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『ハンカチ王子と老エース』
2009年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:門田隆将 満腹度:☆☆☆☆
年代記というか、部史を紐解いていく作品はえてして退屈になりがちなのだけれども、やっぱり著者の構成が上手いのだろう。全く飽きることはなかった。昔日と「早実悲願の夏の甲子園優勝」のまぶし具合が絶妙で、これまた読み易い。斎藤佑樹が鬼になった話は有名であるが、再び触れてみても新鮮味を感じるから不思議だ。これが古本屋で100円とは。もとが取れ過ぎて困った。
不器用
2009年1月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
見舞いに行ったばあちゃんは盛んに不器用を繰り返した。
本当はそれほどでもなく、編み物なんかちょちょいのちょいなんだけれど。
バイトで事務作業をしていたら、紙をカッターでまっすぐに切れない自分がいた。
信じられないくらいの直線ではなく曲線に驚いた。
図画・工作の成績は悪くなかったのだけれど・・・。
精密な作業は不向きなようだ。
じいちゃんは尋常じゃないくらい器用だったのになあ。
そのあたりは似なかったんだねえ。
悔しいです。
オトナ
2009年1月28日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
上に行けば行くほど色々とある。
覚悟はしていたが、いざ直面すると真剣に考えさせられる。
本当にやりたいことと微妙にずれていないかと。
でも、そこで思考を止めてはいけない。
束縛の中にも必ず自由はあるはずだから。
自分のペースとスタンスさえ確立できればストレスは軽減されるはず。
必要なものを、なくしてはいけないものを出来る限り早く見つけたい。
ゴミゴミ
2009年1月26日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
東京のど真ん中に出張。
ゴミゴミしてるねえ。
どこから人が溢れ出てくるのだろうか。
凄まじい。
でも、以前ほどのコンプレックスを感じなかったのは免疫が出来始めているからかしら。
初めて東武線の特急を使用。
意外と乗り心地は悪くない。
ただし、ショートカットなので東京に行った気がしない。
なんだか矛盾なのだけれど・・・。
帰りにおじさんと駅で会う。
しかも同じ電車だったらしい。
最近の遭遇率が半端ない。
なにかのお知らせかしら。
『キイナ』
2009年1月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:菅野美穂 満腹度:☆☆☆☆
ノンフィクションからフィクションを生み出した、なかなか面白みのある、判例を元にした裁判を見ているようでもある、興味深いドラマ。特殊能力と天然キャラを使い分ける菅野美穂の演技力は圧巻。なぜに塚地(ドランクドラゴン)が元カレなのか??ここの謎が最も解決不可能な要素だったりして。渋い役の沢村さんは久々だな。
トイレット
2009年1月24日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
東武宇都宮駅のトイレットはもう少し、なんとかならないものか。
ちと汚い。
スペースの問題もあると思うが・・・。
使い難い。
目安箱に書いておこう。
今日は一日駅長が。
ミーハーなので芸能人かと思ったらおこちゃまだった。
カメラもあったので素通り。
エコ
2009年1月23日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
エコバックはたまに見る。
でも、買い物かごまで持参している人を見たのは今日が初めて。
ピンクのかごにぴったりとトートバックがはまってんだ。
凄いエコだね。
極力、ビニール袋を、レジポイントが溜まることもあるのだけれど(2ポイントは侮れない)、もらわないことにしているが、あの奥様には負けますわ。
上には上がいるものですなあ。
皆さん、エコしてますか??(セコムじゃないっすよ。。。汗)
『歌のお兄さん』
2009年1月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:大野智 満腹度:☆☆
ここに目を付けたか、と唸った。歌のお兄さんが主人公。盲点だった。着眼点がいいから次も見たくなる。どう転んで行くのか。コアに受ける作品、好きです。シリアスもコメディもいけるとは、リーダー大野君、恐るべし。
充実感漂う初練習@栃木SC通信
2009年1月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ファーストトレーニング後の監督&選手コメントは公式HPにアップされているので、そちらをご覧くださいませ。
新入団会見の模様はJ’sゴールにアップされてます。こちらも併せてよろしくお願いいたします。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00076747.html
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00076751.html
