボールを両サイドに散らした日立栃木が優勢に試合を進める。劣勢の青森山田は拾ったセカンドボールを早めにDFラインの背後へと送る、シンプルな攻撃を繰り出すも、それしか手立てはなく、柔軟性に欠けた。しかし、黒田監督曰く「個の技術がどれだけ大人相手に通用するのか」を主眼に置いたことから、連係の部分に関して元々多くは望めなかったのである。拙攻を重ねたのも致し方がなかったといえる。
流れを掌握するも雑なプレーからスローダウンしてしまった日立栃木は、中盤の4人に加えて両サイドバックもポジションを入れ替えるなど目まぐるしく動くが、好機を生み出せない。逆に縦パス一本をクリアしきれずにドリブルシュートを40分、サイドを切り崩され至近距離からのシュートを43分に浴びてしまう。いずれもGK井野の好守により事なきを得るも、仮にゴールを割られていたとしたら勝機は遠のいたかもしれない。所属する関東1部のリーグ戦後期では出場機会に恵まれなかったGK井野であるが、大舞台で大仕事をやってのけた。
「あの時間帯に取れたことで後半へ向けて余裕を持てた」と横浜誠監督は振り返り、「得意のパターンで点を取れたことが大きかった」とはキャプテン前田の弁。決定機を阻止した後の前半ロスタイム、日立栃木が先制点を挙げる。左からのFKをファーサイドで栗原が頭で折り返し、中央で舘澤が合わせた。ヘディングシュートが突き刺さり、内容はお粗末ながらも前半をリードして折り返した。
後半も序盤に先制点と全く同じカタチから、つまりFKから栗原の高さを利してゴールを窺った日立栃木だが追加点を奪えず。球際での甘さが目に付くようになると、青森山田にシャープなカウンターを繰り出されるなどリズムを乱す。形勢は徐々に相手に傾きかける。だが、前田が食い止めた。石川大とのワンツーから中央突破を図り、鮮やかに2点目を奪い去った。「自分は声を出して引っ張るのではなく、プレーで引っ張る」タイプと自らの特徴を語った前田。豊富な経験を活かし、悪しき流れを断ち切った。リードを広げた日立栃木は、栗原が2枚目の警告によりピッチから追い出される数的不利の状況も、バランサーとしての役割を全うし、味方が留守にしたスペースを埋め続けた石川裕之を中心に守り切った。スコアを動かされることなく2-0と完封勝利を収め、ジェフリザーブズと対戦する2回戦へと駒を進めた。
昇格を目指すJFLのチームとの対戦に向けて横浜監督は、「相手にボールを支配されるかもしれないが、0に抑えてチャンスで点をとりたい」と抱負を述べた。会見に同席した(滅多にお目にかかれない光景)前田は言う。「あと1試合、勝てばJと対戦できる。昨年まで在籍した(モンテディオ)山形とやりたい」。ジェフというハードルを超えて古巣との対決に思いを馳せた。
体格で勝る相手に対して怯まずに立ち向かえたこと、同年代の選手とマッチアップしただけでは見えてこない選手のキャラクターが把握できたこと、冬の選手権を前に戦力の見極めが改めてできたことを収穫とした黒田監督。敗戦を受け入れつつ、「日程をどうにかして欲しい」と訴えた。これは負け惜しみではない。5年ぶりに県予選を突破したメンバーが本戦では高円宮杯と重なることで使えない。ガチンコ勝負が出来る唯一の場を奪われてしまう事態を「勿体ない」と嘆いたが故のメッセージである。黒田監督の言葉は次第に熱を帯びた。「高円宮杯に出場することが決まっているチームには、水曜日にナイターの試合を行う」などの構造的な改革の必要性を説き、協会に日程調整の工夫を求めた。Jチームだけが優遇措置を受けられる現行の仕組みに疑問を投げかけもした。現場の声が上にまで届くことを願う。
天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦 日立栃木ウーヴァスポーツクラブ2-0青森山田高校 観衆545人 @栃木県グリーンスタジアム
<青森山田高校>GK櫛引正敏、DF宮嶋壮磨、赤坂勇樹、谷上誠、矢島光桂、山下翔平(→北嶋佑一)、MF天内佑輝、高橋裕司(→中島龍基)、三田尚希、FW高屋翔平(→見守憂)、成田鷹晃
なんだかいけそうな気がするぅ~@ワンコインベッターの呟き
2008年9月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
国枝君のバックハンドショットに痺れた。
すんげえの打つね。
チャンピオンの球筋だった。
☆toto☆
東京V対大分:2 勢い。
磐田対横浜Fマリノス:0 山瀬、大丈夫か。
神戸対清水:2 ヤング。
川崎対F東京:1 なにげにクラシコ。
名古屋対新潟:1 勢いだけじゃない。
札幌対千葉:2 激しいゲームになりそうだ。
柏対鹿島:2 ここも負けないだろうなあ。
大宮対浦和:1 ダービー、譲れない。
京都対G大阪:2 1、2、3、播。
徳島対湘南:2 勝つでしょ。
草津対福岡:2 ハーフナー成長しろよ。
仙台対岐阜:1 テッパン。
C大阪対山形:0 勝ちきれず。
☆minitoto☆
札幌対千葉:1、柏対鹿島:0、大宮対浦和:0、京都対G大阪:0、徳島対湘南:2
☆BIG☆
なんだか行けそうな気がするぅ~。
がつがつ
2008年9月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
パラリンピックの車椅子バスケが熱い。
まあ、多分に『リアル』(井上雄彦著)の影響があるのだけれど。
男子のゲーム、対どこかで終了間際のゴールに胸が踊った。
スクリーンとか凄いんだ。
生観戦をしなければと思うのでした。
屋内なので写真は難しいかな?
