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永井健太と天皇杯@栃木SC通信
2008年9月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
第88回天皇杯全日本サッカー選手権が開幕。
1回戦としては初のナイトゲームに臨んだ金沢県代表のツエーゲン金沢は、昨年に引き続き今年もジャイアントキリングを達した。
食した相手は昨季のJFL王者、滋賀県代表のSAGAWA SHIGA FC。ビハインドの展開、形勢を逆転させるゴールを決めたのは、延長の末に逆転勝利を収める原動力となったのは、昨季まで栃木SCに所属していた永井健太だった。
永井の一発で勢いづいたツエーゲンは劣勢を跳ね除け、乱打戦を4-3で制した(ちなみに、山田智也もスタートから出場)。
「栃木SC以外で正直、燃えられるチームはないっすよ」
昨季の最終戦でそう話し、その時点で進路が白紙だった永井は紆余曲折を得て金沢に辿り着いた。
東京ヴェルディを蹴散らし、清水エスパルスとの壮絶な殴り合いを演じた末に破れた一昨年の天皇杯。永井は衝撃的なゴールを決め、全国にその名を轟かせた。昨季の対アビスパ福岡戦でもゴールこそならなかったが、近くはない福岡まで駆け付けたサポーターの期待に応える重戦車ドリブルで一定のカタルシスをもたらした。
どうやら、永井と天皇杯は馬が合うらしい。
2回戦では先のリーグ戦で栃木SCが屈したカターレ富山(9/21@加古川)と激突する。天皇杯男にリベンジの思いを託すのは、些か我が儘な望みだろうか。
金沢以外でも波乱は起こり、ガイナーレ鳥取(鳥取県)とTDK SC(秋田県)のJFL勢が、カマタマーレ讃岐(香川県)と大阪体育大学(大学枠)に敗戦。
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