昨年は持久走に軽くボールへ触れるだけのファーストトレーニングだったが、今年は一転して「軽いと聞いていたがきつかった」と稲葉久人が言うように、初日から選手の荒い息使いが聞こえてくるハードなトレーニングで幕を開けた。
ウォーミングアップでのランニング。先頭を引っ張ったのは、トレーニング前に松田浩監督から昨季に引き続いてキャプテンに指名された佐藤悠介だった。その後ろには副キャプテンの落合正幸と栗原圭介が続くなど、中軸の意識は初っ端から高かった。昨年の3人体制を踏襲した松田監督は、新たに副キャプテンを任せた栗原に、若手の模範になること、佐藤をサポートすることを期待した。
ストレッチの間、松田監督が積極的に選手に声をかけている姿が印象的だった。コミュニケーションを図ることは戦術浸透にも繋がる、と硬いことは抜きに、個々のパーソナリティを把握するために意識的に話しかけていたようだった。
体を解した後は両ゴール前に設置されたコーンを15秒で走るインターバル走。GK3人も参加。さすがにきつそうだった。対照的に若手は飛ばし気味だった。その後、対角線に走りながらステップを入れたインターバル走をもう一度、挟んでからJ公式球を使ってのリフティング。ここでミスが多かったことで松田監督から厳しい言葉が飛んだ。「簡単なトレーニングでも、ただやっているだけでは意味がない。プロとして自覚をもってやる。改めて(当然のことを)言われることで自覚できた」とは向慎一。「メリハリがもう少し必要」と松田監督が言うように、単にドリルをこなしているだけでは時間の無駄ということだろう。「簡単なミスは悪い習慣になってしまう」とも。
締めはミニコートでのゲーム(5対5と6対6)。積極的に指示を出し、周りを動かしていたのは栗原。「それが(声を出すことが)僕のスタイル。自然と出ましたね」。強烈なリーダーシップを感じた。チーム最年長のベテランは若手に経験を伝えつつ、若手からいい部分を吸収しようと貪欲である。「若手に伝えることで僕自身も学べる」。35歳でも現役にこだわった理由として、「中盤の選手としてまだまだ成長している」と実感していることを挙げた。
まだ始まったばかりであるが、「今日一日、楽しみながらトレーニングができました」と話した笑顔の河原和寿をはじめ、囲み取材に応じた選手の表情はおしなべて充実感に満ち溢れていた。
いよいよ栃木SCの2009年が、J2参入元年がスタートした。
『しゃべれどもしゃべれども』
2009年1月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:国分太一 満腹度:☆☆☆
長瀬主演のドラマ『タイガー&ドラゴン』とは違った趣があり、笑えたし、泣けた。三つ目の噺家を演じた太一君ははじめ、落語を話す出演者の芸達者ぶりが心憎い。松重さんの武骨さ、孫の成長を見守る八千草さんの温かさ。人情が滲む。
『ラグビー大魂 DAIHEART』
2009年1月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:藤島大 満腹度:☆☆☆☆☆
ラグビーが惑星に不可欠なように、楕円を愛する者にとって本書はなくてはならない一冊。師匠の全てが凝縮されており、ファン垂涎。楽しませていただきましたし、勉強させていただきました。まだまだ、道は遠い。
『ハリーポッターと炎のゴブレット』
2009年1月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:ダニエル・ラドクリフ 満腹度:☆☆
ハリーの成長に合わせて物語も大人向けになっているのか、どうも面白みに欠けてきた。もっと子供を強烈に意識した作りにしてもいいんじゃないかな??次回作に期待。
『銭ゲバ』
2009年1月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:松山ケンイチ 満腹度:☆☆☆☆
癖のある役を演じるのに長けている松山ケンイチの存在感が際立つ。寡黙なところが不気味さを引き立て、興味をも引く。汐留テレビさんは十八番のジャンル、貧富をテーマにした作品で攻めに出たね。森迫のぶさかわいさ、もいい。おそらく、原作がいいんだろうな。
『ラブシャッフル』
2009年1月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:玉木宏 満腹度:☆☆
塩か砂糖か。それとも味醂?とにかく何かが足りない。テンポ、キャスティング(吉高由里子と小島聖にはやられた)とそこそこなんだけど、やっぱり普通というか、パッとしない。ダイゴが意外に演技ができることに驚いたくらいかな。景気の悪いご時世にバブリーな男女の“悪趣味な”恋愛がうけるのか。勝負に出たねえ。
栃木SCがある、喜び@栃木SC通信
2009年1月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
二人の抑え
2009年1月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
松坂、岡島、田沢に次ぐ第4の日本人プレイヤーとして斎藤隆(元ドジャース)がレッドソックスに加入。
応援している球団だけに嬉しいが、「ドジャース化」が進んだのはなぜだろう。
GMの考えが知りたい。
ボストンヘラルドでも読んだ方がいいのかな??