と職業病。。。汗
雨とーーーくが見たい、セルチック戦(清水秀彦風味)が見たい・・・。
考古学者
2008年9月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
1年間に数本、いや1本打つことさえ困難な打者もいる中で、8年連続して200本もヒットを積み重ねてしまったイチロー。
以前、考古学者と形容した記憶がある。
眠っていたメジャー記録を掘り起こし続けているからである。
今後もイチローの歩みは怪我さえなければ、止まることはないだろう。
己の打撃がチームの成績に反映されないことにイチロー本人はジレンマを抱え、外野からは利己的と揶揄されもするが、それでもバットを振り、ヒットを生み出す。淡々と。
そのスキル以上に、強靭な精神力を見習いたいものである(イチローは重圧には決して強くないと語っているが)。
キスして欲しい
2008年9月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
キスして欲しい、キスして欲しい。
海老ちゃんでもいいから。
ソフトに。
唇に触れるか、触れないか程度のやつを。
はい、オレ、病んでます。
加藤浩二の北海道知事。
面白い。
知名度の低いクラブ
2008年9月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
開けてしまった欧州チャンピオンズリーグ。
チェルシー、バルサ、リヴァプール、インテルなどビッグクラブが順当に勝点3手に入れた一方で、小さなクラブも健闘。
CFRクルージュ(ルーマニア)がローマを2-1で下し、個人的に大注目のアノルトシス(キプロス)がプレーメンから勝点1を奪ったことは、大々的に報じられるべきニュースだろう。
これほどまで早くにアノルトシスが結果を出してしまうということは、予選を勝ち抜いてきた実力がフロックではなかっといえるのではないだろうか。
今後も知名度の低い、小さなクラブの動向に注目したい。
やりたいことをやれる幸せ
2008年9月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
噛み締めないといけないね。
好きな文章を書いて、お金を頂いていることに。
やりたいことをやれている幸せを常に心に持っていれば、多少の面倒臭い、非効率的なことにも耐えられってなもんでさ。
ボンビーにもね。。。汗
まあ、苦労せずして大成せずですよ。
若いうちの苦労は買ってでもしろ、とは亡くなった爺ちゃんが言っていたっけ。
今が、飛び出せ青春?
『5年3組リョウタ組』
2008年9月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:石田衣良 満腹度:☆☆
夏目漱石大先生の『坊ちゃん』を読んでいないから、2008年版の『坊ちゃん』と言われてもピンとこない。悩める児童と先生に向けれた著者の愛のあるメッセージが詰まっているが、もはや学校組織からの「卒業」(おぉ、尾崎っぽい)を果たしているものには、それほど感ずるところがない。新聞に連載されていたようなので、制約もたぶんにあったのでしょう。思い切りに欠けていた。良太先生も、もうひとつかな。突き抜け度がやや不足。染谷もね。
気がつけば閉幕
2008年9月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
松坂大輔が日本人メジャー(この表現が嫌だ)投手として、野茂英雄が保持していたシーズン勝利数を塗り替える17勝目を挙げた。
イチローは松坂の心情を代弁し、松坂はイチローの言葉に同調するように野茂超えを果たしたとは言えないとコメント。
二人の関係性が心地よい。
島国では巨人が14得点で6連勝。
一方のソフトバンクは5連敗で17日に敗れれば自力でのクライマックスシリーズ進出が消滅する。
ビッグボーイ打線、オリックスの快進撃の裏で凋落か。
野球も面白い季節になってきた。
臨場感のある神宮でビールとチープなつまみを食べながら野球観戦がしたい、と言い続け、気がつけばシーズンが閉幕。
野心に満ちた頃を忘れず、愚直な歩みを止めない。
2008年9月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
デビュー5周年を迎えてしまった。
多少の進歩は見られるが、当然ながらまだまだ自分を、読者を納得させられるマグマのような文章が書けているとは言えない。
恥ずかしい限りである。
でも、歩み続けなければ進歩は、成長は望めないのだから、今は愚直に書き続けるしかない。
現場に足を運ぶ回数を増やし、取材を重ね、己を磨きあげる。
初心を忘れることなく、基礎を固める。
基本を怠ることなく、進んでいきたい。
「楽しむことで上達する」@栃木SC通信
2008年9月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦@日立栃木ウーヴァスポーツクラブ対青森山田高校
2008年9月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
カエラ力
2008年9月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
念願のIpod(nanoね)を購入。
この道程、長かった。笑
シャッフルしてるんだけど、300曲以上も入っているのに、なぜかカエラちゃんが頻繁に登場。
カエラ力、恐るべし。
aikoも敵わん。。。汗
アルバム1枚分しか入れてないんだけどなあ。
やべっ、早寝を心掛けているのに、またズルズルと行きそうだ。
駄目、駄目。
