ゴール映像の垂れ流し
2008年11月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日のシリア戦、録画ミスでダイジェスト映像しか目にしていない。
アンフェアを承知の上で少々、気掛かりな点に触れたい。
ゴールシーンばかりが垂れ流されているが、PKにより奪われた1失点の過程をもっと取り上げてもいいのではないだろうか。
カタール戦を前にネガティブキャンペーンを展開したくない映像メディアの思惑も分からないではないが。
決定力不足を嘆くことも重要であるが、失点が止まらないことにも目を向けるべきではないだろうか。
さて、そこでフォーカスされるのが、中沢の穴である。
容易に埋まらないのは先刻承知。
先のUAEとの親善試合では寺田が攻守にそつがないプレーをしていたものの、相棒が中沢だったことを忘れてはいけないだろう。
中沢とタイプの異なる闘莉王とコミュニケーションは図れていたのだろうか。
ゴールほどカタルシスを得られるものはないが、相手を無失点に抑える強さと逞しさも、そろそろ見てみたいものである。
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