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フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年10月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
後半7分、相手の決定機を阻止した際に痛めた左足の状態が気懸かりである。
GK小針清允不在の状況は、考えたくもない。
セカンドGKの武田博行も万全のコンディションを作っているだろうが。
途中交代の向慎一は一定のインパクトを残した。
中盤の核である落合正幸が2試合出場停止となるだけに、先発の座を取り戻す絶好機。
タイ遠征で得たもの、感じたものをピッチで存分に表現してもらいたい。
柱谷幸一監督の向への評価は高かった。
闘志なきものは去れ。
柱谷監督は、積極性に欠ける選手を外すことを公言した。
「積極的にやれない選手は代える。これまで(先発で)出ていた選手でもプレーできなければ代える」
悪循環から脱するには、大胆な選手起用を行ってもいいのかもしれない。
と思う一方で、あまり動き過ぎると、さらに事態が悪化するのではないかとの懸念もある。
どんな手を、策を講じるのだろうか。
※集合写真のリクエストを頂いたので、今後はアップしていきたいと考えてます。
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