永井健太と天皇杯@栃木SC通信
2008年9月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
第88回天皇杯全日本サッカー選手権が開幕。
1回戦としては初のナイトゲームに臨んだ金沢県代表のツエーゲン金沢は、昨年に引き続き今年もジャイアントキリングを達した。
食した相手は昨季のJFL王者、滋賀県代表のSAGAWA SHIGA FC。ビハインドの展開、形勢を逆転させるゴールを決めたのは、延長の末に逆転勝利を収める原動力となったのは、昨季まで栃木SCに所属していた永井健太だった。
永井の一発で勢いづいたツエーゲンは劣勢を跳ね除け、乱打戦を4-3で制した(ちなみに、山田智也もスタートから出場)。
「栃木SC以外で正直、燃えられるチームはないっすよ」
昨季の最終戦でそう話し、その時点で進路が白紙だった永井は紆余曲折を得て金沢に辿り着いた。
東京ヴェルディを蹴散らし、清水エスパルスとの壮絶な殴り合いを演じた末に破れた一昨年の天皇杯。永井は衝撃的なゴールを決め、全国にその名を轟かせた。昨季の対アビスパ福岡戦でもゴールこそならなかったが、近くはない福岡まで駆け付けたサポーターの期待に応える重戦車ドリブルで一定のカタルシスをもたらした。
どうやら、永井と天皇杯は馬が合うらしい。
2回戦では先のリーグ戦で栃木SCが屈したカターレ富山(9/21@加古川)と激突する。天皇杯男にリベンジの思いを託すのは、些か我が儘な望みだろうか。
金沢以外でも波乱は起こり、ガイナーレ鳥取(鳥取県)とTDK SC(秋田県)のJFL勢が、カマタマーレ讃岐(香川県)と大阪体育大学(大学枠)に敗戦。
ボルトとレアル@ワンコインベッターの呟き
2008年9月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ウサイン・ボルトとレアルマドリーかぁ。
全くイメージが湧かない。
ボルトがファンと公言するレアルの練習に参加するとか。
ちびっと流れるであろう映像を楽しみにしてます。
☆toto☆
浦和対大分:2 勢いで。
清水対札幌:1 お菓子のファイナルに行ったからなあ。
横浜Fマリノス対神戸:1 来年J2では会いたくないので。
鹿島対川崎:0 痛み分け。
京都対磐田:2 まさか、オフトを持ってくるとは。
F東京対大宮:2 順当に。
G大阪対名古屋:0 名古屋優勢かな。
新潟対柏:1 エースの離脱が痛い。
千葉対東京V:0 坊主ヘッド炸裂か。
湘南対横浜FC:1 TMよろしくお願いします。
熊本対仙台:2 ここは難しい。
福岡対徳島:1 なんとなく。
山形対広島:0 心情的には山形。
☆minitoto☆
F東京対大宮:0、G大阪対名古屋:1、新潟対柏:0、千葉対東京V:2、湘南対横浜FC:1
☆BIG☆
0ばかり。終戦。
訂正
2008年9月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
先日の対カターレ富山戦のマッチデーコラムにおきまして、Honda FCを誤ってHonnda FCと表記しましたが、正しくはHonda FCです。お詫び申し上げます。
先程、指摘されるまで全く気が付きませんでした。
猛省です。
申し訳ありませんでした。
初歩的なミスを犯した己が恨めしい。
自己嫌悪。
バランス崩す
2008年9月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
11年前の事故のトラウマに、持病による自律神経の乱れ。
9月は何かとバランスを崩し易い。
昨年はそれほどでもなかったが、今年は結構きてます、きてます。
なんとか波が穏やかになるよう早寝早起きと節制を心掛けないと。
夏バテは早期治療が効果的?
日本代表戦士の指導者を讃え、ペナントと感謝状を贈呈する日本サッカー協会。
これが若年層の育成促進に繋がることを願ってやまない。
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年9月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
近頃の少年は侮れない。
正確に的を射抜きまくっていた。
スキルは高い。
※【追記】オフィシャルの写真撮影のために協力して頂いたボランティアの方々、ありがとうございました。
いい香り(かほり)がしたけど食う暇がなかった。
残念。
やっと出場機会が巡ってきた照井厚。
凡ミスもなく、無難なプレーを披露。
ゴールにも絡んだ。
ストロングポイントである高さを活かしもした。
「メンタルもプレーも安定していた」
柱谷幸一監督も納得のプレーだったようだ。
しかし、照井本人は「早い時間帯に失点することでリズムが作れない。先ずは0に抑えなければならない」と、2失点を反省していた。
雷雨による中断期間中、カターレ富山の選手は体を動かし、栃木SCの選手は座っていた。
そのことに関して「気持ちで負けていたのでは」と問うと、悔しさを滲ませて落合正幸はこう答えた。
「そう言われても仕方がない。結果が出てしまったのでなにも否定することはない」
向慎一は言う。
「トレーニングの成果が出せないのは選手の責任」
試合開始からポゼッション、連動したプレー、コンビネーションのいずれもが思うようにいかなかった。
確認してきたことが全くピッチで表現されなかった。
「自分たちのやりたいこと、サポートやパスを繰り返せば出来ると後半の頭には分かった。自信を持ってやっていれば・・・」
未勝利の呪縛が本来の持ち味を消した。
迷うな、考えるな、本能のままに。
行けば、わかるさ。
右サイド、岡田佑樹からワールドクラスのサイドチェンジのボールが届く。