一方、韓国、ウリ所属の高津は外国人枠(2名)の関係で契約更新には至らなかったとのこと。
次のマウンドはどこになるのだろうか。
もう少し、現役を続けて欲しい、と勝手な願い。
『メイちゃんの執事』
2009年1月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:榮倉奈々 満腹度:☆☆
基本的な部分は『花ざかり・・・』と一緒。キャスティングもほぼ同じだしね。それだけにどれだけ独自色を出せるかが焦点になってくるだろう。コメディの割にはテンポが若干スローなので、文化祭に近い乗りで突っ走ってしまった方が痛快でいいのではないだろうか。ベリーショートにしたことで榮倉の高感度は個人的にアゲアゲです。
表舞台への帰還@栃木SC通信
2009年1月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『神の雫』
2009年1月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:亀梨和也 満腹度:☆☆
この時間帯、あのキャスティングならば・・・☆2つかな。竹中直人だけにとも言えるが。なんか汐留テレビなんだけ六本木テレビの匂いがするのは田辺さんのせいかな?
『VOICE』
2009年1月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:瑛太 満腹度:☆☆☆☆
月9に医療ものかあ。恋愛色の濃かった月9も変わったものです。ふかっちゃん主演の『きらきらひかる』よりは、瑛太君が特殊能力みたいなものを有しているので、つまりイマジネーションてことですが、より時勢にマッチした作りになっている。キャスティングもそこそこだし、人間臭くなれば数字とは結び付かないかもしれないけれど面白くなりそうな気配。死者の声を聞く。問題定義もされているし、良作になるのでは。
『天地人』
2009年1月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:妻夫木聡 満腹度:☆☆☆☆
初回だけでは採点が難しかったので2回目まで待ってみました。主君に義と愛を持って尽くす。ちょっとなよっとした妻夫木にはピッタリの役では。新撰組以来かな、大河を続けて見ようと思ったのは。上杉謙信の人となりはかじった程度の浅いものであるが、阿部寛もはまり役ではないだろうか。戦国に生きた武将が乗り移ったように猛々しい様は惚れてまう。
垢抜けた
2009年1月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スパサカでの永里(なでしこジャパン)に目を丸くした。
プレーではなくて容姿に。
垢抜けたねえ。
恋ですかい??
いいねえ。
恋がしたい、恋がしたい、恋がしたい。
そんなタイトルのドラマがあったっけ(菅野ちゃんが主演だったような・・・)。
懐かしい。
さて、ぼちぼち今クールのドラマの採点でもしましょうか。
明日は大迫を見るぜ、絶対に。
『魂の叫び』
2009年1月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:金子達仁、戸塚啓、中西哲生 満腹度:☆☆☆☆
なぜか入れ替え戦の身を引き裂かれるような刺激的な作品が読みたくなった年末年始。『秋天の陽炎』では踏み込み切れなかった部分を上手く描いているのが本書だ。それもそのはずで当事者自身の日記をベースに描いているのだから。あとがきで金子氏が記しているが、戸塚氏が見事なまでに中西の心情をすくいあげているんだ。絶妙、としかいいようがない、ポイントを押さえまくっているから読んでいて気持がいいし、入り込み易い。3人で一冊にまとめ上げるという手法が完璧にはまっている秀作である。中村憲剛が中西の14番を引き継ぎたくなった理由が本書に潜んでいる。
侮るなかれ、ファッションセンター
2009年1月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
近所のファッションセンターに初めて足を踏み入れる。
客層は所謂おばちゃん。
ターゲットを幾分か下げたとはいえ、オシャレなものは少数。
でもでも、なかには掘り出し物があるんだなあ。
フリース素材の手袋と温かいスリッパを購入。
二つで1000円ちょい。
有り難いねえ。
ネックウォーマーを新調したかったが、先月分の原稿料が入ってきていないので次回に。
しかし、侮れないねえ、今のファッションセンターは。
部屋着などは無理することないわ。
マジで。
ちなみに某ファッションセンターは益若さんが愛用だとか。
なるほど、ねえ。
『ありふれた奇跡』
2009年1月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:加瀬亮 満腹度:☆☆☆
ほっこり、ホッカイロみたいなドラマなんだけれど、品素な役がお似合いの加瀬君と仲間が実は影を背負っているような感じで初回は終わり、今後に含みを持たせた。どんな転がり方をするのかは掴み難いが、仲間を久々に凝視することができそうで、季節の移ろいを共に過ごせそうな、安心感のある作品に仕上がるのではないかな、と。真面目な陣内さん、好きです。
スノー?
2009年1月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
明日は雪かい?
