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2008年10月 8日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

sg2.JPG近畿遠征は1敗2分け。

結局、ひとつも勝てなかった。

方角が悪いのか?

佐川印刷SC戦、ロスタイムの被弾が尾を引いているような・・・。

 

 

 

 

 

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新システムにおけるサイドの負担は否定しない。

稲葉久人と小林成光がポジションを下げることで、攻撃がカウンター主体になってしまう。ゴール前にボールを運ぶが、フィニッシュで完結できないことから余計な体力を使い、勝負所で力を出し切れない。

「でも、システムじゃないんですよ。出ている11人が考えて、話し合えばいい。このシステムだから楽、そうじゃないから難しいなんてことはないんですから」

新機軸の導入への戸惑いは感じつつも、球際などの集中力の欠如、個人のクオリティの低さを、むしろ問題点として上野は指摘した。

「誰も助けてはくれない。トレーニングしかない」

苦境を脱するには一日一日を疎かにせず、ワンプレーに魂を込めるしかない。

 

 

 

 

 

 

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後半7分、相手の決定機を阻止した際に痛めた左足の状態が気懸かりである。

GK小針清允不在の状況は、考えたくもない。

セカンドGKの武田博行も万全のコンディションを作っているだろうが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sg5.JPG遠征の楽しみのひとつである「ゆるキャラ」。

こいつも緩かった。

ライバルはひこにゃんなのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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途中交代の向慎一は一定のインパクトを残した。

中盤の核である落合正幸が2試合出場停止となるだけに、先発の座を取り戻す絶好機。

タイ遠征で得たもの、感じたものをピッチで存分に表現してもらいたい。

柱谷幸一監督の向への評価は高かった。

 

 

 

 

 

 

sg7.JPG勝点3には繋がらないが、横山聡の2試合連続ゴールは、思わしくないチーム状態の中で僅かな好材料だろう。

昨季同様、終盤戦でゴールを荒稼ぎしてもらいたい。

苦しい時こそ、エースの一発が士気を高める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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闘志なきものは去れ。

柱谷監督は、積極性に欠ける選手を外すことを公言した。

「積極的にやれない選手は代える。これまで(先発で)出ていた選手でもプレーできなければ代える」

悪循環から脱するには、大胆な選手起用を行ってもいいのかもしれない。

と思う一方で、あまり動き過ぎると、さらに事態が悪化するのではないかとの懸念もある。

どんな手を、策を講じるのだろうか。

 

※集合写真のリクエストを頂いたので、今後はアップしていきたいと考えてます。

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