ドリブルでカットインしたまではよかったが、シュートが打てる状況で斎藤雅也が選択したのはパス。
アタッキングサードに入ったら果敢に打たないと。
活路は見い出せない。
5点は防いだGK小針清允。
ファインセーブも報われない。
辛いところだろう。
禊2
選手会長・山崎透は、「団結」を訴えた。
驟雨の中で。
楚輪博監督は「『なんとか勝てたね』が率直な感想」と会見の冒頭で話したものの、前期との違いを、栃木SCの印象を訊ねると「変わらない」と述べた。
つまり、長いフィードの対策を立てれば、崩されないとの自信があったのだ。
うまい選手は少ない、だからこそ「手を繋いで頑張るチーム」と自らが率いるチームを評しもした。
また、「走ることで、ミスをミスではなく見せる」ことも選手に求めている。
富山にあって栃木SCに決定的に欠落している要素は貪欲さ、である。
イチゴイチエ
2008年9月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
真の職人さんは出会いを大切にする。
一人一人と真摯に向き合う。
その心を忘れない。
凄く勉強になった。
ありがとうございます。
オイラの文章は時にマスターベーション的なところもあることは否定できず、クライアントから苦情ではないものの、「表現を柔らかく」との注文を受けたこともある。
やっぱり、それは読む人のことを、親切心を失っていたからだと今なら思うが、当時は頭に血が上っていたから、これくらの表現、分からない方が無知だ、とかなり生意気だったことを猛省している。
もっと、思いやりのある文章を。
師匠にも言われたっけ、読者に優しくあれ、と。
改心します。
遅延:アジア最終予選@バーレーン対日本
2008年9月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
序盤の攻守に積極的な姿勢が実った試合だった。奪われたボールを田中が、松井がすぐさま奪い返しに掛かり、ゴールが視界に入ったら多少の距離があっても迷わずシュートを打つ。常に自分たちからアクションを起こしたことで、ホームのバーレーンにリズムを作らせなかった。中村俊輔の地を這う直接FKが突き刺さってから一時的にバーレーンに流れが傾きはしたが(際どいミドルが飛んだ)、CKの流れから阿部が果敢に枠内を捕らえるミドルを放ったことで堰き止めたことは小さくなかった。持ち直しそうになったバーレーンの勢いを止めたことで、中村俊輔がPKを獲得し、いまや遠藤の代名詞となったコロコロPKで突き放すことができたのだから。
後半、バーレーンは出力を上げ、両サイドから攻め立て、ロングボールも多用したことで押し込められるシーンも散見された日本。その後も2トップをそっくり交代し、放り込みサッカーから一転してポゼッションを重視するなどマチャラ監督は策を講じるが、バーレーンが一人退場者を出したこともあり、動じることなく試合を優位に進められた。アタッキングサードにボールを運ぶもフィニッシュに至れない時間帯が続き、ようやく田中と長谷部がPボックス内でシュートしたはいいがクロスバーに嫌われ追加点を奪えなかった。しかし、気力、体力とも限界のバーレーンに襲い掛かり、立て続けに好機を生み出し、途中交代の中村憲剛のミドルが相手DFに当たる幸運にも恵まれ、貴重な3点目を得る。このまま試合をクローズできればよかったのだが、ラスト5分で日本は急に浮足立ってしまう。右からのライナー性のクロスが逆サイドに届きゴールを割られ、その直後にはGK楢崎と闘莉王の連係ミスからオウンゴールで2点目を献上。雲行きが一気に怪しくなり、次々とシュートの雨を浴びた。ドリブルシュートに肝を冷やされるなどもしたが、辛うじて逃げ切りに成功。最後まで気を緩めずに戦い抜かなければ痛い目を見ることを、サッカーではゴールが疲労を取り除き波に乗せてしまうことを、改めて中東の地で思い知らされた。
勝点3を持ち帰れたことは勿論大きかったが、岡田監督は最終予選を突破するには相当の覚悟が必要であることを、間隔を空けずに2失点を喫したことにより初戦で「経験」の浅い選手たちが身を持って体感できたことを収穫に挙げていた。修羅場を潜り抜けた実績のある指揮官が言うのだから重みがあった。
守備固めに今野を投入したにもかかわらず、その効果が表れなかった。猛省が必要であり、徹底した検証もなされなければならないだろう。
アジア最終予選 バーレーン2-3日本 @マナマ
<日本>GK楢崎、DF阿部、闘莉王、中沢、内田、MF長谷部(→今野)、遠藤、松井(→中村憲剛)、中村俊輔、FW玉田(→佐藤)、田中
『あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由』
2008年9月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:野村克也 満腹度:☆☆☆☆
新刊ラッシュのノムサン。『無形の力』など著書は多数あるが、本書が最も面白い。ボヤキが少なく、的確に阪神の癌に関して指摘している。これほど赤裸々に関西の人気球団をえぐった作品はないのではないか。苦言の中にもノムサンの野球に対する愛がひしひしと感じられて心地いい。今朝の朝刊に続投の記事が。球団は後継者育成を条件にしたらしが、ノムサンは伝統を作るためには必須事項と後継者を育てることを考えているだけに、フロントとの関係は結構、良好なのかもしれない。
『精神的な摩耗が招いたパフォーマンスの低下』@栃木SC通信
2008年9月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
戦評:対カターレ富山戦@栃木SC通信