異常なほど冷えてたな。
手袋の片手をなくしてしまい(ブルーハーツの曲みたいだ)左手だけが凍えた。
買わなければ、と真剣に思ったわ。
雪が降ると自律神経が乱れるから困るんだなあ。
インフルをついに打つ覚悟を決めって言うのにさ。
まあ、なるようになるさ。
活発
2009年1月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
移籍が活発だ。
マリの田中(→名古屋)、清水の矢島(→川崎)、レッズの永井(→清水)などなど。
いいねえ。
正常化してるよ市場が。
もっと動くのかな。
ボンバーは断固、残留で。
頼むよ、アムロちゃん。
初詣
2009年1月 5日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
毎年恒例行事。
自宅からノンストップで山にある神社への初詣。
往復一時間ちょいの300段近い階段のある道のりを制覇するのです。
この一回も止まらないというところがポイント。
陸部時代の遺産でいつまで食い繋げるか。
自分試しのチャレンジだね。
新年一発目の。
まだアラサーなので今回も無事に成功!!
今年は昨年12月のオフ?にサルで体を苛めたから比較的楽だったなあ。
さすがに集団で参拝に来ていた中坊には負けたけど。
いい汗をかきましたわ。
おみくじは末吉でしたとさ。
『エースの品格』
2009年1月 5日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:野村克也 満腹度:☆☆☆
野球バカは超一流にはなれない。野球のみならず人間教育も大事。素晴らしいねえ。これまで何人の「野球バカ」に出会っては、その勘違いに腹を立てたものか。ノムさんのような勝利至上主義を掲げない監督が今後、増えることを切に願う。ボヤキよりも自慢が多かったノムさん。日本代表監督の任に就いたら勝ってみせる。なかなか言えないねえ。でも、実績と経験は図抜けているからなあ。見てみたい気もするが。
左足のゴールでスタート
2009年1月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
播ちゃん、涙の決勝ゴール。
執念の左足でサッカー界は幕を開けた。
ラグビーあり(高校、大学と母校が敗戦)、駅伝のとんでもない記録あり(早稲田トリオ等々が樹立した記録をあっさりと塗り替えてしまうことに違和感)、格闘技あり、年末は色々と楽しませていただきました。
で実感したのは、やっぱり「現場最高!!」ということ。
炬燵でヌクヌク、テレビの前ではボタンひとつで例えば駅伝、ラグビー、サッカー(お笑いも少々)と美味しい所だけをつまみ食いできるけれども、なんか味気ないし、いまいち入り込めない。
それは、現場での、その場でしか味わえない感動や熱を知ってしまっているからで、当然と言えば当然。
お節にも飽きてきた頃なので、怠惰な生活ともおさらばして、少しずつ「運動量」を増やしていきたい。
昨季は出不精の割にはアグレッシブに飛びまわれたので(遠征の度に赤字だったけれども・・・フル出場は自分で自分を褒めたい)、今季もスポーツの周辺でいろんなものを感じ取って、切り取って、言葉を介して届けられるように精進します。
気が向いたら覗いてみてやってくださいまし。
よろしくお願いいたします。
栃木スポーツ新聞社 大塚秀毅
『流星ワゴン』
2009年1月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:重松清 満腹度:☆☆
心が疲れている時、呼ぶんだなあ重松氏の作品が本棚から。不思議な力を持っていると毎回、思わされる。展開が緩やかだから中盤でだれてしまうところもあるが、親子の絆についてじっくりと考えられるとも受け取れる。過去に戻り、変わらない現実を受け止めるかあ。苦しい作業だなあ。
『HERO』
2009年1月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:木村拓哉 満腹度:☆☆☆
そんなラスト?雨宮とは・・・。これ以上はネタばらしになってしまうからなあ。複雑だったなあ。ドラマを映画化することで滑りまくっていたお台場テレビだが、これはドラマの世界観を崩すことなくスクリーンに持ち込めた、力が抜けていた作品であり、良作だった。木村拓哉はタイトルである「HERO」であり続けた。核心部分がぶれなかったことがよかったのではないだろうか。
『叫』
2009年1月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:役所広司 満腹度:☆
ちょとねえ、設定はいいけど、作りが甘い。空を飛んじゃうし、天井から急降下してしまうし。ホラー独特の恐怖感と寂寥感が足りなかった。
『陰日向に咲く』
2009年1月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:岡田准一 満腹度:☆☆☆
原作の方が伏線の張られ具合が微妙に分かり難いから面白かったなあ。ジュピターさんやその他のキャスティングもちょいと疑問が残るし。西田敏行の芸達者ぶりには感服するしかないけれども。モーゼ、はまり役だ。
『ザ・マジックアワー』
2009年1月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:佐藤浩市 満腹度:☆☆☆☆
舞台でもいいけど、スクリーンでも不満はないし、問題ない。三谷監督の映画作りに際しての苦悩や喜びも感じ取れる作品。デラ富樫がナイフを舐めるシーンは抱腹絶倒だった。年末に観たのだが、季節にジャストフィットのコメディだったなあ。小技(遊び心)は抑え気味だった気がしたが。
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