去る者、続行する者
2008年10月 2日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
清原の三振に痺れた。
ホームランよりも。
池山の最終打席、渾身の三振ほどではなかったけれど・・・。
ライトヒッティングも見られたし、ふぁんにとっては堪らない引退試合だっただろうなあ。
王監督とのドラフトを巡る遺恨も解消できたようだし。
タイトルホルダーではなかったけど、それでも名球界入りの権利を手にしているところが、清原の凄さ。
シアトルから駆け付けたイチロー。
三振が絵にならないイチロー。
引退試合は全打席ホームランを放つしか盛り上がらないでしょう。
ボロボロになっても卓越した技術でカバーし、実現してしまいそうだから怖い。
為末大はボロボロ現役続行宣言。
嬉しいねえ。
朝原の影響が多分にあるだろうねえ。
メダル2つ持ってても、燃え尽きるまでやり遂げる。
素晴らしい。
中学を最後に、早々に陸上に見切りをつけた筆者とは大違い。
現役の陸上選手には出来る限り、長く一線で戦い続けて欲しい。
意外とあっさり辞める人が周囲には少なくないのでね。
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