2008年9月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
対カターレ富山戦@栃木SC通信
2008年9月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
前半:0-1。
後半:1―1。
ファイナルスコア:1-2。
得点者:横山聡(栃木SC)、朝日大輔、長谷川満(カターレ富山)
順位:2位(勝点52)◆首位:HondaFC(勝点54)
一矢報いるのが精一杯。
泥沼の3連敗。
※お疲れ様でした。マッチデーコラム読んで頂きありがとうございます。3連敗はさすがに参った。気持ちを入れ直してからレポート&コラムに取り掛かります。う~ん・・・。
『ターミナル』
2008年9月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:トム・ハンクス 満腹度:☆☆☆
奇跡的なストーリーにはトム・ハンクスは適役だね。笑いと涙の配分が絶妙でクスッとなるし、ホロリともする。キャサリンと結ばれないところもいいなあ。アメリカ的ではなくて。吹き替えではなくて字幕で見たかったかな。
遅延:日本対ウルグアイ
2008年9月 6日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
突進力のあるドリブルに手を焼く。右サイド(日本の左)からスアレスに幾度も仕掛けられては、Pボックス内で辛うじてクリアするシーンが目に付いた。DFラインの左に阿部、中央に高木が入ったことで連係が図れなかったのかもしれないが、セットプレーやクロスの処理も総じて悪く、終始不安定だった。中沢の安定感は抜群だったが。
球際の強さで勝ったウルグアイは、中盤でボールの出所を潰し、日本のストロングポイントを消した。久方ぶりにブルーのユニフォームに袖を通した小野は何もさせてもらえなかった。日本は左サイドに相手を寄せてから右に叩いてワイドな攻撃を繰り出すまでの過程はよかったが、クロスの精度と高さに欠けた。頭を使い、工夫してクロスを上げるべきだった。初めから上背がないことは分かっていたのだから。
駒野がリスクを冒してカットインから左足を振ってゴールを脅かし、ウルグアイはクロスが抜けたところにスアレスが詰めるも、互いにゴールを割れなかった。45分の中でドリブルへの修正が利かなかったことは大いに反省すべきだろう。
CKのセカンドボールから中村憲剛が入れたクロスが相手DFに当たり、オウンゴールで先制した日本。しかし、ウルグアイの攻守の切り替えの速さについていけず、あっさりとトップに当てられたボールを後方から走りこんできた選手に叩き込まれる。同点とされるが一時的に盛り返し、中沢、小野、長谷部が好機を掴むが決め切れなかった。逸機した日本は次第に足が鈍り、運動量が低下。前半から散見された中盤でボールを取られる場面も増え始めると、37分、ロスタイムにカウンターから立て続けに失点を喫した。
試合の入りは悪くなかった。田中を背後へ走らせる、ワイドに展開することを使い分けることが出来ていたが、最後の部分、クロスの質などに問題があり、波に乗り切れなかった。積極性は買うが、攻撃はあまりにも単発過ぎた。
瞬間、瞬間で輝きは放つも、消えている時間が多い小野は、運動量が要求されるサッカーには不適格。代表から遠ざかっていたことを差し引いても、周囲を納得させられるだけの、絶対的な存在に成り得る可能性を示せなかった。どうしても淡白な印象は拭えない。
岡田監督も選手も強調していたのが1対1での対応。バーレーンも前を向いたらアタッカー陣はガツガツとドリブルで勝負を挑んでくることが予想される。局面でウルグアイ戦のように後手を踏んでいるようでは勝機は遠のく。受けに回らず、前から果敢にボール狩りを行い、出鼻を挫きたいところ。灼熱のマナマで90分、走り回ることは困難に近いが、滑らかなスタートダッシュは切れるはず。序盤で躓くことは許されない。
親善試合 日本1-3ウルグアイ @札幌ドーム
<日本>GK楢崎、DF阿部、中沢、高木、駒野、MF青木(→長友)、長谷部、中村憲剛(→佐藤)、小野、FW玉田(→大黒)、田中(→山瀬)
プレーバック:対カターレ富山戦@栃木SC通信
2008年9月 6日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
記憶を辿ってみる。プロ生活を振り返ってみても出場停止、警告を受けた回数は数えるほどだという上野優作。
後半17分、イエローカードを提示される。
「僕自身、気を付ける。(カードを)もらわないように注意したい」
自省しながらも一方で、JFL2年目でも容易には拭い去れない審判の笛に対する違和感。「気を付けていても、もらってしまう」。パートナーを組む松田正俊も同様に戸惑いを隠せないという。昨年からカテゴリーをJFLに移すが、体に染み込んだJでの感覚は抜け切れていないそうだ。
大学リーグとの差異を感じたのは、ルーキーの斎藤雅也である。プレシーズンマッチで退場を宣告された。早々と「JFLの笛」の洗礼を受けた。今季、チーム全体として、基準の定まらないにジャッジに悩まされ、苛立っている感は否めない。これまで当然のように流されてきたプレーでファウルを取られ、自らのリズムを狂わされ、挙句の果てにカードまで頂戴してしまう。フラストレーションが溜まり、食い下がってしまうのも無理はないが、不要な抗議などで出場機会を失ってしまっては元も子もない。闘志は対戦相手に向けるべきである。
