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『ひらめきの導火線』

2008年10月11日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

著者:茂木健一郎 満腹度:☆☆☆

啓発本なのかな?「自分の可能性に火をつけろ!』と謳ってるし。プロフェッショナルでお馴染み、茂木さんの著書。トヨタ方式とノーベル賞を軸にお話を展開。凄く読み易いが、読解力が乏しいため、分かりにくい部分も少々。近年の欧米志向に対する警鐘、日本人の価値観に対する誇りを強く訴えてます。よくよく考えれば、欧米から下に見られること自体がおかいしいことに気がつく。日本人だって負けていない。劣等感を払拭してくれます。

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