左足のゴールでスタート
2009年1月 4日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
播ちゃん、涙の決勝ゴール。
執念の左足でサッカー界は幕を開けた。
ラグビーあり(高校、大学と母校が敗戦)、駅伝のとんでもない記録あり(早稲田トリオ等々が樹立した記録をあっさりと塗り替えてしまうことに違和感)、格闘技あり、年末は色々と楽しませていただきました。
で実感したのは、やっぱり「現場最高!!」ということ。
炬燵でヌクヌク、テレビの前ではボタンひとつで例えば駅伝、ラグビー、サッカー(お笑いも少々)と美味しい所だけをつまみ食いできるけれども、なんか味気ないし、いまいち入り込めない。
それは、現場での、その場でしか味わえない感動や熱を知ってしまっているからで、当然と言えば当然。
お節にも飽きてきた頃なので、怠惰な生活ともおさらばして、少しずつ「運動量」を増やしていきたい。
昨季は出不精の割にはアグレッシブに飛びまわれたので(遠征の度に赤字だったけれども・・・フル出場は自分で自分を褒めたい)、今季もスポーツの周辺でいろんなものを感じ取って、切り取って、言葉を介して届けられるように精進します。
気が向いたら覗いてみてやってくださいまし。
よろしくお願いいたします。
栃木スポーツ新聞社 大塚秀毅
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