対カターレ富山(以下、カターレ)戦でも出場停止にリーチがかかっていた深澤幸次が、Pボックス内でドリブルを仕掛けたまではいいが、明らかに審判を欺く行為でシミュレーションを取られた。次節の出場が不可能となる。その他にも累積警告3枚で黄色信号が岡田佑樹、川鍋良祐、落合正幸と欠くことの出来ない選手に点滅している。向慎一の謹慎が今節解け、次戦は佐藤悠介と石舘靖樹が戻ってくるが、交代で主力がピッチ外へと追い遣られる事態は回避しなければならない。
「結局、最後に積もり積もって自分達の首を絞めることになる。注意しないと。チーム全体として意識していかなければならない」
上野は警鐘を鳴らす。
佐藤の3試合出場停止中に副産物として鴨志田誉の台頭、石舘が左ワイドで使える目処が立つなど底上げが図れた。1勝1敗1分けの五分と成績もまずまずである。しかし、タラレバになるが、例えば佐藤が継続的に出場していたならば勝点を4ではなく5もしくは6に伸ばせ、更に言えば9獲得できていたかもしれない。そう考えると今後の栃木SCにとって、怪我以上にファウルトラブルが順位の浮沈を左右する要素となるかもしれない。再度、フェアプレー精神の徹底を監督と選手には求めたい。
虎の子の1点を守り切りHonndaFCを退けた栃木SC。富山に乗り込み対ガイナーレ鳥取戦に続き、カターレとの「J2準加盟ダービー」に臨んだ。陣容はGK小針清允、DFは左から斎藤、鷲田雅一、川鍋、岡田、中盤はダブルボランチを落合と鴨志田が組み、左ワイドに向、右ワイドに高安亮介が配され、上野と松田が2トップに据えられた。
富山に拠点を置くアローズ北陸とYKK APの統合が発表されたのは、昨年9月のことだった。青天の霹靂とは、まさにこのことだろう。県サッカー協会主導で成された合併。スムーズに準加盟の権利を勝ち取り、初代監督にはYKKを率いていた楚輪博氏が就いた。昨季、優勝をさらった佐川急便東京と大阪の連合チーム(旧・佐川急便SC)に匹敵する戦力を有し優勝候補に挙がるも、ここまで12戦して5勝4敗3分けと中位に甘んじているのが現状である。メンバーを固定したのは栃木SC戦が今季初といったところに、「融合」を掲げるチームの模索と苦悩が透けて見える。
基本的な戦術に大差はなかった。2トップを軸にサイドから攻撃を繰り出す。前半の序盤、栃木SCは右の高安にボールを集める。カターレは長谷川満をターゲットにしながら松下和磨を背後に走らせた。拮抗した展開ながら幾分か優位に立っていた栃木SCであるが、左ワイドで初先発の向が機能不全に陥り、上野と松田へのボールの収まりが次第に悪くなるとペースが乱れる。長谷川がミドルを飛ばした30分あたりからカターレが流れを掴んだ。ボールを繋ぐ、または蹴る。使い分けの巧さで勝り、立て続けにゴールを脅かした。渡辺誠はCKのリバウンドから、松下は西野誠のロークロスからのヒールシュートに加えて、ロスタイムに朝日大輔のスルーパスから裏を突いた。シュートミスに救われ、ゴールライン上での上野のクリアにGK小針の捨て身のブロック。窮地を脱した栃木SCは、鴨志田のシュート1本に抑え込まれる。
0―0で迎えた後半。蓋をされていたサイドでの攻防で高安がイニシアチブを握れるようになる。次々と敵陣でFKを得るが、好機に結び付けられない。逆にハイボールから長谷川がフリックし、途中交代の石田英之に決定的なシュートを浴びた。が、GK小針が横っ飛びで弾き出す。難を逃れると深澤と横山聡を送り出して形勢を逆転しにかかる。だが、「流れは悪くなかった」と言うものの、「ポゼッションしていれば、落ち着いてゲームを運べたかもしれない。前へ急いでしまった」と高安。縦方向へばかりボールを動かしたことで、変化に乏しかった。尽く前線へ供給したボールを跳ね返される。29分には石田のバックヘッドから肝を冷やされる。驚異的な反応でGK小針がかき出すも、スタンドの大歓声に背中を押されたカターレの攻勢は続く。ゴール前で石田は危険な香りを漂わせた。
終盤に差し掛かると互いに中盤が間延びし、撃ち合いの様相が色濃くなる。圧を強めてきた相手の反動を利用してカウンターを打ち込みたかったが、しかし機会が巡ってくるも栃木SCは連携を欠いたことで自ら潰してしまう。勝点3を狙って送り込まれた稲葉久人は勝負所を見誤った。ゴールネットは揺れず。スコアレスでタイムアップとなった。
「アウェーの成績が悪いので流れを変えようと。立ち上がりは悪くなかったが、その勢いのまま点を取って攻め切る力強さが足りなかった」(上野)
アウェーでの連敗は2で止まるも、記録したシュート数はたったの3本。勝点1を分け合ったというより、辛くも手に入れたと表現する方が適切だろう。守備陣は奮闘するも、攻撃陣は沈黙したままだった。組し易い相手ではなかったが、お粗末なゲーム。それでも、柱谷幸一監督は前向きだ。
「失点0は大きい。悠介が戻ってくるので守備が安定していれば、攻撃面でパワーが出せる」
次節の相手は昨季の王者・SAGAWA SHIGA FCである。勝利をもぎ取り、拾った勝点1の価値を高めたい。 そして、勝ち切れなかった鬱憤を晴らすように果敢な、高揚感を得られるようなサッカーを披露して欲しい。
JFL第13節 カターレ富山0―0栃木SC 観衆2548人 @富山県総合運動公園陸上競技場
〈カターレ富山〉GK中川雄二、DF中田洋平、金明輝、濱野勇気、西野誠、MF野崎良、渡辺誠、上園和明、朝日大輔、FW長谷川満(→永冨裕也)、松下和磨(→石田英之)
〈栃木SC〉交代:向(→深澤)、上野(→横山)、高安(→稲葉)
『単調と執着の狭間で』
攻撃回数はカターレ富山(以下、カターレ)と比べても劣っていたわけではなかった。右ワイドの高安亮介を起点にサイドアタックを仕掛けられていた。好機を演出できるカタチに持ち込めていたことは事実であるが、攻め切れたとの印象が希薄であるのは、やはりシュートで攻撃を完結させられなかったからだろう。柱谷幸一監督は「クロス、ラストパス、シュートの正確性とパワー不足」を原因に挙げた。攻撃を結べなかったことは小さくなかった。
