『グラスホッパー』
2009年8月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
著者:伊坂幸太郎 満腹度:☆☆☆☆☆
著者自身が好きな小説と語っているだけのことはあり、本当に面白い。伊坂作品はオーデュボン以外は外れがないような気がする。どれも正直、悔しいくらいに面白い。今回もストリー設定がいいし、暗い話題を取り上げながらも、どこかクスッと笑えるところで、なんとも鬱々としそうなところを緩和していて、凄い!というしかない。秀作と巡り合えると幸せですなあ。
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