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『流星ワゴン』

2009年1月 4日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

著者:重松清 満腹度:☆☆

心が疲れている時、呼ぶんだなあ重松氏の作品が本棚から。不思議な力を持っていると毎回、思わされる。展開が緩やかだから中盤でだれてしまうところもあるが、親子の絆についてじっくりと考えられるとも受け取れる。過去に戻り、変わらない現実を受け止めるかあ。苦しい作業だなあ。

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