『夢の中まで左足』
2009年8月 1日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:名波浩 満腹度:☆☆☆☆
血のにじむような努力をしなければなれない、左利き。だから、好きです。右利きの冴えない草サッカー小僧は、名波浩が。第一印象はとても悪く、この人、なんでいつも、疲れてんだろう、なんて思っていましたが、その感想は徐々に変わり、途中からは左足に釘付け。もの、レフティ好きにはたまらん選手でしたね。ありがたいことに昨季はヤマハスタジアムで生の名波を拝めたし。ライターやっていてよかったな、と。名波の真骨頂のパスからのゴールには敵ながら唸るしかなかったな。ホント、本文にもあるが、芸術家だよね。タイトルも最高。いつか、栃木SCの選手でも、それ以外でもレフティとこんな会話がしてみたいし、こんな本が書いてみたい。もっともっとサッカーを奥深く探求しなければ、と思わせてくれる。ありがとうございます。
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