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『浄土』
『浄土』
2008年11月21日 大塚秀毅
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著者:町田康 満腹度:☆☆☆
毎度のぶっとびー(by宮沢りえ)。おそろしいほどに理解し難いが、それでもなんとなく面白く感じるから小説家さまは凄いと痛く感じ入るばかり。最初の2編は厳しいが、「あばば踊り」あたりから癖になるね。最後は町田節炸裂。ストレスの溜まっている人にはお勧めできない面倒臭い一冊です。
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