『歩いても 歩いても』
2008年9月 5日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:是枝裕和 満腹度:☆☆☆
安直なホラー映画よりも全然、怖い。家族が受けた心の傷から派生する恨みは根が深い。主人公の父親と母親が憎たらしいんだ。これでもかってくらいに。そこが堪らなくもあり、フラストレーションが溜まりもする。全体的な印象としては映画のための脚本なのかな、と。描き方がね。映像では阿部ちゃんが主演らしい。まさにはまり役だね。DVDでもレンタルしようかしら。
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