多少アバウトなボールからでもフィニッシュにまで至ってしまう。これまで質量の隔たりとは無関係に対戦相手から与えられた脅威は、ゴールを強く意識した姿勢があったからに他ならない。翻って栃木SCにはシュートを打ち切れないことから怖さ、迫力、圧迫感が感じ取れなかった。ゴールを目指す意欲が著しく欠落していた。
こんなシーンがあった。深澤幸次の右クロスをファーサイドで待ち受けていたのは稲葉久人。ゴールを得るための選択肢はたんまりとあった。ダイレクトでヘディングシュートを放つ。一旦、胸でトラップしてから縦に突っかけて自らシュート、あるいはゴールライン深くまでえぐってからのセンタリング。Pボックス内ではエゴイスチックに振舞ってもいい。FWならば。稲葉が出した答えは、内側に位置していた松田正俊へのパスだった。間違いとは言い切れない。松田のシュートが決まっていれば賢明な判断と解釈されたことだろう。しかし、松田はもたついたことでシュートのタイミングを逸し、DFに阻止されてしまった。勝負しなかったことが裏目に出た一例である。
「ゴール前で消極的に映るシーンがあった」と振り返る向慎一は、「シュートが少なかった。もっとミドルを狙っていれば」と唇を噛んだ。鴨志田誉も同じような思いを抱いていた。「ボクやシン(向)がミドルを狙い、FWは多少強引にでも打つ必要がある」。そうすれば、シュート3本という不甲斐ない数字は残らず、勝点3を得られたかもしれないとの思いは強い。綺麗に打ってゴールを決めてやろう。そんな気持ちが大胆さとアグレッシブさを殺いだ。
キャプテンマークを巻いた落合正幸は言う。
「チャンスメイクで終わっている。シュートで終わっていない。スリッピーなグラウンドコンディションだからこそ、遠目からでも打てば何かが起こるかもしれない」
言葉は熱を帯び、鋭くなる。
「局面で『ボールを持っている選手がやってやる。イニシアチブを握ってやる』と思わないと。アタッキングエリアで遠慮していても仕方がない」
クロスを上げ切る。シュートを打ち切る。「やり切る」ことが出来なかったがために、焦燥感は次第に強まり、安易な方法に逃げてしまった。悪癖が露呈する。「狙ったわけではなく、苦し紛れに蹴り込んでしまう」(鴨志田)攻撃面の課題が。
「ツインタワーへ放り込まれた際のトレーニングをした」
そう話したのは、カターレのDFリーダー濱野勇気。2トップに照準を定め、前へとボールを入れてくることは想定済みだった。CBを組んだ金明輝と共に上野と松田に制空権を譲らなかった。栃木SCにとって前線へのボールの収まり具合が、好不調のバロメーターとなる。ストロングポイントを潰されてしまっては、思うようにサッカーを展開することは難しい。対策を練られた相手に対し、分かりきった攻撃を仕掛けることは無益であり、足枷としかならない。手詰まりと勝点の喪失は親密である。
一本調子と執着は紙一重の関係であるが、勝機が見出せないと判断したならば、状況に応じて別の手を打つべきだった。「真ん中に、バイタルエリアにワンクッションあればよかった。(2トップが)ラインの前で起点を作れていれば」と上野は悔い、「ボールを繋げていれば違う展開になっていた。カウンターや分厚い攻撃ができた」と、鴨志田はボールを走らせるべきだったと反省の弁。「闇雲に蹴り込んでいるから、FWにいいカタチでボールが渡らず、シュートが打てない」と続けた。
「繋いでボールを運んでから、DFラインをFWが押し込んで下げる。クロスを入れて、セカンドボールを拾っていく」
単調に前へボールを預けるだけではなく、ポゼッションしながら横方向の動きを取り入れ守備網を崩すパターンを柱谷監督は描いていた。が、ピッチに立った選手達は実行に移せなかった。トレーニング不足なのか、それとも着手できていないのか。
開幕から漂う攻撃面の閉塞感は、バリエーションの乏しさに起因している。ロングボールを放り込んでいくことを薄め、パスを回しながら打開を図っていく方向性を濃くすることが必要な時期に差し掛かっているのではないだろうか。スカウティングが成され、2順目ともなれば対戦相手も手の内を読んでくるだけに。
確たる型は存在する。それを変形、派生させる準備は整っているのだから、そろそろ次の段階へと強化を推進して行くべきである。引き出しを増やせないようでは、袋小路を彷徨いかねない。
真意
2008年9月 5日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
北島康介(母ちゃんが大平町出身らしいとの報が耳に届いたが、さて)が発した「なんもいえねえ」発言。
その真意がドキュメンタリー番組で明らかに。
なるほど、と思ったね。
作り方がシンプルだった分だけ、伝わり易かった。
上手かった。
そう思う一方で、映像で知ったことにショックも。
活字で知りたかった。
やっぱり、敵ではないけど映像はライバルというか、まあ、負けられない相手ではあるので。
モチが上がりました。
さて、バーレーン戦に備えて?ウルグアイ戦でも見ますか。
詳細
2008年9月 5日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
このブログは詳細にアクセス数などのデータが見られるわけで。
なぜかフィンランドから毎度、アクセスがあるのは未だに謎なのですが・・・。
札幌からのアクセスがなかなかに多いのです。
トップは当然ながら宇都宮なのですが。
やっぱり、うちの不動の右サイドバック(来年は引っこ抜かれないかと心配している今日この頃。頼むから残っておくれよ)のファンの方がいらしてくれているのかな?
