ホーム > 栃木SC通信 > フォト・ステーション@栃木SC通信

フォト・ステーション@栃木SC通信

2008年10月16日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ro1.JPG会場前。

意外なほどの列の長さに驚いた。

栃木SCの傾向としてキックオフ30分前にドッと人が押し寄せるらしい。

公式発表では3011人。

 

 

ro2.JPG
公式に採用されなかった写真。

腕を磨きます。

 

 

 

 

ro3.JPG
風邪を引いた斎藤雅也の代役として出場した、前期の対流通経済大学戦以来の登場となった入江利和。

いろいろといじりたいがコメントを取り逃したのでコラムを書けず。

猛省です。

「ニア、ニア!」

佐藤悠介からの注文通り、鋭利なクロスを上げ続けた。

 

ro4.JPG
気持ちを前面に押し出すタイプの山崎透と向慎一。

佐藤悠介はバックラインからの山崎の声が効果的だったと話した。

CKから良質なボールを供給した向は、キックの質の高さで流れをぐぐっと手繰った。

「この大会(天皇杯)のボールは蹴り易いです」とのこと。

4回戦のジュビロ磐田戦では、後半ロスタイムに外したFKを直接蹴り込んでくれるかもしれない。

 

ro5.JPG
昨季の対戦時との印象を問われたロアッソ熊本の池谷友良監督は、「パワーがあった。アグレッシブにやってきた。ドン引きかと思っていたが、最終ラインを高く保ち、いい守備からカウンターを打ってきた。サイドチェンジやクロスが徹底されていた。いいチームになってきている」と話した。加えて、「昨年まで自分たちと同じステージで一緒にやってきたチーム。(昇格の)プレッシャーの中で戦っていると思う。是非ともいいライバルとして来シーズンは戦えることを楽しみにしている」とエールを送った。対戦後にはいつも激励してれくる。好漢である。

 

ro6.JPG
柱谷幸一監督から「赤井は1対1がチームで一番強い」と評された赤井秀行。これまではサイドバックでの起用が主だったが、ロアッソ戦では3バックの右を務めた。ファーストミーティングでセンターも出来るとは聞いていたが、J2得点ランキング2位の高橋泰を完封するほどのパフォーマンスを披露するとは予想だにしなかった。

「たまにマークを外しましたが、(自分のプレーが)出来ました。連勝できるように頑張ります」と赤井は笑顔で話した。

 

 

 

ro7.JPG延長突入前、メンタル的に充実していたと感じた柱谷監督は、「強く言うことはなかった」そうだ。伝えたのは、「高い位置でプレーすること」「ボールを繋いでサイドからのクロス」、とシンプルなものだった。

 

 

 

 

ro8.JPG
PK戦前、思いっきり蹴ってこいとのアドバイスが効いたのか、全員が成功。

緊迫感のあるPK合戦だった。

 

 

 

 

ro9.JPG5番手の落合正幸は蹴った直後に成功を確信。

GK小針清允の元へと走り出していた。

落合に追随するようにチームメイトが駆け寄り、折り重なり、歓喜の共有。

 

 

 

 

 

 

ro10.JPG
5-3で勝ち。

やや後味悪し

 

 

 

 

 

ro11.JPG
ro12.JPG
ro13.JPG

 

 

ro14.JPGSAGAWA SHIGA FC戦後のどよんとした表情から一転、笑顔、笑顔、笑顔。

凛々しい表情にも惹かれるのだろうが、むしろこの愛らしい笑顔に瞬殺されるんだろうなあ。

サッカー滅茶苦茶上手いし、かっこいいしで、いつも羨望の眼差しっす。

1週間遅れのバースデイゴール、おめでとうございます。

 

 

 

ro15.JPG

長かったなあ、この瞬間を味わうまで。

でも、「会えない時よりも会った時の喜びを噛み締めよう」、なんて言うじゃん。

そんな感じ。

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: フォト・ステーション@栃木SC通信

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする