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フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年10月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
公式に採用されなかった写真。腕を磨きます。
風邪を引いた斎藤雅也の代役として出場した、前期の対流通経済大学戦以来の登場となった入江利和。
いろいろといじりたいがコメントを取り逃したのでコラムを書けず。
猛省です。
「ニア、ニア!」
佐藤悠介からの注文通り、鋭利なクロスを上げ続けた。
気持ちを前面に押し出すタイプの山崎透と向慎一。
佐藤悠介はバックラインからの山崎の声が効果的だったと話した。
CKから良質なボールを供給した向は、キックの質の高さで流れをぐぐっと手繰った。
「この大会(天皇杯)のボールは蹴り易いです」とのこと。
4回戦のジュビロ磐田戦では、後半ロスタイムに外したFKを直接蹴り込んでくれるかもしれない。
昨季の対戦時との印象を問われたロアッソ熊本の池谷友良監督は、「パワーがあった。アグレッシブにやってきた。ドン引きかと思っていたが、最終ラインを高く保ち、いい守備からカウンターを打ってきた。サイドチェンジやクロスが徹底されていた。いいチームになってきている」と話した。加えて、「昨年まで自分たちと同じステージで一緒にやってきたチーム。(昇格の)プレッシャーの中で戦っていると思う。是非ともいいライバルとして来シーズンは戦えることを楽しみにしている」とエールを送った。対戦後にはいつも激励してれくる。好漢である。
柱谷幸一監督から「赤井は1対1がチームで一番強い」と評された赤井秀行。これまではサイドバックでの起用が主だったが、ロアッソ戦では3バックの右を務めた。ファーストミーティングでセンターも出来るとは聞いていたが、J2得点ランキング2位の高橋泰を完封するほどのパフォーマンスを披露するとは予想だにしなかった。
「たまにマークを外しましたが、(自分のプレーが)出来ました。連勝できるように頑張ります」と赤井は笑顔で話した。
PK戦前、思いっきり蹴ってこいとのアドバイスが効いたのか、全員が成功。
緊迫感のあるPK合戦だった。
5-3で勝ち。
やや後味悪し
SAGAWA SHIGA FC戦後のどよんとした表情から一転、笑顔、笑顔、笑顔。
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