それならば、有り難い話ですよ。
わざわざお越しいただいて。
こんな関東の僻地に。
多謝。
常に感謝の気持ちを忘れないように日々研鑽です。
はい。
『歩いても 歩いても』
2008年9月 5日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:是枝裕和 満腹度:☆☆☆
安直なホラー映画よりも全然、怖い。家族が受けた心の傷から派生する恨みは根が深い。主人公の父親と母親が憎たらしいんだ。これでもかってくらいに。そこが堪らなくもあり、フラストレーションが溜まりもする。全体的な印象としては映画のための脚本なのかな、と。描き方がね。映像では阿部ちゃんが主演らしい。まさにはまり役だね。DVDでもレンタルしようかしら。
頬を伝う
2008年9月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
夢を見た。
かあちゃんが出て行ってから始めて。
昼寝中のことだった。
ラストの方に登場。
なんか懐かしかった。
だからだろうか。
起きたら泣いていた。
捨てられても、やっぱり母は恨みきれないのだろうか。
紫式部だったか、清少納言だったか、判然としないが・・・夢に出てくるのは相手が会いたいからだとか。
どうなんだろう。
まあ、とにかく久々に綺麗な涙を流しましたとさ。
『非正規レジスタンス』
2008年9月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:石田衣良 満腹度:☆☆☆
エッセイと内容が被ってる。取材対象が一緒だし、マコトがコラムのネタを探すように石田氏も限られた時間の中で作品を作り上げなければならないので、仕方がないのかもしれないが、この作品の肝であるスピード感とグレーゾーンのトラブル解決が薄まっている印象は拭えない。マコトも大人になり、舞い込む依頼が変わるのは致し方のないこともしれないが。
障害を乗り越えて。
2008年9月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
約4ヶ月ぶりに播ちゃんがピッチに戻ってきた。
チームは1-1のドロー(ナビスコカップ準決勝ファーストレグ、対清水エスパルス戦)。
まだ、実戦感覚には当然ながら乏しいようだが、肝機能障害からの復帰は本当に喜ばしい。
徐々に上げていきましょう。
今後も変わらず応援させていただきます。
ハート、分けてくださいね。
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年9月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ポロリもあったが、一番こえを出していた。
GKには不可欠な要素である。
ボール奪取能力は圧巻だった。
J2のセカンドでは相手にならない強さを発揮。
ここ数試合は右サイドに顔を出すことが多く、左偏重の改善に努めている。
トレーニングマッチでゴールを量産している坂本勇一。
現時点でのコンディションは、松田正俊よりも上だと柱谷監督の目には映っている。
足利での初ゴールに期待が高まる。
声は出ていたのだが・・・。
魚は頭から腐る。
2008年9月 3日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
腐りきっている。
相撲界は。
親方衆は自分の言葉を持っていないのだろうか。
二言目には「協会に聞いて下さい」「協会に任せていますから」と、そればかり。
土俵を下りた途端、断髪した途端、去勢されたように大人しくなる。
情けない。
政界もそうである。
メッセージ性の乏しいおっさん達が利権争いを繰り返し続ける。
醜い。
若手と言われる(十分におっさんだが)総裁候補のボンボンの発言には目が飛び出た。
グループの序列からして有り得ないでしょう、とかなんとか。
あんたも染まってるのかい。
駄目だこりゃ。
吼える、ナベツネ。
2008年9月 3日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
惨敗の指揮官を連覇が懸かったワールドベースボールクラシックで采配を執らせるのはナンセンス。
ここ数日で漸く批判が、敗因の検証がなされ始め、喧しくなってきた。
腫れ物に触るような事態は回避されつつある。
それでも、ナベツネはナベツネ。
独自路線をひたすら歩む。
「星野しかいない」などと吼える。
原監督の後に星野仙一を据えるための魂胆が透けて見えて仕方がないのだが・・・。
右サイドの起用法@栃木SC通信
2008年9月 2日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『植え付けられた意識』@栃木SC通信
2008年9月 1日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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