ホーム > 栃木SC通信 > フォト・ステーション@栃木SC通信
フォト・ステーション@栃木SC通信
2008年11月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
サイン会は右サイドバックとセンターバック。
72分、猛然と右のスペースへ。
大胆不敵なオーバーラップからのクロスは惜しくもゴールに結び付かなかったが、仕掛けは毎試合見応え充分。
ハーフライン付近から供給された落合の背後へのパスに鋭利な反応を見せたのは鴨志田誉。
相手GKが先に落下点に到達するも、まさかの空振り。
鴨志田曰く「ビックリした」ものの、「ラッキーでした。全速力で走った」ことで並走してきたDFに先んじ貴重な3点目を奪った。
この日も安定した守備で危機を防いだ。
開幕から唯一のフル出場もあっ晴れ。
先制点を奪った位置とほぼ同じ距離から入念にシュートを打ち込んだ。
アップから準備は出来ていた。
2ゴールをお膳立てするも、「たまたまです」と謙遜。
田村仁崇、佐藤悠介、そして入江利和とレフティのキック精度は高い。
アップ後、ロッカーに戻ってくる選手を出迎えた控えの選手達。
こどもたちに夢を。
スローガンを実現した。
選手会長・山崎透は次節以降の意気込みを語った。
「相手はホーム最終戦だし、昇格のために負けられないと思う。楽しみ。連勝で終われるようにしたい」
ちょっぴりすねた感じの上野優作。
「ホームの残り2試合。この試合で決まると思っていたのに・・・」
歴史的な試合には出場できなかったが、献身的なプレーでチームを牽引した。
マイクの故障でスピーチの内容が吹っ飛ぶアクシデントも。
栃木SCの歴史に触れてくれたことが嬉しかった。
「栃木最高!!」
新たな歴史が2008・11・16に刻まれた。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: フォト・ステーション@栃木SC通信
このブログ記事に対するトラックバックURL:
- 新着記事
- カテゴリー
- Pages
- Archives
- Comments
-
- TrackBacks
-
- Tags
- Feed
- Search
-
コメントする